1. かっぱクラブ
  2. 釘を探す技術を伸ばす方法
2026-02-20 06:57

釘を探す技術を伸ばす方法

プレイスタイル、道具と問題の関係などについて話しました。

画像は防湿剤ボックスをプリント・インストールして湿度が下がったAMS2。これもぼくの新しいハンマーなのだぜ!

00:00
おはようございます、かっぱです。
2026年2月19日、木曜日の夜です。
今日は一日、真面目に仕事をしていました。
いろんな人とお話をする仕事をさせてもらっているとか、
それに関連する出来事で、資産に富むのがいくつかあったので、
その話をしようかなと思います。
1個目。前に仕事の話で、プレイスタイルみたいな話をしたんですよね。
どの話かわからないので、バックリンクも貼れないんだけど。
このプレイスタイルって何かっていうと、
一つは、情熱ドリブン。
自分はこうなりたいとか、これを成し遂げたいとか、これを作りたいとか。
そのために頑張るみたいなのって、
内発的動機の源泉としてすごくいいよね。
ちゃんと組織あるいは事業の向く方向とそれがマッチしてたら、
そんなに幸せなことはないわけで。
っていうパターンと。
でもそもそも仕事だし、ちゃんとやるよね。
プロなんだから。
だから仕事として、ミッションとしてあって、
それに致命的な反対というか、
自分と合わない点がなければ、
じゃあ頑張りますよ、やりますよ、成果出しますよ、仕事だから。
っていうプレイスタイルがあるかなと。
他にもバリエーションはきっとあると思うんですけど。
っていう話をしていて。
僕は校舎の方なんですね。
前も話したけど、僕は家庭用ゲームを作るとこから、
ソフトウェアエンジニアのキャリアをスタートしたんですけども、
僕ゲーム遊ぶのも作るのも大好きなんだけども、
作りたいゲームはないと。
俺の考えた理想のなんとかゲームみたいなのがなくて。
こういうゲーム作るんじゃよっていうと、
それに向けて能力を振り絞る、プログラミングの能力だったり、
あるいはゲームって手触りとかが大事なんで、
その手触りを良くする努力とかするんだよと。
俺が作りたいゲームはないみたいな。
そういうタイプだったんですね。
僕と似たタイプの人と話をしていたんですけども、
そんな中で、昨今、
AIがどんどんプログラミングが上達していると。
こういうものを作って、作りました。
出てくる精度がどんどん上がってきていると。
そういう世の中で、
好者、作りたいものがない人たちはどう生きるかみたいな話になったんです。
03:04
一個、最近僕が体験したことで、
AIに何かさせる、問題解決をさせることによって、
今までだと、こういう課題がある、
あるいは解決したい問題が珍しく見つかったけれども、
これをやるには、こういう設計をして、こういう実装をして、
こういうことをしなければいけないなという筋道が見えて、
ああ、めんどくさっつって諦めている。
めんどくさって言っている時点でどうなのか。
自分がやったら、一週間まるっとやったらできるかな、みたいなものが。
今、AIがぼちぼちのコードを書くようになったので、
数時間、かつ大半がほっとく時間みたいなので、問題解決ができるようになる。
なるほど、問題解決のハードルが劇的に下がりました。
つまり、問題を解決するための新しいツールが手に入りましたよ。
ハンマーを持つと全ては釘に見えるというメタファーがありまして、
新しい問題解決の道具を手に入れると、それを使いたくてしょうがない。
ハンマーって釘を打ち込むものなので、
ハンマーという問題解決の道具を身につけると、
世の中から釘、つまりハンマーで解決する問題を見つけたくなる。
あるいは、最適じゃなくてもハンマーで解決しようとしてしまう。
そういうメタファーがありまして。
お話をしている中で、お互いの認識がフィージョンして、
ハンマーを持つことは実は今必要なのではないかと。
ハンマーを持ちますと、釘を発見する能力が磨かれます。
ハンマーを使いたいという理由だけかもしれない。
釘は解決すべき問題のメタファーですね。
ということで、何か作りたいもの、やらなきゃいけないものを
ハンマーを持つことで見つける訓練ができるのではないかと。
AIによってソフトウェア開発の能力が拡張されたので、
いろんな道具を身につけるハンマーだけじゃなくて、
例えばきっとノコギリを手に入れるとみんな木材に見えると思うんです。
みたいな問題解決の道具をたくさん身につけることで、
問題を発見する能力の影響があるのではないかと。
いろんな問題を見つけては解決しているうちに、
この問題こそが俺が解きたかったものだというのが見つかるのではないかと。
06:05
そういう話をして、お互いにほー、なるほどなーって言ってたんですね。
僕とプレイスタイルが近い人と話をしていたので、
なるほどにゃーなの?って。
そういう学びが得られるので仕事っていいなと思いました。
皆さんは最近新しいハンマーを手に入れましたか?
そして、ハンマーを手に釘を探し回っていますか?
この見つけた釘が、もしかしたら一生をかけるに足る内的動機の源泉かもしれません。
なんかでかいこと言ったようになるぐらいになっちゃった。
もう一個僕がAIの使い方がへぼいという話もあったんですけど、
それはまた今度しようかなと思います。
じゃあまたね。バイバイ。
06:57

コメント

スクロール