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#71 AIエージェントは人と同じ。マネージメントが必要
2026-07-22 09:15

#71 AIエージェントは人と同じ。マネージメントが必要

AIエージェントに仕事を任せてみたら、賢いはずなのに一貫性が崩れていった話。優秀だから大丈夫、って思ってた前提が実は間違いだったかもしれない。AIエージェントも人と同じで、マネジメントがいるんじゃないかという気づきをラフに話します。

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サマリー

AIエージェントにデザイン制作を任せる際、優秀だからと過信せず、人間と同様にマネジメントが必要であるという気づきについて語る。ガイドラインの遵守やフィードバック、定期的な振り返りといったマネジメント手法を取り入れることで、AIのパフォーマンスとアウトプットの品質が向上することを、自身の経験を元に解説している。

AIエージェント活用とマネジメントの必要性
ずっとラフ案
どうもこんのです。今日は、AIエージェントは人と同じ。 マネージメントが必要という話をしていこうかなというふうに思っています。
最近デザイン作るのも AIを使ってデザインするようになってきていて、それでどうやったらAIエージェントに仕事を任して
パフォーマンスを上げられるかっていうテーマをいろいろ研究しているんですよね。 それで試行錯誤していくと
人をマネージメントしているのと結構似ているなぁと思ったので、今日はその話をしていこうかなというふうに思っています。
まず、最近デザイナー以外の方でも AIを使ってデザイン作りましたっていう話は結構見かけるなぁというふうに思っています。
AIに作らせるとまあまあ良いものができるので、ほとんどの人はそれで結構満足するものができているんじゃないかなというふうに思っているんですよね。
ただやっぱり プロの仕事として
AIを使いこなして良いクオリティのアウトプットを出すという意味では、 普通にやってではなかなかできないかなというふうに思ってるんですよね。
AIにどういうふうに指示を出せばいいかだったりとか、デザインのガイドラインを作ったりとか AIが作ったものをフィードバックして改善するとかっていうのは
やっぱりやっていかないとデザインのクオリティっていうのは上げられないかなというふうに思っています。
AIの限界と人間との類似性
それで最初はAIはただのツールとして、AIが作ったものに対して
AIに指示をしてそれをフィードバックしてっていう感じでやっていたんですけど、 なんかやっぱりパフォーマンスなかなか上がらないなぁというところをちょっと思い始めていて
どうやったら上げられるのかなっていうのはちょっと色々試行錯誤していたんですよね。
やってみたことで言うと、まずデザインのガイドラインを渡したとしても なかなか守ってくれない時があって
なんかこの色しか使ってダメとか、こういうとんまなにしたいとかっていうのを書いていたとしても なんかそれと外れたものを出してきたりするんですよね。
こっちとしてはちゃんとガイドラインに書いてあるじゃんって思うんですけど、そうじゃないものがあってくると、なんかAIってちょっとまだ使えないのかなっていうふうにちょっと思っちゃったんですよね。
ただこれって人でも結構同じことを言えるかなと思ってて、デザインのガイドラインを自分の部下のデザイナーに仮に渡したとしても、
なんか全部見てくれるかっていう話と、それを自分が作ったものをちゃんとセルフレビューしてやって改善したかっていうのは、これは人によってやっぱり多少漏れはあるんじゃないかなというふうに思っています。
そう考えると、まあ人もAIも同じようなもんだなっていうふうにちょっと思い始めていて、ただやっぱりクオリティは上げていきたいので、
マネジメント手法の実践:チェックと振り返り
次にやったことで言うと、ちゃんとチェックをするっていうフローを入れたことですね。
自分が作ったものをちゃんとチェックツールを作って、正しくデザインガイドラインできているかっていうのをチェックしてもらって、できていなかった場合は自分で修正してねっていうようなワークフローを組むっていう感じです。
まあこれも本当人と同じですね。
これ自分で作ったらちゃんとセルフレビューしてから僕に見せてねっていうのをメンバーに言うような感じかなというふうに思っています。
あとは定期的に振り返りをするのが大事かなというふうに思っていて、
人とも仕事をした時にプロジェクトが終わった後に、このプロジェクトこの辺良かったよねだったりとか、この辺ちょっと課題だったから次こうしようかみたいな振り返りをするかなと思うんですけど、
それと同じようなことをAIとやるといいかなと思っています。
AIはすごい万能だっていうふうに思われるかもしれないですけど、時々ミスをしたりとか抜け漏れがあったりとか、ちょっとおっちょこちょいなところがあったりするんですよね。
ミスをした時はこれも人と同じようで、ミスを責めずに何でミスが起きたかっていうことを原因を突き止めてもらって、
次からどういうふうに改善すればいいかを考えてくださいっていうような指示を出すと自分がやったここのところで改善ポイントが見つかりました。
次回からこういう形でやるので次からはちゃんとしたものがアウトボットが出せると思いますみたいなっていう感じでAIが改善してくれるんですよね。
やっぱり1回のデザインガイドラインを作ったりとかチェックツールを作ったりとか色々やったとしてもやっぱり日々いろんなフィードバックをしたりとかしないといけないので、
そのフィードバックをしつつ定期的に振り返りをさせてAIに自律的に改善させるっていうのがいいんじゃないかなと思ってます。
そういうことをやっていくとAIが改善ポイントや学習したポイントをどんどん積み上げてくれていて、
次回からは本当アウトプットの品質っていうのが高くなってきたりするんですよね。
AIマネジメントと若手に求められる能力
やっぱりこういうことって僕はマネージメント経験がそこそこ長いので、人を育てるような感じでAIエージェントを使っているので今回こういった気づきが早くあったんですけども、
これって人に仕事を任せたことがない人だとなかなか気づきづらかったりとかフィードバックとかそういった改善ループをなかなか回しづらいんじゃないかなと思ってるんですよね。
なので今若手に求められている能力っていう意味でいうと、いかにAIエージェントをマネージメントしていくかっていうところが今後求められてくるんじゃないかなっていうふうに思っていたりするんですよね。
やっぱり人に任せないとわからないこととか経験できないことってめちゃくちゃあるので、
実際人に任せずともAIを使いこなすっていうところが今後めちゃくちゃスキルとして必要になってくるんじゃないかなというふうに思っていたりします。
ということで今日はAIエージェントは人と同じマネージメントが必要というテーマで話をしました。
AIを人間として扱うことの重要性と今後の展望
AIを人間として扱うっていうのは感覚的にはわかってもやっぱりなんか心理的にはなかなかちょっと踏み込めないかなっていうふうに思っているんですけども、
もう本当に人間として扱うっていうのを強く思うだけでAIのパフォーマンスって上がるなーっていうのは今回思ったんですよね。
特に定期的に振り返りをする、振り返りをして改善点を見つけてやっていくっていうことを普段からやるだけでも結構AIのパフォーマンスって上がっていくんじゃないかなというふうに思っていたりします。
あと今回のような話を実際デザインでどうやってAIエージェントを使ってデザインのクオリティを上げていくかっていうテーマをちょうどこの前ノートに書いたのでそちらの方もぜひ見ていただけると嬉しいです。
そちらに関してはちょっと技術的な話も結構入っているんですけども、僕が今AIを使ってめちゃくちゃアウトプットを出せるようになってきたので、
これはぜひデザイナーの皆さんにも同じように取り組んでいただいて、AIを使ったデザインっていうのを今後もちょっと盛り上げていけるといいかなっていうふうに思っています。
多分まだこれって本当例明記でいろんな会社、人が試行錯誤している段階かなというふうに思っているので、
これはデザイン業界的にも知見を貯めていきながら、みんなでAIエージェントを使ってより高いデザインのものを出せるっていうのをぜひやっていけるといいんじゃないかなというふうに思っていたりします。
このポッドキャストは、AIやWeb3、キャリアについて、まだまとまっていない考えをそのままラファンとして話す番組です。
毎週水曜日の朝6時に配信しています。よかったら番組をフォローしてもらえると嬉しいです。
それじゃあまた。
09:15

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