アーリーアダプターなユーザーを起点に、利用者がじわじわと増えてきた印象のある音声入力アプリ。声でタイピングができるというアプリだが、この新しい操作方法は世の中に定着するのか、マーケター2人で話していきます。
感想
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サマリー
本エピソードでは、音声入力技術が一般に定着するかどうかについて、マーケターのきんちゃんとごじらが議論しています。音声入力は、タイピングの代替として、特に素早く情報を入力したい場面で便利ですが、現状ではいくつかの課題が指摘されています。例えば、タイピング中に思考を整理するような、書きながら考えるプロセスには向かない可能性や、話す内容を構造化するスキルが必要とされる点が挙げられます。また、オフィス環境での利用においては、周囲への配慮から利用が難しいという仮説も提示されています。セキュリティ面での懸念も依然として存在し、技術の進化やUI/UXの改善が定着の鍵となると考えられています。特に、単なる文字起こしに留まらず、要約や文章整形といったAIによる高度な補助機能が実現すれば、利便性は大きく向上する可能性があると期待されています。最終的には、利用環境や個人のスキル、そしてUI/UXの進化によって、音声入力の普及度合いは異なってくると結論づけられています。
音声入力とは何か?現状のサービスと利用シーン
はい、始まりました。マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どのようなテーマに仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちは共感できる答えを探していく、言語化エンターテイメント。本日のテーマは、音声入力は定着するのかというテーマで、私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
おだしょー 音声入力って、そもそも何かということを、クリアにしておいたほうがいいかなと思いまして、一応、今、ジェミニーに質問してみたところ、音声入力とは、スマホやパソコンとかマイクに向かって話すことで、言葉を自動的に文字に変換とか入力する技術というところだよね。
おだしょー これ何かっていうと、私の感覚だと、数ヶ月前ぐらいに、ツイッターとかでもよく見かけたんだけど、タイプレスっていうサービスとか、あとは、アクアボイスとか、これは結構前からあるようなイメージあるけど、あとは、スーパーウィスパーとか、ノッタとか、いろいろあるね。
おだしょー 私のイメージで言うと、タイプレスとかアクアボイスとかがよく聞くサービスなんですけども。
おだしょー 僕もタイプレスを使ってますね、最近は。
おだしょー あ、ほんと。これあれだよね。何の置き換えかで言うと、普通に業務する際とかにタイピングすると思うんですけど、そこのタイピングの高速削減と言いますか、スピードアップみたいな、何か伝えたいことがあるときとかに、タイピングで頑張って文字書くけど、普通に口頭で喋ってもらって、
その今の精度がだいぶ上がってるから、口頭で話したこととかも、フィラーと呼ばれるような、えっととかも除去した上で、日本語で書いてくれるというか。
で、スラックとかメールとかでの入力工数みたいなところが減るから、業務工数下げになりますよねみたいな、そういう意味合いのやつだよね。
おだしょー そうです。
おだしょー ですよね。
おだしょー うん。
おだしょー ちなみにタイプレスは、よくも悪くも、結構解釈が入るタイプの音声入力なので、
おだしょー あ、そうなんだ。
おだしょー 割と、なんとなくこんな感じみたいなの言ったりとか、これとかこれみたいなのを、後から軽く選択肢1、3ですとかっていう風に文章を直してくれる。
おだしょー へー、そういう感じなんだね。
おだしょー はい。
おだしょー タイプレス系のサービス、一度ちょっと試したんだけど、なんかすぐやめちゃって、結局いつも通りタイピングを普段はしてるっていう感じかな。
おだしょー なんか、最近は、言っても身の回りのアーリーアダプターみたいな人たちがちょっと使い始めてる印象が、使い始めてるっていうか、もう日常使いしてるイメージがあって。
おだしょー わかる。
おだしょー そう。ただ、おもろいのが、使ってるとわかるんだよね。あ、これ音声入力ですよねっていうのは。
おだしょー あ、そうなんだ。
おだしょー だから、それは指摘し合ったりして会話をよく見て、そのアーリーアダプター同士が僕も使ってるかわかります。
おだしょー あー、なるほどね。そういうことか。はいはいはい。
おだしょー ちなみに、ゴジラはいつ頃にこれを使い始めて、何の理由でやめたんですか?
おだしょー 2月か3月頃に1回検討した気がするんだよね。タイプレスとかアクアボイスもちょっと軽く見て、なんかね、ツイッターで見かけて、ちょっといいかもなと思って調べて、
あとはMacBookとかを普段使ってるんだけど、そこの純正のF5キーに音声入力のやつがあって、それもやったりとかしたんだけど、
使わなくなったのはなんだろうな、そもそもタイプレスとかアクアボイスとかを課金するぞとなった時に、その社内承認とか取らなきゃいけなくて、そこも一つめんどくさいなと思ったのと、
多分だけど、社内的には全然使ってOKなんだけど、申請も早めに取るとは思うんだけども、なんとなく個人的にはあんまりやろうとならなく、
多分だけど、じゃあ今回を機に、じゃあ1週間後とか、じゃあ明日から使うとか、もうし始める可能性は全然ある。だからなんか、絶対ダメとかではないというか、単純に今やってないというだけかも。
後回しにしちゃってる感覚というか。あ、あとはごめん、1個思い出した。えっとね、なんでその時やらなかったかというと、その時またタイプレスが一瞬バズった時があって、
その翌日ぐらいに、なんかタイプレスの危険性みたいな、リスクみたいなことを投稿してる人がいたのよ。で、そんなどんなサービスでもリスクあるのは当たり前なんだけど、
そこのセキュリティ周りのリスクが若干怖くて、それがセキュリティ的にいいかどうか正直わかんないよね、私には。
いろんな技術的な見解があると思うから、多分もっと深く調べれば、これは許容できるもの、これは許容できないものとかもあると思うんだけど、
その当時は、その投稿を見ちゃったが故に足踏みしちゃったという感じ。それが俺が使わなかった理由だ、一番大きなものとして。
あの、まあ、わかる。
そうそうそうそう。
まあけど、そうね、それって結構ことタイプレスの話じゃないですか。
そうですね。
音声入力自体は?
音声入力自体は普段からあんまり使わないかな、仕事だけじゃなくてさ、
あ、嘘、仕事だとあんま使ってないんだけど、LINEとかだったりすると俺結構音声入力使ってて、
例えば、LINEとかでパパッと返信したいときとか、
例えばゲームとかしてて、でもLINE来て早めに返信しなきゃいけないときとか、文字打つの大変だから、
私普段Android使ってるけど、音声入力のやつがあるのよ。
で、ベラベラーと喋って文字打ち込んでくれるから、それであとはポチッと送信すればいいから、
なんかそういった手を外せないときとかにも音声入力使えるから、
なんかね、業務ではあんまり使ってないんだけど、仕様のやつでは使ってるわ。
ああ、まあそういうことか。
うん、そういう感じ。
音声入力が定着しない可能性:環境とセキュリティの壁
基本どっちかっていうと僕、仕様の話も全然込みというか、
なんなら僕、仕様の方が結構使えるんじゃないかと思ってるけど。
ああ、そうだったんだ。
うん。
えー、でも仕様のユースケースで言うとどんなものがある?
え、タイピングめんどくさいじゃん。
ああ、まあめんどくさい、うん。
私、なんだろう、業務の方が文章の遂行がいるけど、
仕様とかもしくは、なんだろう、適当な入力する方がさ、
うん。
むしろにこだわる必要がないからさ、むしろ使いやすいかなと思ってる。
ああ、なるほどね。
ちなみにさ、俺、仕様だろうが、業務用だろうが、
この音声入力が流行るというか、定着するかどうかで言うと、
結局その、どこでそれを使うかの環境がものすごくあるかなと思ってて、
結論、私の個人的な仮説としては、
日本企業で音声入力が流行るかで言うと、流行らないんじゃないかなと思ってるよね。
はいはい。
なんでかというと、私普段リモートワークだから、
私の場合は使いやすいのよ、音声入力。
しゃべっても別に誰かに影響があるとかでもないから。
で、一方で普通のオフィスにいる人たちだったら、
わかんない、Zoomとかはもう定着してるから、感覚的にはそうなのかもなけど、
Zoomとかじゃないのに、ずっとしゃべって、Zoomと同じぐらいの頻度というか。
例えば、ウェブ会議とかってさ、
じゃあその1日の中で3,4回ありますとかも、
それはまあ割とあるかなと思ってて。
で、その度にZoomベアというかさ、
ウェブ会議できる専用スペースに移動して、
そこで話してみたいなことやってる人いると思うんだけど、
大きい企業だったりすると。
それを個人のみんながたくさん働いてるオフィスのところで普通にしゃべってできるか、
それがなんか許容されるかで言うと、
ちょっと難しいんじゃないかなと思ってて。
スタートアップとかだったりすると、
全然そんなことないかなと思うんだけど。
一般的な企業だったりすると、
正直そこのハードル高いんじゃないかなっていうのが個人的な推測という感じ。
いや、けどさっきの話もそうだけど、
それタイプレスの話じゃんっていうのは思うけど。
まあ、そうね。
なんか別に大手とかがやればいいじゃん。
まあ、それおっしゃる通りだと思っており。
ちょっと話戻るのどこからだったのか。
けど基本企業の話してたよね。
えっとね、そう。
俺が話してたのは、
個人だろうが企業だろうが、
結局この音声入力が流行るかどうかについては、
利用者の環境に依存するところが大きいと思ってて、
だから結論としては、
俺の個人的な感覚としては、
まずそもそも業務に関しては流行らないかなと思ってて、
日本企業においては。
スタートアップとか、
割と柔軟な組織においては一定数広がる。
特にコアユーザーがいる領域かなと思ってる。
本当に一部の数パーセントの人がめっちゃ使ってるみたいな。
そうなるんじゃないかなと予測をしている。
で、再度の話になっちゃうかもだけども、
やらない理由としては、
単純に普通の大きめの会社というか、
昔からあるような会社さんとかの場合、
Zoomとかをする、Google Meetとかをするときとかにも、
なんかZoom部屋に行かなきゃいけないみたいなのもあったりするから、
普通に仕事する、その室務室の中で、
普通にベラベラ喋って、
タイピングの代わりにするみたいなことが、
なかなかちょっと広がりづらいんじゃないかなという予測。
営業部の人とかは、全然電話で喋ってるけどね。
ああ、そうだね。確かに言われてみるとそうだな。
なんか、それは場合あれなきゃ、なんか慣れなきゃ。
うん、確かに。
あ、俺ちなみに、オフィスで働いた経験が少ないからさ、
リモートワークが多いから、解像度低いんですよ。
僕は珍しい人間だ。
そうそう、リモートワークが長い。
俺なんか、一時期オフィスで150件以上の電話が流れる環境でずっといたよ。
まあ、そうだよな。
まあけど、そういうのと、あとセキュリティーも別に、まあまあ怪しいアプリはあるけど、
まあね、マイクロソフトとか参入って全然あり得る分野だと思うから。
まあそうだね、まああり得はすると思うね。
だから、ちゃんとセキュリティーが安心だと判断できるものがあるんだったら、
そういうのはやってもいいかもね。
なんかね、そこら辺は解決する、時間とともに解決する課題な気がしてて、
その辺のものものが。
どっちかというと、マジでそれって、
ライフスタイルに入りうるんだっけみたいなところが結構気になってはいる。
なるほどね。
ちなみに俺の見解で、
ごめん、今の話にあの、何だろうな、
溝を刺すようになっちゃうんだけど、
セキュリティーについては、
なんか解決するという立場よりかは、
なんとか、一時的になんとかなるけど、
どっかのタイミングで、
攻撃される可能性はあるっていうのはずっと残っちゃうと思う。
まあ、同じようなスタンスだけど、なんかもうさ、
あれじゃない?
低減速上便利があった場合って、
うん。
セキュリティーほぼ半分無視で突き進むっていう世界だと思ってるから。
ああ、その行動特性もそれを全然思うわ。
あることは。
だから、なんか赤信号をみんなが渡り出すとかっていう言い方がもしかしたら。
ああ、そうかも。
実は危ないんだけど、まあみんなやってるしみたいな感覚でやりやすい、やりがちだよね。
そうそうそう。
だからそう思うわ。
まあ当時なんかSNSに自分の名前を晒すとか顔を上げるとか、
なんでとんでもないことをしてるんだみたいな感じだったね。
あったね。
今みんな平気で上げてるけど。
平気で上げて、まあそれがあのね、ディープフェイクとかでいろいろ危ないっていう風な話もなったりはしてるしね。
なんかマッチングアプリで、そうマッチングアプリでなりすましとかね、わかりやすい例で言うと。
まあだったけど、まあ平気でやってるから多分こういうことが多いと思うんだよね。
いや、そうだね、そう思いますわ。
音声入力の真の便利さとUI/UXの課題
で、ごめん、ちょっと本筋から反れちゃったけど、きんちゃんが言ってたの何だっけ?
えっと、いや、なんか言ってないと結局論点は僕便利にとしてちゃんと浸透するかどうかだと思ってた。
はいはいはい。
実際本当に便利なんかっていうのは、なんか気にはなるかな。
ああ、そうだね。便利じゃない。便利だとは思うよ。いや、そうでもないかもな。
あの、個人的な感覚としては、特にAIがまだ使われてなかった時もそうだったんだけど、
そのタイピングの途中で書きながら考えて思考整理するみたいな時あるじゃん。
そうそうそうそう、それそれ。
うん。例えばだけど、これあのポッドキャスト撮ってるけどさ、
ポッドキャストで話し始めるときって、まあ特に俺はそうだけど、別にあんまり考えて喋ってないのよ。
うんうんうん。
あのー、よく言うけどさ、あのー、何だっけあれ?システム1、システム2みたいな話あった気がするんだけど、
いや、知らない。
えっとね、これ、えっと、ちょっと待ってね。とある本のやつなんだけど、
えーと、あれだ。えー、なんだっけな。これ、元ネタが何の本だったっけな。
ちょっとお待ちくださいね。えーと、ああ、ファスト&スローだ。
っていう、あのダニエル・カーネマンっていう人がいるらしいんだけど、その人が、なんかとあるファスト&スローっていう本の中で、
えーと、システム1、システム2って話をしてて、システム1ってのが、まあ要はあの、高速な話というか、
あのー、ファット、早い思考みたいな風に言ってて、日常の大部分を処理する自動的なモードみたいな感じで、
割と直感的なコミュニケーションみたいな感じで、システム2の方がスローな思考で、こっちが、あのよりこう文字を書くじゃないけどさ、
あの論理的な分析とかが必要なときに働く意識的なモードっていう風に呼んでて、
なんか、話し言葉と書き言葉ってさ、話し言葉どっちかって言うとシステム1の方が多いじゃん、普段は。
書いてる途中に、書きながら考えて、えーと、文字に起こして、それを相手に伝えるっていうことがあるから、
なんかどうしてもペラペラ喋っちゃうと、あの、どうしても情報量が無駄に多くなっちゃったりとかしがちかなと思ってて。
うん。
っていう感覚、個人的には。
めちゃくちゃわかるし、なんかそこが結構やってて気になったところで、
なんか、便利に一見思えるけど、意外とこう、技術がいるんだよね、なんか、話す前にまとめて喋るって。
確かにね。
で、結構得意不得意も割れる分野だなと思ってて、
そうね。
なんか、事前に構造化させなきゃいけないしみたいな主張とかを。
そうだね。
なんか、そうなんだよ。
なんかそれをタイピングだと、個人差はあるけど途中で好きなところを修正したり入れ替えたりが、
コンセプトでやりやすいから、実は便利じゃないのでは?という説は僕の中で一つある。
はは、なるほどね。
今の話で言うと、純粋な喋ったことをそのまんま文字起こししてもらう、文字起こしされてしまうっていう状態だと、
あんまり便利じゃないかなと思ってて、
さっきちょっとキンちゃんも軽く話してた通り、
要約してくれるというか、
僕がベラッと話したことを加工してもらったりすると便利になるのかなと思ってて、
そうだね。
もちろんそれで意図しない、加工されちゃうということもあると思うんだけど、
例えばだけど、何かしらの音声入力アプリとか使って、
そこのプロンプトとかで、
自分が話したことはちょっと箇条書きでまとめて、
例えばスラックとかGitHubとかでやり取りする際に、
先方にお客さんとか関係者に伝わりやすいようにしてください、みたいな風にしようけば、
なんかいい感じに要約してくれたりしたら、便利かなと思う。
はいはいはい。
なんか、まさにそれはめちゃくちゃ便利だなぁと思うなぁ。
ただ今のところそういう音声入力アプリ見たことないな。
あ、そうなんだ。
なんか、そうだな。
ちょっと我々あんまり使ってないから解像度低くて申し訳ないが。
まあまあまあ確かにそれもあるかもしれないけど、
あんのかな。
ちょっと今一緒に見てみる?
もちろん。
なんかありそうなもんだけどね。
UIが想像つかないんだよ。
あ、ほんと?
なんか芸術的にそんなに難しくないかなと思ってて、
あ、プロンプト調整あるわ。
プロンプト調整何があるってタイプですが?
AquaVoiceとかがあるよねっていう投稿を今見たわ。
でもこれって別にそんなに機能的に差が出やすいものでもないと思うから、
あの、まあ、追いつけ追い越せみたいな感じだと思うんだけど。
プロンプト調整ってこれはどういう機能?
えっと、多分だけど、うわ。
ちょっと待って。
少々お待ちください。
プロンプト、AquaVoice、はいはいはい。
プロンプト。
完成する文体を調整できるみたいな感じかな。
あーなるほどね。
ってことかしら。
みたいな感じかな。
なんか、というよりはこの話の構成から、
壁打ちして整理して作ってくれるみたいな。
のが、本当はあってもいいかなと思うんだよな。
あー、思考を止めない話が優先だから。
なんだこれ。
わかりづらいんだけどね。
なんかわかりづらいノートだな。
逆にわかりづらくなってる。
あーなるほど。
これ、あくまで個人の方の技術ブログを見てみましたけど、
いろんな感想あるけど、
多分可能性ではあるな。
テキスト整形プロンプトの設定みたいな画面がAquaVoiceとかにあって、
生成された文章から不要なゴミとかを取り除いたり、
整形できるみたいなものが設定としてありそうだね。
それはタイプレスもしてくれてるんだけど、
僕は喋る内容自体を体系的にまとめるって人間しかできないじゃん。
あー、喋る内容をね。
喋った内容を体系的にまとめるじゃなくて?
うーん、まあ結果それでもあんのかな。
その喋ってる内容自体が、
結果いろいろ考えたら、もう一回喋り直しますみたいな。
とか、もしくはその、
うーん、これなんか感覚的だな。
テキストで書いてる方が結果的に思考がまとまってるみたいな感覚が俺の中であるんだよ。
まあそれはわかるよ。
つってなったときに、そこをAIで補助してくれる機能ってあんまそもそも思いつかないというか、
それって人間の仕事でしかないなと思ってて。
そうかな。
なんか俺あんまりそこは思わないかも。
なんか、例えばだけど、
そういった、普段使ってないから適当なことは喋るけど、
ザーッと話して、それをまず初版としてある程度、
何か過剰書きみたいな感じで、ある程度論に立ててまとめてくれて、
そこで気に食わない要素があったら、それもまた調整の依頼をかけて、
で、いい感じにまとめてくれたりすれば、
比較的その完成形に近いものができるかなと思うんだけど。
まあ、いけなくはないのか。
やり方のイメージを今ついたけど、
何だろうな、それをする時点で結構テキストレスしてないかとか、
結構めんどくさい操作してないかと思っちゃうんだよな。
まあまあまあ、そりゃ分かるよ。
ダリーなって思う瞬間は実際ありそう。
そうそうそう。
だから毎回さ、やるというよりかはさ、
よく俺がもしこの音声入力使うぞとなったとき、どういうときかなって思ったんだけど、
長文でなんかいろいろまとめて、
相手に伝えなきゃいけないことがあるときとかは、
もしかしたら使うかもなって思ったんだけど、
多分俺の場合、長文で何かを伝えなきゃいけないってなったら、
今だと、クロードとかにこういう趣旨のことを伝えたいってことを、
まず叩き台を自分で書いた後に整形してもらって、
それをそのままコピーして、
ギター部とかスラックとかに貼り付けるとかの方が、
今のところだとやり方としては多いかも。
で、そっちにしたやり取りだったら、
音声入力めんどくさいからもうタイピングでパパッとやっちゃったほうが、
で、業務の大変はもうそういう短いコミュニケーションのほうが多い感覚があるから、
あくまでスタートアップに所属する身としては。
いや、そうなんだよね。
短いのには完全にそう、
俺また別に思ってるけど、
短いのは完全にね、手動入力に分配が上がるんだけど、
そのハイとか絶対もうわざわざされてる。
もちろんね。
うん。
そうなんだか、よくあるじゃないですか、
そのプロフィール入力で名前とか都道府県入れるやつ。
あれとか、音声入力でやるのは俺なんか、
あーけど、
いやーちょっと待てよこれ、やっぱり。
それ良くない?
いやなんか、
あれかもしんない。
今、さっきからずっともやもやしてた
UIがイメージできないってやつは、
音声入力というアプリを、
うん。
キーボードの代替として捉えているから、
あーなるほど。
今そういうイメージがあるだけであって、
本来音声入力本当にUIから突き詰めるのであればUXから、
操作までやるべきなんだよ多分、音声で。
あーはーはーはーはー。
あーなんか今すごいしっくりきたわ、あの、
なるほどね。
何がめんどくさいって、あの、
名前を書くときに、
なんちゃら、
苗字、姓名ごとにこうポチポチ押しながらさ、
音声を同時に手もやりながらやっていくわけだけど、
めんどくさいね。
うん。
それを一回、この画面の全部のところの欄に、
まず入れて欲しいです、上から言います、
みたいなんで操作できればもうこれ完璧だと思う。
あー確かにそれ便利だね。
そう、だからそこだわ。
そこに非常に、あの、
馬車と車の発明の差がある気がしてきた。
なるほどね。
うん。
確かにあの、カーソルでなんかその入力項目を、
自分で選んで喋ってみたいになるもんね。
そう、操作までさせるべきなんだろうな。
でなんか時に、
あーそうだね。
タッチ操作がすごい主流のスマホっていうUIと、
どこまでその長尻合わせた新しい形ができるかみたいな、
たぶん今後のデザイナーの腕の技術のところな感じが増やすんだ。
うーん、そうね。
入力フォーム操作と将来性、パスワード管理の余談
あとは結構、それをやるぞとなった場合、
なんかイメージとしてはクロードコーワークみたいな感じだからさ、
結構与える権限として強そうだなという。
だいぶ強いだろうね。
うん、だからちょっとセキュリティーがやっぱり結構怖いなっていう。
確かに。
そういう意味ではもう、
iPhoneとかが先立てて作ってくれたら、
もう圧倒的にGoogleとか、
ま、それこそPixelとかね、作ってくれたら、
めちゃくちゃ主力の機械の機能になるかもね。
まあ確かに、まあ広がりやすくなるかもね。
でもマジで思うけど、
あの、名前入力とか住所入力、
もう人生で何回やってんだよって話じゃん。
あれマジでめんどくせえわ。
わかる。
そしてたぶんみんなそう思ってる。
一応パスワードマネージャー契約してるから、
もしかしたらそれもっと簡略化できるかもなんだけど、
あんまりわかってなく。
できそうだけどね。
まあ一応Chromeずっと使ってるから、
Chromeでモコスカ入れてはくれるけどね、ある程度。
あ、Chromeの自動入力ね。
まあ確かに住所とかね、ある程度やってくれたりはするね。
あ、全然これ余談だけど、
ブラウザに搭載されているパスワードマネージャーは、
リスク高いっていうのが言われており、
基本はワンパスワードとか、
まあラストパスとかいろいろなんだけど、
そういったものを契約した方がセキュリティ的にはいいらしい。
俺もお金かかるから嫌なんだけど契約してるわ、個人として。
なんというか、もう追いついていけないです。
まあそうだよね、いやほんとそうだよ。
なんか、
ダメだわ、これどうすりゃいい?これむしろ。
もうさ、情報がさ、あれも正しいかもわかんないけど、
だから都市伝説みたいになってる、もう新しい情報が。
まあそうね、
まあブラウザのパスワードマネージャーが危ないことは、
多分都市伝説じゃないんだけど。
それはもちろんオットではそういうのいっぱいあるけど、
さっきのタイプレスのやつだって今調べたらそれはほとんど違いますってことで、
こっちもですっていう記事もあったりするわけで。
ああそうね、それもそう思う。
エンジニアとか書いてたりして。
うん、わかるわかる。
だからもう、バイナリーショーなりそうだと思うんだよな。
ブラウザのやつだって別に、
ロジアがめちゃくちゃその周りにリファレンスがあったりとかするかもしれないけど、
別に直接的に技術をしてるわけじゃないでしょ。
そうだね。
だからそこはわかんないよね、結局どこまで行っても作った人じゃないと。
まあそうだね、まあそう思いつつ、
まあそう言っても有識者が言ってるから、
少なくともワンパスワードも年間で数十ドルぐらいだから、
それで例えばネット証券とか使ってて、
あのリスク、漏洩リスク、
それこそあの楽天証券とかで情報漏れて、
なんかやばいみたいな話があったのよ。
その時に、そのタイミングで私はもうワンパスワード契約した。
まあ契約するか、年間数十ドルだったら確か。
あの確かそのぐらい。
あのそれこそネット証券とか使っててるんだったら、
しかもあのほとんどの人がパスワード管理かなり適当だから、
同じパスワード使い回してる人とか多いから、
もうそういったことがないように、
私はワンパスワードマネージャーとかを使ったりしてるって感じ。
それって何そのパスワードの内容まで全部個別でバラバラ設定して入れてくれるってこと?
それユーザーが設定すればね。
ああ、けど確かにやってくれるわけじゃない?
使い回すこともできるけど、使い回していったら、
監査みたいな感じでリスクあるよみたいに言ってくれる。
まあ根本的にそれがセキュリティなんか矛盾した行為だというのは。
これあの私もあのセキュリティ系の本読んだんだけど、
情報セキュリティの敗北史って本読んだ時に面白いなと思ったのが、
セキュリティベンダー側がどんなに頑張ったり、
このMacとかWindows側が頑張ったとしても結局はユーザー側の
ちょっとしたミスとか知識の無さによって、
そこを起点に突破されてしまうということが多いから。
いやそうでしょうね。
だから結局ね、
我々側が少しでも知識をつけなきゃいけないということに結局結論としてはなっちゃうんだけど。
まあもうけど、あまりにもそれがさ、更新が早すぎてさ、
いやそうだよ、本当にそう。
追えないっすよ。
追えないしもう、いいよもう俺キャンパイで死ぬほどもう漏えいしてるから俺。
ハハハハハ。
それはもうあれだから。
落ち着けんなもう。
それはもう自暴自棄になってますよ。
そうだよな。
まあだから、良いか悪いかなんですけど、戦略的にもうそこ追いません私は。
ハハハハハ。
怖っ。
怖いですね。
まあたまに教えてもらえば、こうやってゴジラに。
まあオッケーオッケーそうしよう。
だから私も頑張って知識を身につけたい。
あの全然素人なんで。
まあけどなんか、まあけどもういるよね多分そういう、
なんかJNCみたいな感じでセキュリティのこういう一般にアドバイザーしてくる人いそうだけど。
まあ多分いると思うよ。
あのちゃんと見てないけど、いると思う。
まあなんなら専用のAIのエージェントでも突っ込むか。
まあなんか、おばかず撮ってるやつ。
ああ、とかね。
うん、いいかもね。
音声入力定着への最終的な見解と今後の展望
はい、なんかだいぶいろんな話に問いましたが、
まあけど結局音声入力の定着に関しては、
私的には意外と便利じゃないんじゃないか、今のままではって思っているからまだだなって思ってる。
うーん、かもね。
私はその利用環境によるから、多分日本企業だと入れないんじゃないかなっていう説。
複雑に言うと。
まあどうなっていくんでしょうか。
要注目ですね。
ですね、はい。
まあそんなところで、
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
良ければハッシュタグ、仮説ラジオをつけて、感想を投稿いただけると嬉しいです。
はい、Spotify、Apple Podcastで高評価いただけると助かります。
あと次回200回ということで記念会として配信します。
ということでありがとうございました。
よっしゃー。
30:27
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