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 Do or do not. There is no try.
2026-06-05 08:21

Do or do not. There is no try.

シェルスクリプトとLaTeX、SwiftBar、検索とAIなどについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年6月4日、木曜日、夕方です。
もう夜かな。
今日は、1日家にこもって仕事をしており、合間に勉強をしており、という日でした。
で、面白話はあんまないんですけども、仕事と勉強を両方で、またしてもAIですよ、AI、AI。
AIの話が出てきたので、その辺をつらつら喋ろうかなと思います。
1個目、仕事の方ですね。
AIがいろんな行動を書いてくれるの、良いことですよね、と。
その中で、ちょっとこれやってみようみたいな行動を、AIにシュシュッと書かせるとすごくいいよね、って話がありまして。
これはもうわからない人、置いてきぼりで喋るんですけども、シェルスクリプト。
いわゆる黒い画面と言われる、コンピューターをテキストだけで操作するためのターミナルというのがあって、
そのターミナルで動く、一番プリニティブなプログラミング言語にシェルスクリプトっていうのがあるんですね。
ターミナル上で直接スクリプトを実行すると、コマンドの結果とかを組み合わせて処理をしてくれるっていうのがあって、
今普通に使われているプログラミング言語に比べると、ちょっとモダンさに欠けるというか、書式がうるさくてここにスペースが空いてると動かないとか、
あとはコードをパッと見てもどうするものか、直感的に分かりにくいとかっていうのがあるので、
実際僕もあまり得意ではない、若干苦手意識があったんですけども、
今それをAIにこういうことをしたいんだねって言うと、大体シュシュッと書いてくれる。あんまりでかい間違いもない。
っていうのがあると、じゃあまずシェルスクリプトでっていう選択肢が出てきて、いい時代になりましたねって話をした。
macOSのステータスバイに常駐するアプリで、常駐しておいてそのシェルスクリプトを渡しておくと、
設定した時間で実行してくれてその結果を表示してくれるみたいな、そういう常駐アプリがあるらしくて、
なるほど、なんか普段知っておきたいことみたいなやつ全部それで出せばいいじゃん、みたいなのを教えてもらって、
これも今までちょっと使いあぐねていたんですけど、シェルスクリプトをAIが書いてくれるようになった。
急に紙アプリになりましたって話を聞いて、なるほどな、せやな、使ってみようと思いました。
03:07
名前忘れちゃったんで後で調べて貼っておきます。
っていう仕事とAIの話が1個。
もう1個はちょっと似たような話なんですけど、ずっと大学の第1クォーター、1学期の勉強の終盤戦に差し掛かって数学をやっているんですね。
古来、コンピューターで書くテキストファイルで数式を表現するのってなかなか難しかったんですね。
つまり、古いコンピューターの文字とか、それから表示できるキャラクターとかって数式の難しいやつ、
例えばSigmaで上にNがあって下にIイコール1があってみたいなのを画面で表現するのは難しかった、古いコンピューターはね。
ところが今のコンピューターはそれほど難しくなると。
そうするとコンピューターのテキストファイルと同じような感覚で数式を書ける、そんなようなツールがだんだんと一般的になってきました。
標準的に使われているのはLatexですね。
マークアップ言語って呼んでいいのかな。
いろんな書式を覚えて使うと、それをちゃんと数式の形でレンダリング的に表示してくれる。
でもその表現は全部コンピューターの古いプレインテキスト、ただのA数文字列だけで書ける、そういうのがあるんですね。
学校の勉強のノートを取るのにObsidianというアプリを使っていまして、これはマークダウンという、またマークアップ言語でメモを書くとそれなりの見た目のノートになるというやつなんですけど、
それがLatexを解釈して表示するという機能を標準で持っているんですね。
このLatexの形式で数式を書くとそのままノートを取れて、自分の手でLatexを書くとちゃんと数式として表示されるという機能があるので、数学の勉強には最適じゃないと思って。
ずっと使ってたんですけど、勉強に使い始めて、これは良いツールを手に入れたというやつなんですね。
でもマークアップ言語、いろんなテキストの記述ルールに従って書くとこういう表現ができる、そういうツールなのでそのマークアップを覚えなきゃいけない。
数学の数式っていろいろあるわけですね。
06:00
例えば、中括弧、並括弧のでかいやつ、2行にわたるやつを書くと、
Aイコール1だったらこう、それ以外だったらこうみたいな、係数式を書けるとか、
あとは、A分のBみたいな分数を大きな括弧で2行使って書くみたいな、そういう表現もできるんですね。
それができないと行列とか書けないですからね。
っていうのの組織も、例によってラテックのマニュアルサイトを見ながら手で書いてあるんだけども、
ふと数式が教材に書いてあったので、スクリーンショットを撮って、
これどうやって書くのって、ジェミンに聞いてみたら、こうですよ、しげっと書いてくれて、なるほど。
しかもこのコマンドはこういう意味でって、解説まで添えてくれると。
昨日も話したんだけど、AIによって学習効率が変わった。
2つ共通して言えるのは、もう何か、とっととやれやと。
困ったなあ、こうしたらできるのになあ、調べるのめんどくさいなあ、みたいなことをAIが全部解決してくれるので、
もう何かちょっと思ったら即試すっていう、そういう行動習慣を手に入れないと、いろんなことが出遅れるなあ。
そう、改めて思った、今日のお話でした。
取り留めもないですね、今日もね。
でもね、本当にね、思ったらすぐやるを、体に染み込ませていかないといかないなと改めて思いました。
シルスクリプトの書式とか、ラテックの書き方とかググってる場合じゃないんだよ、と。
それは本質じゃねえだろ、と。
ので、即形にするっていう習慣をもっともっと身につけていかないと、この先取り残されてしまうなあと思った。
っていうのが今日のお知りでした。
というわけでお家に帰って晩ごはんを作ります。
じゃあまたね、バイバイ。
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