#197_超かぐや姫はなぜバズったのか
2026-04-30 26:49

#197_超かぐや姫はなぜバズったのか

大ヒットしているNetflix独占公開映画「超かぐや姫」。SNSでの話題化がヒットにつながったようですが、なぜこの映画がバズったのかをマーケター2人で話していきます。

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サマリー

今回のエピソードでは、Netflixで配信され大ヒットしたアニメ映画「超かぐや姫」がなぜSNSで話題となり、ヒットにつながったのかをマーケターの視点から深掘りしていきます。番組冒頭では、リスナーからの感謝の声が紹介され、特に書き起こしアプリ「リッスンスタイル」を使ったユニークな視聴方法が話題となりました。 本題に入ると、「超かぐや姫」が古典的な「かぐや姫」を令和版にリブートし、電脳世界を舞台にした近未来の物語であることが解説されます。女子高生がアバターを使い、バーチャル世界でアイドル活動を行いランキング1位を目指すというストーリーは、音楽や演奏シーンが魅力の一つであり、これが「ぼっち・ざ・ろっく」のようなコンテンツと共通する面白さを持っていると分析されます。特に、劇中のライブ映像がSNSでバズったことがヒットの大きな要因であり、ボーカロイド楽曲「World is Mine」のカバーや、メタバース風の映像が若年層に響いたと考察されます。 さらに、この映画が特定のターゲット層(30代男性前半のアニメファン)を明確に狙ったマーケティング戦略に基づいていることが指摘されます。彼らが好む絵柄、世界観、音楽といった要素が緻密に組み合わされており、応援上映のような劇場体験の側面も理解した上で制作されている点が評価されています。また、Netflixというプラットフォームの特性や、競合する配信サービスとの関係性、そして「かぐや姫」というモチーフの選択についても考察がなされ、既存の物語をリブートすることのマーケティング上の有効性が語られました。最終的には、ヒットした要素を組み合わせることで、新たなコンテンツを生み出す戦略の巧みさが強調されました。

リスナーからの反響と番組紹介
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜどうなる? をテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。今日は、超かぐや姫はなぜバズったのか? というテーマで、私きんちゃんと、こちらでやっていきたいと思います。
本題に入る前に、お便りいただきましたので、めちゃくちゃありがたい。 この前、お便りフォームを公開しましたということを、久しぶりに話したので、多分いただいたと思うんだけど、マリーチルさんからいただいております。
ありがとうございます。
私自身、こちらのチャンネルを目と耳で視聴しているため、とてもタイムリーな内容でした。
私はリッスンスタイルという書き起こしアプリを使っており、音声を聞きながら発話箇所がカラオケの歌詞のようにハイライトされるため、視覚的にも理解が深まります。
リッスンスタイルを使ってくれている方がいらっしゃるということで、設定しておいてよかったよね。
そうだね。しかも、こういう聞き方をするの、興味深いね。
そうそう。全然想定しなかった。
ジムでトレーニングしながら聞くことが多いのですが、単に聞くだけよりも内容が頭に入りやすく、KindleやAudibleでの読書に近い感覚で楽しめます。
また、気になった歌詞をタップするだけですぐに聞き直せる点も非常に便利でした。
今回のテーマがあまりにもタイムリーだったため、思わずお便りさせていただきました。お二人の家計や視点、言葉選びがとても好きです。
これからも様々なテーマのお話を楽しみにしています。いつも有意義な時間をありがとうございます。またお会いします。
ありがとうございます。
ということで、めちゃくちゃありがたい。
うれしい。
こんなに丁寧にありがたいですわ。
そして、YouMeplayの検索結果で仮設アジオを知っていただいているということで、
そうだね。
面白い。実際に聞いてみると面白いですね。こうやって知って聞いて、こういう聞き方してもらってもおもろいの。
ね、面白い。この紹介の仕方がリスンスタイルとしては一番うれしいんじゃないかっていうくらいの紹介だよな。
確かに。
確かにリスンスタイルの人だった。
簡単に言うとゼロではないということです。
すごい良いステリスマーケティングの。
本当にありがとうございます。
本当にそうではないとは思うんですけど。
はい、そう思いますよ。ということでね、本題に入ろうと思います。
「超かぐや姫」の概要とヒットの背景
本題は今日は何でしょうか。
本題はですね、超かぐや姫、ご存知でしょうか。
超かぐや姫って何ですか。
こちらも僕がお持ちしたの、僕の好きなコンテンツ回なんですけど、本日は。
ネットフリックスのアニメ映画なんですよ。
へー、見てないな。
今年のね、1月22日にネットフリー世界独占配信の、そのまま翌日日本の映画ランキング得点1位入って、海外でも複数上位だし、
2月ぐらいになると、1週間限定で19巻ぐらいの小規模の劇場公演がスタートしたんだけど、
席がなんか予約サーバーダウンするぐらい人気だったらしいんですよ、複売。
へー。
で、4月の19日時点で、公共収入が20億、動員数100万人突破、これはすごいっすね。
なんかめっちゃさ、今あのウェブサイト見たんだけどさ、
なんかちょっとミキシ感あるなと思ったのが、あの最初のファーストビューが、ボッチザロックみたいな感じしなかった?これ。
分からんでもないけど、人が聞いたら怒るかもしれないですね。
そうですね、すみません。
はい、あのまあそうですね、こちらのビジュアルも見てほしいんですけど、
ざっくりどんなものかっていうと、全体の企画コンセプトとしては、かぐや姫の令和版のリブートというか、
なんか新しい新設かぐや姫作ろうみたいな感じで、
言っちゃえば分かりやすいんですけど、電脳世界、例えばサマーウォーズとか、僕が好きなVRチャットとかもそうなんですけど、
アバターをみんなが持って過ごす電脳世界が発達した近未来の日本みたいな世界観で、
まあそれが日本と一緒なんだけど、その中のアイドルユニットみたいなユニットとして、
かぐや姫っていう、かぐや姫っていうみたいな、ちょっと一瞬調べると、
えーとその、準備が、準備間違えちゃった。
えーと、そういう電脳世界があるんだけど、そんな世界に、その、かぐや姫が宇宙から降りてきたよと。
はいはいはい。
これはもう完全に大回ってきた。
本家もそうだね。
本家もそうだ。
宇宙から。
宇宙から確かに。
確かに言われてるがそうだ。
で、まあ来ましたよと。
そのかぐや姫が、なんか女子高生の見た目してて、女子高生の元に降り立って、
で、その二人で、なんかユニット組んで、VR上で、バーチャル世界でその、バーチャルユーチューバーであれアイドルとかをやって、
そのアイドルランキングで1位取りに行くって物語です。
簡単に言うと。
なるほどね。
うん。
まあある種、ウォッチ・ザ・ロックのその、女子高生バンドのなんか、ちょっとこう、てっぺん取っていく感じは、なんかちょっと、若干符号するとか。
なるほどね。あー、理解。
まあでもあれだよね、昔ながらのさ、コンテンツというかさ、かぐや姫なんて、まあ認知度相当高いだろうし、
まあ宇宙かける、なんちゃらかんちゃら、まあ音楽はさ、まああの、割と、ウォッチ・ザ・ロック俺あの、ほとんどアニメ見ないんだけど、
ウォッチ・ザ・ロックは友達がなんかお勧めしてて、見たら、まあアニメだけ見たんだけど、面白いなーと思ったし、
割とあの、漫画よりもアニメと相性いいなと思ってるから。
そうだね。
うん。見てて満足感高いのはすごくわかる。
ちなみにそこはなんで相性いいと思ったんですか?
その音楽系のところがですよね。
いや、わかります。
うん。まあ音楽系の相性がいいなと思ったのは、単純にアニメのほうが映えるなーと思うし、
ウォッチ・ザ・ロックでも見てて思ったのが、なんかまあ単純に音楽いいの、いいよねっていう。
この超かぐや姫がそういう演奏シーンもあるのかな?まあ見てないからわかんないけど。ある?
あるよ。というか、むしろまさにそこが売りですよ。
あ、やっぱそうなんだ。うん、かなと思っており、
自分がそこにね、興味持つとしたらそこだろうなーと思ってて、どういう感じなんだろうって。
例えばだけど、ブルージェニアントも映画でさ、一時期流行ってたと思うんだけど、
あれも演奏シーンすごいかっこよかったし、
そうそう。
すごい動きだったという意味でも、まあ印象的だけど、
音楽シンプルに、まあプロの人たちがやってるってこともあって裏でね、
あのめちゃくちゃ素晴らしかったから、そういう意味でよかったなと思ってるし、
あとは何なんだろうな、まあ音楽がいいだけでいえば、別に他のものでもあるといえばあるからな。
例えば私が好きな、音楽がすごい象徴的なコンテンツで言うと、
例えばあれだな、なんだっけな、
スクールオブミュージックだっけな、ん?違うわ、スクールオブロックだ。
そう、これめっちゃ、超有名な映画だと思うけど、これもよかったな。
主役の人もすごいし、ジャック・ブラック。
いやーめちゃくちゃ評判効くよねー。
めっちゃいい。
っていう意味で、まあ音楽系のコンテンツはすごくいいもの多いよな。
セッションとかもそうだろうけど。
これはあくまで一要素でしかないと思うんだけど、超かぐや姫における。
キンちゃん的にはどう思ってんの?
これただただネットフリーで今人気なだけじゃなくて、
僕が知ったきっかけなんですけど、バズったんですよすごく。
それを今ちょっとね、探しててそのポストを。
ちょっと今出てくるかな、もうだいぶ前のポストになっちゃうから。
取り上げたの、キンちゃん的にはちょっと遅かったなって言ってたもんね。
これはね、遅いっす。
確かに、なんかあのニュース欄で、グーグルのニュース欄で見たら、
ネットフリックス映画超かぐや姫ヒットの理由とは、みたいな掲示が出てくるもんな。
そうなんすよ。そのくらいはもう取り立たされてるコンテンツっすね。
そういうことだね。
「超かぐや姫」のマーケティング戦略とターゲット層
超かぐや姫の制作期間は1年半と判明。
んー短っ。
これじゃねーんだな。
キンちゃんがバズってるってことだと、結構なんかいろいろバズってるんだよな。見せたら。
そうなんだけどなー。
どれのこと?
あ、言わないと悪く覚えてんなの。
まあ要はあれなんすよ。
あのー劇中のライブ映像がバズったんすよ。
あーそう。
どうしたの?
あのーちょっと今あのー超かぐや姫のバズった投稿をキンちゃんと一緒に探してたんすけど、
超かぐや姫って調べたらヤフーニュースに超かぐや姫オタク層狙いヒットっていう土著級の件名のヤフーニュースがあって、
指定されたURLは存在しませんでしたになってる。消されてる。
オタク層ね。
オタク層広いぞ。
今オタクってもうなんか、なんだ、30代男女ぐらいの。
そうそうそう。だからやっぱりリプライで雑談見出しを許すなみたいなふうに書かれてるわ。
これちょっと後でいろいろ言われたんだろうな。
まあえっと、今あの本編のライブシーンの映像を流してるんですけど、
知ってます?この曲。
いや、知らないっすね。あとね、今多分音声届いてないんだよ。
まあ結局結果的に削除されちゃうから届けないほうがいいってこと?
そうそうそう。届けないほうがいいと思う。
まああの、World is Mineっていう、レイメイキーボーカローかな。ホントス時の。
なるほどね。
の曲ですごい大人気で、いまだにずっと聴かれてるやつがあるんだけど。
うん。
これが、えっと、この声優たちがカバーして、ちょっとリミックスしてるんですよ。
なるほどね。
そうそうそう。それでそのままそのレベル映像もめちゃくちゃなんか、なんて言うんですかね。
今のあの、ちょっとベタバースっぽい映像。
そうだね。
バキバキのやつが、なんかこう20分30分、20秒30秒ぐらいに切り替え切りになって、Xで。
これは、なんだったんだろうな、どんなことだろう。全我々世代聴いた方がいいみたいな、確かそんなノリで。
なるほどね。
UGCが。
はいはいはい。まあだからそれこそ昔、このWorld is Mineを全曲してるっていうとこもすごく、昔から見ている層としては嬉しいだろうね。
そうそうそうそう。
ボカロとかを聴いてる人たち。
なんか、すごい結論めいちゃうんだけど、僕結構この長屋輝姫ってあの、まあ良い意味でも悪い意味でもあるんだけど、結構明確なマーケティングで作られてるなと思ってて。
はいはいはい。
なんか、やっぱもうターゲット層が好きな絵柄、世界観、音楽、全部揃ってるんですよ。
おー。
もう本当に一つに向いてる感じがすごいするし、その、やっぱ今のそれだと思ってるんだけど、やっぱこう、劇場って今ライブ会場の側面も持ってるじゃないですか、最近って。
そうだね。
10年ぐらい。応援上映とかそうなんだけどさ。
うんうんうん。
あそこの潮流もちゃんと理解してるから、まあだからオタク層って一言言ったらそうなんだけど、なんかその文化を持つ本当に多分30代男性前半ぐらいの人をマジでピンポイントにさしてきてるなみたいな明確ですごいちゃんとしてるなと思った。
なるほどね。面白いね。
このネットフリックスってさ、それこそ、まあ私野球全然知らないからだけど、WBCでネットフリックスって新規のユーザーが増えたみたいな話ってあったと思うんだけど。
それこそテレビで見れてたのに、ネットフリックス独占配信でみたいならしくて、詳しくは置いてないけど、みたいな感じで、もしかしたら今回のこの超かぐや姫効果でネットフリックスとしても、それまで見てなかった人を取り込めてる可能性もエロじゃないよな。
そうね、まあなんかあれだよな、ネットフリーの層とは被ってる気がしてて、ネットフリーアニメとか見てる人たちではあると思うんだよね。
そう、なんかそれ思ってて、もちろん絶対いると思うんだけど、私がちらっと昔聞いたことがあるのが、Dアニメがいいよみたいなの聞いたことがあるのよ。
なるほどね、情報があるんだ。
そう、で、俺全然わかってないんだけど、こっちの方がアニメ好きの方が、例えばだけども、配信さ、例えばネットフリックスで配信してるけど、Amazonプライムで配信してないやつとかってたくさんあると思うんだ。
で、普段Dアニメを普段見てる人たちが、でも超かぐや姫あんだけ人気だし面白そうだから見るかっていう感じで、契約に至ってるという可能性はゼロじゃないなとは思ってて。
それは面白いね。
実際、きんちゃん的にはこのDアニメってやつはあんまり別に。
Dアニメの方がいいと思うよ。
ああ、そうなんだ。
コスパが良かったはず。
本当。
アニメだけを見る人にとっては。
月額料金660円で利用できるみたいなことをオリコン顧客満足度ランキングに書いてある。
安いな。
Dアニメは本当に選択と集中がすごいちゃんとしてるポジショニングで、アニメだけ見る人っていうのはネイトフィルム属性で確実にいっぱいいて。
その人たちからすると別に実写映画とかいらないわけですよ。
まあそうだよね、そう思うわ。
そういう人をちゃんと狙って撮ってるからちゃんとしてる。
おそらくちゃんとコンテンツに課金したいタイプだろうからさ。
そういう意味でいい取り組みだったんだろうね、ネットフリックス的には。
こんだけバズってるだろうし。
確かに。
「かぐや姫」モチーフの選択と既存IPの活用
そういう想定競合がいると結構この話も深みが増すな。確かになるほどね。
各社配信サービス系ってそうだと思うんだけど、
結局、もちろんAmazonプライムもネットフリックスも○○も契約してる人っていると思うんだけど、
ちょっとお金がもったいないから、この期間は一つに絞ろうみたいな選択をする人もいると思ってて。
俺も一時期、今なんだろう、ネットフリックス契約してないし、俺はね。
昔は○○を見たくて契約しててみたいな感じだったから、そういうのは全然あるだろうなと思ってて。
なるほどね。
そうそうそうそう。
あとさ、今さ、わりとどっちかというと、超かぐや姫において、音楽とかライブとかの切り口でいろいろ語ってるけどさ、
コンセプトになってるというかさ、モチーフとしてかぐや姫が使われてるじゃん。
これについて、なんでかぐや姫だったんだろうみたいなことは思わない?
まあまあ思わんでもないよ。何か仮説ある?
いや、具体的にあるわけじゃないんだけど、昔さ、かぐや姫の映画あったじゃん。
あったね。
あれも昔あったなと思ってたんだけどさ。
確かにね。
具体的に意見があるというよりかは、昔例えばだけど、かぐや姫の物語っていうのがあったよな。
あの。
ジブリ映画だ。
仮説はあってですね。
ごめん、ちょっと待った。俺さ、さっきさ、かぐや姫って昔からあるよなって言ったけどさ、正確に言うと古典の竹取物語だな。
あ、そうだよ。
竹取物語におけるかぐや姫だからさ。
かぐや姫っていうコンテンツがあったというふうに俺勘違いしてたけど、竹取物語だ。
まあまあニアリーコールでも。
まあニアリーコールだから。
なんかその。
仮説一応ありまして。
はいはいはい。
結構マーケティングの上手さだと思うんだけど、なんか、なんていうのかな。
あの、何か物を売ろうって発想から作るときって、やっぱりモチーフがあった方がいいんですよ。
みんな知ってる。
売りやすいし。
そう。全く新しいのを作るって結構爆心になっちゃうから。
うん。
なんていうのかな、このなんだろうな。
これは僕は褒めてもいいし、どうかなと思うところもあるんだけど、いい意味で置きにいこうとするとこういう企画になると思う。
なるほどね。
みんなが知ってる何かをリブートしようっていう。
これだから人間広告者の久々と話したときと同じだよね。
新しいものじゃなくて、えっとさ、それこそ昔のさ、流行ってたやつをさ、だからあれだよ。
言ったじゃん。平成女子売れのときにさ、話してたような。
まあ、そうね。
そうそうそう。もうみんなが知ってるようなやつを、えっと、今言葉パッと出てこないけど、それをこう新たに再構成して企画として出すみたいな。
まあ、そうね。なんか女子売れの方はもともと人気IPを組んでるみたいなイメージで、かぐや姫はなんか希望として使ってはれてるイメージかな。
なるほどね。
しかしかって言うと、かぐや姫が今回メインというよりは、本当にさっき言ってたみたいな、ボカロとかVRチャットあれ持ってると、この先めちゃくちゃVRチャットと絡んでて。
あ、そうなんだよ。
この前クラファンやってたんだけど、ちょうどクラファンがね、とんでもない爆達成したんだけど。
えー。
えっと、つくよみ感謝祭ってクラウドカウンディングをキャンプファイアかなでやってたんですよね。
はいはいはい。
何かって言うと、その、VRチャット内でライブ会場作って、やりましょうみたいな。ライブしましょうみたいな。
はいはいはい。
っていうクラファンが4000%達成で結局いくら調達したのかなこれ。
すげー。
そうそうそうそう。ちょっと待ってね。あ、これ違うの失礼しました。それ押すってやつでやってた。
あーそうそう。キャンプファイアじゃないね。
それ押すで、こんなクラファンだとは知らなかった。
ね、初めて知った。
え、推しクラファン?
推し活特化みたいな?
うわ、これ俺使えるなあ。
いいじゃん。
まあいいや、えっと。
あーアニメートか。
アニメートってなるのか。
運営会社アニメートって書いてあった。なるほどな。
4757、結局いくら集めてるんだこれは。
これなんかあれだね、あえて出さないんだね。
出してないのかもなあ。
うーん、おもろい。
金額書いてるやつはちょっとうわこんなにいっちゃったんだみたいなのもあるもんな正直。
どっちかというと逆じゃない?地下アイドルとかがやりやすいような気がする。
地下アイドル?
金額が思ったより集まらなくてもさ、なんかメンバーとかで数字出ちゃったりするとついちゃうじゃん横の列。
あーなるほどね、そういうことか。
そっちとかのキー使ってる気がする。
おーこれもおもろいな。
なるほどね。
あーおもろいおもろい。
おもろいが、まあまあまあ。
えーっと1個も最低5000円のコースだから。
5500円、うん。
まあまあ数千万は集まってるでしょうね、400万、1000%だって。
そうだろうねー。
っていうところで、えっと何が言いたかったかっていうとその、
うん。
そっちのがメインだと思ってる。
VRチャットとかボカロとかの方のコンセプトがメインで、そのあとBotch the Rockとかのその、
なんかもう全部ね組み合わされてるのよ、これまでヒットしたものが。
まあそういうもんだよな。
いやーなんかこれは本当にマーケティングクリエイティブだと思う、ほんま。
うーん、そう思う。
ちゃんと売れ、計算して売ってるからなんか、
うん。
あー、おー、お見事お見事みたいな。
まあいろんなモチーフがある中でもさ、きんちゃんがかぐや姫を記号として使ってるって言ってたけどさ、
まあ、桃太郎じゃないし。
そうだね、宇宙ってのはでかいかもさ。
宇宙はなんかいいよね、神秘的だし。
使いやすい。
うん、使いやすい。
だから異世界転生とかにちょっと似てるよね。
なんか違う場所からやってきて、
そうだね。
なんか暴れますっていう。
うやしまたろうが女性だったらそれもありだったかもしんないね。
あー、なるほどね。
うん。
確かに、それはある。
うん。
そういう世界線だね。
確かにそういう意味では童話も計算されて選定されてる気がするね。
うーん。
さすがネットフリックス。
いやー、そう思いますわ。
うん。
結構さ、童話をさ、モチーフにして、
童話ってほとんど多くの人が知ってるからさ、
変われるってのはあるよね。
それこそ私が、この前も話したかもしんないけど、
戦慄のワルキューレだっけ?
はいはいはい。
あの漫画も、
ちょっと待ってね。
合ってるかな、戦慄のワルキューレで。
え?週末のワルキューレだ。
なに?
うん。
週末のワルキューレっていう漫画があるんだけど、
それもさ、割とモチーフ。
例えばだけど、新選組の人が出てきたりとか、
なんかそういう、もうみんなが知ってるようなキャラクターが、
強い感じで戦い合うみたいな漫画だからさ、
まあ、それもある種。
まあキャラクターだ。
うん、同じだよねっていう。
まあもう今更無理なんだよな、
全く新しいの認知から撮っていくのって、
よっぽどハードル高いんだよな。
うん。
まあ言って、俺のコンテンツも似たようなことやってるから、
既存コンテンツを再構成するマーケティング手法
まあ同じようなもんやな。
あ、そうだね、きんちゃんも割と昔、
今作ってるコンテンツは、
何かしらをモチーフにしてやってるの?
はい、今あの、告知なんですけど、
まだミステリーを作ってまして、
まだミステリー?
うん。
あの、教育番組、分かります?
うん。
お母さんと一緒。
分かるよ。
お母さんと一緒×殺人事件っていう。
面白そう。
うん。
教育番組の裏で事件が起こってしまうっていう。
おお、いいね。
うん。
面白そう。
それもやっぱお母さんと一緒っていう、
もう常に企業落としの認知があるから、
あるね。
その上のクリエイティブが作れるって話ですよね。
なるほどね。
お母さんと一緒見たことないんだよな。
えー。
うん。
多分見たことない。
少なくとも記憶にない。
3歳、何してたの?
それぐらいじゃん、やることって。
俺がメイン的に覚えてるのは、
幼稚園5歳ぐらいの時に、
ボーブとブーブ覚えてるかい?っていう歌を歌ってたことだけ覚えてて、
テレ東でやってたんだよね。
あれだけ明確に覚えてる。
日曜朝キッズね。
あってへんだ。
うん、日曜朝キッズ。
えー。
テレ東、ボーブとブーブは違ったかもしれないけど、
要は日曜朝にテレビ見送る男たち。
あー、そうなんだ。
ファインもそうだったけど。
マジで覚えてないんだよな、お母さんと一緒。
多分見てたんだろうけど、お母さんと一緒に。
マジで覚えてない。
妹スタジオ行ってたけどな。
キンちゃんあれかもね。妹がいるからかもね。
あー、なるほどね。
俺男兄弟だからさ。
分かんないけどね。
え、スプー知らない?スプー。
スプー?
えー。
スプー知らないの?
知らないわ。
怖い。
全然知らない。
俺本当になんかそういうのがマジで知らないこと結構多いんだよな。
まあ、だからなんかあんまそういう族っぽいコンテンツに増えてこなかったんだろうね、ちっちゃいと。
ポケモンもやってねえしさ、マジで。
野球もやってねえし、サッカーもやってねえし、
メインストリートから離れてしまっていた。ずっと。
アメリカ育ち?
違います。
全然。
全然普通に暮らしてたんだけどな。
おかしいおかしい。絶対見るも嫌でも。
全然見るやつでしょ。
あの黄色いネズミはなんだって。子供だったらさ、そんなことない。
なんか見たらわかるんだろうけどね。なんか、あ、これねえみたいな。
ピカチュウね。
うん。あのいちご一重の時と同じだよね。
これがいちご一重なんだよ。
まあ今日そんな感じですからね。
そうだね。
まあ今日なぜバズったかというとマジでその、オタクって言ったらだけどさ、もう明確なペルソナ、
そうかね。
のヒットしたものをちゃんと組み合わせて一個作ってるからであり、
うん。
まあまんまと劇場展開までね、ちゃんとマネタイズまでされて。
確かに。
前例ないらしいっすよ。あのネットフリーで上映してるものが劇場でも大ヒットしてるっていう。
えーすごいね。
まあけどそれは普通に考えたらそりゃそうだろうなっていう。だってライブだもんっていう。
まあそうな。
捉え方がまずおかしいよねっていう。
まあおめでとうございます。
Netflix映画のヒットと今後の展望
ちなみに最近あの爆弾っていう映画がネットフリックスの話題なんだけど、
まあ1、2週間前ぐらいに話題になってて、
で今あのミームになってたりするんだけど、
あれ劇場、私あの映画で見たのよ。でめっちゃ面白くて、
えっと面白いなーと思ったんだけど、そんなに別に爆発的にネットヒットしてなかったけど、
ネットフリックスに公開されてからめっちゃ流行ってる。
あー佐藤二郎のやつだ。
そうそう佐藤二郎のやつ。めっちゃ面白いよ。
やっぱあのもう主戦場はネットフリックスなんだねって話だね。
まあそうだね。
以上として。
まあじゃあ今日はそんな感じで。
はい。今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければ下に解説ラジオをつけてコーナーでいただけるとありがたいです。
はい。SpotifyやApple Podcastでご評価いただけると助かります。
ではありがとうございました。
26:49

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