トランプ口座の概要
はいみなさんおはようございます。今日もやっていきたいなと思います。今日はですね、トランプ口座のリスクについて、こんなねテーマでお話をしていきたいなと思います。
主な対象者は、アメリカで子育てをしているよという方ですね。なので、大半の人にはあんまり興味がないかもしれないんですけれども、昨日ちょうど
近今の西野さんがね、このトランプ口座に対しての、ついての、あの音声配信というのを、ポードキャストで話していたので、ちょっとそれについてね
アメリカに住んでいる僕の方からも少し補足というか、リスクとかそのあたりも含めて話して、最後に僕自身がね、この口座をやるかどうかっていうところを少しお話をしていきたいなと思います。
トランプ口座のリスクということで、結論から言うと、資金がロックされてしまうということと、あとはね、アメリカに投資するということですね。
ちょっとこのあたりをリスクとるか、もしくはメリットとるかというのはちょっと人それぞれなんですけど、このあたりを僕はちょっとリスクとしてあげたいなと思います。
そもそもトランプ口座って何?というような方にお話をしていきたいと思うんですけれども、トランプさんって2025年間、ちょうど去年の今頃ぐらいに2期目に就任をされて、すごい改革をしてるんですよね。
その中の大きな改革の一つが税制改革だったんですね。その中の一つの政策が今回トランプ口座と呼ばれる口座の新設です。
これは子供に対しての口座という感じですね。簡単に言うと、なので大人が作って、自分がそこにお金を入れて運用するというよりも、自分の子供とか自分の孫とか、そういう人のために若いうちからこの口座を作って、そこに資金を入れてあげて、苦労させる、成長させてあげるという、そういうような口座なんですよ。
18歳までの子供がいる人ならば誰でも作られるのかな。ただ作れるんだけれども、2025年から2028年、いわゆるトランプさんが任期である4年間のうちに生まれた子に関しては、政府の方から1000ドルを無償で支給しますよという、こういうベネフィットがあるんですよ。
なので、ぶっちゃけ2025年から2028年に子供を産んだ人は無条件でこれは作るべき。だって政府からお金がもらえるんだもん。例えばうちの子に関しては、2020年と2023年から生まれてるんで、このよりも早く生まれちゃってるんですよね。なので口座は作れるんだけれども、1000ドルの支給っていうのは政府からもらえないっていう、そんな感じになってます。
ただ18歳以下のみで作れるっていう感じなんですよ。で、この口座にお金を入れて、そこで投資をして成長させるんですけれども、いくつか投資の条件っていうのがあるんですよ。まずはですね、アメリカ企業のインデックスファンドにしか投資できないんですね。いわゆるオルカンとか、そういうものには投資できないんですよ。いわゆるS&P連動とか、そういうようなインデックスファンドです。
投資条件とリスク
たぶん債券とかも入ってくると思うんだけど、そういうようなインデックスファンドにしか投資ができない。で、これ言っておくとまだ口座開設できない。たぶん今年の7月ぐらいからかな、正式にできるようになるらしいんですけど、だからどんな投資商品があるかって、僕もまだ見てないから分からないんだけども、言われてるのが米国企業のインデックスファンドにしか投資できないってこと。で、そのインデックスファンドも年間のいわゆる手数料が0.1%以下なんで、超低コストのインデックスファンドしか投資できないんだよね。
で、あとはできないのが個別株。Appleに投資したいなとか、Teslaに投資したら18年後めちゃくちゃ大きくなってるだろうなとか、なんならGPT、オープンAIとか今のうちに投資しておいたら18年後、もしかしたらもう何百倍になってるかもしれない。個別株投資したいな、もし方がいたとしても個別株はできないんですよ。インデックスしかできない。
あとは業界特化のファンド、例えばテクノロジー業界のインデックスとかそういうのもできないし、あとはもちろんレバレッジもできない。とにかく超低リスクって言われてるような超ローコストの超低リスクなもので、時間とともに成長させましょうよっていうような講座になってるんですよね。
僕は正直ここもメリットと見る人もいればリスクと見る人もいるなと思って今日はそういう話をしてきたんですけれども、まず先ほど言ったみたいに18歳までは引き出せないんですね。なんで1回資金を入れちゃうともう無条件で18歳までロックされちゃうっていう、なので仮に例えば何かあっても本当に資金が必要なんだけどって時にそこには手をつけられない。仮に手をつけられると10%か何かペナルティが発生するはずなんですね。
そういうのがあるし、あとはアメリカだけっていうところですね。ここがさ、今後の見通しとしてどうなるか正直わからない。僕はさ、S&P派とオルカン派っていろいろと世の中にいると思うんで、どっちかというとオルカン派なんですよ。僕が持ってるやつはね、もともとS&Pで持ってたんだけど、オルカンに変えたんだよね。
なので、どっちかっていうともうアメリカの成長っていうよりも全世界の成長にペットしてるっていうタイプの人間なんで、18年間アメリカがどれだけ成長するかも。もちろん成長はすると思うんだけど、どうなのかなっていうところは正直思ってるっていう感じですね。なのでオルカン派の人にとっては直感ね、どうなんだろうっていう感じ。当たり前だけど、トランプさんってアメリカのトップなんで、アメリカを成長させる。
グレートマガでしたっけ?メイクアメリカグレートアゲインってことでさ、アメリカを成長させる。いわゆる地獄主義じゃないんですけど、そんな感じなんで、アメリカのインデックスしか投資できないような制度になってるんですよね。なので、この辺りがどう効くかですよね。
あとは税制的なメリットで言うと、運用益に関しては引き出すときにタックスかからないんだよね。なので、ずっと置いといて成長したら倍になりましたとかなったら、儲かった分に関しては引き出すときに税金がかからないとか、いわゆるそういうタックスのメリットもあるかな。そんな感じですね。
なので、ちょっと中途半端なんです。日本もたぶんさ、子供用のニーサー口座とかって確か作れとかね、僕はその辺ちょっとあんまり詳しくないのでわかんないんですけど。なので、その辺に若干似たような感じなのかな。この列はさ、ニーサーもしかしたらいつでも引き出せるのかもしれないんだけど。とにかく資金がロックされてしまうっていうところと、あとはその辺りが結構大きいかなと思いますね。
僕個人に関しては、ちょっと様子見かなっていう感じですね。結構さ、例えば日本もイデコに課金するとか、いわゆる政府のルール変更みたいなのってよく起こるじゃん。このトランプ口座も正直さ、出来立てだしどうなるかってよくわかんないよね。
アメリカも結構こういうルールってコロコロコロコロ変わるんで、もともとね、あの非課税で積み立てられたものに対して課税するようとかっていうところがさ、行わざるも得ないんで、ちょっとその辺りの、なんだろうな、しかもさ、いわゆるアメリカって共和党と民主党なんで、政権がさ、基本的にはさ、変わるじゃん。トランプさん、バイデンさん、トランプさんってなったみたいに赤、青、赤、青みたいな感じになるんで、これがまた民主党政権になった時に、直近でどうなるか、直近ではわかんないけど、
例えばさ、5年後10年後のさ、民主党政権でこれが一気にひっくり返るなんてこともなきにしてもあらずじゃないですか。そう考えると、ちょっと様子見かなと思います。仮に僕が、その2025年から2028年に子供を産んでたとしたら、これからもしかしたらね、産むとしたら、これはもうね、無条件で作って、政府からもらえる1000ドルだけはありがたく頂戴しておこうかなと思います。
なので、もしそういうような方がいたら、もうこれ無条件で作った方がいいと思います。多分ね、もうちょっと具体的な条件とか証券口座とかそのあたりとかから出てくるはずなんで、もしアメリカでこれ作りたいよって方がいたら、そのあたりの情報をウォッチしておくといいと思うし、僕もね、そのあたりは、もし出てきたら、発信情報を皆さんと共有したいなと思うので、noteとか、それこそspotifyとかね、そのあたり登録しておいて頂けると、速報として出していけるかなと思いますので、是非よろしくお願いします。
はい、ということでね、今日このあたりにしたいなと思います。ご静聴いただき、どうもありがとうございました。