00:00
はい、みなさんおはようございます。今日はですね、トランプ口座を開設してみたので、ちょっとそれについて改めてお話をしていきたいなと思います。
なので、今アメリカにいて、かつ子供がいるよとか、子供をね、持とうと思ってるよみたいな方向けの話に上がると思うんですけれども、
日本にいる方にとっても、アメリカっていう国が、やっぱりどう、なんでね、マネーリテラシーが高いとか、投資意欲が日本人よりも高いみたいなところっていうのが、
今回の話を聞いてわかってもらえるかなって思ったので、ちょっとそのあたりの話をね、していきたいなと思います。
でですね、まずじゃあ、そもそもこのトランプアカウントって何なのかっていうところ、話をしていきたいなと思うんですけれども、
これはですね、2025年、去年か、トランプさんね、第二期トランプ政権発足したと思うんですけれども、
彼がね、一つ大きな掲げた公約として、税制改革なんですよね。
ビューティフルアメリカとかあったけど、いろんなところに税制のメッセを入れたんですけど、その施策のうちの一つなんですよね。
簡単に言うと、子供向けの非課税の投資講座みたいな感じですね。
なので日本でもニーサーとかさ、あると思うんですけれども、こういうね、あると思うんですけど、それも子供版みたいな感じですね。
でですね、これがずっとやるっていうところの案内はあったんですけれども、
今週からかな、今週からちょうどこの講座の開設受付みたいのが始まったんですよね。
なので僕も昨日それをちょっと終えてみたんですけど、めちゃめちゃ簡単でした。
でですね、まず講座を開設できる、いわゆる子供の対象っていうのが決まっています。
アメリカの市民権がある子供ですね。
18歳以下の子供。
なので、例えば日本から駐在とか留学で来て、それに対応している子供っていうのは基本的に日本の国籍しかないと思うんですけど、そういう人は開設できないんですよね。
あくまでもアメリカの市民権を持っている18歳以下の子供。
これが講座開設をできるターゲットになります。
はい、そんな感じですね。
なので、簡単にまとめると、まず非課税講座だよっていうところと、18歳以下の子供を対象にしているよっていう。
さらにその子供っていうのがアメリカの市民権を持っているよっていう。
そういうようなものなんですね。
じゃあトラップ講座の何がすごいっていうのはメリットの部分ですよね。
この辺りちょっとお話をしていきたいなと思うんですけど、一番すごいのは政府から資金の支給があるっていうところですね。
トランプ政権、第二次トランプ政権って2025年から2028年までの4年間ですね。
この間に生まれた子供たちに関しては、政府の方から1000ドルの支給っていうのがもうあります。
なので、この間に子供が生まれてる人っていうのはもうこれもらわない手はないよね。
03:01
1000ドル勝手に政府がアカウント作ったらそこに放り込んでくれるんだから、これはもらわない手がないというところで、これはまずもらっておきましょうっていう感じですね。
ちなみにうちの子供は2人ともその前に生まれちゃってるんで、講座は解説はもちろんできるんだけど、政府からの支給っていうのはないっていう。
そんな感じなんですよね。
さっきも言った非課税っていうところなんですけど、運用益ですね。
例えば1000ドル最小債といって18歳になったときに1万ドルになってましたね。
9000ドルの利益が出ましたってなってるとしましょう。
この9000ドルに対して通常の投資のアカウントであればタックスかかってきますよね、税金が。
ただここが非課税なんですよ。
なのでこれがめちゃめちゃ大きいところですね。
いわゆる非課税枠ですね。
あとは投資できる対象っていうのも決まってるんですよね。
基本的にはアメリカのいわゆる投資新宅とかETFとかそういうものしか投資できないんですよね。
例えばAmazonとかNVIDIAとかGoogleとかそういう個別株っていうのが対象になってない。
いわゆるS&Pとかオルカも入ってるのかな。
そういうようないわゆるインデックスファンドみたいなものっていうのが投資できる対象のベースになってるって感じですね。
もちろん債券とかあるんだけど基本的にはそういうようなものでめちゃめちゃこのいわゆる手数料が低いっていう感じだよね。
ニーサとかもベラボーに高い手数料のものとかっていうのはそもそも選べる範囲にないわけでしょ、多分。
それと同じような感じできちんと手数料の低いものから選んでくださいっていうオプションがしっかり決まっているってことですね。
なので爆死しにくいっていうそういうメリットが一つあるよね。
一方でこれ裏を返すとめちゃくちゃ利益上げるの難しいっていうね。
例えば親が子供のためにめちゃくちゃトレードして非課税分めちゃくちゃ爆撃上げただろうっていうことも難しいっていうそういうところもあるよね。
あとはやっぱり米国の政府がこういうようなバックアップを子供の未来のためにお金を作りましょうみたいなバックアップをしてるんで、
投資対象が基本的には米国っていう感じなんですよ。
なので今例えば米国さ、ここ数年すごく強いからいいけど、これから5年10年20年どうなってるかわかんないわけじゃない。
アメリカがどんどんどんどん没落していくかもしれない。
そしてそういうとこ株価が低迷するみたいなところもなくはないよね。
なのでそういうところもアメリカ政府としてはもちろんアメリカに投資してくださいね。
アメリカを経済的に成長させましょうっていうわけだと思うんだけど、
一方でアメリカそのものがコケたらコケちゃうよっていう。
そんな感じですかね。
それがこの辺りがメリットかな。
なので政府から1000ドル支給されるよっていうところと、
運用益に対しては課税されないよっていうところ。
あとは手数料が安い商品しか買えないっていうこと。
確実にコツコツと福利の力を得られるっていうところ。
この辺りがメリットかなと思います。
06:02
一方デメリットもまずあるんですよ。
まず何かっていうと資金ロックが18歳までなんだよね。
一応子供の名義でのアカウント講座なんだけど、
子供が例えば高校になるからここでお金使いたいなとか、
クラブ活動があるから使いたいなとか、
12歳とか15歳くらいのサッカーやらせてるんだけど、
クラブチームに入って遠征とかでお金かかるから使いたいなとか、
基本的にここにあるお金は使えません。
18歳にならないと引き出せないんですよ。
なので強制的に資金ロックされるっていう、
そういうようなところですね。
あとはそれぐらいかな。
それぐらいですかね。
あとは政治的なリスクで、
またこれが将来どうなるかわからないみたいなところはあるんだけど、
それは何でも一緒じゃん。
兄さんだってそうだし、何でも一緒なんで、
そこはリスクといったらキリがないのであれなんですけど、
やっぱ資金ロックかな。
ここは結構大きいかなと思います。
そんな感じですかね。
なので、掃除ってめちゃめちゃいいかなと思います。
あとあれか、5000ドルかな。
年間で5000ドルまでしか居室できないんですよね。
なのでそんな感じです。
っていうことなんですけど、
僕はこれからここで運用するかどうかはちょっと考えようかなと思ってます。
今ね、子供に対してもいくつか講座を持ってるんですけど、
アメリカにもあるんですよ。
例えば、529っていうようなアカウント講座があって、
それ何かっていうと、子供のいわゆる教育費ですね。
例えば大学に行く費用とかさ、
習い事聞く費用とかさ、
資格を取る費用とかそういうのあるじゃん。
ああいうのもこれと同じように、
非課税の講座があるので、
そっちの方にも結構手が入れてるんだよね。
なのでそことの兼ね合いどうしようかなとか、
いろいろちょっと考えてるんですけど、
とりあえずさ、講座を作ること自体は無料なんだよね。
例えばニーサの講座作るとかさ、
IRAの講座作るとか、
別に講座作ること自体にはお金かからないわけじゃん。
なので一応そんなことをしてみましたね、昨日は。
これね、概要欄の方にリンク貼っておこうかなと思うんですけど、
トランプアカウント.gov、
ガバメントのgovですね、
っていうようなサイトから、
自分の情報と子供の情報を入力すると、
これIRSっていわゆる、
いわゆる何だっけさ、
税務署じゃないんだけど、そういうところに送られて、
後ほどあなたの講座はこうですよみたいな連絡が来るらしい。
なので現在すぐに使えるわけ、できるわけじゃないんだよね。
いつだったかな、何か書いたんだけど。
ちょっと待ってよ、はい。
今年の5月か。
今年の5月からそういう講座ができるようになるのかな。
09:03
そのさっき言った1000ドル、
2025年から2028年に生まれた子供たちに対する1000ドルの支給ってのは、
今年の7月4日ですね、いわゆる建国記念日だ。
建国記念日の日に1000ドルが配布されるよっていうようなスケジュールらしいので、
まだ全然講座解説とかも時間あるし、
別にそれ過ぎちゃってもさ、いつでも講座解説できるわけなんで、
ちょっと概要欄の方にリンクを載せておくので、
もし興味がある方は見てみればいいんじゃないかなと思います。
はい、ということで今日はこの辺りにしたいなと思います。
ご清聴いただきどうもありがとうございました。