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スピーカー 2
はい。私は先週に引き続き、笑顔週間ということで、笑顔についてずっと探求しておりました。実験と。
スピーカー 1
あの回、なかなか反響ありましたよ。
スピーカー 2
ほんと?イエーイ。の続編。
スピーカー 1
はい。きっとハナさんファンがまた増えてると思うので。
スピーカー 2
だから、かれこれも2週間は笑顔週間としてやっているわけですよね。
それでどうなったか。
今週の気づきなんですけど、笑顔からの、え、声です。
スピーカー 1
笑顔、笑う声。
スピーカー 2
そう、笑う声について考えておりました。
でもね、笑顔もちろんいいよねっていうのがだんだんわかってきた。
その後に、あ、え、声ってあるよね。
よくよく自分を観察していると、え、声を意識しなくてもえ、声になるんだなっていうのがわかったんですよ。
これはね、もう少し詳しく説明すると、笑顔になるとえ、声になる。
笑顔を作りながらえ、声にならないほうが難しいんですね。
これ、あの、聞いている皆さんも恥ずかしい方はやらなくていいんですけど、興味がある方はやってみてください。
すっごい自分なりの笑顔をまず作って、その笑顔でありがとうございましたって言ってみるっていう。
めっちゃ笑顔を作ってありがとうございましたっていうのと、
じゃあ反対にすんごい難しい顔をして、眉間にキュッてシワを寄せて、めちゃくちゃ難しい顔をして。
この状態でありがとうございましたって言ってみる。
スピーカー 1
今僕の目の前にいる原田さんの表情がすごい気にしちゃう。
めっちゃ怖いでしょ。
めっちゃ怖いですね。
スピーカー 2
あんまりこの顔見ないでしょ。
これやってみると難しい顔で反対に、すごいエゴえてありがとうございます言えますか。絶対言えないんです。
限界でありがとうございましたくらいになっちゃう。
でも、じゃあ反対にすんごい笑って、めっちゃ怖い声で言ってみてください。ありがとうございました。言えないんですよね。
めっちゃ笑顔だと自然にエゴになっちゃうっていう法則みたいのを発見して嬉しくなりました。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
エゴエの何がいいかっていうと、もちろん話してる相手に聞き心地がいいですよね。
怖い顔で、なんか最近のこととかをそれでさーって話されるより、エゴエで、聞いてよ、それでさーって言ったほうがいい、何々って気分になるじゃないですか。
スピーカー 1
なりますね。
スピーカー 2
相手も聞いてて楽しいし、あとはね、自分にとってめっちゃいいんですよ。
なぜなら、エゴエを一番近くで聞いてるのは自分なんですよ。
自分の体にそのエゴエが響いてるわけですよね。
これ、悪いわけないじゃないですか。
スピーカー 1
エゴエを意識しなくても、笑顔になることでエゴエになるから、結果、やっぱり笑顔よね。
しかも、できれば、微笑みでもいいんだけれども、ニコニコ以上のニコニコって、ニコニコじゃなくて、ニッコニコ。
笑ってますね。
スピーカー 2
私のこの変な話を聞いてるクムさんが今ニッコニコなわけですよ。
はははって言ってしまうみたいな。
これは2週間経った今でも、味ったともに幸せにできる簡単な方法だなって思っています。
スピーカー 1
という1週間でした。
はい、じゃあ、クムさん。
スピーカー 1
僕はですね、ちょっといろいろ身の回りとか自分自身のアップデートをしてました。
スピーカー 2
アップデート、いい言葉。
アップデートしてました。
スピーカー 1
まず1個は髪の毛染めました。
そうですね。
僕自身はフリーダンス、今個人事業でやってるんですけど、やったのが2年ぐらい前で、もともとは高校卒業してすぐ働き始めたので、最初は大きな会社で勤めていたんですよ。
そこに12年ぐらい働いていて、30ぐらいまで働いていて、そこはもういわゆる大企業だったので、別に髪染めたらダメっていうルールはなかったんですけど、
実際茶髪の人とか金髪の人とかもいたりとかはしたんですけど、
スピーカー 2
金髪までいた?
スピーカー 1
金髪までいました。ただそれをダメとは言ってないけど、なんとなく金髪はちょっとやりすぎじゃないかなっていうのは雰囲気はありました、そういう雰囲気は。
女性とか普通に茶髪とか明るい感じの染め方とかオシャレですよね、やってる人いて。
男性もいたけど数はそんな多くない。ダメとは言われてないですよ。
ただ僕はその中にいて、やっぱ髪染めるっていうのはちょっとハードルがありましたね。
大きな会社の会社員だし、どこかで学校の延長線上みたいな感じで、髪染めるのダメかなっていうのがなんとなかったので、
多分普通の人というか大学に行ったことある人とかだったら、大学時代に髪を染めたりとか、オシャレでピアス開けてみたりとか、別に会社でもピアス開けていいと思うんですけど、
僕はそれをない状態で働き始めちゃったので、髪染めた経験が人生で1回しかないんですよ。
一応その二十歳ぐらいの時に髪を茶髪に、茶髪って言っても明るい茶髪とかじゃなくてダークブラウンみたいな、極めて黒に近いブラウンみたいな、
そういうささやかな楽しみ方というか挑戦というかをやったのが二十歳ぐらいの時で、それ以後は髪染めてたことなかったんですよ。
で、ふと思ったんですけど、今フリーランスで、もちろんなんか自分の責任の範囲においてすべて一応できると。
普段なんかもうこの前の1週間もゲームができないほど仕事をやってきたので、ちょっとストレスもあったんですよね。
だからちょっとはっちゃけてもいいんじゃないかしら、はっちゃけてもというか、自分がやってみたいなって思うことやってみてもいいんじゃないかと思って、
自分に許可を出すためにちょっと染めてみました。
スピーカー 2
いいですね。自分に許可。
スピーカー 1
原さんに一言も言わず、一言もっていうか、過去にどっかあるタイミングで、一回髪をちょっと金髪っぽい感じにしてみたいみたいな、人生のどっかで一回チャレンジしたいみたいな、
って的なことは言ってたと思うんですよ。で、それをちょっとやってきましたと。
で、見せると金髪にしてるっていうよりかは、なんかブリーチして色塗りにしてるから、金髪っぽく黄色っぽく見えるみたいな感じになってるっていう、そんな仕上がりでございます。
スピーカー 2
いやー、今あって思いましたもんね。
そうですね。
昨日駅で待ち合わせをしたんですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
くむさんが先に改札口で待っていて、私が後から改札の階段降りて、でも改札にいますってライン入ったのにいなかったんですよね。
え、なんか女性しかいない。え、女装してる?みたいな。
すごい騒がして、そしたら改札出る手前でチラッて、柱の物陰から濃い人がチラッて一回こちらを見て、
でもまたね、ヒュッていなくなっちゃったから、あれはなんか私、なんか見ちゃいけないもの見たかなって、見えちゃいけないものだったのかな、あれはって思って。
で、改札出てキョロキョロ、あそこの柱から出てきたよな、一瞬。
そしたら、なんと大変身したくむさんがそこで待っていて。
スピーカー 1
そうですね、その日の朝に染めてきちゃって。
スピーカー 2
さっきみたいな風に言われて、今?って。その話確かに聞いてたけど、今日?しかもさっき?いろんなびっくりポイントがあって、すっごい似合ってましたね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
めちゃくちゃ似合いますよ。お肌が綺麗だから、お肌が白くて綺麗だから似合うんですよね。
私はそのカラーができない肌質の持ち主なので、すごく羨ましいしかっこいいなって思います。
スピーカー 1
ありがとうございます。ちょっとそんな感じでアップデートしつつ。
スピーカー 2
めっちゃアップデートしましたね。
スピーカー 1
ゲームの時間をつくっていきたいなと思って。
スピーカー 2
そうですよ。そんなはっちゃけた髪型してるのに、自分しか毎日頑張って仕事しますなんて言っちゃダメですよ。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとまだ夏終わってないので、夏に遊びたいゲームがまだちょっとあるんですよ、一応。
ちょっとそれまだプレイしてない。
スピーカー 2
そういう感じだと、自分も仕事と遊びの境目ないんですよね、みたいな感じですよ。見た感じは。だからそちらにちょっと。
わかりました。今のところ仕事と遊びの境目がバッチリあって、かつ仕事9割5分の生活してるので。
スピーカー 1
もう金のメッシュ入ってんだから。
そんなゲームにも力を入れていこうと思う。今日この頃です。
スピーカー 2
お願いします。
スピーカー 1
でも大人になってくると、こういうストーリー展開だとこうなるよねとか、大鈍点返しってあんまなくって。
もちろんゲームの場合はそれが映像のビジュアルとか音楽が入ってくることによる創造効果とか、あとは物語の黄金ルールはありつつも、でもやっぱりそうくるかみたいな展開があったりとか。
僕らが前回プレイしたMEGと化け物、あれはシンプルに面白かったんですけど、でもすごいど真ん中のストレート、変化球もそんなないというか、ど真ん中に感動できるストーリーというか、わかりやすい物語を放り込んでくれてるから。
それが楽しめるんですけど、やっぱその想定の範囲内の楽しみ方というか、それが面白いですけどね。そういうのもあるのかなってちょっと思ってですね。
スピーカー 2
さすがというか、お互い視点が似てるっていうのは前々からはわかってたことなんですけど、この私の今週のテーマさっきエゴエって言いましたけど、刺激っていうのも私のテーマだったんですよね。
だから今の刺激、要は刺激なんですよねって言った時に、私も先週自己対話で、要は刺激なんだよなって何回も言ってるんですよ。
ゲームに関わらずでもおっしゃる通りで、要は刺激欲しいんですよ人間って。それでポジティブな刺激が得られないってわかった時に、それでも刺激が欲しいってなると、人間は無意識にネガティブな刺激でも自ら得ようとしていってしまう。
そうね。ゲームの刺激、大人は刺激に慣れてしまった。悲しい。
スピーカー 1
一方で物語、僕はゲームの中でもRPGが好きなので、ゲームジャンルいっぱいあるじゃないですか。
やっぱり僕はRPGが好きなんですよね。やっぱりそれは物語っていうよりはシンプルに面白いなと思っていて。
つい最近、ホロコーストとか、ちょっと全然ゲームから話題が逸れるかもしれないですけど、ホロコーストとか、それに関する本とか、第一次世界大戦から第二次世界大戦その直前くらいまであった、アウシュビッツ収容所の夜と霧とか、そういう本もあったりするじゃないですか。
スピーカー 2
難しいのぶっこんできますよね。
スピーカー 1
難しい話をするとゲーム系ポートキャストからちょっとずれちゃうから、あんまり細かく言わないですけど、要はユダヤ人たちが大量虐殺されたっていうのが史実としてあって、その収容所があって、その収容所に収められた人たちが夜と霧の場合はですね、どういうふうにその中で人生に活路を見出していたかみたいな。
やっぱりそれが何も楽しみがないんですよ。物語を言うことによって、なんかその物語を楽しむとか、そんな苦しい状況の中でも楽しみとか希望とかを忘れずにいた人たちが、もちろん全員じゃないですよ。
生き残った人ってごくわずかなので、でもやっぱり生き残ることができた人たちは最後まで希望を見失わなかったとかっていうのをちょっと読んだので、物語の力とか、あとはある中から、さっき僕感性が鈍ってるとか、物語の展開や刺激になれちゃってるって言い方をしたんですけど、でもそうは言っても、メグと化け物がわかりやすいからメグと化け物で言いますけど、よくあるよねこのストーリーなんですけど、
よくあるこのストーリーの中でどこか面白いとこないかなって探しに行くんですよ。あるあるのストーリーの展開なんだけど、そのあるあるの中で面白いところが見つかってくるっていうのが大人ならではの楽しみ方なのかなとはちょっと思うようにしてるっていう。
スピーカー 2
めっちゃいいしめくくりしましたね。まとまった。どこに執着するかなって思ってたんですけど、すごい。しかも激しく同意。まさに私もそう思ってます。私また笑顔につなげちゃうんですけど、楽しくなくても私は笑うんですよ。ちょっと似てるんですよね。自ら作りに行くんですよ。探しに行ったり作りに行くってことがある。
スピーカー 1
あなたはおいしい食べ物を食べるのが好きだけど、おいしそうに食べるじゃないですか。めっちゃおいしそうに食べます。それがいい感じのフレンシーでもそうだし、例えば100円とかで売ってるようなスナック菓子とかでもおいしそうに食べれる。多分そういうことですよね。
スピーカー 2
そう私誰よりもチロールチョコをおいしく食べられる自信があります。何十名、ブラックサンダーおいしく食べれる選手権を開催したらトップ3に入るでしょうね。
スピーカー 1
ゴーニバルチョコだからおいしいとかじゃない。
スピーカー 2
じゃないじゃない。何でもいいです。10円チョコでもいける。
スピーカー 1
5円チョコ懐かしいですね。今もあるのかな。
スピーカー 2
それですよ、答えは。
スピーカー 1
楽しみを見つけに行く。ちょっと大人っぽいですね。
スピーカー 2
大人っぽい遊び方。
スピーカー 1
子供の時は与えられるもんじゃなかったですか。何でもかんでも。全員がとはちょっと言い切れないんですけど、でも大抵の人たちは大人たちから何かを与えてもらう。ゲームとか遊んでてもゲーム側から与えてもらうみたいな。
多分それでよかったと思うんですよね。大人になると自分が与える側にもあるし、一方で受け取る側にもあるし、両方ありますよね。受け取る側になった時に、これ知ってるとかなりがち。でも受け取った時に知ってるけど、ここいいよねとか、なんかそういう見方がちょっと。
スピーカー 2
それは大人の遊び方だな。すごい私も今気づきになりました。
スピーカー 1
それは子供にはできない遊び方だったから、大人になってから発見した新しいゲームの遊び方。
スピーカー 2
すごいいいじゃないですか。それ人生とも通ずるし。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
与えられた人生、子供の時はね。でも大人になると自分から人生を作っていく、クリエイトする側になれるわけだから、これは大人になればなるほど楽しいってことになります。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
お畑がよろしいようで。
スピーカー 1
いつもありがとうございます。
こんばんは最近辞書をたくさん買っちゃったレトロです。
僕も以前レトロさんがお勧めしていた言葉辞典だったかな。
あれよかったですね。
あれ買いましたね。
スピーカー 2
すごくよかった。
スピーカー 1
本屋にふらーっと行って読みたいと思う本をメモして大手リサイクル本取扱ショップで買うが楽しくなっちゃっていますと。
自分の中での良い本が安く買えるそんな幸せもあるし読んで楽しいそんな幸せもあるし
ダブルの効果で私は私に作用しています。
くむさんと花さんのゲーム実況は私気になっているゲームなのでメグとバケモノですね。
冒頭だけ見させていただきました。
もう触りだけでも面白そうではないですかと。
よかったです。
でもくむさん花さんの仲の良さの方が気になりました。
ありがとうございます。
ちょっとニヤニヤしている私。
誰もそのニヤニヤしている様子は見られたくなかったです。
ワイワイとあーだこーだ言いながらゲームプレイするのってなんだかいいなと思っちゃいました。
2人だとそのゲームに対する感想やプレイ感も違いますもんね。
メグとバケモノもやってよかったなと思えるゲーム体験だといいなと思います。
私もそんなゲームを妻の隙間時間に進めたい。
普段他のことが忙しくてなかなかできないそんな妻にゲームというものを妻の中で優先順位のランク上げをしたいと密かに思っています。
忙しいでしょうねきっと。
何を進めようかそんなことを考えている過程って自分の中で好きなものほど楽しい時間ですよね。
誰かの喜ぶ顔が見たい。楽しく遊んでいるゲーム中の顔が見たい。
それって誕生日プレゼントを選んでいる時間みたいな時間と同じですよね。
くむさんはなさんのゲーム実況のように新たな試みなんだか素敵だなと思います。
私もいつも自分の中で新たな何かを吸収できる器というものを用意しておきたいなって。
心の器があるからこそ人に進められる余裕ってものが生まれるんですけどね。
誰かを思いやる優しさとかって子育てや子供と関わる仕事をしながら言葉で伝えるのは難しいなってしょっちゅう思います。
優しいは優しい行いを伝える側に与えないとわからないし経験としての蓄積としての伝え方だって最近改めて感じます。
その優しい気持ちゲームというものの中の体験としてきっと少なからず得られるものだと思うので
優しいゲーム子供たちにも進めていきたいなってゲーム好きとしては思います。
いつもながらかと申し訳ありません。感想や思いを伝えると長くなってしまいます。反省。
ではまたメッセージしますねということで。
今回もありがとうございます。
深いですね。
そうですね。レトロさんの奥さんにゲームを進めたいっていう。
なかなか忙しい奥様にということで。
でもなんか原田さん実際この前MEGとバケモノをやってみて感想とかもいろいろお話はしてもらったんですけど
改めてそこからちょっと時間も経ってますし、ゲームやってみて体験としてとかいかがですか。
スピーカー 2
改めてゲームって何なんだろうって考えました。
ゲーム、何を考えたかっていうと前に人生がゲームですよねみたいな話をしたかな。
このラジオでも。人生自体が大きな壮大なゲームなんだけど人はゲームをやるんですよ。
自分も人生というゲームの中でこの間ゲームをしました。
その時に思ったのは改めて思ったのはゲームは攻撃を受けても体は痛くない。
道に迷ってもどうにかなるんですよ。道に迷って歩き続けてぜいぜいハァハァ言って喉が渇いてでも自販機がなくてなんていうことにはならなくて自分は涼しい部屋でゲームをプレイしてる。
スピーカー 1
この絶対的安心感みたいのがゲームの中にあるんですよね。