2026-02-14 08:49

【市場のゆがみ】プロフェッショナルにAIを教えるビジネスの話

弁護士、会計士、税理士などのプロフェッショナル向けのAI講座のニーズはあるのでは?という仮説。
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はい、皆さんおはようございます。今日はですね、プロフェッショナルにAIを教えるっていうのは、結構いいビジネスになるんじゃないかっていう、そんな話をしていきたいなと思います。
これを聞いている方の中には、結構AIをゴリゴリ使えていて、例えば今話題のこのクロードコードとかコーディングとか、自分でね、自由にこのAI扱えるよっていう方結構多くいるんじゃないかなと思うんですけれども、
そんな方がね、多分考えることって、今自分が持っている知識であったりとか、経験とかっていうのを誰か他の人に教えることによって、
ビジネスにしたいなとか、ちょっと副業として稼ぎたいなみたいなことを思っている方が少なからずいるんじゃないかなと思うんですけれども、
そんな方向けに、プロフェッショナルな人にそういうような知識を教えるというか、やってあげるっていうのは結構ビジネスになり得るんじゃないかなみたいなのを、
昨日の僕の経験をもとに話していきたいなと思います。
プロフェッショナルって冒頭で言ったと思うんですけど、プロフェッショナルってどういう人を定義しているかというと、いわゆる資格を持っている人ですよね。
例えば弁護士とか医者とか会計士とか税理士とか、いわゆるそういうような方々向けにAIを教えるっていうのは結構ニーズあるんじゃないかなと思ったんですよね。
昨日僕は友人と会ったんですよ。その友人は何を隠そう、こういうプロフェッショナルな職業をしてるんですけれども、話している中で正直あんまりこのAIを使いこなせてないんだよねみたいな悩みみたいなのがあったんだよね。
特にそういうような弁護士とか会計士とか、医者はちょっと違うけど、いわゆるそういうプロフェッショナルな人たちってAIに到達されやすいみたいなのって巷で言われてるじゃないですか。
そういうような業務こそこういうAIが得意なところだとか言われているので、やっぱり知人自身もかなり危機感を持っているというか、自分がこれからどうしたらいいんだろうなみたいな、
そのために考えてるんだよねみたいな話になったんですよ。
そういう時になかなかうまくAIを使いこなせてないような気がするみたいな、もやもやというか葛藤みたいなのが見えたんですよね。
具体的にはAIを使ってもっと業務効率を良くしたいんだけど、どこから手をつけていいかわからないっていうところがまず一つ。
あとはやっぱり日々の業務に暴殺されて、やっぱりなかなかAIを触る学ぶっていうところに手をつけない、時間を取れないっていう、そこの2つが大きな悩みだなと思ったんですよね。
まず話を聞いてと思ったのは、そういうプロフェッショナルな職に就いている人って基本的にはやはりリテラシーがめちゃくちゃ高いし感度がすごく高いんですよね。
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やっぱり世の中でこうやって言われている分、自分の職業これからどうなっていくんだろうとか、キャリアどうしようとか、未来はどうしていこうみたいなところをすごく考えるし、
当たり前だけど、そういう資格を取っているんで勉強できますよね。勉強できるし頭がいいわけですよ。だからこそそういうところのキャッチアップというか感度がものすごく高い。
でも一方で日々クライアントの業務とか自分がやるべきことは色々あって、なかなかそういうAIを触りたいんだけど、なかなかそこに時間を取れないみたいな、そこにすごく大きなギャップがあるんですよね。
なのでこういうような層に対して、じゃあAIを教えますよとか、AI導入しますよみたいなビジネスって一定程度ニーズがあるんじゃないかなみたいなところを話していて感じたんですよね。
こういう層ってやりたいことが明確なんですよ。やっぱりさっき言った頭がいいとか、リテラシーがあるっていうのを感じたのは、こういうところでここを自動化したいんだよね。ここをAIでできたらもっと楽になるんだけどな、時間にできるんだろうなっていうところがまず明確にあるのね。
それは昨日話してて感じたんですよ。これをしたい、これはもう俺じゃなくてもいいだろうな、私じゃなくてもいいだろうな、自動化できるんだろうなっていうところのビジョンが、ビジョンというか、やりたいこと、AIでやりたいことっていうのがまず明確にある。これがすごく大事だと思うんですよね。
でも、どうやってやって、AIを使ってどうやってやっていいかわからないとか、どうやってシステム構築したらわからないとかっていう、やっぱりそこでつまずくんですよね。ここが結構一般的なAIわからないっていう人との大きな違いだなと思うんですよ。
でも一般的なAIわからないっていう人って、まずそもそも何をしたいっていうのがあんまりないと思うんだよね。すごいアンクリアな状態というか、AIすごいのがわかるけど、それ使って何をしていいかわかんないみたいなのが結構大半だと思うんですけど、やっぱり昨日話してて感じたのはさ、改めて言うんだけど、そういうプロフェッショナルな人たちってさ、そういう業務を日々遂行している中で、ここ自動化したいなとか、ここをAI使いたいなとか、
そういうのをヒアリングしてあげながら、特に僕なんかまだまだなんだけどさ、結構ゴリゴリAI使っている人なんでさ、それこうやってやったら簡単に自動化できますよとかさ、それこうやってシステム作ればいいんですよみたいな、そういうアドバイスとかってできると思うんだよね。
それに対して対価をいただくとかっていうのは普通にビジネスとして成り立つと思うし、当たり前だけどさ、相手は高収入層というかさ、お金持ってる層だからさ、ビジネス的にそんなに薄利高いになるっていうよりはある程度きちんとしたやり取りでできると思うんですよね。
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なので、ここ困ってるプロフェッショナル層って意外といるんじゃないかなって昨日話しながら思ったんですよね。医者、会計士、税理士、弁護士とかさ、その辺りの人たちだから、そういうようなところの人が周りにいるのであれば、そういう人にヒアリングしながらさ、そこを自動化できるよとかさ、これこういうツール使った方がいいよとかっていう、
そういうアドバイスができると、意外とこの辺っていうのはビジネスになるんじゃないかなと思いました。
ツイッターとか見てると、そういうような会計士とかさ、弁護士みたいな人がこれ使って自動化できたぜみたいなさ、よく見る?よくじゃないけど見ると思うんですよ。
でも多分ね、税理士とか弁護士とかそういうプロフェッショナルの中でも、やっぱりそうやってゴリゴリAIに対応できてる人って多分まだごく一部なんですね。
そこにまだその市場の歪みというかギャップ、いわゆるアービトラジですよね。があると思うんですよね。
なのでやっぱりそういう人ほど危機感を持ってるし、学んでいきたいっていう意欲が強い。
でも何していいかわからない。時間がない。
このギャップをそういういわゆるAIプロフェッショナルな人たちが埋めてあげるっていうところに少なからずビジネスの種みたいなのがあるんじゃないかなって思ったんですね。
なので僕は今回その知人に全然その体感をもらうとかっていうのは考えてないんだけど、
でもやっぱりまだバイブコーディングやったことないとか言ってたんで、ちょうどいいところのダウンロードから結構ターミナル使ってやるのとか、
僕も非エンジニア、非プログラマーだからすごくわかるんだけど結構難しいじゃん最初。やっぱ敷居高いと思うんですよ。
なのでちょっとそのあたりはやろうかなと思ったんですよね。
だからちょっとそれでさ、これめちゃくちゃいいなとか使い勝手いいな、
じゃあ友人のプロフェッショナリーも君のこと紹介してちょっとやるよとかってなったらまたちょっとそこでコネクションとかっていうのができるわけじゃないですか。
そうなんで、なんかこれは意外といいビジネスになるんじゃないかなってところを思ったので共有しておきました。
ということで、もし周りにそういうプロフェッショナルな方がいるよとかそういうコネクションがあるよっていうのを一回話聞いてみるといいかもしれないですね。
意外と多分AIは使いたいけど使えてないっていうそうだと思いました。
ということで今日は昨日の知人との雑談なんかを通じて考えたこととか学んだことみたいなのを皆さんの方に共有しておきました。
ということで今日この辺りにしたいなと思います。ご静聴いただきどうもありがとうございました。
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