結婚率減少の背景
はいみなさんおはようございます。今日もやっていきたいなと思います。よろしくお願いします。今日はですね、なぜ白人男性とアジア系女性の結婚率がアメリカで減っているのか、こんなテーマでお話をしていきたいなと思います。
今日はですね、たまたまツイッターで目に入った、結構バズってる記事をもとに考察、僕が見てきている現状なんかもね、少しお話をしていきたいなと思います。
この元記事はね、ツイッターの概要欄の方に貼っておこうと思うので、もし興味がある方は、ちょっと英語なんですけど、見ていただければなと思います。
この元記事、The Lies and Decline of the White Male Asian Female Couple in Americaっていうことなんですけれども、元々の投げかけとしては、例えばね、メタ、Facebookのマーク・ザッカーバーグはアジア人女性と結婚しているし、
コインベースのファウンダーである、ブライアン・アームストロングもアジア系の女性と結婚しているということで、なぜね、この白人男性はアジア系の女性と、特にいわゆるミニオレだとか、大富豪ですよね、と結婚することが多いのか、もしくはっていうところから始まって、
さらにその白人男性といわゆるアジア系女性との結婚というのは、歴史的に見て今、低水準にあるよっていうような話をしているんですよね。
まずですね、歴史的な背景ですよね。なんで元々アジア人女性と白人男性の結婚が多くなっているのかっていうところの歴史的な背景を簡単に説明していくと、やはり対戦なんですよね。
第二次世界大戦、いわゆる太平洋戦争ですね。そこで日本とか韓国とかベトナムとか、いわゆる戦争花嫁って呼ばれるようなアジア系の女性が大量にアメリカに入国してきたんですよ。
1950年前後かな。そういう中でアメリカの経済発展とか移民政策っていうところの変化によって、アジア系の女性がアメリカ社会に溶け込んでいったというところがまず最初なんですよね。
そこでですね、大体アメリカ生まれのアジア系女性のうち、新婚の人ですよ。アメリカで日本で生まれたとかじゃなくて、アメリカで生まれたいわゆるジャパニーズアメリカとかコリアンアメリカとか、そういうアメリカ人なんだけどルーツはアジアにあるっていう人の女性の新婚の大体の半分ぐらいっていうのが、いわゆる異人種結婚。
例えば黒人の方と結婚するとかもそうなんですけど、特に白人男性と結婚していたっていうところがデータとして出てる。これは2015年ぐらいなのかならしいですね。
ただそこがいわゆるピークに達していて、そこから鈍化しているんですよね。いくつか理由があるんですけれども、まずはやっぱりそのアジア系の女性の経済力が上がってきたということですよね。
特にここで言っているのが2000年代以降、例えば正社員として入ってくる中の中央地の収入っていうのも、白人男性の収入を超えるアジア系女性っていうのも多々見られてきているというところで、アジア系の女性が経済的に自立し始めたので結婚しないとか、もしくはそういうようないわゆる白人男性と結婚して養ってもらうみたいなことをしなくても良くなったというところが大きなところ。
あとは移民構成の変化。これはいわゆるテクノロジーとか業界構造の変化というところに直結すると思うんですけども、特にインド系ですよね。この南アジア系の移民というのがアメリカにものすごく増えたんですよ。
なぜかってご存知の通り、いわゆるテック企業ですね。特に今どこもテック系のトップってインド系じゃないですか。例えばGoogleもスンダイピチャイそうでしょ。マイクロソフトもサティアナデラとかもそうじゃないですか。
こういういわゆるインド系の移民っていうのがテックの英語も喋れるし数学も強いしっていうようなところでどんどんアメリカに流れてきて、そこが増えてるんですよね。
なので移民構成としてやっぱりそういう南アジア系が増えてきて、いわゆる東アジア系ですよね。僕らの日本っていうのは。東アジア系が減ってきた。そこがいわゆるこのアジア系の女性が白人男性と結婚の割合が減ってるってことですね。
インド系とかさ、僕もやっぱり周りにいっぱいいるんだけど、結構民族内の婚っていう思考が結構強いらしいんですよ。つまりインド系だったらインド系とかさ、もしくは当たり前だけどインドってさ、今ないとは言え、やっぱりまだ見えないカースト制度みたいなのが残ってるから結構そこの民族間できちんと結婚する。さらにそこの同じカースト内で結婚するとか。
コミュニティの変化
あとこの前ね、聞いた話でこれ結構大事だっていうのが、いわゆる食ですね。例えばさ、インドの中でも肉を食べれる人と、あとはもう完全にベジタリアンの人とかって結構分かれるんだよね。なので仮に例えばカーストがあったとしても、私は肉食べられませんっていう人は基本的にはベジタリアンとしか結婚しない人かっていうやっぱりそういうようなところがあるらしくて、そうなるとなかなか白人男性と結婚するとか、
他の民族とか人種と結婚するってことがインド系の方々っていうのは少ないっていうことですね。それがもう一つ。あとは結構、コミュニティがこのSNSとかの文化によって閉鎖的になってきたってことですね。
昔はさ、誰かに会うとかさ、コミュニケーションを取るっていうのはさ、例えばそういうようなちょっと外にバーに出てさ、バーに行って人と知り合ったりとか出会ったりとか、そういうようなところで人と出会ってたんだけど、そもそも今はやっぱりそういうコミュニティというかコミュニケーションっていうのももう基本的にネットで済ませちゃうであればね、SNSで繋がってるとかさ、そこでも例えばゲームコミュニティだけで一緒に過ごすとかそういうようなところがあって、
なかなか結婚までいかないっていう、これは別にアジア系女性とか白人男性とかの結婚っていう以前にアメリカとしての結婚観とかコミュニティとかっていうところの作り方っていうのが変わってきてるよねっていうような世代的な変化ですよね。
なのでこういうところも含めて、かなり今ね、昔のように白人男性とアジア系女性のカップルっていうのが数値で見ると減ってきてるよっていう、そんな感じかならしいですね。
ここまでがいわゆるこの元々のツイートに載ってた記事なんですけど、なかなか面白いなと思って僕はこれ読んでたんですよね。
僕もやっぱりさ、僕の周りには結構やっぱりいますね。僕自身がやっぱり日本人だし、どっちかっていうと、日本語を話すような人たちのコミュニティにいるっていうのがあるんだけど、そうだね、どうだろう、ざっと見た感じ、
どっちかっていうとね、アジア系の他の、お母さん日本人で、どっちかっていうとお父さんが例えば台湾系のアメリカ人ですとか、韓国系のアメリカ人ですとか、香港系のアメリカ人ですとか、アジア人種同士での国際結婚みたいなのが僕の周りは結構多いかな。
なので、子供とかは見た目は完全にアジア人なんだけど、お父さんは実は日本人じゃなくて韓国人だよとか、そういう系が結構多いかな。ここで言われてるように確かに白人とアジア系の結婚っていうのは、いなくはないけどめちゃくちゃいるかなっていうとそうでもないかなっていうのが確かに僕の周りの状況ですね。
はい、なので正直ね、このデータっていうのはどこまであっているかどうかはわからないんですけど、そんな記事があって面白かったので、皆さんと共有しておこうと思いました。
はい、ということで今日はこの辺りかな、こんな感じで、またね、noteとかspotifyとかリンク貼っておくのでね、そちらのほうも合わせて見てみてください。ということでね、この辺りにしたいなと思います。ご清聴いただきどうもありがとうございました。