#200_仮説ラヂオの仮説の立て方について考えてみた
2026-05-21 26:52

#200_仮説ラヂオの仮説の立て方について考えてみた

仮説ラジオ、200回記念!本日は「仮説ラヂオの2人は、どういう思考で仮説を立てているの?」について仮説を考えるというメタ回でお送りします。

今回は特に「問いの立て方と仮説の立て方」に着目して、マーケター2人で話していきます。

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サマリー

「仮説ラヂオ」は、マーケターのきんちゃん(深井)とごじら(ヤンヤン)が、世の中の話題や気になることについて「なぜ、どうなる」をテーマに仮説を立てていく番組です。今回は放送200回を記念し、番組のメタ回として、二人がどのように仮説を立てているのか、その思考プロセスに迫ります。 テーマの選定は、日常のふとした瞬間にLINEでメモを送り合うことから始まります。情報収集の方法としては、SNSの活用や読書が挙げられますが、特に深井さんは、自身の「マイブームの繰り返し」という人生の波の中で、仮説を立ててから関連書籍を探すという読書スタイルを実践しています。一方、ヤンヤンさんは、広告プランナー時代の「デコンストラクション(分解)」という習慣を通じて、物事を分解し深掘りする癖がつき、それが仮説を立てる際の土台となっていると語ります。二人の仮説の立て方は、経験則やアナロジー(類推)を用いることが多く、時に飛躍があるものの、それが番組の面白さにつながっていると分析します。 また、マーケターのタイプによる思考の違いについても言及。ロジカルに積み上げるタイプと、クリエイティブや手法を重視するタイプでは、議論が衝突しやすいとしつつも、それぞれの強みを活かすためには役割分担が重要だと結論づけます。最終的に、仮説の立て方や思考法は多岐にわたり、論理的なアプローチだけでなく、直感や飛躍も重要であり、それがエンターテイメントとしての番組の魅力にも繋がっていると締めくくっています。

番組紹介と200回記念のメタ回について
はい、始まりましたマーケターの仮説ラヂオです。この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるをテーマに仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。 本日は、
仮説ラヂオの仮説の立て方を考えてみたについて、私、きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
ついに200回やってました!おめでとうございまーす。
もうね、4年やってます。
4年!暇だね。
いや、ほんとにそうだよ。
ほんとにそうだよ。
まあ、おかげさまでやってくれましたが、今回のテーマはね、ちょっとメタ回っぽくしてました。
そうだね。ちなみに、今回も東中野の雑談っていうスタジオで収録しているので、
きんちゃんが、いつものあれが、なんかウィスパーボイスみたいになってて、
なってたよ。
ウィスパーのきんちゃんが、とうとう、この美声を…
やめて、そういうの。
はい、まあ、けど、ほんとにやっぱ感動するわ。ちょっとそろそろマイク変えます。
ああ、そうね。マイクの良さがね。普段、きんちゃんマイク使ってないからね。
さすがに限界をかかっております。
きんちゃんの方が声が小さい時があって、その解決策として、できるだけPCに顔を近づけるってことをしてて。
そうなんだよね。顔を見るためにビデオオンにしてるのに、
俺の日々しか見えないと。
それじゃダメだろ。てか、喋りづらいだろ、普通に。
まあ、つらいね。
変えますわ。はい。まあ、なんで、
まあ、ちょっと今回はね、過去の仮説とかも振り返りながら、
いつもどういう風にテーマを考えてるかっていう話と、
どういう気持ちで話してるのか、考え方で話してるのかと、
最後時間があったんで、ぼつネタの仮説とかも今、大保室できればと。
ああ、オッケーオッケーオッケー。
テーマの選定方法と情報収集
ぼつネタ、ぼつネタね。
はいはいはい。オッケーオッケー。いいですよ。
じゃあ、そもそも、まずテーマと仮説があるんだよね。
そうだね。我々の中でテーマはどうやって出してるかというと、
まあ、たぶん後々出てくると思うけど、とりあえずパッと思いついたことを、
LINEでメモして、お互いにパパッて送ってんのよ。
それこそトイレ行った時とか、仕事中で何かふと思いついたらパッてスマホ開いて、
パッパッと送って、まあ30秒とかで終わるから、
で、また仕事してみたいな。そういう時も全然ある。
なんかさ、それもちらちらと話してたなと思いつつ、
なんかまあ自分たちで言うのもあれだけど、なんか問いの立て方って結構大事じゃないですか。
そうね。
で、よく言われもするんですけど。
そうね。
その、だからテーマとして話したいなって思うのをどうやってゴジラは考えてるんですか?
テーマとして話したいこと?
うーん、何だろうな。
まあ、よくあるので言うと、ちょっと話題になってるものとかは、
話題に、なんかのテーマとして選定しやすいよね。
うんうんうん。
それこそツイッター見ててみたいな。
確かに。
だから俺一時期、2026年1月ぐらいにツイッター見るのやめるぞと思って、やめてた時期があった。
ああ、やめてたんだね。
うん。
で、ツイッターのスマホアプリも消してみたいな。
今は?
で、今ね、復活して。
ああ、やめたんだ。
そう。で、なんでやめたかというと、まあ単純に仕事柄、AI系の仕事だからさ。
はいはいはい。
あの、まあ単純にXの方がさ、たくさんそういった情報をもらえるじゃん。
なんかハーネスエンジニアリングみたいな、なんかもういろんな概念が出てるし、なんかいろんなキーワードとか出てて、
やっぱそういったところを情報収集するためにも必要だなと思ってて、もう一回インストールしたんだけど。
で、やめた理由は単純にツイッターのよく見ちゃうから時間もったいないなみたいな感じでやめてたんだけど、
結局インプットが、その当時はツイッターとかが多かったから、インプットが足りないとやっぱり思いつくネタも全然数出ないというか。
だからその時期多分俺あんまりネタ出しできてなかったんだよね。
っていうのがあって、再インストールしたって感じ。
なるほどね。まあ結果戻りました。
まあそうね、どうだろう。まあそこそこは戻ったかな。
単純に情報収集はしやすくなったけど。
あと一方で今はツイッター見るよりかは本で、本読んでみたいな方を増やしてるかな。
深井さんの読書スタイルと仮説の立て方
いやーよく本読めるよな。それ素直にすごいと思う。
まあでもそれはKindleの音声読み上げのおかげだから。
で、あれでちょっとその自分の中でのさ、ある種俺ってずっとマイブームの繰り返しを人生の中でやってるから、
波ができてるっていう状態かな。
あとね、よく本を読むためのコツに自分の中になってるのが、まず最初に自分の中で仮説を立てて、
なんか世の中で言われてることとか、あるいはじゃあキンちゃんが言ってることで、
これってなんか自分的にはこう思ってるよなとかいうものがあったら、
それについて話されてる書籍を探すのよ。
例えば私が今読んでるやつで言うと、価格哲学系の本を読んでるんだけど、
なんですかそれは。
で、なんでそれを読んでるかっていうと、
よくツイッターとかあるいはじゃあ周りの人の話として、
価格的に証明されてるから安全なんです、みたいな言説ってあるかなと思ってて。
あーあるね。
確かにそれはそうかもしれないけど、
一方でそれ鵜呑みにしない方がいいよなっていう考え方があって、
それは別にこれまで世の中で言われてることとはしあって、
で、私もその派閥なのよ、考え方として。
宗教にも近いよね。
そうそうそう。
なんかそもそも前提を間違えてしまってると違ったりすると大きく変わるってことだと、
これまでもあったからっていう考え方が自分の中であるから、
それについて今は割とその表面的なことしか言えないけど、
そもそもこれまでの知識人たちがどういう考え方を研究してきて、
それを本としてまとめてるのかということを知りたくてみたいな、
そういうふうにして私は本をどんどん読むようにしてる。
ちゃんとしてんなーマジで。
って感じかな。
問いの、問いの立て方という問いに対しては。
なんで結局インプットしないと問いって生まれないなと思ってるのよ。
多分キンちゃんは、私もそうだけど、
自分で体験をすることで問いを立ててるかなと思ってて、
私もそれは絶対あるし、
お笑いなり舞台なりとか、そういうやつで問いを立ててるんだけど、
一方で体験もあれば単純にその知識的なところでインプットっていうその2つかな大きくは。
ヤンヤンさんのデコンストラクションと問いの立て方
そう言っておくけど僕あれかも、
体験で気になったこともあるけど、
結構その一時期広告大展に僕が4年目か5年目ぐらいまでプランナーでいたときに、
デコンって文化があって広告大展って。
なにそれ。
デコンストラクションなんだけど、
企画が世の中には死ぬほど広告の企画があるわけじゃないですか。
そうだね。
その辺に壁に貼ってあるボサボサもそうだし。
はいはいはい。
とかっていうのを全て一旦企画書からオリエンまで分解してみましょうっていうのが、
広告プランナーの筋トレみたいなものであるんですよ。
ああリバースエンジニアリングだ。
なのかな。
みたいな感じだ。
多分いろんな業界あると思うし、
ゲーム業界でも似たようなのもあったんだけど、
僕は結構それがだいたい3年目4年目とか師匠がいて、
もう週1ぐらいで毎回気になったのを僕が持ってって、
デコンしてそれを深掘ってもらうみたいなのをずっとあった習慣があって、
その結果見てるものにだいたい仮説を立てるって癖がついたんですよ。
ああ面白いね。
だいたいこのうちの問いとして持ってくるやつは僕2パターンあって、
仮説ラジオは1個がたぶんこの問い諸説はあれるなっていうのと、
こことここに論点があったやつは持ってきてるのと、直感的にね。
もう1個はマジで分かんないやつ。
マジで分かんないやつ楽しいよね。
楽しい。
最近で言うとさ、ロケットナウ。
あれ分かんなかったマジで俺。
確かにあれ分かんないな。
今でも分かんないし。
今でも分かんない。
全然分かんない。
っていうのはテーマとしてもらいたいと思って持ってきてる。
そうだね。
へえ。
そうだね確かに。
過去の仮説の振り返りと好きなテーマ
それは私も。
結構さ、たぶん200本ぐらい撮ってるとさ、もちろん良かった仮説もあれば、
なんかうまくいかなかったなってのもあるじゃん正直。
ありますね。
それはそういうもんだと思うから。
で、個人的に好きなテーマで言うと、これインプットとかじゃなくて。
振り返ってみる?
振り返りというかね、ああいうやつ好き。
あのくだらないやつが好きで、布団から出てると怖いやつみたいな。
出た。好きだよね最後。
そういうの好き。
好きそう。
だってさ、なんだろう、ビジネス的なやつってさ、
言ってしまえば当事者がいて、その人たちが答えを持ってるわけじゃん。
まあ一定のね。
そう。で、それこそじゃあ、あと一定の答え持ってるっていう話もあるし、
それとまた別の切り口として、
まあ外野側とにかく言うなっていう話でもあるんだよ。
分かる。
分かるんだけど、昔の話で言うと、これだからちょっと良くなかったなっていう反省で言うと、
ゾゾスーツなぜ失敗したかみたいな話あったじゃん。
あれ多分本当に4年前ぐらいのやつだと思うけど、
なんかあれをやった後に、なんか自分的に、こういう外野側とにかく言うのは良くないな、格好悪いな、みたいなこと思って、
できるだけその失敗掘り下げ系はやめようか、みたいなことをキンちゃんとその通り話しちゃったんだよね。
そう。っていうのもあって、まあそういう、まあやった後に公開する系は全然あるけど、
まあ好きなものもあればね、そういうのもあるよねっていう。
まあ確かに、あんまりあれ以降失敗系は取り上げなくなったんだろうな、こっちの。
うん。
なるべく気をつけるようにっていう。
広告プランニングにおける「答え」と仮説
さっきの一定の答えの話で、ちょっと面白いなと思うのが、さっきのデコンの話にも関連するんだけど、
広告のプランナンデコン、師匠が言ってたのは、プランナンデコンって相手が本来思ってたものが答えではないっていう前提があるんですよ。
それは別に、何だろう、答えっていうものはそもそも存在しなくて、
よくある広告のパターンとかでもさ、やっぱ想定外のヒットとか起きたりするし、本人たちが意図してないこともいっぱいあるじゃない。
そうだね。
だからそれを当てるゲームじゃなくて、むしろそこをどんだけ深められるかっていう答えを探しに行くというよりは、
そりゃそう、仮説の制度を幅分けられたり制度を高めていくっていう方が目的だから、
だから別にそれが答えじゃないよねってスタンスはずっと持ってる。
なるほどな、確かに確かに。
当事者が考えているものだけじゃないっていうね。
そうそうそう。
そりゃそうだね。
むしろそっちの方が、エテシって多分違うことが多いと思ってて。
そうだね。
みんな言うじゃん、ヒット作で生んだ人ってさ、こんないくとは思わなかったって。
あー確かに。
大体そうだと思うんだよね。
うん、そりゃ思うわ。
そんなもんだよな。
そうそうそう、結果論だからな、全部。
うーん、そりゃめっちゃ思います。
だけどその、きんちゃんのそのデコンっていうのはあれなんだよな、
その上手くいったものを分解してみたいな、そういう取り組みのことを言うんだよな。
そう、たまになんでこれ上手くいったのかってのもあるけど、
広告業界において上手くいったものって世に出てこないっていう。
まあだから逆に難しいっていう。
確かに確かに。
楽しいです。
まあだからすごく練習にはなるよね、プランナーの人にとっては。
そうですね、まさにまさに。
理解理解。
仮説の定義とアナロジーによる立て方
それで言うと、そんな問いの立て方の話があった上で、
仮説の方に行きたいんですけど、どういうふうにその問いに対して仮説いつも考えてます?
えー、何だろうな。
そもそも仮説とは何かの話から言うと、まあこの前の話だと思うけど、
その時点で確からしいことみたいな定義を私の中ではしてるけど、
最もあり得る答えみたいな。
立て方で言うと何だろうな。
多分だけど、いわゆる経験則的な仮説の立て方が多分一番多いかなと思ってて、
過去に、だから経験則の話で言うと、多分ね、私は好きなものの考え方としてアナロジーっていうのがあるから、
それが多分ね、癖としてもあると思う。
関係ない話をしてるのに、
あ、それって○○のあれと同じだよね、みたいなこと言いがちだね。
俺も好きだわ、それ。
これね、完全にプライベートにおいてもそうだし癖だね。
わかる。
としてあってて、
それ多分仮説ラジオの影響でもあると思うし、
就活時代にアナロジーの考え方とかをして、
あ、これってなんか昔から考えてたことの言葉にするとそういう意味なんだみたいなのもあるなと思ってて、
だから何かABCの事象があったときに、
それをなんとなく頭の中で覚えてて、
じゃあXYZの話をしてるときに、
ABCの内容から抽出してきて、
これって○○のもあれだよねみたいな、そういう
仮説の立て方をしがちかもる。
わかるなあ、なんか
それ結構最近も考えさせるときがあってさ、
マーケターのタイプと意見の衝突
なんかやっぱ改めて自覚したんだけど、
私が少なくともそうだし、たぶんゴジラもそうだと思うのが、
我々ってどっちかというと飛躍するタイプだよね。
かなり飛躍する。悲しい飛躍しまくり。
そうそうそう。だし、マーケターにもいろんな種類と領域があるじゃないですか。
そうだね。
で、やっぱり今、まあその2Bのマーケットの世界に踏み込んだりとか、
ある意味、何だろう、マネジメントとマーケティングみたいなところを片足突っ込んだときに、
やっぱりね、
いろん、やっぱカチッ、めちゃくちゃカチッとしてるマーケター。
めっちゃロジックを積み立てて、
それぞれ道とかしっかりやって、
で、その構造物のように作っていくマーケターがやっぱいるなって思うし、
そうだね。
そう、えっと、僕はやっぱり、
その広告クリエイティブとか、そのどちらかというとその打手手法の方の世界から来てるから、
なんかそっち側は、
なんか宗教違うし、だいぶ違うなと思ってきてる。
まあそうだね。それはそう思うよ。
本とかでよく言われてる話じゃん。
それを改めて実感してるというか。
まあそうだね。まあ確かに。めっちゃ思うわ。
こんな明確に違うんだと思って。
だからさ、逆にさ、マーケター同士の方が喧嘩しやすいかなと思ってて。
なんかそれこそ、じゃあマーケターの人が営業の人と話します。
いや、マーケターと営業での喧嘩もあるよ。
あ、そうだね。
そうなんだけど。
あの、単純にじゃあ同じテーブルに並んで、
マーケター同士で何かしらのテーマの議論をしようとすると、
多分めっちゃ意見割れるかなと思ってて。
確かに。
そのスタンスというか、あれによって。
今もう一人さ、マーケ部のうちをやってた時の、
もう一人いるのよ、ブレインが。経営企画室の。
そこで結構ぶつかるんだけど、
なんかやっぱり宗教の違いを感じる。
いや、そうだよ。そう思うよ。
で、俺は、どっちがいいって訳でもないなって結論に最近立っていて。
なんか宗教は澄み分けた方がいいなってなってきてる。
澄み分けた方がいい?
いや、合体は無理。絶対に。
だから担当を分けた方がいい。絶対に。
俺もそう思う。
今、きっぱり分かれて。
商品開発とかに今行ってるんだけど。
キンちゃんがね。
そこの領域を分けた方がいい。
それを結構俺も同じ考え方で。
なんかね、一つの何かのミッションを達成するために、
CRM導入における分業と個人の強み
分業じゃなくて、例えば私が今パッと思いついたやつで言うと、
前職時代にとあるお客さん向けにCRMの導入したのよ。
あれ5年前ぐらいかな。
ぐらいだったんだけど。
ハブスポットっていうやつを導入して。
あの時ね、全部私が上流のところから実装のところまでやったんだけど、
あれを分割、分業してたら絶対失敗してたなと思ってて。
一応補足すると、ハブスポットっていうのは、
例えば顧客の。
そうです。顧客管理システムみたいな感じ。
ざっくり言うと、マーケティング支援ツールみたいな感じだね。
なんかあれですよね、何かしらのメールマーカーに登録した人とかがもう一度なってたりして、
ああみたいな。
その人が今どういう情報に触れて今買いたいのかどうかみたいなのが見えるような。
ああみたいなやつですね。
あとは営業支援的なシステムなんだけど、
あれの項目周りの理解も当時は大変だったし、
それを多分分けてたら、
じゃああなたはここのやつやって、
私はここやるみたいなことやってたら、
多分うまくいってなかったと思うから。
あれは多分一人でやってたほうがよかった。
多分それと同じで、
きんちゃんも意見強いし、
多分私も意見強いから、
でも我々が同じ会社に入って、
同じマーケティング部に入ってたら、
多分喧嘩してると思う。
ああそれはそうかもね。
ただ一つ言うけど、
どっちかっていうとここまで来るとゴジラ俺寄りだなって思ってるから今。
クリエイティブ寄りだなって思ってるから、
結局その小指は喧嘩してると思う。
まあまあ確かにな。
比較的ユダヤとキリストぐらいの近さな気がする。
元は一緒だから。
ユダヤ教からのキリスト教なんで。
これはさておき、
仮説の飛躍と論理的アプローチ
何だっけ?
それで言うと、
仮説を考えるときに、
結構アナロジーを使ってる話だよね。
そうだね。
だから我々が立てる
仮説もさ、
かなり偶然というかさ、論理飛躍してるやつあるじゃん。
そうだね。
だから多分全部論理的に、
組み立てて、
発見しようとする、
方法論もあれば、
多分論理が一見飛躍して、
外野のところから、
情報を参照してきて、
パッとした思いつきでやる方法論もあるよね。
そういった話だと思う。
まさにだな。
別に我々がさっき話したように、
それは別に過去の偉人たちも同じようなことをしてたってことだよね。
そうだね。
ちょっとあえて
フェーズに応じた発想法と得意分野
紐づけるならば、
さっき僕が、
ロジカル系マーケターと、
ちょっと喧嘩してたというか、
衝突してたところも、
結構そのような話もあって、
前提、イスペクトして、
正しいことを言ってるし、
検証してくるのは、あっちの方が強いと思ったら、
任せたいんだけど、
新しいもの生まれないんだよね。
今フェーズ的にも、
新しいもの作んなきゃいけないフェーズなんですよ。
その発想法じゃ、
ずっと閉じたままだぞって思っちゃう。
それはそうだね。
フェーズによるんだろうな。
それこそさ、
例えばだけど、
中小企業とかスタートアップで、
新規事業を作ってた人が得意なこともあれば、
大企業で、
すごくちゃんと整ってるものを、
ちゃんと飼育みたいな、
それが得意な人もいると思うし、
それはそう思いますわ。
そうだね。
やっぱね、
自分の得意なフィールドで生きた方がいいなって、
改めて思った。
それは別に、みんなが幸せになるかと思った。
それが逆に、
積み立てる方が苦手なところが、
マイナスに働くこともあったし。
そうなんだよ。
これはキャリアの悩みということですね。
そうだね。人生ですね。
でも全然わかるよ。
私も今の仕事、
環境入って、
今は営業とかマーケとか、
諸々やってるけど、
それは好きだけど、
そうじゃない仕事やってた時は、
パフォーマンス悪かったし、
好きじゃなかったんだよね。
なるほどね。
そうそう、みたいな話だと思う。
そんな話もありつつ、
戻ると、
アナロジー的仮説とエンタメ性
仮説をそういう感じで、
割と我々はアナロジー的に考えてるよっていう話ですね。
割とそう、癖としてやりがちだと思う。
結果聞いてるコンテンツとして、
話が、別にどっちがいいかも、
話としておもろいのがこっちだと思います。
飛ぶから。
皆さんご存知の通り、
どんどん話が飛んでいくので。
だからさ、論理だけで
行こうとすれば、
多分みんな行き着く先が同じになりがちだと思うんだよ。
それはすごいよね。
そう。
そうかなと思ってて、
だからクロードとかチャットGPTとかで
調べたほうが
手っ取り早いっちゃう、手っ取り早い。
まあまあね。
まあ別にそこの論理的に
いろいろ考えて出していくところを
楽しむというのも全然あると思うんだけど、
言うてもさ、
ポッドキャストを聞くユーザーの
真理ってさ、別に正しいことを聞こうと
してるわけじゃないと思うんだよな、私。
まあね。
別にそこをエンタメとして楽しむ
みたいな感じかなと思ってて。
本読むのと一緒だよね。
聞いてて、これが正解ですって
思うわけじゃなくて、いや私はこう思うっていう
その意見のバトり合いみたいな
感じだと思うから。
なんかそこで言うとさ、
謎解きコンテンツの再現性と論理
なんだろうな、
そのバトルもあるし、
なんか、
なんかね、ちょっと一瞬先に飛んじゃうんだけど、
いいよ。
そのコンテンツの中ですごい最近
思うことがあって、
僕結構ゲーム界は
結構どっぷりなんですけど、
最近謎解きがうちの長渕で
めちゃくちゃ流行っていて、
はいはいはい。
なんか謎解きはね、
結構再現性のコンテンツなんですよ。
えーそうなんですね。
どちらかというと結構こう、
作り方をもう数式的に作っていくし、
なんか、
あれなんだよな、
わかりやすく言うと、
全員が全員同じ答えを
たどり着くことをある意味ゼとする
コンテンツなんですよね。
なるほど。
だから謎解きってわかりやすいコンテンツがあって、
知らない。
まあ関係みたいなもんで、
問題集があってテスト解くんですよ。
で、謎解き難級みたいなのが出てくるんですよ。
へー面白い。
で、まあ結構ムズくて、
俺の友達でめちゃくちゃ会話で有名だすごいっていう人にも、
まあまあ上から79後半とかなんか12級みたいな、
せいぜいそんなもんだしんだけど、
マジ?
確かに世の中に20人とか100点取るやつがいて、
それはもう完全に
もう作り手のトップティアなのって。
あーなるほどね。
常連みたいな。
謎解きを作ってる人ね。
そうそうそう。
で、これって多分僕が作ってるのはマダミスとかボドゲとかにはあんまりない潮流で、
作った人が1位を取り続けるってないのよ基本的に。
あーそうなんだ。
ないね。作り手も別に強くはない人、
ことがとても多い。
あーなるほど。面白い。
じゃあまあ謎解きってあれか。
それこそ論理立てて、
これはこういうことだから、
じゃあこの人があれでみたいなことだよね。
そう、まあえっとね、なんていうのかな。
わかりやすい例題で言うと、
結構ある種、
方程式みたいなのがあるんですよ。
たぬき暗号とかめちゃくちゃベタなやつだけど。
知らねー。
え?
知らないわ。
たぬきって書いてあるさ。
あーあれか。
たぬきって書いてあるさ。
あー抜けってことだね。
けど、あれも、
たぬきって書いてあると、
もちろんみんな知ってるたぬきなんだけど、
たまにめがねとか書いてあると、
なんなのって思ったら、
めがねだから、あ、めをねにすればよかったな。
という、なんかもう、
ひたすら公式の応用なんですよ。
なるほど、面白い。
ちょっと数学っぽいんだよね、あのコンテンツは。
なるほどね、面白いね。
謎解きの面白さとクリエイティブな飛躍
それで言うと、
その謎解き会話が、
割とアナロジーとかじゃなくて、
割とロジックゲー、
ロジックによる、
生み出されたコンテンツなんだね。
どちらかと言うとね、
ただおもろいのが、謎解きで、
一番面白くて盛り上がる瞬間って、
大謎と呼ばれる、最後に解く瞬間なんですよ。
最後の謎に関しては、
ロジックから一歩飛躍しなきゃいけなくて、
ああ、なるほど。
まあけど、それもまた結局ロジックで導かれる、
来るんだけど、
ここにこの定義の応用するんだってとこに
クリエイティブがあったりするから。
ああ、なるほどな。
結局最後飛躍するから、
そっちと言い切れないとこもあるんだが、
いいね。
謎解き好きな友達が、
理数系学部の出身の人だから、
多いね。
でも、なんかあれだよね。
あくまでね、あれだけど、
理数系と文系の、
別に、
どっちも楽しめるよな、そういうことで言うと。
マジでそう。
俺がずっと中高の親友で、
今リドラっていう松丸くんの会社のプランナーやってる子がいるんだけど、
ああ、はいはい。
そいつは元々東大生の、
元々理数で入って、
教養学部経てて分転してるって偏心だから。
変わってるね。
そういう奴が好きなのよ、謎解きって。
ああ、なるほどな。
どっちもそういうのもある人ってこと?
そうだね。どっちかっていうと言葉とかそういう遊びを、
理数に転換するのが好きな人。
なるほど。面白い。
面白いね。
パラダイムシフトと学際的な思考
これは私が最近読んでるすばらしい本の話ばっかりで、
同じ話出てて、
パラダイムとは何かっていう本を読んでるんだけど、
そこに出てる、
トーマス・クーンっていう人がいて、
その人の話は一旦割愛するとして、
その人も元々物理学者なんだけど、
物理学の専攻してて、
いろいろやってたけど、
とあるタイミングで、
科学哲学とか科学史の研究に
やることになって、
後にいろんなパラダイムという
言葉を、
話題に、
パラダイムって我々でも知ってるじゃん。
知ってる。
ぐらい流行らせたみたいな、
ザック・リュウトっていう人がいて、
その人も分店してるみたいなもんだから、
面白い男だし。
そういう人すけど。
だからさ、
どっちの創業もあるよね。
どっちの大事さも多分分かってる人達だと思うから。
今の流れでいうと、
なんで俺が好きかっていうと、
そういう人ってアナロジーおもろいんだよ。
どっち側も知ってるから。
そんな気がしてきた。
確かに。だから頭のいい人たち、
それこそ東大生とかってさ、
数学もやらなきゃいけないじゃん。
そうだね。教育学部って1,2年の時の、
よく全部学ぶときがあるからね。
あと受験でさ、
受験もそうだから、
偏りがなくなりやすいというか、
国立はそうだね。
国立受験の時にはそれがあるかも。
すごく身近な話で言うと。
面白いですね。
仮説の考え方の話でしたが、
次回の予告と番組へのメッセージ
全然振り返りしてねえな。
まあいっか。
まあいっか。
じゃあ、今回はね、
200回ではあるんですが、
せっかく過去回のやつが、
ちょっと収録しきれなかったのもあって、
このままの勢いで、
201回目に初の全編後編式で、
そうだね。
やれればと思っております。
初だ。そうしましょう。
じゃあ今回はこんなところで、
また引き続き、
4周年後もよろしくお願いします。
4周年後?もう4周年経ったから。
そうか、だから200回後も。
250回かな。
250回までよろしくお願いします。
お願いします。いつも通り、
Apple PodcastやSpotifyで、
ご評価いただけると助かります。お便りもお待ちしております。
明日、仮説ラジオつけて投稿いただけると嬉しいです。
ありがとうございました。
26:52

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