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動画を撮るのです、日本語を覚える前に
2026-11-03 08:56

動画を撮るのです、日本語を覚える前に

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祝日と進捗、天使と喃語、文章と味などについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年11月3日、火曜日の夕方です。
今日は文化の日ですかね。
珍しく月曜日に寄せられない、ちゃんと日付しての祝日。
いや、しっかり忘れていたんですけれども。
というのは、妻が資格取得のための実習で、
祝日関係ないので今日も出かけて行き、
長男が、「俺、弁当いらないよ。」
あっ、そうか、休みか、みたいな日でした。
僕は仕事に必要な作業をし、
それから大学の授業を受け、
で、農事士の研究を進めと。
まあまあ、もちもち進捗を得られた日ではありました。
で、1個目の話。
進捗出たし、オッケオッケ。
で、妻は今日は夕食いらないというので、
長男と夕食を食べますよと。
あと明日の朝食全員分と、
それから弁当を持って行く人の分の食税を支援で。
とか、なかなか説明しましたけど、
いつも通り、ビアバーに寄ってから買い物をするというルートなんですけれども。
そのビアバーにね、天使がいまして。
天使って雑だな。
もうすぐ1歳の女の子をベビーカーで連れてきたお父さんがいて、
もうなんかね、
もう店内のおじさん達をメロメロにしていくみたいな、
そういうムーブが発生して。
もちろん僕もメロメロになりまして。
ずっと目尻下がりっぱなし、
口角上がりっぱなし、
その子の一挙手一投即任。
かわいいね、みたいに反応するみたいな。
そういう時間を過ごしてしまいました。
これはうちの長男の話なんですけども、
なんかね、うちの長男、いいんだか悪いんだかなんですけども、
言葉が早くてですね。
あと、最初の子供なのでよくわからなかったって思うんですけど、
結果として、
難語。
赤ちゃんってウマウマとか言うみたいな、
そういう宇宙語有機感を、
これね、今となっては長かったのか短かったのかわからないんですけども、
それを記録することもなく通り過ぎてしまい、
その後は用字語でいいのかな。
例えば、車はブーブーとか、犬はワンワンみたいな。
そういう時期もうちの子供、極端に短くてですね。
僕ら、妻と僕との共通認識では、
なんかいきなり犬、車って言い出したよね、こいつ。
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そんなことがあったので、
なんかそういう言語で可愛いみたいなところを浴び損ねた。
あともっと痛いのは記録し損ねたみたいなところがあるので、
今日1歳の女の子を連れてきたお父さんには、
これ、日本語になる前に動画撮っておいたほうがいいですよ、
聖越ながらアドバイスをさせていただきました。
ものすごい個人差あると思うんですけども、
本当に奴らは急に人間になる。
どのくらいだったかな。
2歳のちょっと手前から語彙爆発っていうのが起きて、
今までウーとかアーとか言ってたのに、
いきなり語彙が広がって表現力が増え、
それに伴って文法が生まれてくるみたいな話を大学で学んだので、
それになる前、人間とそれ以外の動物との分数例にいるところの状態を
記録していくっていうのは大事だと思いますよって、
ちっちゃい子供がいる親御さんに僕はずっと言い続けているわけです。
本当ワンワンとかブーブーとか言ってるみたいな機関が
そんなにかけがえのないというか貴重なものだと
ついぞ思わなかったですね。
というビアバーに行ったら天使がいた話が一つですと。
あとは今日どうしてたかの話で、
今僕がやらなきゃいけないことは、
大学の講義を受けて退院取得を目指しますということ、
あとは11月23日にオフライン会場が実施される技術書店、
技術系同人誌の販布会みたいな、テックコミケみたいな、
大丈夫?このような役に向けての原稿を書いていると。
そっち?そっち?このどちらもですね。
大学の講義とそれから原稿の執筆ということも
今日は進捗を出すことができました。
まず今まで言うて何だかんだ積み重ねて
考えたり喋ったりしてきたことなので、
脳内にはあると、それをテキストで紡ぎ出すというのに
ちょっとコストがかかっているだけなので、
出す気になればちゃんと出てくるというのが一つと、
あとはあれですね、ずっと言ってるけど
AIの良くなり度合いが本当にえぐい。
雑に言うんだけどえぐい。
本当ビビッと書くじゃん。
コミットしてレビューしてってAIも言うじゃん。
そうすると論点のぶれとかあるいはワードのぶれとか
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あと衝立ての整理とかそういうの全部ピッとやってくれて
前回本を書いた時よりも明らかに良くなっている。
パズルのことを一切言わなくなったし
そういう視点ねっていう
僕らじゃない、僕がびっくりするぐらいの
鋭い指摘を入れてくれるみたいなシーンがすごい増えて
本当にすごい時代になったよな
おじさん的なことを思いながら。
これをね、じゃあこの過剰書き
もう何を書くか過剰書きで
AIにまとめてもらってるんですよ。
これに合わせて書いてって言って
それをそのまま出したらもう終わりだろうなと思って
この材料をもとにこういうことを書きたいって思ってるんだけど
っていうのをAIに投げて作ってもらったプロットに沿って
最後なんか何でしょうね
木とか土の中から言葉を削り出すようなことをするのが
僕の最後の仕事かなと思ってやっております。
本当にすごいし
レビューしてっていうと適切な指摘をしてくれる度合いがどんどん高まっていて
ありがたい反面
じゃあお前書いてよっていう誘惑みたいな
あるいはこういうのはどうでしょうっていうのに
あがなう力みたいなのがどんどん必要になっている
頑張るぞ頑張って味のする文章を書いていくぞ
というのはずっと話してますけど
改めて思いましたね
という感じで今日はビールを飲みに来たら天使がいたという話と
だからその前ですね
AIとどうやって付き合っていくかみたいな
またこの話かではあるんですけど
やってきました
明日はねまるっと1日仕事
しかも遠出してフィジカルを使わないといけない仕事なので
こう持ってくれよ俺の膝みたいな気持ちなんだけども
どうしたもんかなとそんな感じで
ちょっと今までのもうダメだとか言ってる話よりは
少し進捗の話ができたのでよかったなとは思うんですけれども
俺たちの進捗はこれからだぜ
そんな気持ちで今日はおしまいです
じゃあまたねバイバイ
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