観光地の特徴探求
はい、始まりましたマーケターの仮説ラジオです。この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなるのテーマに仮説を立てていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテイメント。
本日は、観光地に蜂蜜屋やメダルがあるのはなぜかというテーマで、私きんちゃんとごじらでやっていきたいと思います。
はい、これちょっと2人の方で分けておりまして、蜂蜜屋があるよねっていうところ、この理由があまりわかんないということに関しては、私が結構疑問に思っていて、関心ごとという感じで、メダルはきんちゃんの方が言ってくれたんだよね。
そうだね、僕の関心ごとはメダルだったね。
どっちかというときんちゃんは、蜂蜜屋の方にあまり共感しなかったということだよな。
なんかシンプルに知らなかったんだよね。なんか、多分認知をしてないだけで、あれあれではあるっぽいね、なんか軽く調べて。
そうそうそうそう、なんかね、本当によくあるのよ。パッと思いつくだけでも、代表的な観光地である箱根とかさ、あとは日光とかにもあったし、あとは鎌倉とかにもあるし、本当によくある。
どこにでも正直、観光地、代表的な観光地だったらどこにでもあるんじゃないかぐらいあるんだよね。
そんなレベルだったね。
そう。で実際にちょっと、今回たぶんウェブとかチャットGPTなんかで調べたら、いろいろ情報出てくるだろうなと思ったから、あえて調べないで一旦臨もうかなと思っております。
あの、はちみつ屋でちょっと有名な杉洋方園ってやつがあるから、杉洋方園がそもそもどんなところにお店あるか調べたいなと思った。
これはさすがに聞いたことあるな、杉洋方園。
うん、これ見たことあると思う。
あ、こんな感じで出てきましたね。
あー、全国で100店舗以上あるっぽいね。
もちろん杉洋方園の場合、観光地だけじゃなく、なんかイオンモールみたいなとこにも入っているね。
あとやっぱ鎌倉ありますね、箱根もある。
でさ、はちみつ屋があるじゃなくて杉洋方園があるんじゃない?もしかして。そんなことない?
違うの。そう、違うとこもあんの。杉洋方園だけじゃないんですよ。
えー。
例えばだけど、だから逆に言うと杉洋方園がもしかしたら最初に始めた取り組みなのかもしれない。
うん。で、真似してる可能性がある。
こんな感じで三葉湖山っていうとことか。
これはちみつ屋すんで。
これ鎌倉ですね。
鎌倉だね。
なんなら鎌倉杉洋方園3号店あるな。すげーな。
すごいね。だから本当に効果が高いんだろうね。
へー。
面白いよね。
面白い。
例えば日光とかもあるし、あーあれね、日光は杉洋方園がちゃんとありますね。
あとなんだ?代表的な観光地ってどこあると思う?
じゃあ、草津。
草津、あーいいね。
草津、あ、ちみつ。
不思議な検索。
ありますねー。
杉洋方園だね。
安定だね。
なんかこうやって、杉洋方園がたぶん割と代表的な会社なんだと思うんだけど、
消費者行動の分析
一覧を見てるとさ、観光地、あ、油封院とかにもやっぱちゃんとあるわ。
そう。
うん。単純に。
展開してるね。
ね。
人が多いところというかさ、人がよく集まるところに、
言ってしまえば阿佐武十番とか表参道とかにもあるから、
あ、ほんとだ。へー。
うん、川越とかな。
だから人がよく来るところに、ちゃんと自分たちのお店を構えているというかさ。
そうだね。
うん。言ってしまえばそうかもなんだけど、なんかふと、これあくまで、私は経験がないのよ。
その観光地でわざわざ関係のない蜂蜜を買うことが。
わかる。
わかるよね。
普通の真理だと思う。
ね。で、これ、だからわかんないのよ。
なんで観光地に関係のない蜂蜜屋さんがあんなに大量にあるのかってことがわからなくて。
たぶんちゃんと理由があるんだけど、めちゃくちゃ面白いなと思ってて。
確かにね。
そう。
なんか、一個パッと思ったのが、
その、モメンタムというかその、その時の心情として、
意外とこう、日にちじょうな時とかになんか買われがち商材とかそういうのもあるのかなとか。
うん。わかる。めっちゃわかる。
なんか気持ちが高ぶってるからさ、なんかさ、ついついお財布が緩むというかさ。
そうそう。
まあ、蜂蜜に行くんだという気持ちはあるんだけど。
いや、そうね。いや、そうそうそうそう。それもそうだよね。
だったら普通の観光地のさ、なんかなんでもいいチョコ菓子とかあるからさ、
それでいいじゃんって思っちゃいそうだよね。
ちょっと高級そうなお菓子だったらなんか売れそうだよね、その理屈で言うと。
ちょっとね。めっちゃわかる。
で、まあなんかその気持ちはめっちゃわかるなと思ってて。
で、実際に、これ杉大方園とかの蜂蜜ってどれぐらいの値段なんだろうと思って調べたら、
まあ、こんぐらいしまして。
お高っ。
例えば、蜂蜜専門店の杉大方園のオンラインサイト見てたら、
あの人気商品のランキングがあって、ゆず蜜。
ゆずの蜂蜜のやつが1000グラム。
これで3294円という感じで、
これあの、高いんだよね。
スーパーとかで置いてある蜂蜜ってこんなにしないなと思って。
そうだね。
うん、だいたい500グラムとか、まあ1リットルぐらい入って、
なんか800円ぐらいだなっていうイメージが俺の中であるのよ。
本物の蜂蜜。
本物の蜂蜜って偽物がある。
今なんかサイト調べてると、
あー、あるね。
本物の蜂蜜何千って書いてあって、偽物。
なんか、言うよね。
これたぶん高級な蜂蜜を売るための、一つの売り文句にもなってると思うんだけど、
なんかあの、とあるYouTubeショートで見たやつで言うと、
これだからあの、ソースが本当かどうかわかんないけど、
なんかその、本物の蜂蜜と言えば、
その、お花に蜂蜜、蜜蜂が行って、取ってきて、集めてくれるみたいなのあるけども、
近くに何か加糖水みたいなやつを置いといて、
何か砂糖が加わって水を置いといて、
そこに蜂蜜が行って蜜集めてくるみたいな、
本物の花じゃないですよ、みたいな。
みたいなことを歌ってるやつがあって、
これ、だからうちは高級なんです、みたいな。
そういう伝言文句としてもたぶん使われてるわ、思う。
なるほど。
おそおそ。
あ、出てきた。
ちょっと今トップバリューの純粋蜂蜜の値段が出てきたんですけども、
あーそうですね、トップバリュー、
ベストプライスだから安いと思うんだけど、
500グラムで、本体価格を578円という感じで、
これが2倍だったとしても1000円ぐらいだと思うからさ、
3倍、4倍ぐらい違う、3倍ぐらい違うって感じかな。
そうだね。
これ、ちょっとシンプル蜂蜜について知りたいんだけど、
僕は蜂蜜買う習慣なくてですね、あんま。
うんうん。
なんか、ジャム系も買わないんですけど、
蜂蜜の用途って主に何に使うんですか?
俺はね、たまに蜂蜜使うんだけど、
使うケースで言うと、紅茶に入れたりとか、
おしゃれ。
ちょっと甘い紅茶が飲みたいときとかあるときだね。
はいはいはい。
あと、風邪ひいたとき、
すごい臭いじゃん。
喉に良さそうということで、
蜂蜜生姜油みたいなやつを飲んだり、
あと、たまにパンに塗ったり、ホットケーキにかけたり、
うんうん。
とかかな、私の場合は。
結構、あれだね、
なんか、わかるんだけど、
こう、日常の頻度はそんなに多くなさそう。
いや、高くないよ、全然。
うん。
なんかその、砂糖よりかは蜂蜜の方が良いかもな、
みたいなこと思ってかけたりしてるけどさ、
でもその、
私がスーパーで買ってる蜂蜜なんて多分、
本物の蜂蜜じゃないだろうし、
健康に良さそうなイメージなんか漠然とあるよね、蜂蜜。
ある。
ある。
たぶん、一応ちゃんと健康効果はあるとは思うんだよね。
ひどくないです。
これね、赤ちゃんは1歳未満の人には与えていけないってやつだよ、ちゃんとルールというか。
たぶん菌があるのかな。
こんな感じ。
ちょっとGoogleによる、AIによる概要によりますと、
疲労回復、免疫力向上、喉の痛み緩和、腸内改善、
腸内環境改善、美肌効果など歌われているという感じですね。
美肌によるもん。
ポリフェノール、酵素。
心技、まあそうなんだろうけど、その程度のことはわかんないけど、
少なくともブランディングには成功してそうだよね。
そうだね、蜂蜜というところで、そう思う。
実際に、たぶん私もきんちゃんもあんまり頻繁に蜂蜜買わない方だと思ってて。
そう、データみたい。
そう、で、なんとなく気になって、蜂蜜の購入者層みたいなやつを適当にググってみたら、
主な購入者層は健康志向の高い30代から50代以上の女性が中心ですというふうに、
Googleによる概要だと書かれてて、
確かにこれ言われると、なんとなくわかるわと思って。
わかるわかる。
確かに、観光地で蜂蜜屋さんに入ってる人はどういう人なんだろうって思って見てたのよ。
やっぱね、女性が多かった。
我々より年上の方々が多かったから、
これ実体験としても、本当に見たからわかるなっていう。
ちょっと上なイメージあるよね。
おばあちゃんとかが蜂蜜しっかり取ってるイメージある。
イメージあるね。
これはやっぱ…
確かに20代の人であんまり蜂蜜めっちゃ愛用してますみたいな、あんまり感覚ないかもな。
10代、20代。
まあ、厚い偏見ですけど、ちょっとおばあちゃんっぽいなって思っちゃうよ。
まあこれは本当に申し訳ない偏見だけど。
いや、まあけど、私はあります。
まあわかるな。
これ、けどこの絵の面白いところはあれだろうね。
結果多分そこのセグメントが結構はっきりある種してる商品だからこそ、
場所のセグメントもはっきりできて、一見関係ないところが結びつくってことなんだろうな。
そうだね、そう思うわ。
なんかわかんないけど、温泉地とか行ってそうだもんね。
ああ、まあそうだね。
旅行とかでね。
いや、わかるよ。
うん、行くと思う。
だからなんか、あの、なんだろうな。
すごいこう、ユニバとかの近くとかにあるというよりは、なんかゆったりこう、
昼間を過ごせるような観光とかで。
確かに。
で、それに。
うん、ユニバに店舗もしかしたらあるかもだけど、
確かに箱根とかのほうが相性は良さそうな感じする。
それこそさ、生活を丁寧に暮らす層ってあるじゃん。
生活を大切にする人とも相性良さそうな感覚ある。
うん、確かに。
ありそうだね、自然派だからね、商品の思想が。
ああ、そうだね、そう思うわ。
自然由来とかそういうキーワードとかが割と広告にも使われてそうだしな。
これあともう1個気になったのが、インポイントジュースはどんなもんなんだろうね、蜂蜜って。
うわーどうなんだろう、蜂蜜ってインバウンドの、あ、でもあるか、ハニーってあるもんね。
そう、いやなんか、結局観光地プラス、さっき表参道とかも見えたからインバウンドの匂いはちょっとしたんだよ。
蜂蜜の観光地における人気
ああ、確かにね。ありそう。
えー、なんだろうな、蜂蜜タイプ。
なんか今、蜂蜜インバウンド需要で調べたけど、パッと良いのは出てこないな。
ちょっと待ってよ。
なるほど。
蜂蜜におけるインバウンド人気商品。
これ、ゆず蜜はやっぱり人気なんだな。
なんか、あれだね、そんなに、めちゃくちゃ暑い感じではない。
そうっすねー、あ、待って。
なんか、年次報告書、観光庁のやつ出てきたよ。
2024年度、最近。
最近だ。
緻密と調べますよ。
おー、なるほど。
これはどういう調査だ。
インバウンド消費動向調査で、なんか蜂蜜が出てきたが、
これ選択肢のひとつだな。結果のやつじゃねえわ。
調査表。なんか結果のやつ出てこなかった。
調査表というだけだわ。
世界的需要ゾーンの蜂蜜。
うーん、2021年。
健康メディア。すごいロゴだな。
健康産業オンラインという意味ですね。
そう、健康産業オンラインという2021年の記事によると、
低糖質や自然食ブームに加えて、
コロナ禍による健康志向の高まりが追い風となり、蜂蜜の消費量が拡大。
蜂蜜の9割が海外産ということで、日本産はやっぱりレアなんだね。
うーん。
その杉野、杉大方園でしたっけ。
あー杉大方園。
杉大方園さんが海外に展開するかちょっと見てみる?
あーいいっすね。
でもあの、ぬかりなさそうだからな、杉大方園。
ね、なんかね、ツイボーやったぞ、ちゃんと。
フィリピンでフランチャイズ事業開始。
うーん、何とも言えない。
はいはい。
何とも。
開始ということは、まだまだっていう感じなのかな。
そうだね。
うん。
うーん、なんか、そんな明確に直接的なものはなさそう。
そうですね。
今あとなんかPRタイムズでレポートオーシャンという会社がなんか公開してたけど、
ハニーフードの世界市場は2027年までCAGR4.0%で成長する見込みということで。
なるほど。
成長率緩やかという感じですね。
うふふふ。
うーん。
まあまあまあ、じゃあそんなにあれか、そんなに明確ではないですね。
急拡大ってわけだよね。
うーん。
まあでも面白いわ。
だからまあ、はちみつの方に先に答えをつけておくと、
わりと30代から50代以上の女性が中心となって購入をする傾向がそもそもあると、はちみつの場合。
で、その方々がわりと箱根とかに旅行とかで行かれることが多くて、
あくまで仮説だけど、気持ちが高ぶってるときじゃないけど、楽しいときに、
いつもよりちょっとリッチな値段3倍ぐらいするけれども、
まあ健康にいいし、とか、あとは何かしらの言い訳があるからね。
なんか言い訳つけられるじゃん、その商品買うときに。
うん。
みたいな観点で、ついつい買ってしまうのかなという感じかな。
いい感じだと思います。
うん。
まあこれ本当はもっといろんな理由があるのかもんだけど、これはちょっと個人的にはすごい気になる内容だったからよかったわ。
メダル製造機の謎
じゃああともう一つメダルだよな。
いきましょうか。
うん。
これは俺あんま分かってないわ。
私も同じようなスタンスで行こうと思います。
まずなんでメダル気になってるかというと、皆さんも見たことあると思うんですけど、
何でしょうね、観光地もそうですし、ディズニーランドとかでもね、
なんかパークでもたまにあるけど、
はいはいはい。
ぐるぐるなんかローラーが回ってメダルが製造できるやつあるじゃないですか。
え、待って俺それ知らない。
え?
ちょっと一旦、あれしようか。
あ、共有してほしい。
うん。
あ、メダルをなんか普通に、あのー、犠牲品のやつを買える、ご当地のやつを買えるとかじゃないんだ。
あれは違うんですよ。
あ、そっかそこからか。確かにそこ、あれが抜けてたらそうかもね。
うん。
なんか完全にそう。
なんか、スーベルの家メダル製造機みたいなのがあるんですよ、結構いろんなところに。
へー、知らなかったこれ。
ぐるぐるって回ってて。
うん。
そう、それを、なんか結構多分、あるあるだと思う。
温泉地とかも、日本にいっぱいあるし。
うん。
で、えっと、メダル製造機の、なんかこの、SNSとかでもすっごいニッチなんだけど。
はいはいはい。
メダル製造機どこにあるねん、的なアカウントとかも、記念メダル図鑑みたいな。
あー、なるほどねー。
ただ、めっちゃニッチ。
あー、コレクター欲求だな。
ただ、なんかさ、1個思ったのは、やるなーと思ってるんですけど。
うん。
未だにほぼ、ほぼほぼ見たことないですよ、誰かが買ってるの。
うんうん、確かにないなー。
ないし、なんだろうな。
なんか、こう、流行ってるとも聞かないし、なんか、終身券というのは分かるんだけど、なんかそれにしては大がかりな機械だし、なんか。
そうだね。
技術とか含めてね、こう、なんか不思議な気持ちがすごくあるんですよ。
確かにねー。
そう、なんか、うめぇ、そんな別に安い機械じゃなさそうだしとか、あと、全部ちょっと古め。
あー、機械自体がね。
機械自体結構古いことが多くて。
なるほど。
昔、昭和とかに流行ったのかなとかも分かるんだけど、こういうの多いの、こういうの。
あー、これなんか見たことある感じがする。
うんうん、なんか、今、いっぱいあるのなんでだろうなってすごい思ったんですよ。
さっきのSNSとかも、なんかフォロワー700とか1000とかそういうのしかなくて。
そうだね。
うん。
あれなんじゃない?維持費あんまりかからないとか、もしくはあの、廃墟、あ、すいません、あの、撤去することが大変というかさ、廃棄することが。
うん。
そんなもありそうだな。
うん。めんどくさくなっている。めちゃくちゃ重そうだしな。
確かに。
うん。
いや、そういうなんか、なんだろう、何かしらの、地上の不思議な論理が語られている匂いがするんだよね。
廃墟。
ちょっとした廃墟になってるな。
スーベニアメダルのメーカーとかは。
へぇー、スーベニアメダル、ディズニーのあんじゃん。
あ、そう、ディズニーはね、結構あるんす。
ま、ディズニーは、やっぱいいね。
うん、行きそうだね。
行きそうだけど。
うん。
誰が買うの?これマジで。
いや、そうなんだよ。あの、五春延長とかはブームだったからそういうのはわかるんですよ。
そうだね、そうだね。
五春延はわかる。
そういう話をマジで聞いたことがなくて。
そうだね。
五春延めぐりは神社でパワースポットで、みたいな、わかるじゃん。
うん。
なんかその、運を上げるため、運気を上げるため、みたいな。
で、ついでに五春延長やります、みたいな。
ま、なんとなくわかるんだよ、感覚は。
わかるわかる。
メダルを手に入れて何かがあるんだろうかという。
いやー、まあね、いやなんか、修身する人がいるかと思いますよ。
そりゃわかる、そりゃわかる。
うん、なんか可愛らしいしね、ちょっとした。
なんかけど、そんなにはびこるほどいっぱい置く?みたいな。
なるほどね。
なんか山とかね、登ったときとかしかね、あるっちゃあるし、まあなんか気持ちもわからんでもいいんだが。
これさ、あれじゃない?今はというだけでさ、20年前とかはさ、結構人気だったんじゃない?
そう、その説あれだと思ってる。
うん、だって。
メダルの歴史と文化
ちょっと聞いてみるか。
いいね。
筐体自体めっちゃちっちゃいんで、あの、古いんでしょう?
茶兵衣工業さんは、日本の記念メダル界圧倒的シェアを誇る老舗です。
面白いね。
まあ、やっぱいるんだ、これとかね。
ね、面白い、こういうの。
ちょっと、売ってみますか。
うんうんうん。やっぱ、製造業ですね。
おー、すごいサイトだ。
すごい、平成だ。
平成初期の初期。
平成初期だな。
うーん、えっと、えっと、えっと。
ちゃんとお知らせ更新されてるのが面白い。
へー。
2025年12月4日のやつがあるもん。
なんか逆に難ろう、これを維持するのも。
なんか、今はもっと単純なデータじゃないと思っちゃうけど。
えっと、製造機、僕が思ってたような製造機、記念メダルの歴史ってある?
あー、確かに。
あー、これこれ、こういうのこういうの。記念メダル。
あー、なるほどね。
昭和35年って書いてあったよ。
昭和35年から販売会社として設立されました。
はいはいはい。
なるほどね。
ルーツはアメリカにあるかもしれませんか。
あまり、我々もよくわかってません、本人たちが言ってますね。
へー。
へー。
で、
メダル販売始めたのは昭和41年って書いてあるな。
うんうんうん。
もうだいぶ前だな。
会社の近所の浴び小屋天王寺のボーリング場に置きました。
ボーリング場とか確かにまれにある。
確かに。
まれにあるイメージ。
はいはい。
これが歴史その1です。
へー、面白いね。
その2、続き。
あ、大阪万博でブレイク。
なるほどねー。
なるほど。
あ、なるほど。イベントか。
なるほど。
経済、はいはいはい。
わー、なんかけど、わかる。なんかね、とんぐらい昭和当時の感じなんだよな、やっぱ。
あー、なるほどね。
はいはいはいはい。
面白い。
面白いね。
あー。
経済の行動成長期と物珍しさも相まって、爆発的に売れました。メダルの製造が追いつかないほどの勢いでしたと。
へー。
すごいねー。
今は、あれから30年様々なものを作り続けて、今は2500種類みたいなのが書いてあるね。
へー。
全国で500箇所以上で販売されてるということで。
あ、そうそう。それは見るわな。
うん。
へー、これ。
面白い。
面白いなー。
これはさー、でもあれだねー、なんていうか、守っていきたい文化的な感じで、そのコアなファンがいるんじゃない?
あー、いるかもねー。
うん。
懐かしんでね。
そうだよ、うーん。もう、結構お年だと思うし、買ってた人も。
確かに大阪万博だもんなー。
うん。
結構な年だ気がする。
うんうん。
これ、ちょっとあの、無粋な質問を地味に投げとるんですけど、メダル製造機の時比を、試算してください。
ははは。
まあ、でも物があるからね、そんな安いもんじゃないと思うんだよなー。
さっきさ、メダル製造機納品したら、すぐに壊れて、もう一回行かなきゃいけないみたいなエピソードが歴史のページに書いてあったから、今でも故障はあるんじゃない?
あー、はいはいはい。
初期費用がだいたい150か250万くらいするんちゃうっていうのと、
推測だね。
うん、推測ですね。
観光地の不思議
ランニングコストが月額で、メダルの原価がだいたい1万円当たりで3から4割というか、まあ、するわな、それ。
うん、確かに。
電気代が3000から5000円くらい月額でかかって、
はいはい。
まあ、場所では置いといて、
うん。
で、結局、月賞にすると、だいたい30日で、1日平均10枚売れるとか、そんな売れてるかな、まあ売れると仮定すると、19万売り上げて、
年間、で利益的には、
年間?
年間の利益は74万って書いてあるから、まあ、月間とかにすると10万いかないな、9、7、6、
うん、まあ月間20万くらいって書いてあるからな、月賞で言うと。
うん。
で、利益を今見てたんだけど、
ああ、はいはいはい。
利益で言うと、
営業利益で30パーから40パーくらいって書いてあるから、まあ、6万7万とかそんなもん。
売れてればね、別に置いとくかって感じだね。
まあそうだね、まああくまで推測だからな、わからんけど。
わからんけど。
うん。
もう直接ちょっと聞いてみるか、なぜいろんなところに、
そうだね、うん。
バージョンに置いてあるの?
確かに。
確かにでも、誰が買ってるかは見たことがないからな。
そうなんですよね。
うん。
まあメーカー次第だよね、てっきり言うわけで、まあそんな対して数十、せいぜい10万程度だよねっていう。
なるほどね。
うん。
ああ。
なるほど。
まあ、褒め、なぜあるかで言うと、まあ一応商品としての価値があるからだぜっていう。
うん。
としてますね、ざっくり。
そうだね、その場でしか買えない限定感とか。
メダラースペースで募集液。
うん、なるほど。
いるらしいです、全国に。
なるほどね。
メダラーほんと厳粋すぎて、メダラーいるんか?
うん。
いいかっていう感じだが。
メダラーはね、あの、ジェミニーの嘘かもしれない。
まあまあまあ、けど。
まあメダルコレクターだよな。
ねえ。
うん。
いやまあけどなんか、すごいその、大阪万博寺に流行ったっていうのがやっぱ一番、まあ、なるほどなという。
そうだね。
なんかあの、知り合いの方がさ、あの、ソフビ?ソフビ人形のコレクターだったのよ。
うんうんうん。
その人に教えてもらったんだけど、ソフビってなんか今海外でも人気らしくて、なんかめっちゃ高いんだよね。
そうなの。
そう、金額ものすごいバカみたいに上がってて、
えー。
ほんとに、あの、まあほんとにレアなやつを手に入れるんだったら、もうほんとに我々が信じられないくらい高い金、金額を払って手に入れるらしい。
なんか、マンだらけとかそういうのに置いてあるようなイメージありますわ。
あーまあ、なんかね、一般的なやつだったらそういうのもあると思う。
なんかそれを手に入れるルートみたいのもあるらしいよ。
えー、ソフビがけどね、人気なのはなんかわかるんですよ。
その、やっぱ当時の、その自分の懐かしい愛着のあるものだと思うし。
そうだね。
だからそれはすごいわかる。
メダルも、もしかしたらそういう感覚なのかもしれないなと思って。
まあちょっと近いかもね、その時代感は近そうな感じですよね。
なんかさ、それこそこの前も話したけどさ、昔のものを買う需要というかさ、平成女子売れの話もしたけどさ、
なんかそういう、自分たちが若かった頃のその懐かしさというかさ、
なんかそういう、何かそういう懐かしむ時間を買ってる感覚というか、
それこそ大阪万博楽しかったなみたいな。
わかる。
うん。
いいね、いい購買体験。
いい購買体験なのかもしれないよ。
うん、確かに。
まあちょっとやっぱ我々の当時知り得ない、やっぱそこには情緒的価値があるんだ。
ね、そうかもしれない。
うーん。
そういう仮説にしておきますか、一旦。
そうしましょう。
そうしましょう。
まあ事実として大阪万博で広まるタイミングがあって、
まあ今はすごい同世代とか自分の身近にめちゃくちゃそういう人いるかというと、
そんなに見当たらないかもしれないが、
やっぱその当時の人たちは、そういう人にやっぱり根強く好きなファンがいると。
ではないかというね。
もしかしたらそういう意味では、SNS上で浮上しづらいとかも、
もしかしたら対象年齢めっちゃ上だからみたいな。
ああ、そうかもね、あり得るね。
うん。
あとさ、絶対今回のさ、あの万博。
うん。
でもメダル多分あったよな、きっと。
大阪万博でも売れてるぐらいなんだから。
そうなんだ、まあ絶対あったと思うけどその、何だろうな、
それあるが、なんか、
あるとは思うけど、そんなめちゃくちゃ話題になるんだろうかという。
まあ確かにな。
話題にはなってなかったな。
うわ、高え。
5万1000円。
へえ、強気な値段設定だ。
強気だねえ。
へえ、面白。
すごいな。
まあみたいな感じですかね。
面白いっすね。
うん。
まあ今日はちょっと、なのでまとめると、観光地にまとめるとっていうか、まあそれぞれちょっと一応まとめたんで、
うん、観光地における、まあ蜂蜜屋さんとメダル、ちょっとそれぞれについて話してみましたということで。
まあけどなかなか、面白いっすよね、日常にある違和感の種。
懐かしの購買体験
いやあ、あるあるだよね、日常にある違和感系。
やっぱこういうのが好きだね、私は。
わかる。私も好きですね。
うーん。
え、でしてやっぱ、世の中に出ているものって絶対マーケティングが結びつくものになるから、それもそれで面白いですよね、こういうマーケティング視点で見ていくと。
そうだね、確かに。
うーん、そう思います。
ということで今日はそんな感じかな。
そうですね。
ではでは、今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
良ければ、ハッシュタグ仮説ラジオをつけて感想などを投稿いただけると嬉しいです。
はい、SpotifyやApple Podcastで高評価いただけると助かります。ということでありがとうございました。
ありがとうございました。