アライグマの解体と部位の紹介
くまネギクッキング
今日のこんだては?
こちら、アライグマのさばいた骨ですね。
アライグマをさばいた様子です。
まずは肋骨。
はい、これが肩甲骨。
思ったより複雑じゃなかったですね。
肩甲骨、アライグマの肩甲骨です。
これが裏側で、表側です。
このすね肉。
すね肉。
これは硬くて焼いては食べられないと思います。
特製タレと調理法
残っていたときですかね?
軽く茹でて、特製のブレンドしたタレに漬けてあります。
非売品です。
非売品のタレね。
そうです。頑張って作りました。
文外不出。
そうですね。
こちら、焼いていきます。
火は通っているので、焼き色をつけばOKです。
タレの匂いがするのかな?
ああ、匂いがしますか。
換気扇回してない。
回さない方がいいですね。
回さずにいきましょうか。
これで、余すことなく全部食べますね。
調理中の香りとにぎわい
もったいないからね。
もったいなくなりました。
装甲しているうちに、骨の周りは特に味があると言われています。
串よりももっと堪能できるかもしれないですね。
鶏とかも骨の周りが美味しかったりするもんね。
手羽先とか、美味しいですよね。
あれはちょっと違いますもんね。
ちょっと硬そうですね。
骨と一緒じゃない?
ガチガチですね。
なかなかの歯ごたえがありそうです。
そうですね。頑張って食べましょう。
犬にあげると喜びそうな感じ。
確かに。
これで串を焼けました。
スペアリブの実食
今度は肉羽のスペアリブ。
はい。
完成。
スペアリブを食べてみたいと思います。
スペアリブらしくこの骨の部分。
スペアリブで出てくるやつ。
そうですね。いただきます。
こうすると癖は全然変わってないですね。
なるほど。
ちょっとパサパサしている感じ。
水分とか油があまりない感じ?
そうですね。でも美味しいは美味しいです。
食べやすくなりました。
なるほど。秘伝のタレをよく味わえて。
このタレは臭い位置入れもかなり食べやすくなるので。
うまいです。
うまい?
はい。
アライグマ完食しました。とても美味しかったです。