ハーフマラソンの後遺症、椎名町の夜景、MYOGなどについて話しました。
サマリー
ハーフマラソン後の疲労と痛みの中、観光地としての椎名町のフォトスポットやキャンプ道具の自作に関する興味深い話が展開されます。特に、製作における人間の役割やAIでは代替できない側面について考察が行われます。
椎名町の魅力
おはようございます、かっぱです。
2026年1月19日、月曜日の夕方です。
今日は、昨日、ハーフマラソン相当の距離を走ったダメージが結構しっかり出てきまして、足が痛い。
もうなんかどうにもならんので、日中は大人しくしており、
でも、アクティブレストの方が回復が早いよね、という要旨っていうような情報も得ているので、
ちょっと歩くかということで、いつも通りビールを飲みに出て、スーパーに行き歩いて帰る。
どんぐらいかな、多分トータルで4キロぐらいは歩いていると思うんですけど、そういう日でした。
1つ目の話。ビアバーのカウンターにいるお兄さんとちょっと話になって、
外国人観光客が来るところみたいな話になったんですね。
その方は、年末にひなびたというか、しゃびれた温泉街に行きたくて行ったのに、
なんかすごいインバウンド授業で盛り上がっていて、それはそれでいいところだったんだけど、
本会は果たせなかったみたいなことをおっしゃってた。
なるほど、そんなこともあるのか。
どうやって情報を得ているんでしょうね、外国から日本に来られる方は。
きっと地球の歩き方みたいな本とか、あるいはそういうツーリズムガイドみたいなサイトがきっとあるんだろうなと思うんですけども、
この中で1個面白いのが、山手通り、これは東京の環状道路ですね、が西部池袋線を越す立橋があるんですね。
駅的には椎名町という駅のすぐ近くらしいんですけども、そこがなぜか外国人観光客にとってフォトスポットになっていると。
山手通りの立橋から椎名町駅の方向を見下ろすと、ネオンというか看板のサインが青くて、すごくフォトジェニックらしいんですね。
そうらしいんですよって話をその方にしたら、ちょうどその方も見たことがあって、
なんか外国の方がかっこよく日本を伝えるみたいなyoutubeの動画で、いろんなカットが挿入されて、日本かっけえとか思ってたら、あれなんかここ見たことあるな。
それがその山手通りの立橋から椎名町駅の方向だったんですね。
それ以来そこを通るたびに外国の観光客がカメラ構えている。そんなことある?
僕も実物を見ないで、だいたいあんな感じなんだろうという推測で喋っているので、今度これは実際に観光客の人が写真撮ってくるところを見に行かねばなと、そういう気持ちになりました。
何が彼らを椎名町に呼び寄せるのか、謎は深まる。
キャンプ道具の自作
2つ目は全然違う話なんですけれども、僕はキャンプが趣味なので、キャンプ道具もいろいろあるわけですね。
キャンプ道具を適した入れ物に入れて持ち運ぶのって結構重要なテーマで、
持ち運ぶものに対してぴったりの大きさであるとか、あるいはちょうどいい強度であるとか、みたいな要件があって、さらにできれば見た目もかっこいいのに入れたりとか。
あるいは糸がほつれたりとか、焚き火で焼いちゃったりとかして壊れたときに、代替品ってほぼ手に入らないんですね。
キャンプ道具のケースを自作する術はないものか。
そう思って、ジェミに例によって聞いてみたら、MYOG、Make Your Own Gearというジャンルで確立していると。
ナイロンとかの布はこういうふうに買うといいよ、選ぶといいよ、ミシンはこれを使うといいよとか、
あとは型紙をコスタムにこういうソフトを使うといいよ、一通り情報源を示してもらってた。
なるほど、あとはやるだけか、そういう調査をしました。
やっぱり最後の出口のところは人間がやらねばいけない。機械化は当然どんどん進んでいくんでしょうけど。
何を作るかという入り口のところと、それからどうやって作るかという出口のところは、これは当面人間がやらねばならない。
そして使うのも人間ですからね、物の良さとか使い勝手の良さとかも人間が担保する必要がある。
なんかAIに代替されない部分を見つけてしまったなという発見がありました。
このカッパキャラブルである人たちにミシン買っちゃったとか言い出すかもしれないので、こうご期待です。
そんな感じで今日は全然取り留めのない話を3つしました。
足が痛いのと、それからシーナ町の立庁がエモいのと、あとはMYOGですね。
そろそろ家に着くので晩御飯を作らねばですね。
じゃあまたね。バイバイ。
06:24
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