セロトニンと散歩、原稿と引力、モデルと役職などについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。 2026年10月9日、金曜日と、夕方です。
夕方といっても、まだ早くて、16時半。 存分に明るい。
まあ夕暮れですね。 昨日ちょっと話したんですけども、
どうもセロトニンが不足しているのではないか。 つまり太陽光に当たらねばいかんのではないかと。
ということで今日は午後、早めに 外を歩き回ることにしたのですが、
池袋から福都新線で直結の新宿山頂面。 そこからさらに地下で入り口が直結の
新宿伊勢谷。 そこにはクラフトビールのバーがありまして。
前もちょっと話をしたんですが、 4タップあるんですが、
この利用のルールが1人3杯まで。 トータル30分まで。
なので全タップをコンプリートすることはできない仕組みになっていると。
で、週代わりでいろんなブルワリギのビールを並べると。
つまり毎週タップテイクオーバーみたいな状態なんですね。
で、今週水曜日から来週の火曜日までのブルワリギが、
滋賀県のフローラファーメンテーション。 多分割と最近できたブルワリギだと思うんですけど、
ここ2年ぐらいで人気急上昇。 いろんなところでフローラうまいよねって言いまくるみたいな。
日々が続いていて。 僕のよく行くビアバーでも結構繋がっていて。
で、すごいのがどれ飲んでもうまいんですよね。本当にうまい。
あんまりトッピングのビアスタイルのものを作る感じではないんですけども、しっかりどれもうまい。
本当に良いブルワリギ。 なのでせっかくだから飲みに行くって言って、
この地下鉄から地下の入り口を通って、地下にあるビアバーに行ってきて、
おい、セロと人同士だって感じなんですけど。
そしたらなんと今日はたまたま、フローラファーメンテーションのブルワーの方がいらっしゃる日。
そのビールを作った中の人の手図からビールをついてくれて、
あのビールうまかったねとか、こちらこういうことやってるんですよってお話ができて、すごい良い体験でした。
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で、もう一個伊勢丹クラフトビアバーの良いところは、
結構ね、各ブルワリギとコラボビールを作るんですよね。
過去にもいろんなブルワリギが限定のコラボビールを作ってて、
今回もこのイベントに合わせて作ったんですけど、それがまたうまくてですね。
ライムギを使ったセッションアイピール。
ライムギってなんかちょっと独特の香りがするんですよね。
なんて表現したんだろう、ちょっと苦いというか、ちょっと青臭いというか独特の香りがあって、
で、ホップがキリッと効いていて、フローラファーメンテーションさんはホップも自社の農園で作ってるんだそうですよ。
ほわー、すげー。ということでそういうコラボビールを含む3種類をキキッと飲んできました。
ここまでセロトンになしですね。
で、いやいや、これじゃいかん。明るいうちに地上に入れなきゃって言って、
今は地上に入れて、ビアバーでビールを買ってプラカップに入れてもらったのを飲みながら、次のビアバーめがけて歩いているという、
要するにダメな日ですね。
で、ビールを飲んでいい気持ちっていうのはあるんですけれども、
やっぱり屋外を歩く、明るいうちに風に吹かれながら外を歩くっていうのは大事なんじゃないかと、
セロトニン不足っていうのは、あんだかち間違った洞察ではなかったんじゃなかろうかと、
気分のゲージが回復している音を聞きながら、喋りながら、ビール飲みながら歩いていると、そういう状態です。
で、2つ目、その出てくる前ですね、今日来てから何をしてたかというと、
昨日から引き続きで原稿を書いておりました。正確に言うと、書かせておりました。
誰に?クロードコードですね。フェイブルというモデルに書かせておりました。
でもちょっと今オーパスの新しいのが出たから、そっちの方が余裕の出はせつもあって、
比べてみなきゃいかんなと思いつつも、クロードコードのモデルのデフォルトがフェイブルになっているので、そのままやらせていると。
昨日の進捗としては、喋る題材について、僕が昔アウトプットしたもの、スライド、公演のスライドとか、ブログ記事とかを読ませました。
で、最低限の章立て、第何章はこういうタイトルで、その中に第何章があって、
こういう見出しで書くんじゃないんですか?と、過去の書いたものから、AIが推測してくれたやつを原稿のファイルに構成を作ってもらって。
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で、昨日出かける前に、じゃあその構成はわかったでしょ?
今まで読んでもらった題材をもとに、ここにはこういうことを書くんじゃないの?というような箇条書きで書いておくれって言ったら、
昨日飲み会に出かける前にそれを指示していて、朝確認したら、大体こんなことを書きそうだなと。
で、過去に書いた老人誌の原稿も読ませたんですね。これは直接内容に関係があるというよりは、文体、文章の癖とか、あるいは主義主張とかを学ばせるために読ませたんですけども。
そこから読み取った内容も、こういうことを書きたいんじゃないの?って推測して出してくれて、大体そうみたいな。
で、その中の第一章だけは、前にちょっと書きかけた内容があったんですね。全然、ガガッとドラフトレベルで書いたそうですけど。
で、それを読まして、じゃあちょっと第一章をレビューして、書けてるところを書いてみてって言ったら、なんかね、本当にヤバいんですけど、一見これで良いのではないかみたいな、そういう文章が出来上がってくるわけですね。
で、読むと、いやいやいや、僕はそんなこと書かないとか、僕だったらこう書くみたいな、そういうツッコミどころは山ほどあるんですけども、一旦文章として出すのにこれで良いのではないかと思わせてしまうぐらいなものが出来てきてですね、いやこれは本当にヤバい。
このままそのじゃあ、箇条書きの下書き通りに僕の文章を真似て書いてって言って出力して、でそれを僕が見たら、うんまあなんか良いんじゃないって言っちゃいそうで怖い。いや怖いですね、本当に怖い。
でもやっぱり絵が書いたところは、微妙に僕は、僕だったらこんなこと言わないみたいなこととか、やっぱりこう味のしない、味しなくもないんですね、ただ味の薄い文章になってて。
いやー恐ろしいな、このAIで作ってぶん投げるというのの引力というか誘惑というか、本当にヤバいなと改めて思いました。
まあねせっかく書くんだし、印刷すんだし、それをわざわざ手に取ってめくってお金払ってもらうんだから、ちゃんと味のする文章を書きたいなということで、引力に負けずに頑張って書こうと思っております。
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2つ目は現行の話ですね。3つ目は昨日の見返し、すげー面白い話があって、全然人様に言えないようなこともたくさんあって、わー面白げらげらげらだったんですけども、1個まあこのぐらいだったら言ってよかろうみたいな話があって。
やっぱりAIスロップ、つまりAIに適当に書かせたものが成果物でございってぶん投げる仕草というのは、引力が強いのでなくならないんですよね。
で、とある会社はそれに拷問に出して、部長以上でないとフェーブルを使ってはならない。フェーブルというのはクロードフェーブルですね。アンソロピックが提供しているクロードという生成AIのサービスの一番上位のモデル。これを部長以上でないと使ってはならない。
え、役職なんだそこみたいな。
まあなんか、言わんとすることというか危惧していることはわかるんだが、それのボーダーが役職なの?
まあ確かに他にどんなボーダーを引いたらいいのって言ったら、パッとは出てこないんですけど。
そういう意味では一個、まあまあ妥当かどうかはともかく、何らかの基準がある判断ではあるなと思ったんだけど、え、そうなの?大爆笑しました。
皆さんの周りはどうですか?フェーブルを使うのに何らかの基準が必要ですか?
僕はクレジットが尽きるまでモリモリ使いますけどね。
そんな感じで次のビアバーが近づいてきたので、今日おしまいです。じゃあまたね。バイバイ。
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