2025-08-28 31:18

#163_スリープツーリズムはこれから広まるのか

「快適な睡眠」という体験に特化した「スリープツーリズム」という旅行パッケージが少しずつ増えているようです。睡眠市場が順調に拡大を続けている中、「スリープツーリズム」は世の中に広まっていくのか、マーケター2人で話していきます。

サマリー

スリープツーリズムという新しい旅行の形が注目されており、特に睡眠市場が大きな成長を見せています。レムプラスやナインアワーズなどの具体例を通じて、スリープツーリズムの体験の質やマーケティング戦略が探られています。スリープツーリズムの未来について議論されており、旅行中に快適に眠ることや、マットレスや睡眠関連アイテムへの投資に関する考えが共有されています。さらに、旅行時の疲労と自宅での快適さが絡められ、スリープツーリズムの広まりには個人のニーズが影響していることが示されています。スリープツーリズムは今後需要があるとされつつも、現時点ではその利用シーンは限られていると考えられています。供給側の増加に伴い、一時的なブームが起こる可能性も示唆されています。

スリープツーリズムの紹介
はい、始まりました。マーケターの仮説ラジオです。
この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるをテーマに、仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。
本日は、スリープツーリズムはこれから広まるのかというテーマで、私きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
こちら私をお持ちしたんですが、まだ多分生まれたての概念かもしれないんですけど、
眠るということを主軸に置いた、旅行なり施設なりツアーというものが、今広まりつつある、ちょっと水面下で増えてきているんですよ。
で、ニュースとかを今見てみても、
そうですね。 そこは入れときます。
で、スリープツーリズムっていう言葉なんですけど、
例えば日経新聞さんの記事で、日経ビジネス、スリープツーリズムという概念が世界的に注目されています。
なので、世界的にも、例えば室温、空調、室温という睡眠環境を整えたり、適度な運動、ヨガとか練習をするというのをセットにして、
不眠症や付き合わない人たちとか、疲れている人に向けた専門のプランですね。
そもそも睡眠市場っていうのと、この話はセットでよく言われるんですけど、
全世界の睡眠市場の世界市場規模は96兆円と言われているしさもあるぐらいでして、
スリープのね、睡眠でもな。
それとツーリズムっていうのか、今それこそインバウンドとかの文脈と掛け合わせてちょっと注目されてきている。
そうですね。面白いね。
面白いよね。
レムプラスの体験
なんかスリープツーリズムっていう話を聞いてさ、ちょっと今話しながら調べてたのが、
なんちゃらツーリズムっていう言葉ってこれまでもたびたび出てきてるだろうなと思ってさ、
調べたんだけど、そのマーケティング用語としても割とキャッチーだしね。
例えば、ウェルネスツーリズムとか、メディカルツーリズムとか、マインドフルネスツーリズムみたいな。
まあいいっすね。
うん、ほんといろいろ出てくる。それこそリモートワークツーリズム、これ要はワーケーションだよな。
ワーケーションもコロナ禍の時とかちょっと流行った気もするし、俺も実際やったしな。
あとアートツーリズムとか、うん、いいよな。
フォト消費と言われて久しいですが、
そうだね。
なんかそれの文脈な感じはしますよね、もともと。
そんな気がする。なんか、なんだろうな、うちのこの旅館とかに来てもらうためにどうすればいいだろうみたいな、
その一つの企画の中で、じゃあスリープツーリズムという形で、うちには何もないけれど逆に何もないからこそゆっくりできるという価値があるんだってなって、
じゃあスリープツーリズムという形で広報をやっていこうってなって、
じゃあそこの代表的なお店ですよとか旅館とかホテルですよっつって集客するみたいな。
めちゃくちゃ想像つくね。
想像つく。会議が想像できる。
そうだね。
いい転換だよね、そのちゃんと言語化して伝えてあげることで、
こう楽しむ側も、これおもろいよね、これまでは何もないけど不満になったのが、むしろいいものだなっていう感じ。
そうだね、わかるわかる。
都会に住んでるとさ、本当に喧騒の中で暮らしてるという感じだから、何もないか逆にすごくいいなって思うじゃん。
それが、なんだろうな、非日常だといいって感じると思うから。
いやー、あれはわかるわ。
りんちゃんはなんでスリープツーリズム行こうと思ったの?
えっとね、なんか、もともと興味があって、
で、いつかなんか旅行とかするとき行きたいなーとか思ってたときに、
なんか意外と近くにあるということに気づいて、あのレム、えっとね、レムプラスという、
レムプラス。
はい、これ銀座にあるやつに行ったんだけど、
レムプラスって睡眠の質を高めることをコンセプトにした、
ほんとだ。
維持法みたいなもんかな、実質。
ほうほうほう。
みたいなのがあるんですけど、
面白いね。
そう、面白いよね。
割と近くにあったと思ったから、ちょっと行ってみたんですよ。
めちゃくちゃ都会だな。
全然都会。
うん。
で、あの、結論から言うと、
あのレムプラスはスリーピングツーリズムとして期待したほどではなかったんですけど、
そうなんだ。
いや、これこそまさにマーケティングだなと思ったんだけど、その一般的な美術法だが、
そのポジショニングとしてそういうことをとっている。
はいはいはい。
だから体験の質がそれに向かってもともと作られた、全て最適化されてるかってそうではなくて、
具体的にはシングがいわゆる睡眠市場とかで開発された、ぐっすり眠れる科学的な枕ですみたいな。
ありますね、あるあるある。
ああいうのとか、
まあ、あとなんか受付でホットアイマスクもらえるとか。
ああ、なるほどね。
そうそうそうそう。
チョコがなんか睡眠特化のチョコあるじゃないですか。
はいはい、あるね。
ギャバだっけ?
ああ、ギャバだっけ。
100℃1000とか?
そうそう、100℃1000とかはあるけどね、まあなかったけど。
あと、まあ一個良かったなって変わってなかったのが、
全室にマッサージチェアが置いてあって。
ああ、それは結構なかなかせず通してたね。
うん、なかなか通してたんですが、まあ言ってしまえばまあそのレベル感なんですよ。
なるほどね。
うん、なるほどね。
スリープスリーディズム運の偽善にレベルプラスはそうでした。
ああ、なるほどね。
まあ他にもっと良いホテルとかあるかもしれないけど、
スカクトも5はそうだったということだね。
そうなんですよ。
でもなんかその取り組みとしては面白いね。
面白い。
その睡眠特化で満足してもらうための提供を色々してるけど、
たぶんキンちゃんの期待値には届かなかったっていう、たぶんそういうことだと思う。
そう、そうなんですよ。
ナインアワーズの探求
それと、何を求めてたのキンちゃんは?
その、どれぐらいだったらさ、まあでもこれすごい難しい質問だけど、
どういうことを期待していたんだろうと思って。
ああ、いい質問ですね。
いや、これたぶん、私のインサイトとニーズがあると今も聞きかねると思って、
その、睡眠シング系ってまあなんだかんだ高いし、準備したりこう入れたりしようとするとさ、
結構怖いんですよね。
高いね。
だからそれを、だけどやっぱ睡眠って変わるのかなとかって評判聞いたりとか悩む人の話聞いたりするから、
試したい気持ちはすぐあるんですよ。
ああ、確かに。
そうそうそうそう。
それを一回ちゃんと、もうすべて完璧ですってところに行って、どんくらい変わるのかを知りたかった。
なるほどね。ああ、それ面白いね。
なんかあれだね、マットレス、高級マットレスとかさ、そのマットレスのD2Cの会社とかもあるぐらいだからさ、
なんかそういう意味でこう提携してさ、試してもらってそこで買ってもらうみたいな。
そうだね、そうだね。
なんかね、そういうのありそう。これちょっと話違うかもだけど。
いや、けどまさにそういう需要がいろいろ。
だからマーケティングとしてはすごいスルレてると思うよ、Mプラスは。
そうだね、面白いね。
多分、いろいろお金取れそう。
うんうんうんうんうん。
ちなみに、
キャスパーとかネルだ。
確かに。
あの、もう一個本当は行きたかったところがあって、
それが、えっと、ナインアワーズっていう。
ああ、ナインアワーズ、あれだよな。
羽田空港がどっかにあるよな。
そう、あれありますあります。
ところで、そっちはたまたまちょっと行けなかったんだけど、
そっちの売りは、基本カプセルホテルなんですよ。
あ、俺これ行ったことあるよ、何回も。
お、マジ?
うん。
前泊?
はいはいはい。
カプセル時とかに使ったことある。
あれじゃないですか、チェリーピングポットっていうさ、
水分解析してくれるやつだよね。
いや、俺はそれやってないな。
ああ、じゃああれか、店舗による。
ああ、あとはもしかしたらサービスによるのかも。
そうかもね。
そのメニューとして、そういう、たぶん何かしら追加オプションとかなのかな。
そうかもしれない。
うん、ああ、本当だ、ナインアワーズのスリープラボみたいなのがあるんだ。
そうそう、そこをすごい気になってて。
へえ。
あ、えっとね、あれもたぶん。
ああ、なるほどな。
店舗が。
俺が言ってるのはナインアワーズの成田空港だからな、普通のエレっぽいな。
えっと、赤坂水道橋新宿浜松町に導入されてますね。
はいはいはい、確かにあるね、スリープラボ。
そう、これ行きたかったのよ、自分の睡眠をそのスキャンで、赤外線カメラ収音マイク対等センサーで収集して解析してくれるんだって。
なるほどね。
うん。
面白いね。
面白い。
ああ、実際さ、こういうデバイス出てきてるじゃん。
できてるね。
スリーミン解析サービスって、そのスマホアプリでもできるぐらいのものがあったりするし、もうこの、たぶんナインアワーズさんはもっと、もう少し設備としてちゃんとしてるんだろうけど、
わかんないですね。
まあね、ポケスリとかもそうだもんね、それですよ。
ああ、そうそうそうそう、まさに。
ん?
まあ、これと、まあまあちょっと。
なんすか?
面白いね。
解析側だから、まあレムプラスの体験側だから、まあ結果レムプラスに至ってですけど。
うん、そうだね。これね、ヤマハ発動機と共同開発してるんだね、このカプセル。
ナインスリープドッカーみたいですね。
うん。
なるほどな。
いいな。
確かにスマホアプリよりちゃんとしてそう。
さすがにしてんじゃないかな。
うん。
うん、面白いわ。
そう、ちょっとね、ここをしたかったんですけど、こういうことをしたかったんですけど、まあちょっとね、まあまた別のやついくかな、私はスリープ通知するわ。
ああ、本当。まあこれはでも、なんか面白いね。
あの、実際の利用者の声として。
はいね。
うん、正直なところだと思う。
その、わりとさ、この9Hぐらいちゃんとそれぞれのそのカプセルのところにこういうのを導入するとなったら、結構な本気な投資じゃん。
そうだね。
うん、でもその、なんだろうな、受付でアイマスクもらうとか、まああれは高いけれど、あのマッサージシェア。
あ、わりと大幅な投資をしなくても、ちょっと見た目を変えることによって、側を整えることで、その利用者数を増やすというプロモーションとしては、まあ面白いなという印象を抱く。
そうだね、そうだね、面白い。プロモーション寄りの話ではあるけど。
うん。
あ、けど実際ベッドとかはちゃんと変えられてたから。
うん。
まあまあまあ。
じゃあ、すごい投資だね。
うん。
しんちゃん的にはそれを踏まえた上で、じゃあ自宅のマットレスとかも買いようというふうに判断になるの?
うーん、まだきっと分かんない。
ならん?
いや、うーん、もう、うーん、まだちょっと。
そうだね。
このマットレスってどこのブランドなんだろうみたいなの思った?
いや、思ってない。
あったのなんでだろうな。
思わなかったってことは、たぶん大して差がなかったんじゃない?
まあそういうことか。
すごい差がもしあったらさ、たぶん調べるじゃん。
そのマットレスのタグみたいなの見てさ、え、これ、こういう商品なんだみたいな。
確かに。
うん。
なんか、分かった。掃除で期待値高すぎたのかも、私の。
あ、そうかもね。
うん。
スリープツーリズムと快適な睡眠
今のバッドではあったんだもん、バッドが。
うん、確かに。
それは面白いね。
いや、もし、その、すごい、本当にめちゃくちゃよく眠れたってなったら、たぶん私だったらマットレス調べて、買うなり調べると思うんだよね。
そうだね。
で、そこでその、今ね、マットレスのブランドとかってたくさんあると思うんだけど、
で、そういう意味で、じゃあ、そこ経由で買うみたいなさ、ある種スポンサーみたくなると思うし、
なんかアフィリエイトみたいなイメージで、うん。
もうちょっと試したいなー。
うん、そうだね。
実際あの、なんだっけ、とあるマットレス、NERかな?
うん。
日本のやつでね、ちなみにあの、えっとね、マットレスのT2Cで、えっとね、キャスパーってとこが確か上々してんだけど、
うん。
まあ、みたいな形で、ああそうだ、あ、嘘。
えーと、ああそうなんだ、非上々、非上々化したんだ、キャスパー。
うーん。
うん、まあいいや、っていう、まあ海外でもあるぐらいなんだけど、
で、日本でNERっていうところがあって、そこもね、そのお試し保証みたいなやつを確か昔やってて、
あ、あるわ、120日間フリートライアルっていうふうにやってたのよ。
うーん、いいね。
そう、4ヶ月、4ヶ月間お試しで利用できるっていうことを言ってたから、
だから要はキンちゃんも、その1泊2日とかだったら、よくわからんからっていう話なのかもなと思って。
いや、そうかも。
うん。
いや、もうちょっと継続して使わないと実感できない系のやつかも。
うん、っていう話かもね。
確かに。
うん。
確かになあ。
うん。
そうそう、マトレスって高いからね。
そうなんだよねー。
ああ。
そう。
あの、全然あれだけど、
うん。
睡眠系は私結構、投資する意欲が高いんだけどさ、
はいはいはい。
割と一番最上級で気になってんのが、あのウォーターベッドなんだよね。
ウォーターベッド?
なにそれ。
知ってる?ウォーターベッド。
知らん知らん。
なんとなく、え?
わからん。
なんかね、
うん。
普通にこう、ベッドなんだけど、
うん。
これ、シートというかマトレスに水が、こう流れてて、
ああ?
宇宙に浮いてるみたいな感じで寝れるらしい。
ああ、それ面白そうだね。
そう、水入管で寝るの。
ああ、それ自宅には絶対置けないけれど、そういう店舗とかだったらいいね。
まあ確かにね。
いや、本当にすごいらしくて、
え、そう面白そう。
なんか、そこは試してみたいよな、究極の眠り用あなたにって書いてある。
旅行の疲労と選択
この唯一ウォーターベッドブランド、ウォーターワールドさんが。
ああ、ほんと。
ほんとだ。
馬鹿高ぇし、馬鹿水、水道大っかりそうだなって思ってた。
ああ、そうだな。自宅に置くんじゃそうやな。
うーん、ちょっと、そこまではまだ俺はいけないな。
うん、超リッチな人じゃないと無理だな、こんなの。
そうだね、ウォーターベッドって。
え、でもわざとね、水道線とかを繋いでっていうわけじゃないんだ。
これどうなってんだ?
仕組みよくわかんないな。
だって、その流れてる水腐らないの?とか思っちゃうよな。
ね。
うん。
入れ替えないの。
うーん。
怖いな。
負けるぞ。
いや、けっこうウォーターベッド自体はね、結構昔からある試行品ベッドだよね。
え、そうなんだ。
はい。
むっか面白い。
昔があれだけど、まあ、はい、ありますよ。
うーん。
まあ、あれだよね、ベッドもさ、これさっきの、さっきなんていうか、前回収録したやつに似てるけどさ、
結局睡眠っていう市場がでかいからさ、
そのマットレスかける何々みたいな企画しやすいという意味ではあるよな。
確かに企画しやすそうだね。
でかいから。
えー、ウォーターベッドはね、1968年に特許取得されてますね。
えー、そうなんだ。
ジョージローリーさん。
だいぶ前だね。
うん。
ユニカで急速に普及。
まあ、これチャッピーさんのいうことなんで、ちょっともしかしたらハリシェンション起きてるかもしれないけど。
うーん。
でもね、なんかあるよ。
えっと、最初に水の上で、あ、これあれだ。
最初に水の上で眠ったのは、飲料水を入れたヤギのカワーブクロの上に眠ったアラブの砂漠の旅だと言われています。
このアイディアに科学的な視点で注目し、その効果を評価したのは1873年イギリスの病院でした。
えー。
ウォーターベッドの略歴みたいなとこに書かれてる。
あー、本当だ。ウォーターベッドの歴史って書いてある。
うん。
面白いっすね。
うん。
面白いね。意外と歴史ある。
ね。体感してないから全くわかんないけど、面白いは面白いだな。
うん、そうなんだよ。
いやー、まあ、どうっすか?ゴジラさんは睡眠に関しての本音や意図は?
えっとね、俺結構投資はしてる方だとは思う。
えっとね、あれも枕のオリジナルのやつ作ってくれるやつあるじゃん。
ウォーターベッド。
ウォーターベッドの枕4万円くらいしたんだけど、それを確か5、6年くらい前に買ってて今も使ってる。
あ、いいっすね。
そう、まあ確かにホテルとかいつもと違うさ、枕使うときに比べると、やっぱりいいなっていう感じはする。
あ、思うんだーやっぱ。
うん。普段の枕の方が寝やすいなーってのは思うよ。
なんかね、柔らかすぎるんだよ、ホテルの枕とか。
あー。
そう。
とかを思う。
好みじゃないだろうね。
と、あとは、えっと、あそこ。
なんだっけあれ、上々してんだっけ?なんか忘れたけど。
ちょっと待ってね。
あ、テンシャルだ。
あ、名前聞くのよく。
そう。
ちょっとどっちかどうか忘れたけど、えっとね、テンシャルっていうやつの、これが疲労回復を歌うパジャマのバクネっていう製品を作ってて。
あー、出た!
ここか。
そう、ここはね、えっとね、5年くらい前、5年くらい前か、4年前くらいには確かもう買ってる。
へー。
それで、えっと、きったりして似てることあるけど、正直よくわからん。
うん、マジで。
これが本当に意味あるのかってのは、よくわかってないね。
一般医療機器って書いてあるから、これ相当価格的な裏うずけされてんじゃない?
あー、そうなんだ。
医療機器って言えないよね、なかなか。
うーん、すごいね。
すごいね、パジャマの。
いや、バクネはずっと気になってましたよ、これ。だってパジャマの時、2万2千円くらいするよね、これね。
そんなに知らない。8千円くらいだったかな、上だけで。
上だけでか。
今、変わってるかもだけど、蒸気セットとか売ってる、もちろん。
あとね、あれ、えっと、テンシャルだけじゃなくて、あれもある。
えっと、令和の虎とかで話題になってたTシャツがあって、それもいいって聞くんだけど、
えっと、ちょっと待ってね、今調べるね。
リライブシャツ。
これなんか当時は、これ着るとめっちゃ元気になってくるみたいな。
マジか?ほんとか?みたいな、そうやってたのよ。
だからテンシャルに似てると思う、そういう意味では。
これも医療機器って書いてあるね。
話題のリライブシャツとか出てきたけど。
これは、経絡を刺激することで筋肉の連動を目指した特許商品っていうふうに書いてあるメディアがあったな。
気になっちゃうよね。
まあ、気になりはする。
なんだろう、うさん臭いというか、ほんとに?って正直思うけど、
着てみてどういう気持ちになるんだろうってのは気になるかな。
リライブシャツがめっちゃ売れたから、今たぶんパチモンみたいなのたくさん出てきてると思う。
鉱石2倍って書いてある、鉱石。
何、鉱石。
わかんない。
えー、気になるな。
誰かのプレゼントとかにちょうどよさそう。
あー、そっかね。お父さんとかお母さんとかにはいいかもね。
ほんとに効果あるのであれば。
でも着て、顔を刺してよかったら。
確かにな。
いいじゃん。
なんか、お父さんお母さんへの誕生日プレゼントとかってさ、
年々甘いものとかも送らない方がいいかなと思って、お茶とか送りがちだけど、
こういうのを送るっていうのもワチャありかもね。
やっぱ健康グッズはいいですよ、鉄板なんですよ。
まあ、そうだね。
私はよくマッサージ機とか送ってる。
マッサージ機送ったの?すごいね。
まあ、けどあれよ。椅子とかに置いて一番上にあるやつ。
ああ、それがいいか。マッサージチェアじゃねえか。
いや、チェアはすごいよね、あれは。
チェアじゃなかったしね。
結構邪魔になっちゃう。
おまる。
これわかる。
なおね、スリープ。
あ、そうだ。ちょっと長くされてしまいましたが、結局これが広まるのかって話ですよ。
うん、そうだね。
スリープツーリズム。
スリープツーリズム。
個人的には広まらないんじゃね?って思っちゃう。
あ、分かるわ。
えーとね、家でよく寝って終わっちゃう。
あー。
うん。
なんでかって言うと、結局旅行で疲れるのは移動だなと思ってて。
うん。
その、移動したくないから家で休めばいいじゃんって思っちゃうのよ。
例えばじゃあ箱根とか行くじゃん、旅行で。
で、その場のホテルとかに着いたらもうそこでじっくり休むから、休んだりとか、まあちょっと観光とかしたりするけど、
それ自体は別にそんなに疲れなくて、どっちかって言うとその電車でとか都心行って、
じゃあ新宿に行って、そこから電車に乗ってみたいな。
あるいは自動車で運転してみたいな。
が疲れるから、
だから別にスリープツーリズムという意味で、その、
もし休みたいんだったら自宅でゆっくりするっていう方が割とメジャーなんじゃないかなと思ってて。
だから、まあ行って、キンちゃんみたくちょっと睡眠に投資したいっていう人は出てくると思うんだけど、
睡眠に投資したい意欲という過程で、そのスリープツーリズムやってみるとかあると思うんだけど、定着するかで言うとちょっとわからんなっていう。
そうだねー。
うん。
なんか旅行だからこそ、気分転換できて休めるみたいな人いないの?
うーん、気分転換はできるよ。
なんか家で、みんながみんな家で落ち着けるかと言われたらなんか、
あーそうか。
外の方が実はいい人とか、なんか。
確かに。あとそれこそさ、家族がたくさんいてとか。
あーとかね。
それと確かにあれかも。
確かにね。家で落ち着かないとかね。
なんかけどこう、そうっすね。
確かにわかるんすよ。
リフレッシュ系ではありそうだけど、爆発的に広まるかと言われたら、まあニーズは限られてそうな感覚はある。
うん。一方で供給者側で言うと、なんかそのスリープツーリズム歌う企業はそこそこ増えるかもなっていうふうに思うかも。
供給者側の取り組み
そうだねそうだねそうだね。
きっとね、宿泊者数増やすためにいろいろな取り組み、今は例えばインバウンドとかがたくさん来てて、
あのホテルによってはもう本当にめちゃくちゃ混んでますみたいなとこもあると思うんだけど。
一応そうじゃないとこもあると思うけどね。
なんか意外と旅行プランってこう、難しいよね。
こう意外と旅行の提案ってしづらいってイメージがあって。
はいはいはい。そうだね。
こう、なんなんだろう、旅行ってさ、不思議な正体だなと思ってね、なんか旅行ってことがもう既に目的化してて。
そうだね、目的。
その中身って意外とさ、強いビルがあんまないことが多い気がするんだよな。
はぁはぁはぁはぁはぁ。
なんかじゃあ寺でも行っとくみたいな。
この前もさ、それこそ社員旅行とかの企画手伝ってたんだけど、
なんか行くまででやっぱ盛り上がるし、行くのは決まるんだけど、
あらわかる。
じゃあ何やるって時になんか、んーま、寺?みたいな。
楽しければ。
だから正直その、一緒に行く人が楽しければなんでもいいんだよね。
そうそうそうそうそうそう。
そりゃほんとにそう。
だからコンテンツありきの旅行って意外と組みづらいんだよな。
そうだね、それこそなんか聖地巡礼みたいな明確なのとかがない限り。
うーん、そんな気がする。
まーっと、ユニバイクとかね。
あーそうそうそうそうそうそう。
学中の何か目的があって。
そうそうそう。
そりゃそりゃわかる。
旅行って感じじゃない?なんか旅行ってニーズってそこもあるけど、
その、旅行するってことが大事みたいな。
わかるわかるわかる。
あの半年に一回旅行するんだ、みたいな。
そうそうそうそうそうそう。
うーん、めっちゃわかる。
ちょっとね、出かけるって意見を求めてるんだよね。
そうそうそうそう。でも疲れるけど、別にそれはいいんだよな。
確かにだから、確かにな。
これも多分あれなんじゃない?人間の根源的な欲求なんじゃない?
どこかに出かけたいっていうの。
はいはいはい。
うん。その変化を求めてるとかもあると思うし。
確かにそう言われてるんですよ。
うん。一方で私は旅行とかするときにどういう形でホテルとか選ぶかなっていうと、
まあでも物によるか、誰と行くか、友達と行くかとかでも全く違うと思うけど、
結局値段も見るし、
で、どういうベッドなのかとか和室なのか洋室なのかとか、
ご飯がどうなのかとかで、
割とあんまり睡眠に注目はしないかな。
まあまあまあ、それはもちろん、
あるな。
市場としては。
あーそうそうそうそう。
あ、でもあくまで私は今そうであって、
ポテンシャルとしてはあるかもなと思ってて、
で、それこそ妻と旅行行くときとかさ、
普段、あれなのよ、部屋分けてんのよ。
けれど、一緒に寝るってなると、
いびきとかでうるさかったりして寝づらいとかもあると思うから、
でもたぶんそういう課題を持ってる人っていると思うんだよね。
あー。
そう、人と寝たりすると、
いびきがうるさくてとかさ、寝づらいとか、
まあ、そういうの絶対あると思うから。
スリープツーリズムやるんだったら、
そういう課題をクリアできるとかもいいかもね。
確かに。
なんかすごい言ってたけど、
どんどんニッチにはなってくね、やっぱ話しても話しても。
まあまあそうだね。
やっぱ需要はそうなっちゃうんだろうな。
あ、ちなみにあの、私の場合さっき話して思ったような、
試したいっていう、またちょっと違う欲求だったけど、
さっきそのゴジラに言われて、
期間ないと借りにくいよねって言われて、
あ、まあそうかなって思っちゃったんだけど、
なんかあれだなって思って。
うんうん。
うん。
届けて無料120日トライアルの方が、
私のニーズに合っていいそう。
そうだね。
興味あったら、寝るとかね、ちょっと調べてみてもいいかも。
ちょっとやってみたいな。
うん。
まあ、そうだな。
睡眠大事だもんな。
睡眠大事ってことはわかりつつ、
私たぶんそんなに睡眠が得意じゃないんだよな。
あんまり長く寝れない。
ああ。
そう。
長く寝てるとなんかもじもじしてしまうというか、
そわそわしてしまうっていうところがあって。
別にショートスリーパーとかではないんだけど、全然。
不眠症とかでもなくて。
不眠症でもない。
割とすぐ寝れる。
単純に、例えば昼12時まで寝てるとかは、
性格的に嫌がっちゃう。
嫌がっちゃうみたいなのに近い。
健全だね。
健全ではないと思う、別に。
なんか、別に何をして、
例えば全然ゲームとかしてるわけだからさ、
生産的かと言われると、別に生産的なことはしてないから。
まあ、けど、
いいんじゃない?だって12時まで寝てても、
もっと生産もない、ゲームすらできないからね。
いや、でもさ、土日にさ、
体休めるって結構大事だと思うんだよね。
ああ。
思ってはいるんだけど、心の中では。
例えば、平日めちゃくちゃ、
最近仕事忙しかったりするから、
休めたほうがパフォーマンスとか上がると思うんだよ。
疲れを持ち越さないという意味でも。
みたいな。
これはあくまで個人的なあれです。
睡眠事情。
そうだね。
寝れるといいね。
寝れるというよりかは、
メンタルというか、
スタンスな問題な気がする。
寝るぞ。
仕事で展示会に来るまで出てたんだけど、
その展示会の翌日はもう、
睡眠っていう風にしてた。
午前中は。
予定として抑えちゃうみたいな。
まあ、大事だな。
そうそうそう。
そんな感じだね。
広まるかで言うと、
もう一回まとめるか。
スリープツーリズムはこれから広まるかと言うことで言うと、
需要は確かにあるけど、
今想像したシーンは限定的だなという感じですかね。
まあ、正直そう思っちゃうかね。
面白いけどね。
ムーブメントというか、
取り組みとしては面白いと思う。
供給側は広まるよね。
今後の展望
分かりやすいなと。
需要側は分からんって感じ。
確かに。
供給が増えることでメディアが取り上げるみたいなブームって結構言ってあるから、
長続きは多いのしないんだけど。
うん、言って一時的にとかはあり得ると思う。
一時的なブームは多いです。
メディアで取り上げられてるような、想像をつくような。
割とテレビ映えとかしそうだもんね。
そうだね。
スリープツーリズムが減ってるんですって。
そうだね。
レポーターが寝て見てみたいな。
確かに。
言って半年くらいで消えそう。
そうそうそうそう。
頑張り次第かもね。
確かに。
そんな感じですかね。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければハッシュタグ・仮説ラジオをつけて感想などポストいただけるとありがたいです。
あとSpotifyとかApple Podcast等でご評価いただけると助かります。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
31:18

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