仮説ラジオ、200回記念!本日は「仮説ラヂオの2人は、どういう思考で仮説を立てているの?」について仮説を考えるというメタ回でお送りします。
今回は特に「問いの立て方と仮説の立て方」に着目して、マーケター2人で話していきます。
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サマリー
「仮説ラヂオ」は、マーケターのきんちゃん(深井)とごじら(ヤンヤン)が、世の中の話題や気になることについて「なぜ、どうなる」をテーマに仮説を立てていく番組です。今回は放送200回を記念し、番組のメタ回として、二人がどのように仮説を立てているのか、その思考プロセスに迫ります。 テーマの選定は、日常のふとした瞬間にLINEでメモを送り合うことから始まります。情報収集の方法としては、SNSの活用や読書が挙げられますが、特に深井さんは、自身の「マイブームの繰り返し」という人生の波の中で、仮説を立ててから関連書籍を探すという読書スタイルを実践しています。一方、ヤンヤンさんは、広告プランナー時代の「デコンストラクション(分解)」という習慣を通じて、物事を分解し深掘りする癖がつき、それが仮説を立てる際の土台となっていると語ります。二人の仮説の立て方は、経験則やアナロジー(類推)を用いることが多く、時に飛躍があるものの、それが番組の面白さにつながっていると分析します。 また、マーケターのタイプによる思考の違いについても言及。ロジカルに積み上げるタイプと、クリエイティブや手法を重視するタイプでは、議論が衝突しやすいとしつつも、それぞれの強みを活かすためには役割分担が重要だと結論づけます。最終的に、仮説の立て方や思考法は多岐にわたり、論理的なアプローチだけでなく、直感や飛躍も重要であり、それがエンターテイメントとしての番組の魅力にも繋がっていると締めくくっています。