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2026-03-08 06:26

モデルオーディション

GitHub Copilotなどについて話しました。

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おはようございます、かっぱです。
2026年3月7日、土曜日の午後です。
今日は、練馬区にある石神井公園というところで散歩をしております。
家からは電車に乗ってくる、あるいは10キロランの果てに来るみたいなところで、
今日は午前中家でこもって作業をしていて、
いかにかこんな天気が良いのに、外に出て日の光を浴びねばということで出てきたら、意外と寒かった。そんな日です。
午前中何をしていたかというと、前回も喋った、怠慢と怠惰。
つまり、AIで問題が解決できるのに解決しないのは、プログラマーの美徳であるところの怠惰ではなくて、単に怠慢ではないかと思ってですね。
具体的にはMacというコンピューターの設定ですね。
これを設定画面でマウスでポチポチしなきゃいけないのが、毎回セットアップするたびに何十項目とやらなきゃいけないのでだるいと。
コードになっていれば一発スクリプトを適用したら終了ではというのがあったので、それに取り組んでいました。
AIでコードを書くツールであるところのGitHubコパイロットというのをVisual StudioCodeというエディターIDですね。
統合開発関係の上から使って作業するということを、意図的にそこを選んで試してみました。
これはMacOSの方の問題なんですけれども、いわゆる設定を書き込むためのコマンドがあって、
それをどう適用させるかというのが結構まちまちで、
例えばDockというアプリケーションアイコンが並んでいるところがあるんですけれども、
そこの設定だったらキルウォールDock、つまりDockというプログラムを一度終了させると、
システムのおかげで勝手に再度起動して、その結果として設定が適用されるみたいなのがあるんですけれども、
何をどうやっても反映されないやつとか、あとは反映されているのにプログラムで設定しちゃったものだから、
設定画面と状態が食い違っているみたいな、この設定オフになっているのに挙動としてはオンだなみたいなのがあって、
なかなか悩ましい、つまりトライアンドエラーで地味に進めていくのはちょっとやりづらい課題ではありました。
最低限これがないと本当に操作しづらくてしょうがないというところは全部スクリプトにしたので、
一括でガンと適用して、適用した瞬間再起動すれば、ぼちぼち適用できるのではないかというところまで到達したというのが今日の進捗です。
もう一つはGitHubコパイロットというツールを、ほぼ初めてに近い分量、長さを触ってみたんですね。
そしたら色々良いところと悪いところがあって、良いところは何か書いているコードのところを書いていると、
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サジェスト、おすすめの次こういうのをやろうというのを出してくるんですね。
これは良いですと。
一方でクロードコードみたいな、最近言わせているやつに比べるとあまり課題解決能力が高くない。
具体的に言うとGitHubコパイロットの基本料金、月10ドルかな。
僕はオーガニゼーションプランなのでもうちょっと19ドルか20ドルとかかかっているんですけど、
それの範囲内で無制限に使えるモデルというのは結構前のモデル、
ChatGPTの1年前のやつとかだったりするので、これは課題解決能力が低くてですね。
こんな感じだと思うんだけどよくわかりませんでしたとか、値を上げちゃったりとか。
あとはもう初手からバグのあるプログラム、例えばファイルハンドルを開いたのに
そのクローズ処理がちゃんと書かれていないとか、あるいは途中で止まるとそこ通らないみたいな。
そういうちょっとクロードコードに比べるとおまぬけな感じもあって。
無制限ではなくて1ヶ月これぐらいまで使っていいですよというプレミアムリクエストという範囲があって、
それを使ってやってみたら半日作業をしたところで1ヶ月の容量の15%とかを使い切ってしまって、
これは追加課金必須かみたいな。
なので人間に求められる新たな仕事というのはそのAIのモデルをコストに合わせて使い分ける。
つまり設計であるとか困難な課題とかはちょっとお金をかける。
つまり有料のモデルとかあるいはプレミアムリクエストを消費するモデルを使って、
周りの空気を読んでよしなに保管するみたいなことはそんなに高度なモデルはいらないので、
基本料金で無制限に使えるモデルを使うといいみたいな。
その使い分けってどうするんだっけというと、
人間が課題の難易度とかあるいはコンテキストとかを想像しながら適切に使い分けると。
なるほど、人間に新しく与えられた仕事はこれか、そういう体験をしてきました。
あとやっぱりとはいえ物事が進んで動くようになる。
コマンド一発で複数の設定がビュッと入るようになってくると面白い。
これはプログラムを書く人の原初の喜びでもあるんですけど、
面白いので、お、上手くいった。
しめしめみたいなことを繰り返していたらあっという間に午前中は溶けてしまう。
時間泥棒だ。
このままだと日が暮れるということで慌てて外に出てきた。
これがイントロに繋がるんですね。
天気がいいんでヤッホーって出てきたんですけど、
意外と風が冷たくて、お、寒いな。
そろそろ日も暮れるし帰らなきゃな。
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そんな気持ちになっているところです。
ということで、キットハブコパイロットを使ってみたので、
次は別のプラットフォームで別のものづくりに着手したいなと思う今日でした。
明日続報できるかしらね。
じゃあ、そんな感じでまたね。バイバイ。
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