本題は今日は何でしょうか。
本題はですね、超かぐや姫、ご存知でしょうか。
超かぐや姫って何ですか。
こちらも僕がお持ちしたの、僕の好きなコンテンツ回なんですけど、本日は。
ネットフリックスのアニメ映画なんですよ。
へー、見てないな。
今年のね、1月22日にネットフリー世界独占配信の、そのまま翌日日本の映画ランキング得点1位入って、海外でも複数上位だし、
2月ぐらいになると、1週間限定で19巻ぐらいの小規模の劇場公演がスタートしたんだけど、
席がなんか予約サーバーダウンするぐらい人気だったらしいんですよ、複売。
へー。
で、4月の19日時点で、公共収入が20億、動員数100万人突破、これはすごいっすね。
なんかめっちゃさ、今あのウェブサイト見たんだけどさ、
なんかちょっとミキシ感あるなと思ったのが、あの最初のファーストビューが、ボッチザロックみたいな感じしなかった?これ。
分からんでもないけど、人が聞いたら怒るかもしれないですね。
そうですね、すみません。
はい、あのまあそうですね、こちらのビジュアルも見てほしいんですけど、
ざっくりどんなものかっていうと、全体の企画コンセプトとしては、かぐや姫の令和版のリブートというか、
なんか新しい新設かぐや姫作ろうみたいな感じで、
言っちゃえば分かりやすいんですけど、電脳世界、例えばサマーウォーズとか、僕が好きなVRチャットとかもそうなんですけど、
アバターをみんなが持って過ごす電脳世界が発達した近未来の日本みたいな世界観で、
まあそれが日本と一緒なんだけど、その中のアイドルユニットみたいなユニットとして、
かぐや姫っていう、かぐや姫っていうみたいな、ちょっと一瞬調べると、
えーとその、準備が、準備間違えちゃった。
えーと、そういう電脳世界があるんだけど、そんな世界に、その、かぐや姫が宇宙から降りてきたよと。
はいはいはい。
これはもう完全に大回ってきた。
本家もそうだね。
本家もそうだ。
宇宙から。
宇宙から確かに。
確かに言われてるがそうだ。
で、まあ来ましたよと。
そのかぐや姫が、なんか女子高生の見た目してて、女子高生の元に降り立って、
で、その二人で、なんかユニット組んで、VR上で、バーチャル世界でその、バーチャルユーチューバーであれアイドルとかをやって、
そのアイドルランキングで1位取りに行くって物語です。
簡単に言うと。
なるほどね。
うん。
まあある種、ウォッチ・ザ・ロックのその、女子高生バンドのなんか、ちょっとこう、てっぺん取っていく感じは、なんかちょっと、若干符号するとか。
なるほどね。あー、理解。
まあでもあれだよね、昔ながらのさ、コンテンツというかさ、かぐや姫なんて、まあ認知度相当高いだろうし、
まあ宇宙かける、なんちゃらかんちゃら、まあ音楽はさ、まああの、割と、ウォッチ・ザ・ロック俺あの、ほとんどアニメ見ないんだけど、
ウォッチ・ザ・ロックは友達がなんかお勧めしてて、見たら、まあアニメだけ見たんだけど、面白いなーと思ったし、
割とあの、漫画よりもアニメと相性いいなと思ってるから。
そうだね。
うん。見てて満足感高いのはすごくわかる。
ちなみにそこはなんで相性いいと思ったんですか?
その音楽系のところがですよね。
いや、わかります。
うん。まあ音楽系の相性がいいなと思ったのは、単純にアニメのほうが映えるなーと思うし、
ウォッチ・ザ・ロックでも見てて思ったのが、なんかまあ単純に音楽いいの、いいよねっていう。
この超かぐや姫がそういう演奏シーンもあるのかな?まあ見てないからわかんないけど。ある?
あるよ。というか、むしろまさにそこが売りですよ。
あ、やっぱそうなんだ。うん、かなと思っており、
自分がそこにね、興味持つとしたらそこだろうなーと思ってて、どういう感じなんだろうって。
例えばだけど、ブルージェニアントも映画でさ、一時期流行ってたと思うんだけど、
あれも演奏シーンすごいかっこよかったし、
そうそう。
すごい動きだったという意味でも、まあ印象的だけど、
音楽シンプルに、まあプロの人たちがやってるってこともあって裏でね、
あのめちゃくちゃ素晴らしかったから、そういう意味でよかったなと思ってるし、
あとは何なんだろうな、まあ音楽がいいだけでいえば、別に他のものでもあるといえばあるからな。
例えば私が好きな、音楽がすごい象徴的なコンテンツで言うと、
例えばあれだな、なんだっけな、
スクールオブミュージックだっけな、ん?違うわ、スクールオブロックだ。
そう、これめっちゃ、超有名な映画だと思うけど、これもよかったな。
主役の人もすごいし、ジャック・ブラック。
いやーめちゃくちゃ評判効くよねー。
めっちゃいい。
っていう意味で、まあ音楽系のコンテンツはすごくいいもの多いよな。
セッションとかもそうだろうけど。
これはあくまで一要素でしかないと思うんだけど、超かぐや姫における。
キンちゃん的にはどう思ってんの?
これただただネットフリーで今人気なだけじゃなくて、
僕が知ったきっかけなんですけど、バズったんですよすごく。
それを今ちょっとね、探しててそのポストを。
ちょっと今出てくるかな、もうだいぶ前のポストになっちゃうから。
取り上げたの、キンちゃん的にはちょっと遅かったなって言ってたもんね。
これはね、遅いっす。
確かに、なんかあのニュース欄で、グーグルのニュース欄で見たら、
ネットフリックス映画超かぐや姫ヒットの理由とは、みたいな掲示が出てくるもんな。
そうなんすよ。そのくらいはもう取り立たされてるコンテンツっすね。
そういうことだね。
超かぐや姫の制作期間は1年半と判明。
んー短っ。
これじゃねーんだな。
キンちゃんがバズってるってことだと、結構なんかいろいろバズってるんだよな。見せたら。
そうなんだけどなー。
どれのこと?
あ、言わないと悪く覚えてんなの。
まあ要はあれなんすよ。
あのー劇中のライブ映像がバズったんすよ。
あーそう。
どうしたの?
あのーちょっと今あのー超かぐや姫のバズった投稿をキンちゃんと一緒に探してたんすけど、
超かぐや姫って調べたらヤフーニュースに超かぐや姫オタク層狙いヒットっていう土著級の件名のヤフーニュースがあって、
指定されたURLは存在しませんでしたになってる。消されてる。
オタク層ね。
オタク層広いぞ。
今オタクってもうなんか、なんだ、30代男女ぐらいの。
そうそうそう。だからやっぱりリプライで雑談見出しを許すなみたいなふうに書かれてるわ。
これちょっと後でいろいろ言われたんだろうな。
まあえっと、今あの本編のライブシーンの映像を流してるんですけど、
知ってます?この曲。
いや、知らないっすね。あとね、今多分音声届いてないんだよ。
まあ結局結果的に削除されちゃうから届けないほうがいいってこと?
そうそうそう。届けないほうがいいと思う。
まああの、World is Mineっていう、レイメイキーボーカローかな。ホントス時の。
なるほどね。
の曲ですごい大人気で、いまだにずっと聴かれてるやつがあるんだけど。
うん。
これが、えっと、この声優たちがカバーして、ちょっとリミックスしてるんですよ。
なるほどね。
そうそうそう。それでそのままそのレベル映像もめちゃくちゃなんか、なんて言うんですかね。
今のあの、ちょっとベタバースっぽい映像。
そうだね。
バキバキのやつが、なんかこう20分30分、20秒30秒ぐらいに切り替え切りになって、Xで。
これは、なんだったんだろうな、どんなことだろう。全我々世代聴いた方がいいみたいな、確かそんなノリで。
なるほどね。
UGCが。
はいはいはい。まあだからそれこそ昔、このWorld is Mineを全曲してるっていうとこもすごく、昔から見ている層としては嬉しいだろうね。
そうそうそうそう。
ボカロとかを聴いてる人たち。
なんか、すごい結論めいちゃうんだけど、僕結構この長屋輝姫ってあの、まあ良い意味でも悪い意味でもあるんだけど、結構明確なマーケティングで作られてるなと思ってて。
はいはいはい。
なんか、やっぱもうターゲット層が好きな絵柄、世界観、音楽、全部揃ってるんですよ。
おー。
もう本当に一つに向いてる感じがすごいするし、その、やっぱ今のそれだと思ってるんだけど、やっぱこう、劇場って今ライブ会場の側面も持ってるじゃないですか、最近って。
そうだね。
10年ぐらい。応援上映とかそうなんだけどさ。
うんうんうん。
あそこの潮流もちゃんと理解してるから、まあだからオタク層って一言言ったらそうなんだけど、なんかその文化を持つ本当に多分30代男性前半ぐらいの人をマジでピンポイントにさしてきてるなみたいな明確ですごいちゃんとしてるなと思った。
なるほどね。面白いね。
このネットフリックスってさ、それこそ、まあ私野球全然知らないからだけど、WBCでネットフリックスって新規のユーザーが増えたみたいな話ってあったと思うんだけど。
それこそテレビで見れてたのに、ネットフリックス独占配信でみたいならしくて、詳しくは置いてないけど、みたいな感じで、もしかしたら今回のこの超かぐや姫効果でネットフリックスとしても、それまで見てなかった人を取り込めてる可能性もエロじゃないよな。
そうね、まあなんかあれだよな、ネットフリーの層とは被ってる気がしてて、ネットフリーアニメとか見てる人たちではあると思うんだよね。
そう、なんかそれ思ってて、もちろん絶対いると思うんだけど、私がちらっと昔聞いたことがあるのが、Dアニメがいいよみたいなの聞いたことがあるのよ。
なるほどね、情報があるんだ。
そう、で、俺全然わかってないんだけど、こっちの方がアニメ好きの方が、例えばだけども、配信さ、例えばネットフリックスで配信してるけど、Amazonプライムで配信してないやつとかってたくさんあると思うんだ。
で、普段Dアニメを普段見てる人たちが、でも超かぐや姫あんだけ人気だし面白そうだから見るかっていう感じで、契約に至ってるという可能性はゼロじゃないなとは思ってて。
それは面白いね。
実際、きんちゃん的にはこのDアニメってやつはあんまり別に。
Dアニメの方がいいと思うよ。
ああ、そうなんだ。
コスパが良かったはず。
本当。
アニメだけを見る人にとっては。
月額料金660円で利用できるみたいなことをオリコン顧客満足度ランキングに書いてある。
安いな。
Dアニメは本当に選択と集中がすごいちゃんとしてるポジショニングで、アニメだけ見る人っていうのはネイトフィルム属性で確実にいっぱいいて。
その人たちからすると別に実写映画とかいらないわけですよ。
まあそうだよね、そう思うわ。
そういう人をちゃんと狙って撮ってるからちゃんとしてる。
おそらくちゃんとコンテンツに課金したいタイプだろうからさ。
そういう意味でいい取り組みだったんだろうね、ネットフリックス的には。
こんだけバズってるだろうし。
確かに。
そういう想定競合がいると結構この話も深みが増すな。確かになるほどね。
各社配信サービス系ってそうだと思うんだけど、
結局、もちろんAmazonプライムもネットフリックスも○○も契約してる人っていると思うんだけど、
ちょっとお金がもったいないから、この期間は一つに絞ろうみたいな選択をする人もいると思ってて。
俺も一時期、今なんだろう、ネットフリックス契約してないし、俺はね。
昔は○○を見たくて契約しててみたいな感じだったから、そういうのは全然あるだろうなと思ってて。
なるほどね。
そうそうそうそう。
あとさ、今さ、わりとどっちかというと、超かぐや姫において、音楽とかライブとかの切り口でいろいろ語ってるけどさ、
コンセプトになってるというかさ、モチーフとしてかぐや姫が使われてるじゃん。
これについて、なんでかぐや姫だったんだろうみたいなことは思わない?
まあまあ思わんでもないよ。何か仮説ある?
いや、具体的にあるわけじゃないんだけど、昔さ、かぐや姫の映画あったじゃん。
あったね。
あれも昔あったなと思ってたんだけどさ。
確かにね。
具体的に意見があるというよりかは、昔例えばだけど、かぐや姫の物語っていうのがあったよな。
あの。
ジブリ映画だ。
仮説はあってですね。
ごめん、ちょっと待った。俺さ、さっきさ、かぐや姫って昔からあるよなって言ったけどさ、正確に言うと古典の竹取物語だな。
あ、そうだよ。
竹取物語におけるかぐや姫だからさ。
かぐや姫っていうコンテンツがあったというふうに俺勘違いしてたけど、竹取物語だ。
まあまあニアリーコールでも。
まあニアリーコールだから。
なんかその。
仮説一応ありまして。
はいはいはい。
結構マーケティングの上手さだと思うんだけど、なんか、なんていうのかな。
あの、何か物を売ろうって発想から作るときって、やっぱりモチーフがあった方がいいんですよ。
みんな知ってる。
売りやすいし。
そう。全く新しいのを作るって結構爆心になっちゃうから。
うん。
なんていうのかな、このなんだろうな。
これは僕は褒めてもいいし、どうかなと思うところもあるんだけど、いい意味で置きにいこうとするとこういう企画になると思う。
なるほどね。
みんなが知ってる何かをリブートしようっていう。
これだから人間広告者の久々と話したときと同じだよね。
新しいものじゃなくて、えっとさ、それこそ昔のさ、流行ってたやつをさ、だからあれだよ。
言ったじゃん。平成女子売れのときにさ、話してたような。
まあ、そうね。
そうそうそう。もうみんなが知ってるようなやつを、えっと、今言葉パッと出てこないけど、それをこう新たに再構成して企画として出すみたいな。
まあ、そうね。なんか女子売れの方はもともと人気IPを組んでるみたいなイメージで、かぐや姫はなんか希望として使ってはれてるイメージかな。
なるほどね。
しかしかって言うと、かぐや姫が今回メインというよりは、本当にさっき言ってたみたいな、ボカロとかVRチャットあれ持ってると、この先めちゃくちゃVRチャットと絡んでて。
あ、そうなんだよ。
この前クラファンやってたんだけど、ちょうどクラファンがね、とんでもない爆達成したんだけど。
えー。
えっと、つくよみ感謝祭ってクラウドカウンディングをキャンプファイアかなでやってたんですよね。
はいはいはい。
何かって言うと、その、VRチャット内でライブ会場作って、やりましょうみたいな。ライブしましょうみたいな。
はいはいはい。
っていうクラファンが4000%達成で結局いくら調達したのかなこれ。
すげー。
そうそうそうそう。ちょっと待ってね。あ、これ違うの失礼しました。それ押すってやつでやってた。
あーそうそう。キャンプファイアじゃないね。
それ押すで、こんなクラファンだとは知らなかった。
ね、初めて知った。
え、推しクラファン?
推し活特化みたいな?
うわ、これ俺使えるなあ。
いいじゃん。
まあいいや、えっと。
あーアニメートか。
アニメートってなるのか。
運営会社アニメートって書いてあった。なるほどな。
4757、結局いくら集めてるんだこれは。
これなんかあれだね、あえて出さないんだね。
出してないのかもなあ。
うーん、おもろい。
金額書いてるやつはちょっとうわこんなにいっちゃったんだみたいなのもあるもんな正直。
どっちかというと逆じゃない?地下アイドルとかがやりやすいような気がする。
地下アイドル?
金額が思ったより集まらなくてもさ、なんかメンバーとかで数字出ちゃったりするとついちゃうじゃん横の列。
あーなるほどね、そういうことか。
そっちとかのキー使ってる気がする。
おーこれもおもろいな。
なるほどね。
あーおもろいおもろい。
おもろいが、まあまあまあ。
えーっと1個も最低5000円のコースだから。
5500円、うん。
まあまあ数千万は集まってるでしょうね、400万、1000%だって。
そうだろうねー。
っていうところで、えっと何が言いたかったかっていうとその、
うん。
そっちのがメインだと思ってる。
VRチャットとかボカロとかの方のコンセプトがメインで、そのあとBotch the Rockとかのその、
なんかもう全部ね組み合わされてるのよ、これまでヒットしたものが。
まあそういうもんだよな。
いやーなんかこれは本当にマーケティングクリエイティブだと思う、ほんま。
うーん、そう思う。
ちゃんと売れ、計算して売ってるからなんか、
うん。
あー、おー、お見事お見事みたいな。
まあいろんなモチーフがある中でもさ、きんちゃんがかぐや姫を記号として使ってるって言ってたけどさ、
まあ、桃太郎じゃないし。
そうだね、宇宙ってのはでかいかもさ。
宇宙はなんかいいよね、神秘的だし。
使いやすい。
うん、使いやすい。
だから異世界転生とかにちょっと似てるよね。
なんか違う場所からやってきて、
そうだね。
なんか暴れますっていう。
うやしまたろうが女性だったらそれもありだったかもしんないね。
あー、なるほどね。
うん。
確かに、それはある。
うん。
そういう世界線だね。
確かにそういう意味では童話も計算されて選定されてる気がするね。
うーん。
さすがネットフリックス。
いやー、そう思いますわ。
うん。
結構さ、童話をさ、モチーフにして、
童話ってほとんど多くの人が知ってるからさ、
変われるってのはあるよね。
それこそ私が、この前も話したかもしんないけど、
戦慄のワルキューレだっけ?
はいはいはい。
あの漫画も、
ちょっと待ってね。
合ってるかな、戦慄のワルキューレで。
え?週末のワルキューレだ。
なに?
うん。
週末のワルキューレっていう漫画があるんだけど、
それもさ、割とモチーフ。
例えばだけど、新選組の人が出てきたりとか、
なんかそういう、もうみんなが知ってるようなキャラクターが、
強い感じで戦い合うみたいな漫画だからさ、
まあ、それもある種。
まあキャラクターだ。
うん、同じだよねっていう。
まあもう今更無理なんだよな、
全く新しいの認知から撮っていくのって、
よっぽどハードル高いんだよな。
うん。
まあ言って、俺のコンテンツも似たようなことやってるから、