アレルギーと長男、AI、怠惰と怠慢などについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年3月6日、金曜日、夕方です。
今日1個目の話は、アレルギー。
中3の長男がですね、去年あたりから出始めた花粉症の症状が今年はひどいと。
で、中学生までは小児科に行けって言われるんですけども、それじゃラチが開かないので、
呼吸器、特にアレルギーをちゃんとやってくれる先生のところに行かないと。
というのがあったので、家の近くでそういうのを探して行ってきたんですね。
で、前回、アレルギーの検査、血液検査を受けて、今日結果を聞きに行くというのを僕も付き添って行ったんですけども、
ビュー39、39という39品目に対してのアレルギー検査ができるというのを受けてですね。
そしたら、レベルが1から5まであって、1はまあ問題ないでしょうと。
2はちょっと反応がありますねみたいな感じで、5だとすげえアレルギーがあるみたいな。
2以上だと陽性っていう、そういう項目が39項目中15項目あったと。
なかなかのヒット率だったと。
次はMAXの5、あとはハウスダストとかカビとかみたいなアレルギーを起きやすいやつに見事に数字が出ていたので、
これは対策しなきゃねって話になったんですね。
そのビュー39という検査を僕も実は受けていまして、調べてみたら2018年でした。
2018年に受けてみたら、僕はその2以上、つまり陽性と判定される項目が39項目中27項目。
別に威張ることじゃないんですけど。
大半は2とかあとは3の前半とかみたいなちっちゃいやつで、やっぱり杉とハウスダストが突出して高いみたいな感じだったんですけども、
この選ばれしアレルギーの血統よみたいな感じになってしまいました。
特に杉とかの花粉に関して言うと、いろんな治療法が出てきていて、
ゼッカ免疫療法、厳寒作療法っていうアレルギーをちょっとずつ取り込んで免疫を買い慣らしていくみたいなのがやっぱり一番効くんじゃよって、
今日かかった先生にも言われたので、毎年なんか忘れたりとか言い訳をしてやってなかったんですけど、
今年は子供のQ&Aにも関わるのでやるか、この呪われた血統にせめて抗っていくか、そういう決意をしたのが今日でした。
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というのが1個目アレルギーの話。
2個目は何度も話してるAIの話ですね。
なんかAIで問題が解決できることわかってるから、解決しないのは怠慢じゃないかっていう話をいろんなところで聞くようになりまして、
僕もなんとなくそう思ってるんですけども、そう思った第2弾ですね。
第1弾はカラビナエレメンツって、ここから先ちょっと技術というかパソコン寄りの話を説明もせずにしますけども、
カラビナエレメンツっていうキーボードの割り当てを変えるソフト、定番のやつですね。
昔から使われてる、すごいお世話になってるやつなんですけども、
それの設定ファイル、カスタマイズした設定ファイルを書くというのはなかなか難しい。
JSONというフォーマットで書かなきゃいけなくて、
指定の変換ができるのでJSONを書くのは人間にはなかなか難しいのではと思っていたんですけども、
クロードに頼んだらピュッと書いてくれている。書いてもらったやつがほぼ一発で動いている。
ちょっとこういう条件に変えてくれるって言ったら、うん、わかりました。修正してくれる。
そういうのができたのが前回で、今まで懸念だったやつは解消したわと思ったんですけども、
今日は昔使っていたMac miniを初期化して、新しくサーバー用途で使おうかなと思っていると。
Macの設定って好みがある割に、一個一個ポチポチ手で変更しなきゃいけなくて面倒くさいんですね。
例えばトラックパッドを指でススッとなぞるとマウスカーソルが動くんだけども、
それをカチッと押し込むとクリックなんですね。
これをカチッと押し込まなくてもトントンタップしたらクリックしたことになるみたいな、そういう設定があったんですね。
それをトラックパッド設定の中からタップでクリックっていうチェックボックスにチェックを入れるみたいなことを
しなきゃいけないと。
新しいMacを買ったりとか、あるいは初期化したMacに設定を入れて組んだ時に毎回しなきゃいけなくて本当にだるかったんですけども、
これをコマンドライン、エンジニアではない人からは黒い画面で恐れられているターミナルでコマンドを打ち込むとその通りに実行してくれると。
それで制御できる仕組みがある、あるいはするんですね。
それで何がいいことがあるかというと、その設定を入れるスクリプトを書いておくと、いつ何時であってもこれを実行すると同じ結果が得られる。
つまり好みの設定を入れるシェルスクリプトというのを書いておくと、いつでもその設定を再現できると。
それもわかりきってたんですけど、なかなか書くのがめんどくさくてやってなかったんですけども、これもAIがだいたい正解を出してくれる。
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あとは好みの設定にするのはって聞いて、AIに聞いて、それをMacで試し、OKだったらそれを記録して再現できるようにする。
そういうつまり身近な不便を解決するためにAIを使ってないことは怠慢であるということをまたしても思い知らされた日でした。
ということでちょうど初期化したての真っ新なMacがあるので、AIと相談しながら設定を入れるスクリプトを書き、
それを記録することで次何台Mac買おうが自分好みの設定にできるというのを整えていこうかなと思った日だったんです。
プログラマーの三大美徳の中に怠慢というのがあるんですけども、
分かっている問題を放置するのはそれは怠慢ではなくて怠慢かなと思ったので、ちょっと怠慢を退治しなきゃいけないなと、そういう気持ちでおりました。
後半は分かる人だけが分かってくれればいいよって話になっちゃったけど、まあいいよね。
じゃあまたね、バイバイ。
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