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2023-09-22 27:18

【おまけ】「ぼくたちのユア・ストーリー」

【目次】 OP/Kumuの近況①:ユア・ストーリー序編

Kumuの近況②:ユア・ストーリーネタバレあり

本編:Podcast振り返り

ED:Continue your adventure…

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#クムハナ #ゲーム



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Summary

「ぼくたちのユア・ストーリー」は、ドラゴンクエストの映画『Your Story』についての感想やメッセージを含んだ収録内容です。 「僕嫁むす」というポッドキャスト番組では、技術ブログがマーケティングにどのような影響を与えているかについて話しています。 反響のあったエピソードは第28回で、大人がゲームを楽しむ方法について述べています。 また、音声の力やゲームに関わる人に対してのインタビューも行っています。

00:05
Speaker 2
皆さんこんにちは、KumuHanaゲームラジオのKumuです。
今回は、第31回で最終回を迎えた僕たちの番組について、
これまでご視聴いただいた皆さんに向けて感謝をお伝えできればと思い収録しています。
Speaker 1
今回は、僕Kumu一人で収録しているところです。
Speaker 2
一応何を話そうかっていうのは決めながら台本というかレジュメみたいなものは作っているんですけど、
ちょっと一人喋りあまり慣れていないので、ちょっとお聞き苦しいところがあるかもしれませんが、
お聞きいただけると嬉しいなと思います。
まずですね、いつも通り最近の出来事っていうところからちょっと口慣らしに喋りたいなって思っているんですけども、
もうどのくらい前ですかね、1,2週間くらい前だったと思うんですけど、
Speaker 1
オタクの娯楽のゆーたろさんがXでスペースを開催されていて、
Speaker 2
当時その時僕はコロナ真っ只中でですね、熱も39度くらいあったんですけど、夜皆さんのスペース聞いておりました。
ドラゴンクエストYour Storyの感想
Speaker 2
その中で話題として出ていたドラゴンクエストのYour Storyっていうのがあって、
皆さんこのYour Storyについてすごく面白いというか、Your Story自体がもはやネタとなっていたっていうのを聞いていて、
ちょっと僕もですね、自分でもこの映画を見てみないと何とも言えないなって思ったので、
今日Amazonでレンタルして見てみました。
今から話をするドラゴンクエストYour Storyについてはネタバレありでお話ししますので、
まだ未使用の方とか聞きたくない方はちょっと飛ばしていただければなと思います。
本編の方は目次作って何分かの本編ですよというふうに分かるようにしておくので、そちらから聞いていただければなと思います。
感想とすると、思っていた以上に良かったです。
僕結構好きでしたね。何て言うんですかね。
多分皆さん面白くないっていうニュアンスではお話しされていなかったと思うんですよ。
ただ突っ込みどころというか、そういうのがある映画っていうようなニュアンスだったのかなと、
ちょっとコロナでうなされながら聞いていたのでおぼろげだったんですけど、
改めてそういう前提条件の中で自分で聞いてみると、
3Dで描かれるドラクエ5の世界がすごく描写も綺麗だったし、
物語のテンポも良かったですよね。
最初は子供自体から始まって、お父さんと一緒に冒険する流れとか、
パパスが倒されてしまって、奥さんをビアンカにするかどうするかっていう葛藤も描かれていて、
ただちょっと僕が個人的に気になったのは、主人公の子供って確か双子でしたよね、ゲームだと。
だからこの映画だと息子しか登場しなかったから、そういうところが微妙に気になりましたね。
あとはたぶんここが一番問題というかツッコミどころだったと思うんですけど、
ラスト13分で明かされる真実っていうところで、
このドラクエ5の世界がゲームプログラムの中の世界だと、
そこでゲームマスターみたいなのが出てきて、大人になれと主人公に言うんですけど、
そこが大人になれっていう言い方に対してちょっと僕は疑問を感じたんですよね。
なんかそもそも大人ってなんだとかってなるし、
ゲームをする、ゲーム系ポートキャストをやっていたりとか、僕自身もゲームをやっている側の人間なので、
ゲームは悪なのかみたいなことをちょっと感じさせられる表現、
ゲームに集中するんじゃなくて、
例えば家族のこととか仕事のこととか、もっと役立つことをやりなさいとか、
なんかそういうふうに聞こえてしまったんですよね。
これどこかでまた僕個人の一人喋りのポートキャスト番組始めようと思っているんですけど、
その時に扱ってみたいなっていうテーマの一つっていうのがあってですね、
マスターピース、いわゆる名作とか傑作とか、そういうものについて取り扱っていきたいなって思っています。
多分ゲームというもの自体がまだ文化にはなりきれていない、文化になっている途中っていうふうに僕自身は感じていて、
例えば落語とか歌舞伎とか江戸時代からあるようなものですよね。
もうちょっと前からあるもの、例えばお茶とかもそうかもしれないですけど、
そういうものは今は文化があってとても大事にされていてっていうものだと思うんですけど、
ゲームも全てのゲームがそうなるとは限らないですけど、
でも例えばスーパーマリオとかファイナルファンタジーとか、あとはテトリスとかそういったもの、
インベーダーゲームとか、多分そういうものってオリジナルというか、
ゲームの元の元みたいな、そういうものってこれから100年200年経った時にも語り継がれていく作品なんだろうなっていうのは感じているんですよね。
だから大人になれっていうこと、その言葉自体がゲームを捨てなさいっていうようなニュアンスにちょっと聞こえてしまったのが、
なんか僕の中で引っかかるポイントでした。
ただこの映画の終わり方自体はすごく好きでしたね。
マスターピースの考察
Speaker 1
最後、主人公が僕は勇者だったんだっていうセリフを言うんですよ。
Speaker 2
ついつい普段生活をしていると自分が何者であるかとか、特に大人になると役割が増えていきますよね。
結婚されている方だったらパートナー、旦那さん、奥さん、お子さんがいる方だったらお父さん、お母さん、
それが例えば家族のところに行けば息子、娘、もしくは孫、会社に行けば会社の上司、同僚、部下、
いろんな顔を皆さん持っていると思うんですよね。
その中で自分って何者なんだみたいな感じで、
なんかアイデンティティというか、そこがついつい欠如してしまう。
自分の人生なのに、なんか気がついたら誰かのために生きているなとか、
自分って何者なんだっけとか、本当は何がしたいんだったっけとか、
そういうものを考えさせられるセリフが、僕にとって僕は勇者だったんだっていうふうに最後に語られた一言でした。
なので、この一言を聞けただけでも、僕にとってはこの映画を見た価値っていうのがすごくあったなと思っています。
で、エンドロールが流れて、最後の最後、エンドロールの終わりの方に、
Continue your adventure っていう風に、冒険を続けようっていう言葉が出てくるんですよね。
Speaker 1
ここも大人になるとすごく感じる、大人になるとというか、なんかいろんなことを感じる、起きる中で、
でもそれでも生きていかないといけないというか、人生は続いていくというか、
Speaker 2
嬉しいことがあっても、悲しいことがあっても、それでも続いていくんだと。
また冒険が続く中で、いろんなイベント、出来事が起きるだろうし、今よりももっと大変なことが起きるかもしれないし、
逆に今が一番辛い時期なのかもしれないし、まだまだあなたの冒険は続くんだよっていうような、
そこに僕は勇者だったんだっていう、これから起きる冒険に対して、
Speaker 1
あなた自身が、あなたの人生、自分が勇者として歩んでいくんだよっていうような、そういうメッセージを僕は受け取りましたね。
だから、そうして面白かったですっていう感想です。
Speaker 2
なので、今どうなんですかね。レンタルとか他の配信媒体で見れるかどうかわからないんですけど、
僕はAmazonプライムのプライムビデオですね。プライムビデオでお金払ってレンタルで借りて、このドラゴンクエスト、Your Storyを見ました。
なので、ぜひゲーム好きな方、ドラクエ好きな方に見ていただきたいなというふうに思っております。
Speaker 1
ということで、これから本編ということで、やっぱり最初の口慣らしじゃないですけど、ちょっと喋る時間を設けるって、一人喋りでも大事ですね。
普段は相方の花さんがいたので、結構何喋っても返ってくるから、リアクションが喋りやすかったなっていうのをちょっと今しみじみと感じています。
それとともに、一人喋りでポッドキャストを配信されている方って、すごいなっていうふうに改めて感じているところです。
番組終了のお礼と振り返り
Speaker 1
今回の本編ということで、前回ですね、31回目で熊原ゲームラジオ最終回というふうにさせていただきました。
ここに関しては、生活の環境の変化とか諸々がありまして、今後収録する、継続していくことが厳しいなということがありましたので、ちょっと急遽ではあったんですけども、前回の31回目のタイミングで終了させていただくことになりました。
あまりにもちょっと急な終了だったので、TwitterXとかでもメッセージいただいた方とかもいらっしゃったりとかして、すごくありがたかったです。改めてこの場を借りてお礼いたします。ありがとうございます。
今回は本編としては、31回を簡単にすべてのエピソードを振り返るわけではさすがにいかないので、簡単に振り返っていこうかなっていうふうに思うんですけども、
そもそもKumihana Game Radioを始めようと思った経緯ですね。こちらについては初回でも話をしているんですけど、僕が花さんと2人で一緒に何か作っていきたいなっていうのがあったんですね。
その中で、ポッドキャストは僕自身聞くのもすごく好きで、過去には自分の番組とかも全くゲームとは関係ないですけど、配信したことがあったりもしたので、ちょっとこれを一緒にやってみたいなと。
あとは過去回でもお話しさせていただいているんですけど、僕が10年ちょっとぐらい前に僕嫁むすっていう、僕と嫁さんと息子とゲームとっていうポッドキャスト番組があってですね、10年以上続いている番組なんですけど、
僕が20代の時にその番組に出会って、パートナー同士で時々お子さんも交えて、ゲームの話をするっていう、すごく聞いてて元気が出る、癒される、楽しい気分になれる、そういうラジオ、そういうポッドキャスト番組があってですね。
ちょっと嬉しいのは、つい最近、これ収録してのは9月の22日、東京ゲームショーの1日前なんですけど、つい今週ですね、僕嫁むすの最新エピソードも配信されて、早速聞いて、やっぱり僕嫁むすいいなって思いながら聞かせていただきました。
っていうような感じで、僕嫁むすみたいな番組が作りたくて、番組を始めたのがきっかけになりますね。で、全31回配信する中で、特に再生回数っていうよりかはリアクションですね、感想フォームだったり、Xでの反応が良かったっていう意味で、一番反響があったのが、第28回ですね。
大人がゲームを楽しむ方法っていう、このエピソードが結構反響があったんですよ。実際いただいてるコメントとか、僕もいろんなゲーム系のポッドキャストさんの番組聞いたりしますので、その中で皆さんがおっしゃっていたり、声としてあったっていうのが、やっぱりゲームで大人になってからゲームで遊ぶっていうことが、どうしても義務になりがちというか、
なんか、子供だったら楽しいからゲームやる、欲しいからあのゲーム手に入れる、わからないとかつまらないとかあったらもうすぐやめる、投げ出すとか、なんかそこって、すごく子供の感情リアクションって直線的というか、本能的というか、なんだけど、大人になるとどうしてもそこが、せっかく買ったからやりきらないととか、
みんなの話に乗っていくために自分もちょっとプレイしてみないといけないかなとか、なんかそこにある主体が自分でない何かになっちゃっているのかなっていうふうに、これは僕自分自身の自解も込めてなんですけど、なんかそういうことに対して何か感じることが、感じていただける人が多かったのかなっていうふうに思います。
で、なんで大人になるとそういうふうになるのかなって思うと、純粋に時間とお金がなかなか厳しいですよね。
みなさん、限られた時間とお金の中で生活されていると思いますので、例えば1日24時間ある中で仕事もして、睡眠もとって、食事もとって、家族断乱の時間を過ごしたら、残り自分の時間ってあと何時間あるだろうみたいな、1時間かな2時間かな3時間あればすごいなみたいな、多分そういう世界の方が多いのかなっていうふうに思うと、
人生におけるゲームの時間ってどうしても少なくなってしまいがち。で、ゲーム以外に重要な出来事、事柄、特にご家族いらっしゃる方とか家族のこと、お子さんが小さければお子さんにも当然手がかかるでしょうし、ご両親が年配で介護とか病院とかそういうのが必要だったら、
ご両親のお世話も必要になるでしょうし、当然パートナーシップもあったりとか、そういう子供時代にはなかった周りの環境に対しての自分の向き合い方、態度の取り方っていうのが大人になると生まれてくるから、
ゲームで遊んでる時間に対して楽しむっていうよりかは義務感になりがちとか、純粋に楽しめばいいのになんか純粋に楽しめていない、早くクリアしなきゃとか、早くあそこまで行かなきゃとかになってしまいがちなのかなっていうふうに感じていただく方が多かったのかなっていうふうに思いました。
あとはもう完全に僕が誰得というか、僕得なエピソード、お気に入りのエピソードなんですけど、第17回ですね、リアルゲーム観戦in横浜スタジアムっていうことで、これはなさん連れて横浜ベースターズの試合を横浜スタジアムまで見に行ったんですよね。
僕が小学生の頃から横浜ベースターズが好きで、今横浜に住んでいますので横浜スタジアムに野球を見に行くっていうことが僕の中の夢の一つだったんですよね。
ハナさんにもちょっと付き合ってもらって、一緒に行ってもらったと。そこで起きたエピソード、横浜スタジアムのエピソードもですし、中華街でもご飯食べたんですけども、中華街でも一発かまされるエピソードがあったりとかしてですね、
僕の中では個人的にすごくその回が面白くて、皆さんに自分の配信されたエピソードって聞かれますか?もちろん編集するときには聞くと思うんですけど、僕このエピソードが好きすぎて、自分で5回は聞いてますね。
そのぐらいこの時のちょっとハプニングというか、エピソードはすごく面白かったなというふうに思います。なのでちょっとこのポッドキャストをゲーム系って言いながら最新ゲームの情報を取り扱うとか、ちょっとまた他のゲーム系ポッドキャスターさんたちとは違う路線を行っていたというか、そう行かざるを得なかったというか、
僕自身が新しいゲームに触れていたりとか、ゲームに対してそこまで今時間が取れているわけでもなかったりするので、ちょっといろんな角度を変えながらゲームについてお話しするっていう番組だったんですけど、
なんかそういう違う角度でゲームに対して考える物事を見ていくっていうのが僕たちの番組の独自性にもなっていって、それがリスナーさん一部のリスナーさんたちにも聞いていただけるきっかけになったのかなっていうふうにちょっと思っています。
自己満かもしれませんが、あとは最後ですけども、このポッドキャスターをやってて何が良かったかなっていうこともちょっと振り返ってみたいなっていうふうに思います。
まずはというか多分これに尽きるんですけど、人との繋がりですね、もう本当にこれに尽きると思います。
僕はそこまではっきりは言ってはないと思うんですけど、僕自身は今フリーランスで仕事をしているので、仕事の内容によっては外に出て仕事をするケースもあるんですけど、毎日ではなくて、
普段は多分月の半分以上は自宅で仕事をしている感じですね。なので油断すると今日一日誰とも会わないとか、結構ザラにあるんですよね。
だったんですけど、このポッドキャスターを始めたことでありがたいことにゲーム系のポッドキャスターさんたちと繋がることができて、この番組全31回配信していて、20回ぐらいまではお便り、これはもう全然何があっても問題じゃないんですけど、
大人がゲームを楽しむ方法
Speaker 1
第20回ぐらいまではお便り一通もいただいたことがなくて、それはそもそものこの人との関わり合い方っていうのが僕自身がすごく慣れていないというか、どういうふうに人と人様と接点を持っていけばいいんだろうなっていうのをちょっと距離感というか、いろいろ悩むというか掴みかねていたんですけど、
第21回の時に皆さんご存知のゲームのつまみのレトロさんからお便りいただいて、それが初めての番組に対するお便りで、しかもそれがめちゃくちゃ長文だったんですよね。
この番組聞いてくださる方、他の番組、ゲーム系のポトキャストさんたちにお便り送ったりとかされたことある方もいらっしゃると思うんですけど、人の番組に対してXでリアクションしたりとか、お便りフォームに文章を入れて送るとかって、なかなかの労力というか、
当然聞いている番組に対して自分が思うことっていうのがあって、それを言語化して、ただ言語化するだけじゃなくて、相手に読む人にとってそれが理解しやすい、伝わりやすいような形でお便りを送るっていうことをする必要があると思うので、決して楽な作業ではないと思うんですよね。
それをわざわざお便り送ってくださるっていうのが本当にありがたくて、レトロさんのお便りをきっかけに、僕自身も他の方、他の番組にこういうふうにお便り素直に送ればいいんだっていうことに改めて気がついて、もっと早く気付けよって言われるかもしれないんですけど、お便り募集、皆さん結構されてると思うので、
素直に難しいことを考えずにお便りを送っちゃえばいいんだとか。お便りフォームでお便りを送るっていうのが、忙しいときとかなかなか難しかったりするんですけど、だったら、X、旧ツイッターでいいねするとかリポストするとか、もしくはツイッター上、X上でそんな長い文章ではなかったとしても、コメントで聞いた感想をお伝えするとか。
本当に今さらって言われるかもしれないんですけど、そういうふうなコミュニケーションの取り方で全然いいんだっていうのを学ばさせていただきました。
自分でも笑っちゃうんですけど、そこが人との繋がりっていうところが、本当にPodcastをやっててよかったなって感じる一番ですね。
あとは、これは再確認でもあるんですけど、音声の力というのも再確認しましたね。
人に何かを伝える手段っていろいろあると思うんですけど、今の時代だったらYouTubeとかみたいな映像がそうだし、Podcastみたいな音声がそうだし、あとは文章ですよね、テキスト。
基本的にはこの3つが主な人に何かを伝えるコミュニケーションの手段として存在していると思うんですけど、その中でも声だけっていうのがすごくPodcastの魅力だなと思っています。
ハナさんからはよく笑顔とエゴエっていうことを言われていて、なんか僕自身が笑顔とエゴエが普段あまり意識していなかったなっていうのをちょっと感じて、今喋ったことによってちょっとエゴエ意識してるんですけど、エゴエになっているでしょうか。
ポトキャストのメリット
Speaker 1
なんかそういう声一つ撮っても、その人がエゴエ、なんかいい雰囲気で喋っているなとか、ちょっとムッとした感じで喋っているなとか、あれなんかちょっと落ち込んでいるんじゃないかなとか、それって声だけでも結構伝わるんですよね。
そこに例えば写真とかだと、エフェクトとか画像編集とかで、例えばシワを消すことができたりとか、肌をちょっと白く綺麗に見せることができたりとか、レタッチとかそういうのをして、綺麗に美しくやることって、編集することってできてしまうんですけど、声に関しては本当にごまかし聞かないというか。
もちろん収録するマイク、どのマイクで収録するかとか、収録する環境、どういう環境で収録するかとかによって音質の違いとかは現れると思うんですけど、それは機械の問題であって、その人自身の声っていうのはごまかしが聞かないというか、その人の人となりがイヤオンなしに伝わるというか、それがすごくいいと思うんですよね。
今週ですかね、ちょっと僕、さっきも言ったように普段自宅で作業することが多くて、ちょっとなかなかメンタル的にきつかった時間だったんですよね。
でもそれでも仕事はあるので、それを進める必要があって。
ポトキャストですね、皆さんが配信されている番組、いろんな番組を聞きながら作業をすることで、自分が一人じゃないなっていう孤独感を感じることなく、人とつながっている感じで仕事ができたので、
特にリモートとか自宅でとか、何か一人で作業する時間が多い方にとってはポトキャストってすごくいいのかなっていうふうに改めて音声の力、メリットを再認識しましたね。
っていうのが、このKumihana Game Radioをやってきた振り返りというか、これまでの振り返りになります。
最後に今後について、この1週間ぐらい自分でもいろいろ考えてみたんですけど、やっぱりポトキャスト自体は好きなんですよね。
何かを配信するっていうことが好きで、なのでちょっとこれは僕にとってのチャレンジでもあるんですけど、一人喋りのポトキャスト番組っていうのを始めていこうかなっていうふうに思っています。
ちょっと最初から形がはっきり定まっているっていう感じでもないと思うので、とりあえず走り出して試行錯誤しながら進めていければな、そういう番組を作っていければなっていうふうに考えています。
具体的には新しいゲームをプレイするとか、最新ゲームの情報を伝えるとかっていうのは、今回のこのKumihana Game Radioでもやってこれていなかったように、ちょっと今の僕の生活環境では厳しいなっていうふうに思っているので、
ゲームに関する本とか、これまで自分が遊んできたゲームとか、あとちょっと個人的に興味があるのが、ゲームに関わっている人たちに対してインタビューとか、ゲームをやっている人たちの話を聞くっていうことをやっていきたいなっていうふうに思っているんですよね。
なので、その番組いつリリースするかは分からないんですけども、でもそんなに遅くないタイミングでリリースしようかなというふうに思っています。
今日が先ほどもどこかで言ったみたいに、2023年の9月22日です。昨日からですかね、東京ゲームショー、昨日と今日はビジネスデイで、明日とあさって9月23日と24日は一般公開日ですよね。
なので、僕は9月23日土曜日に東京ゲームショーに行ってくるので、またそこでも何かいろいろ感じることとか発見とかあると思うので、まず最初はこの東京ゲームショーの振り返りというか、そこでの感想のシェアとか、そういうことを配信していく。
ポイントとしては、ゲームで遊ぶことに対して何かネガティブになるというよりかは、ゲームで遊ぶことで何か幸せになるというか、豊かさを感じられるというか、そういう日々の発見につながるような番組を作っていきたいなというふうに思っていますので、
番組がスタートした際には、XとかYouTubeとかでお伝えしていければなと思いますので、その時にはまたよろしくお願いいたします。
ちょっと思わず、一人でどのぐらいしゃべれるかなっていうのは正直不安があったんですけど、そこそこしゃべれたと思いますので、時間的にもいい時間だと思いますので、この辺りで終了していこうと思います。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございます。ここまでのお相手はくむでした。
27:18

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