00:24
いつもご視聴ありがとうございます。 クマがネギ背負ってきた農業担当ひろと、ジビエ担当のまさです。
この番組は30代の地方に住むジビエのプロと農業のプロが 雑談する番組となっております。
はい、お願いします。
もう23回目。 そうですね。
本当ですよね。 始まった時はまだ6月だったかな。
暑かったけどもうすっかり寒い。
今日なんか2℃とかくらいになるかな。
多分もっと山の方は下がると思うけど。
そうですね。
なんか、このぐらいの気温になるともうなんか動物がね、しっかり冷えてくれるので、
扱いやすいですけどね。虫も少ないですし。
そっかそっか、確かにね。虫寄ってくるしさ。
肉も腐ったりとかね。
そうですね。その辺は安心なんですけど、逆に寒すぎて日立地方だと冷蔵庫に入れてるんですけど、
逆に凍っちゃうことがあって。
冷えすぎて。
そうするとさばきにくくて大変ですね。
管理がちょっと調整が必要な時にですね。
風邪って外に置いといても凍っちゃうしね。
そうですよね。外の方が寒いけどね。
ヒロさんなんかあります?ネギが凍っちゃうとか。
あーそうだね。畑のネギが凍って、葉っぱがパキパキになっちゃったりとか。
寒さにそんなに強くないネギだったら、それで折れたりとかして、出荷できなくなるかな。
品種によってはもうダメになったり。
そうそうそうそう。
難しいですね。そのタイミングを見極めながら植える品種を選んでいく。
そうだね。だから急な寒い日とかは大ダメージだよね。
よく例外とかさ、農業やってる人は言うけどさ、まさしくそんなにダメになったりすることもある。
今年特別寒い気がするんですけど、気のせいですかね。
いやー多分暑いとこから急に寒くなったら全然。
体感が。
そうそうそう。ついていけてないですか。
そうですよね。なんか、服を着るときに最近迷い。
あー、そうだね。すぐ脱げるやつにするけど。
本当に今ダウンジャケットあってもいいなぐらい寒いですもんね。
そうそうそうそう。風邪ひかないようにね、頑張りましょう。
03:02
農業とジビエのトリビアコーナー。
ここでは普段聞かないちょっとマニアックな豆知識を一つずつ紹介していきます。
それではジビエの豆知識、まさお願いします。
はい。僕は今回は、この前までキノコばっかりだったんですけど。
そうだね。キノコがネギ背負ってきたみたいな話。
そうですね。キノコばっかりだったんで、久しぶりなんですけど、動物に戻ろうかなと思いまして。
お願いします。
今回アナグマについてお話ししようと思います。
アナグマ。
はい。アナグマわかりますよね、ヒロさんは。
もちろんね。山の方でやってる農家やったらみんなわかると思う。
畑に入ってちょっとだけ荒らしたりとかする。
タヌキみたいなやつ。
そうですそうです。タヌキに近いような見た目なんですけど。
意外とね、皆さん知らないんですけど、意外と身近にいろんなところにいる動物でして、警戒心強いのでなかなか見えるところには出てこないんですけどね。
ということで、最近ジビエが注目されている中で、アナグマが大変美味しいという噂を聞いて、
うちのお店にもアナグマ目当てで来てくださる方もすごく増えてます。
ピンポイントはアナグマ美味しいっていう話になるかね。
そうですね。やっぱり電話で予約の時とかにアナグマ食べれますかとか、
あとYouTubeとかで見て美味しいっていうね。
なるほど。
究極のジビエとかと呼ばれてるんですけど、それでいらっしゃったりするんですけど、
アナグマ自体は日本以外にも生息していますが、種類としては一族一種っていう、つまり人間と同じなんですけど、世界で一種類しかいない動物で、
地域によって歯の本数とか大きさとか細かい違いがあって、足がたくさんいるちょっとややこしい感じの動物になるんですけど。
人間で言ったらちょっと肌が黒いとか。
そうですそうです。
筋肉質とかそんな感じ。
地域によってやっぱり違うじゃないですか。肌の色とかそれこそね。いろいろありますよね。
ちょっと今出てこなかったんですけど、目の色とかそういう違いってことですね。種類としては一緒ということで。
ややこしいので日本では学者の方が大きく分けてアジアアナグマと日本アナグマとヨーロッパアナグマの3種類に分けられることが多いようです。
日本だけすごい特別だね。
06:00
そうですね。日本の学者だから言ってるんだと思うんですけど。
日本に生息しているのは名前の通り日本アナグマだけなんですけど、北海道と沖縄以外にはほぼ全域に生息しています。
高山でも本当に街中とかでも夜見たことあったりするくらいなので、いろんなとこにいてなかなか見えないですけどね。
そんな動物なんですけど、雑食性で木の実とか昆虫とかミミズなどを食べてます。
ヒロさんもおっしゃったんですけど見た目はタヌキにすごく似ていて、大きさもタヌキくらいで食べてるものも住んでいる場所もほぼタヌキと同じということで。
タヌキだねそれは本当に。
そうなんです。まさにタヌキなんですけど。漁師でさえもよく間違えるくらいなんで。近くの漁師さんとかでもタヌキ獲れたよって言って、行くとアナグマだったり。その逆もよくありますね。
アナグマもタヌキも全部タヌキって見てる人かもしれない。
そうそうそう。なかなか見分けが難しい動物なんですけど、タヌキとアナグマはよく似てますが、タヌキは犬科の動物でアナグマはイタチ科なので。
顔と違うんだね。
そうなんですよ。見た目は似てるんですけど、全然実は生物学上は違う動物ってことになってます。
あとですね、このお話しする内容を考えるときに、ウィキペディアとか色々調べるんですけど、見てたらアナグマは死んだふりをする動物だっていろんなところに書かれてるんですけど、
これ多分合成情報というか間違いじゃないかと思ってまして、
ウィキペディアは合成あるもんね。
そうですね。だけじゃなくて色んなサイトに書いてあったんで。
えーじゃあそれ信じちゃってるんだ。
そうそこも含めて、タヌキはよく死んだふりするんですけど、そこも含めて間違えられちゃってるのか。
僕は一度も、タヌキは見たことあるんですけど、アナグマが死んだふりしてるとか一度もなくて、家族にも聞いたんですけど、みんなそんなことはないっていう。
えーじゃあちょっと書き直してあげた方がいいんじゃない?
そうなんですよね。でも知らないだけでそういう習性があるのかもしれないんで、もしこれ聞いてアナグマの死んだふり見たことあるよっていう方がいれば教えてください。
教えてほしい。でもタヌキの場合があるからね。
そうですね。まずそこを見分けれるかどうかなんですけど、YouTubeの動画でもアナグマの死んだふりとかって動画あるんですけど、全然死んだふりしてなかった。
09:03
無理やり?こじつけ?
タヌキだったら本当に死んだふりしてる時首根っこをつかんで持ち上げてもダラーンってして全然触れるんですけど、目だけキョロキョロ見てるんですけど周りを。
かわいいねそれ。キョロキョロしてる時点で生きてる。
そうそう。目だけ見るとそうなんですよ。逃げるタイミングが見計らってまして。
アナグマは死んだふりしないという。
そうですね。そうだと思います。反応のある方はぜひぜひメッセージお願いします。
アナグマは名前の通り穴を掘るのが得意で巣穴を掘ってその中で家族で住んでます。
そして冬場はその巣穴で冬眠するところからクマっていう同じような習性を持ってる名前が入ってたりするんですけど、
ヒロさん同じ穴の無事なっていう言葉ご存知でしょうか。
ヒロ 聞いたことある。ことわざ。
なんとなく意味ってわかります?
ヒロ なんか同じような考えを持ってる人たち。
いい線いってます。見た目は違う人でも実は同じようなことを考えているっていう人たちを表すことわざらしいんですけど、
これが一応アナグマとかタヌキとかから来てまして、
アナグマが掘って使わなくなった巣穴を狐やタヌキやハクビシンが住処として使うところからできたことわざらしくて、
実際にうちのおじいちゃんとかおばあちゃんもそうなんですけど、昔からタヌキやアナグマのことをまとめて無事なっていう呼び方をしていましたね。
アナグマは掘った穴を使うから?
ヒロ そうですね。区別せずにまとめて無事なって呼んでる。
全部。
ヒロ そうです。で、その同じ穴を使うんで、同じ穴の無事なっていう。そういうことわざらしいんですけど。
そうなんだ。勉強になった。
ヒロ さん無事なって聞かないですか?
無事なは聞いたことあるけど。
ヒロ ですよね。ちょっとお年寄りの方とか呼びますよね。無事なが来たとか。
ヒロ 妖怪みたいなことで変身するやつ、人間に化けたりするやつを全部無事なって言ったような気がする。
ヒロ タヌキとかキツネとか。
タヌキが化かすとか言いますもんね。
ヒロ そういうやつを全部無事なって。昔の人呼んでたって聞いたことある。
ヒロ それを初めて聞きました僕。
ヒロ ということで、続きましてアナグマのジビエとしての味なんですけど。
12:02
ヒロ 脂が最高に甘くて美味しいんですよ。さっきも言ったんですけど究極のジビエって呼ばれてまして。
ヒロ ただどうしてもクマと同じように個体差があって臭いのがいるんですよね。ものすごい臭いのが。
ヒロ だからちょっと個体は選ばないといけないんですけど。僕も脂が乗る秋のシーズンに獲ったアナグマを鍋にして。
ヒロ 最後に脂が溶け出したスープがめちゃめちゃ美味しいので。
うまそう。
ヒロ 最後に雑炊にするのが最高に美味しい食べ方。
アナグマ雑炊。いいね。
ヒロ ヒロさん家で食べたことありますか?
ないね。
ヒロ そうなんですか?
ヒロ アナグマないかも。アナグマの串焼きは食べたっけ?
串ですね。
ヒロ 鍋は食べたことないかな。
ぜひぜひヒロさんも。やっぱり汁物が最高だと思っているので。ぜひぜひお試しください。
ヒロ はい。次行ったら注文します。
ぜひリスナーさんも食べる機会があればアナグマすごく美味しいので試してください。
ヒロ はい。ありがとうございます。
以上です。
続きましてヒロさん農業の豆知識お願いします。
ヒロ はい。じゃあ寒くなってきたのでやっぱり何が食べたいかって言ったら鍋。
そうですね。まず鍋ですよね。出てくるのは。
ヒロ 鍋の具材ですよね。その具材で何使うかって言ったらね。やっぱりネギ。
ネギですね。外せないですね。
ヒロ そうそうそう。なんでネギのトリビア。何回かやってるけど。今回鍋に関してちょっとネギ。
そうなんですか。
ヒロ ちょっと絡めてみようかなと思います。
ヒロ じゃあネギなんだけど、ちょっと今現物がないけど、緑の部分と白い部分、根っこの方の部分、どっちが甘い?
ええ。甘い?
ヒロ 甘い。
うーん。なんとなくですけど緑の方が甘い気がしますね。
ヒロ ああ。
どうですか。
ヒロ 残念。残念。
ヒロ 根っこの方の白い部分の方が甘い。
ああそうなんですか。
ヒロ で、上に上がっていくにつれてちょっと辛い。
へえ。
ヒロ 緑の方になるほど辛くなっていくっていう。そう。
大根と逆ですね。
ヒロ ああそうね。大根と逆。よく知ってるね。
はい。料理しますもんね。
ヒロ ああそうね。大根おろしにするときはね。下の方が辛い方をって使うよね。上の方が。上の方を大根おろしにした方がっていうもんね。
そうですそうですそうです。
ヒロ そうそう。ネギは逆で、根っこの方が甘い。
15:04
へえ。
ヒロ だから鍋とかにするとさ、やっぱり甘い方がおいしいじゃん。
はいはいはいはい。
ヒロ だから、自分で切るときは根っこの方を自分が食べるようにして、上の緑の方は誰かに食べさせるようにすれば、自分はおいしく食べる。
自分だけおいしいとこをいただける。
ヒロ そうそうそう。
なるほど。
ヒロさんね、あのネギ全部甘くておいしいですけど。
ヒロ ああほんと。上から下まで。
おいしいです。
ヒロ ああよかった。
ヒロ その中でも根っこの方がちょっと甘いっていうね。
ああそうなんですか。そこに何かその成分が多く。
ヒロ ああっていうかその絡み成分が上の方が多いっていうだけだね。
ああそうなんですか。
ヒロ アリシンっていう名前の絡み成分があるんだけど、上の方がちょっと多め。下の方が少なめだから甘く感じる。
ああじゃあ何かいろんな料理に下の方が向いてるってことですか。
ヒロ ああそうだね。なんか刺激が欲しかったらやっぱ上の緑の方を使った方がいいかなと。絡みとか。
薬味的な。
ヒロ そうそうそう。
なるほどなるほど。
ヒロ その下の方でも絡み出す方法があって繊維を切るように。だから何?輪切り?
ああ輪切り。
ヒロ みたいな感じにすると絡みが強くなって。
切り口から出てくるみたいな。
ヒロ ああそうそうそう。
なるほど。
ヒロ 繊維に沿って繊維通りに切ると絡みが出なくて甘くなるっていう。縦かな。
ヒロ はいはいはい。
縦に切ると。
ヒロ 繊維を切らないようにってことですね。
そうそうそうそう。
ヒロ 確かになんか料理によって刻み方とかも違いますもんね。
そうだね。
ヒロ 白い部分。
同じネギでも切り方でも食感も甘み辛みも違うので、ちょっと料理によって使ってみると面白い。
ヒロ なるほどなるほど。面白いですね。
そうそう。でちょっとネギの話をしたらもう一個理由があって、鍋の季節っていうのもあるんだけど、もう一個の理由はネギが最近安い。
ヒロ 安いですか?
安い。
ヒロ スーパーの値段が安いんですか?
そうだね。スーパーの値段も買取価格も安くて、それは今ネギのシーズンっていうのもあるし、あとは単純にお客さん買わなくなったっていうのはあるかな。
ヒロ あ、そうなんですか?ネギを買わなくなった?
ネギっていうかもう全般かな。多分物価高だから買い控えっていうのかな、してて。スーパーとか行っても結構お客少なくない?お客さんが少ない。
ヒロ そうですね。やっぱり安いところに集まる感じは。あとはやっぱドラッグストアとか混んでるイメージですね。
そうだね。生の野菜を買わなくなって。売れんからやっぱり安くするしかないんだよね。物がいっぱいあるけど売れんからどんどん安くしてても買ってってもらうっていう作戦だから。
18:11
ヒロ だからみんなリスナーの皆さんもぜひ買ってほしい。買って物が足りないっていうぐらい買ってもらってちょっとネギ。今の値段だとやっぱりネギ農家だけじゃないけど農家さんが大変かなっていう。
今年がここ最近で離農、農家を廃業しちゃう数が一番多い。
ヒロ 増えてる。増えてると思った。
ヒロ そうするとやっぱり野菜物が足りなくなったりとかして結局消費者、お客さんたちが困ることにもなるから。今やっぱ物価だからだけど皆さんには頑張って野菜を買っていただきたいっていう。
ヒロ 多分食べないと日本自体が地滅していくじゃないけどよくないですよね。
ヒロ やっぱ輸入されてるから日本の物がないことに気づきにくいんだよね。食べ物がないことがないからあんまりっていうのをちょっと。
ヒロ 言われてみればすごいね。確かにっていうところはありますね。
ヒロ やっぱ高いからやめとこうっていうね。他の物で代用しようとか。
ヒロ だから代用ってさ、あれって営業妨害だよね。米も高いから違うので代用代用って言ったら米が売れなくてさ。
ヒロ 米も今全然売れてないから在庫がすごい余っちゃってて。
ヒロ じゃ安くすればいいじゃんって話なんだけど。
ヒロ でもJとかが既に高く買ってるからそれを安く売ったら赤字になっちゃうからそれを安くすることはできないんだよね。なかなか。
ヒロ 安くして売っちゃったら小売店とかがやっぱ潰れちゃうし。
ヒロ でも給料もね、なかなか上がらない方とかも。
ヒロ そうだね。そういうのも分かるんだけど、何かを我慢して野菜とかを買ってほしいっていう。
21:06
ヒロ やっぱり健康にもつながりますよね。しっかりしたものを食べて。
ヒロ そう。ネギ鍋の話して本話化としては終わろうと思ってたけど、鍋の話しちゃった。
ヒロ ということで、以上です。皆さん野菜買ってください。
ヒロ 気を取り直して、今週の出来事をマサオお願いします。
マサオ 今週はいつもの常連さんなんですけど、お客さんと毎年恒例のキノコ狩りに行った話をします。
ヒロ キノコのハイシーズンだからね。
マサオ そうですね。その方とは春の山菜と秋のキノコ狩りを毎年恒例で僕らがご案内して一緒に山に行くんですけど、
逆に夏のシジミ狩りとかハマグリトリとかテナガエビをそのお客様が連れて行ってくれて教えてくれるっていうそんなウィンウィンの関係で何年も一緒に遊ばせていただいてるんですけど、
ヒロ いい関係だね。
マサオ そうなんですよ。本当にね仕事っていう遊びなんですけどね。
今回っていうか前回からなんですけど、その方たちがどうしても松茸が生えているところが痛いということで。
ヒロ あれいいの教えちゃってそれ。
マサオ そうなんですよね。探しに行ったんですけど、というのも父から教わった場所に行けばあるんですけど、
会ってすぐ見せてあげられるわけではあるんですけど、先祖代々の場所なので僕の独断でご案内することができなくて。
ヒロ そうだよね。親のとか祖父のとか先祖代々の人にお伺いを立てないと。
マサオ そうですね。なんでちょっと教えることができないので、知り合いの方でみんなが松茸を取りに行く場所がありまして、誰の山とかそういうのが特にないみたいで。
ヒロ そういう場所があるんですよ。そこに新規に松茸が生えるところを2日間かけて歩き回って探したんですけど、
教えてくれた方もおっしゃってたんですけど、どうやら松茸は終わっていたらしく。
マサオ 季節がね。
24:01
ヒロ そうなんですよ。全く出会えなかったんですね。1日目終わった時にお疲れ様って言って解散した後に僕が一人で父に教えてもらったとこ行って、
いっぱい松茸を取ってきてお土産に渡したんですけど。生えてるところを見せてあげたいんですけどね。
マサオ 写真でいいんじゃない?生で見たいと。
ヒロ 本当にキノコを好きな方。お二人なんですけど、二人とも大好きで。僕のところ以外にも社交性のある方で、いろんなところに師匠を見つけて、
その土地ならではの山に入ってキノコを取って楽しんでる方なんですけど。
マサオ いい趣味だね。
ヒロ そう、商売とかじゃなくて趣味としてやってらっしゃる感じですね。来年こそはっていうことをおっしゃってたんで。
マサオ 新しいところ、新規開拓というかね。
ヒロ そうなんですよね。松茸って一筋縄じゃいかないっていうか、本当に広い山で本当に狭い範囲しか出ないんで、なかなか難しいですね。
マサオ リベンジだね。
ヒロ はい。ヒロさん松茸見つけたら教えてください。
ヒロ 教えない。独り占めしよう。
マサオ なんかそういうのやらないですか?松茸取りに行ったりとか山とかないんですか?
ヒロ うち山持ってないからね。
マサオ そうなんですね。
ヒロ まあこっちの人じゃないからさ。
マサオ もともとそうですけどね。
ヒロ こっちの人だったら親戚が持ってるとかおじいちゃんが持ってるとかあるだろうとか。
マサオ やっぱり受け継がれてきた山がありますもんね。
ヒロ 本当に松茸難しいですね。
マサオ 今度じゃあ持ってきて松茸。これは生えてるとこ別に見ないで。
ヒロ 多分しばらくちょっと忙しくて行けなかったんで、行けばおそらくあると思うんで。
ヒロ 今度寒いんでなんか温かいお吸い物とかにして持ってきます。
マサオ あーやったー。
マサオ じゃあ楽しみにしてまーす。
ヒロ なかったらごめんなさい。
マサオ 以上です。
ヒロ ありがとうございまーす。
マサオ それではヒロさん今週の出来事をお願いします。
ヒロ 前回町民バレー大会があったって話をしたと思うんだけど、
マサオ 優勝しましたね。
ヒロ 優勝してね。
ヒロ やっぱり田舎ならではというか、町内のお付き合いというものがありまして、
飲み会、打ち上げというか。
マサオ 祝賞会みたいな。
ヒロ そうそうそう。ことあるごとにあるんだけど、行事が終わったり祭りが終わったとかっていうときに飲み会があって、
ヒロ やっぱりね、田舎なのでね、行かなくちゃいけない。
27:02
マサオ ヒロさんの地域多いですよね。
ヒロ 多い。
マサオ 逆に僕の地域全然ないです。
ヒロ あ、ないの?
マサオ ないですないです。全然ないです。
ヒロ へーうらやましい。
ヒロ 僕なんかないから、自分たちで新年会とか理由をつけてやろうとはしてるんですけど。
マサオ あ、そうなんだ。
ヒロ はい。
マサオ あったらあったら大変。
ヒロ 大変ですよね。
マサオ 自分なんかさ、やっぱり若い方に入っちゃうから。
ヒロ そうなんですか。
マサオ 下っ端の方だよね。
ヒロ そのバレエのチームの下っ端なんですか?
マサオ 町内のかな。結構。年高上列だからやっぱり。
ヒロ 飲み会がありまして、
ヒロ こっちの日田地方独特の言い方なのか知らないけど、
ヒロ そういうのは後吹きって言うんだけど。
マサオ 初めて聞きました。
ヒロ 初めて聞いた。
ヒロ あれ?
マサオ 後吹き?
ヒロ 後吹き。
ヒロ 祭り終わりました。じゃあ後吹き行くぞって言って飲み会。
マサオ 打ち上げじゃないんですか。
ヒロ 打ち上げのことを多分後吹きって言うんだよね。
ヒロ リスナーさんの地方はなんて言うか、よかったら教えてください。
マサオ 後吹き。
ヒロ 後吹き。
ヒロ 飲み会があって、一番下の方だからちょっと早めに行こうと思って15分前に行って。
ヒロ 皆さんを待って。
マサオ あるんですね。
ヒロ なんとなくね。
ヒロ でもさ、今は自衛だから先輩後輩ってないでしょって。
マサオ そうですね。
ヒロ だから昔自分が社会人、会社員だった時に体験したように先輩はこういうもん、後輩はこういうもんみたいな後輩の動きをしようと思って。
マサオ 悪い気はしないですよね。
ヒロ 下座っていうの?に座って。
マサオ 手前に座るみたいな。
ヒロ で飲み会が始まって、俺の周り先輩ばっかりだったから、年近い人もいたけど、注文取ったり、空いた皿とかすぐ下げたり、無くなったら代わりに何飲みますかとかって。
ヒロ 後輩の動きを。
マサオ 接待みたいな気がしてるしね。
ヒロ 全部してたの。
ヒロ こういうもんでしょって思ってたから。
ヒロ したら、とある先輩が一人、ヒロ、すげえ気に利くねって言われて。
ヒロ いや普通ですけどって。
ヒロ 会社はこうやって動いてたし、そうなんかなって思ってやってたんだけど。
ヒロ どうやら今の時代は違うらしくて。
ヒロ その先輩曰く、今の会社の飲み会あっても後輩はそんなこと絶対しないし、しろって言えないってパワハラになるから。
ヒロ 自分のことは自分でやるし。
ヒロ むしろ後輩に、岡井大丈夫かって聞くって言ってた。
30:04
マサオ そうだね。逆に気を利かせるみたいな。
ヒロ 自分たちの時は、先輩たちの時はやってたけど、やらないのは普通になってたから。
ヒロ 今今回ヒロがそういう風にやってくれてすげえ嬉しいなって言ってた。
ヒロ 自分の会社員時代って10年くらい前の話だから、
ヒロ その時はそれが当たり前だったけど、10年でだいぶ変わるんだなって。
マサオ 確かにそうですよね。
ヒロ いろんな言葉が生まれましたよね。
ヒロ モラハラとか、カスハラとかね。
ヒロ ちょっと僕詳しく知らないんですけど。
マサオ ナネハラとかさ、あれ増やして楽しいんかな?
ヒロ そうですよね。何かとそういうね。
マサオ ハラハラって知ってる?
ヒロ なんですかそれ?
マサオ ハラハラするやつじゃなくて、ハラスメントハラスメントっていう。
ヒロ あ、それはなんとかハラじゃないかっていうのが逆に。
マサオ あ、そうそう。それパワハラですよっていうハラスメント。
ヒロ もう何にも言えないですよね。
マサオ 何でもありだと思ってさ。
マサオ 結局先輩はすごいすごい良いことをしてくれて、すごい嬉しかったって言ってたから、
マサオ 悪い気はしないよねって思ったし、
マサオ あとなんだろう、やっぱさ、まだ自分新山ものだからさ、
マサオ 先輩とかに結構色々教えてもらったりするわけだからさ、
マサオ そのお礼も兼ねてちょっとこういうことしてるっていうのもあるしね。
ヒロ なるほどね。そこでやっぱりありがたいとか感謝できるのは良いことですね。
ヒロ 日頃の運命じゃないけど。
ヒロ もうこんなこと言ったら多分さ、今やったらなんか炎上しそうな気がする。
ヒロ 会社でさ、新人の人がさ、しょうがないけどさ、仕事何するのか分からないから先輩たちのお世話になるわけじゃん。
ヒロ そのお礼はさ、やっぱさ、仕事じゃ返せないじゃん。分かんないんだから。
ヒロ せめてそういう場で返した方がいいんじゃないって思っちゃうんだけど、これもハラスメントなんだろうね。
マサオ でもなんかみんなやらないんだったら、やればやっぱり上司に気に入られて上に上がっていくにはかなり有利なんじゃないですかね。
ヒロ そうだよね。例えばやられて嫌な人ってあんまりいないよね。嬉しいよね普通に。
マサオ まあ、もしかしたら嫌な方もいるのかもしれないですけど、でもね、僕は全然悪い気しないし、やっぱりね、上司の方だったら、僕がいるとしたらちょっとでも気に入られて、なんかね、いいポジションにいるっていうか。
33:07
ヒロ まあ、気にかけてはくれると思います。
ヒロ そうですよね。なんか気が利くから、なんか誘おうとか、一緒に仕事したがったりとか、ちょっと上の仕事やらせてもらったりとかあると思いますし。
ヒロ だからなんかね、若い子も逆にチャンスだと思って、できるんだったらやった方がいいんじゃないかなって思いますね。
マサオ そうだね。他の人がやらないならね。
ヒロ そうですよね。そこにやっぱりね、そういう日頃の感謝とかがあれば、さらになお良いですけどね。
ヒロ そうなんだよね。こういう話してる時点でさ、自分たちもう会社員ってやめてだいぶ経ってるから。
マサオ そうだね。僕も本当にね、そこからなんかね、やっぱり抜けちゃった一人だと思うんで、あれなんですけど。
ヒロ 今の社会からだいぶ置いてかれてるかもしれない。
ヒロ ちょっとリスナーさん、意見あったらください。それはパワーだぞとか、分かるよとか、ぜひ。
マサオ なんかね、良かった部分も絶対あると思うんで、そういうね、年功序列の悪いところもあったと思うんですけども、良いところもあったと思うんで。
ヒロ 良いところもあると思う。
マサオ 日本の文化として良い部分は残していければ一番いいですけどね。
ヒロ そうだね。
マサオ ということで、野菜全く関係ない、農業関係ない。
ヒロ そう、今週の出来事をね。
マサオ でした。ありがとうございました。
マサオ はい、もうすぐ、もうすぐでもないけど、今11月入って、ヒロの方は12月中旬ぐらいから多分、冬休みに突入。
ヒロ もうちょっとですね。
ヒロ どれぐらいの期間ですか?
マサオ 3ヶ月ぐらい。
ヒロ まあ、それまでがね、忙しいですからね。
マサオ そうだね。今日で多分百何連勤化してるからね。
ヒロ まあ、無理やり作って休みですもんね。それも。それがなかったらほぼ毎日、何かしらはやってるみたいな。
マサオ そうそうそう。で、1月年始後にマサオも休み。
ヒロ そうですね。
マサオ ちょっとまとめたやつね。
ヒロ うちもずっと、何年か年末、31日まで営業して、そっから3日まで休んで、4日から営業っていうのを繰り返してたんですけど、4日からやってもお客さん来ないですよね。
マサオ ああ、そうだね。
ヒロ そう、働き始めると入れ替わっちゃうので、だから今年から3日まで頑張って、そっから1週間ぐらい休もうかなっていう予定してまして。
36:06
ヒロ で、ちょっといい機会なんで、ヒロさんとどっか遊びに行こうかなって今話してまして。
マサオ 旅行にね。どこがいいかなと。
ヒロ そうなんですよね。どこに行こうかまではまだ決まってなくて、せっかくなんで、きょん食べに行こうかとか言ってますけど。
マサオ そうだね。千葉の家入りオレオさんがね、行ってたきょん。
ヒロ はい、あの通販とかだとちょっと見つからないので。
マサオ 現地行くしかないのかなやっぱり。
ヒロ 現地調べれば多分、何か多分ありますよね。予約して食べれるところ。
マサオ きょん食べ行くか、ヒロはね寒がりなので、あったかい地方に行きたいなっていう。
ヒロ 毎年沖縄に行ってらっしゃいますもんね。
マサオ そう、毎年沖縄には行くので。沖縄にね、マンゴー農家の友達がいて、マンゴー作ってんだけど。
ヒロ すごい。
マサオ そこに遊びに行ってる感じ。
ヒロ 農家つながりみたいな。
マサオ あ、いや大学の同級生。
ヒロ そうなんですか。
ヒロ じゃあもう本当に元から友達なんですね。
マサオ そうそう。なんか最初東京の方でさ、ITの会社入ってたのに、いつの間にかマンゴー農家になってて。
マサオ あれ俺も農家だよって。
ヒロ 実家がそういう感じなんですか。
マサオ 実家はマンゴー農家。
ヒロ じゃあ後継っていう感じで。
ヒロ すごい。
マサオ マンゴー農家のとこに一緒に遊びに行くっていうのもあり。
ヒロ ああそれもありですね。いいですね。平日だったら飛行機も。
マサオ 安いと思うし、冬だしね。
ヒロ オフシーズン。
マサオ オフシーズンだから沖縄もありですな。
ヒロ 冬といえどたぶん僕らだったら暖かいと感じるんですかね。
マサオ たぶん半袖で行ってるみたいな。
ヒロ 本当ですか。
マサオ でも沖縄の人はみんなダウン着てるけどね。
ヒロ へえ。やっぱ違いますね。
マサオ そうだね。
ヒロ 僕も沖縄まともに行ったことあんまりなくていいですね。
向こうの料理も食べてみたいし文化とかに触れたいですね。ありですね。
マサオ 日本じゃない感じがするよね。食べ物とかも。
ヒロ 間違いないですね。
マサオ 気候もそうだけどさ。じゃあ沖縄か一番。
ヒロ あと他になんかあれば。
マサオ ちょっとリスナーさんに聞きたいよね。
ヒロ 逆にあれじゃないですか。ヒロさん寒いの苦手なんで上に行くとか北を目指すとか。
ヒロ 普段行かない方向に。
マサオ ロシアとか。行き過ぎ。
マサオ 北海道寒そう。
ヒロ でも食べ物は東北方面に向かう。
マサオ 東北もね。食べ物美味しそうだよね。
ヒロ なんかその冬ならではの暖かい料理みたいなのね。寒い中で食べるのも。
39:00
ヒロ 寒いの嫌なんですもんね。
マサオ 寒いのが嫌。
ヒロ ヒュッてなのが嫌。
マサオ しっかり聞こえればどうですか。ダメですか。北海道とか。
ヒロ ずっと外に出なくて良ければ。
ヒロ そうだね。
マサオ なんかね。食べ物は美味しくなる時期ではありますけどね。
マサオ ただやっぱね。雪がある地域だと動けなくなる可能性がありますよね。
ヒロ 前にさ、お便りくれた人とかさ、
ヒロ 何処に行くっていうのもあるじゃないですか。
マサオ ありですね。
ヒロ 新宿にごらじの小江ちゃんのアトリエに行く。
マサオ いいですね。東京。
ヒロ あと海を見ていた山猫の京助さん、ケントラオさんの福岡に行く。
マサオ 行ったことないですね。いいですね。
マサオ 美味しいものありそう。
ヒロ そうそうそう。
マサオ いろんな選択肢ありますね。
ヒロ あとほら、カリフォルニア。
ヒロ トミーさんのカリフォルニア行くとか。
ヒロ ランランラジオの。
マサオ オランダに。
ヒロ オランダに行くとかね。
ヒロ 皆さんここいいよとか、うちおいでとか言ってくださると嬉しいので、
ヒロ ちょっと参考にさせてもらって選択していきたいと思いますので、
ヒロ ぜひお便り、DM、コメント、などなど。
マサオ なんかね、行ったら実況みたいなのできればいいですね。
ヒロ ラジオとかポップキャストですね。
ヒロ できればいいかなと思ってます。
マサオ はい。ということで締めさせていただきます。
マサオ 熊がネギ背ってきたでは質問・感想などお待ちしております。
マサオ SpotifyのコメントをXに送ってくださると嬉しいです。
マサオ ハッシュタグ、カタカナで熊ネギでリポストしていただけるとありがたいです。
マサオ それでは自民党担当マサオと、
ヒロ 農業担当ヒロでした。
マサオ ありがとうございました。
ヒロ バイバーイ。