いつもご視聴ありがとうございます。 クマがネギ背負ってきた農業担当ひろと、ジビエ担当まさです。
この番組は30代の地方に住むジビエのプロと農業のプロが雑談する番組となっております。 よろしくお願いします。
はい、62回ということで、よろしくお願いします。 前回ひろさんが
スイカバーを昔、おばあちゃんに買ってもらった話をしたじゃないですか。
めちゃめちゃスイカバー食べてたって話。 そうです、大好きだったっていう。
なんかそれで、当たりがあったっていうのを聞いて、ちょっとね、あったかなと思って気になったので調べてみたんですけど。
多分みんな気になってたと思う。 反応とかありました?
特にない。
なんかちょっとそれにも理由があるのかなと思って調べてみた結果なんですけど、スイカバーが発売されたのってわかります?いつか。
でもなんかすごい昔だと思うんだよな、シンプルな感じ。
1990年くらい。
でもいい線は行ってますよ。正解は1986年らしいんですけど。
先輩じゃん。 そうですよね。
でも発売当初は1本50円で、その後、いつかわかんないですけど60円に値上げされたそうなんですけど。
その50円60円の頃のスイカバーには当たりがあったそうなんですよね。
そしてリニューアルされました。
それが1992年ですね。
リニューアルされて今のビッグスイカバーって大きくなったみたいですよね。
その小さい分安かったんだと思うんですけど、値段も60円から100円に上がったそうです。
このビッグスイカバーになった頃には当たりがなくなったと言われてるらしいんですよね。
安かった頃は当たりがあったんですけど。
でもデカかったような気がするんだよね。
ヒロがちっちゃかったから。
手がちっちゃかったから。食べきれない。
かもしれないですね。
公式のサイトとか調べても正確にいつから切り替わったとかそういうのはなかったんですけど。
1992年にビッグスイカバーが発売して、前のタイプの小さいのは徐々になくなっていったんじゃないかなと思うんですけど。
発売したタイミングが1992年で、僕は90年生まれなんですよ。
だからまだ2歳だから、スイカバーに当たりなんかあったっけって全然記憶にはなかったんですけど。
それはわからんわってちょっと納得できました。
デカくなってもあったかもしれないでしょ?
デカくなってからは調べた感じだとなくなったんだと思うんですけど。
でも確実ではないですね。
その頃になくなったんじゃないかっていう感じなんですけど。
そうなんや。小学校の時でもあったと思うんだけどな。そうすると完全に90年代とかになってるけど。
だからふわって消えたのかな?急に。
でもずっと在庫で残ってるお店とか多分あったりしますよね。
アイスって確か賞味期限ないじゃないですか。
とか大量に作ってたのがずっと残ってたのかもしれないですけど。
だからあったりなかったりっていう感じなのかな?
かもしれないですね。ただ僕が当たりがあったっていうのは記憶にはないので。
そんなにスイカバーめちゃくちゃ食べてたわけじゃないんですけど。
なんか初めて聞いたなって思ったんで。
そういう意味では僕の中では納得できたんですけど。
それこそ多分、ひろさんもそんなに僕と年離れてないので。
逆によく覚えてすごいなって思ったんですけど。
そんだけスイカバーが好きだったっていうことかな。
当たった記憶が多分あるんでしょうね。
すごいね。お菓子とかアイスがちっちゃくなったって話はよく聞くけど。
その時代はデカくなっていったんだね。
そうかもしれないですね。
カントリーマームとかそういうのもちっちゃくなっていってるじゃん。
そうですよね。値段一緒なのにちっちゃくなったりとか。
ちっちゃくなったり、量が少なくなったりとかしてるのに
デカくなったんだと思って。
今と時代が違うなと思ってね。
同じようにね、多分物価は上がってたんだと思うんですけどね。
そうだよね。消費税とかもそのぐらいに出てきたんじゃなかった?
そうかもしれないですね。
デカくしようと思えばできるってことなのかな?もしかしたら。
そうですね。利益追求してるんですかね。
お客さん喜ぶっていうよりはちょっとでも儲けて
やっぱり従業員に還元したりとか、会社として成長したりとか。
でも売れんくなったら本末戦闘だけどね。
確かにそうですよね。
だからうちはちょっとアスパラ1本多くしておこうかな。
ネギとかも1本。
おまけで。
うちもあれなんですよ。わざと最近値段一緒なんですけど量増やしました。
そうなんや。スイカバーダー。
全部の商品10gプラスとかしてます。
それちょっと買いといてはいいかもしれない。
満腹感大事だなと思って。
食べた後に。
ちょっと足りんかったなって思うとリピートしないかもしれない。
そうですよね。お腹いっぱいになったからまた今度来ようとか思ってもらえるといいなって思って。
串とかも全部量増えてます。
そうなんや。気づかなかった。
いいね。
やっぱり調べてみた感じだと僕らよりももうちょっと年上の40代ぐらいの方とかその辺詳しいんじゃないかなと。
40代50代の方。
それぐらいの方が多分スイカバー世代なのかなと思うので。
情報あれば知りたいですね。
スイカバー青春時代の方たちに聞いてみたいな。
ネットも多分あんまり全然なかった時代ですよね。
情報もあんまりないんですよね。性格なのが。
気になりますね。
ちょっと詳しい方情報お願いします。
突然ですがちょっとお便りが来てましたのでそちらを読みたいと思います。
マサお願いします。
クマネギっ子ネームカモネギさんからいただきました。
久しぶりです。
久しぶりです。
マサさん全然変じゃない。羨ましい。
僕も森で魚獲りたかったな。
ヒロさんのアイスの話も面白かったです。
ということです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今のお便りですけど、全然変じゃないです。
これは前回の新コーナーに関する感想ですね。
僕の夏休みの思い出ということで。
ワイルドすぎる夏休みの思い出。
家族でキャンプをして、獲った魚とか貝とかを食べて1週間くらい生活していたっていう。
カモネギさんも森で獲ってみたかったってことですね。
月、森で着いてね。
魚を獲りたかったっていう。
ちょっと羨ましかったのかな。
今でもできますよ。
まだできるんで。
届く件によって規則があって、ダメな件とかも多分あるんですけど。
大丈夫なところなら全然。
釣り屋さんとか行けばコム付きの森売ってますので。
カモネギさんぜひすぐ買いに行って使ってみてほしいなと思います。
カモネギさんからも反響があったように。
このコーナーに関して反響ありましたので、こちらのコーナーを行ってみましょう。
マサは変な子、不思議な子。
このコーナーはですね、今まで数々あるエピソードで、そんな幼少期過ごせたの?みたいな話がいっぱいあったんですよ。
ただ問題は、マサはそのことに関して普通だと思っているっていうことなので、
我々、ひろとね、くまねぎっ子の皆さんが、そのエピソードおかしいよっていうふうに気づかせてあげたいということで。
まさにエピソードを紹介してもらい、みんなでジャッジするコーナーでございます。
それではまさ、お願いします。
僕もこのコーナーができていろいろ振り返ってみて、なぜかめちゃくちゃ得意なことが大嫌いだったんですよね。
それが2つあって、剣道と持久相なんですけど、両方話すとめちゃくちゃ長くなるので、今日は剣道だけお話します。
普通、スポーツって身長が高い方が有利なこと多いじゃないですか。
僕は今でもちっちゃいんですけど、小学6年生の時点で身長が130cmしかなくて、かなりちっちゃかったんですよね。
そこから中学校3年間で一気に30cmくらい伸びまして、今はそこで止まって160cmくらいなんですけど、
それだけちっちゃかったんですけど、兄がやってるからっていう理由で強制的に剣道を始めさせられまして、
なぜか剣道の才能は少しあったみたいで。
そうなんだ。カリと似てるからかな?
いや、なんか分かんないんですけどね。
相手を倒すみたいなことが向いてるのかな?
分かんないんですけど、やれば結構勝てるみたいな。
でも好きじゃなかったので、けびょうを使って練習を休みまくってたんですよね。
家で遊びまくってたんですけど、あまり練習してないんですけど、同じクラブのチームの中では一番強かったりしてて。
ただ、根本的にチーム自体が強くなかったので、大会とか出てもなかなか勝てなかったんですよね。
でも、そんな中で一回だけ小学校5年生の時に、僕らが住んでいる平地区の大会があって、
その大会の当日に知らない剣道の先生から技を一つ軽く教えてもらったんですよ。
それをやってたらめっちゃ勝って、個人戦でその地区で3位になったりして。
僕は本当に練習も大会も大嫌いで、特に大会って優勝しない限り絶対負けるじゃないですか。
負けるのがめちゃくちゃ嫌で。練習嫌いだけど、あんまりやらないんだけど大会だったら負けるのが嫌で頑張るみたいな。
そんな感じで、わざわざなんで休みの日に遠くまで負けに行かないといけないんだっていうのが子供ながらすごい嫌でしたね。
中学校になっても当然のように剣道は辞めさせてもらえなくて、でもやっぱりそこそこ強かったみたいで。
中学校1年生の時点で先輩たちもいっぱいいたんですけど、団体戦って5人のチームなんですよね。
その5人のチームに1年生で選ばれたりしてて、それで試合させられたっていうのが中学3年生相手に。
強かったから。
勝てるんですよね。
いろんな地域の教えに来てくれたりとか、他の高校生の教えてる剣道の先生とかがたまに教えに来てくれたりとかした時にも、
才能あるから大人の練習に参加しろって言われて、断ったんですけど、それを聞いた親に強制的に連れて行かれまして、大人に混じって剣道の練習をさせられたりしてて。
日立区で一番強い道場があるんですけど、そこにも親が勝手に申し込んで、結構遠かったんですけど強制的に連れて行かれたりしてて。
今考えればめちゃくちゃ恵まれた環境だったんだろうなと思うんですけど。
やりたくてもできない。
そうですね。一緒にやってるチームメンバーはみんなすごい頑張って練習してるのに、僕やる気ないのに僕だけやっててめっちゃ嫌だったんですけど。
なんで僕だけ行かないといけないんだろうみたいな。
みんなが羨ましくて仕方なかったんですけど、その人たちからしたら逆だったかもしれないですね。
恵まれてるっていうのも当時の僕にはそんなこと全然わからないので、とにかくやる気がなくて。
できるだけ練習に行かないように逃げ回るし、練習もかなり手を抜いてやってたりして。
選ばれないように。
それでも中3になる頃にはそんな中でもそこそこ強くなってたんですよね。
ただその頃には大会の試合でも手を抜いてもういいやって言って負けることを覚えてしまったので。
結局大きな結果は残してないんですけど。
勝ったら次もいかない。
もう一回やらないといけないとかも嫌で。
そんなんだったんですけど、一番強いからっていう理由で中学の剣道部のキャプテンに任命されまして。
普通ならここで責任感が芽生えそうなものなんですけど、僕は逆でそれを利用しちゃって。
キャプテンになったことで自分の都合のいいように部活をコントロールできるようになったんですよね。
ヤバいやつに渡しちゃったね。
だから先生が会議とかで来れない時あるじゃないですか。
そういう時は後輩に見張りをさせて遊んでたりとか、柔道部と一緒に遊んでたりとか。
ダメキャプテンじゃん。
そんな感じのキャプテンでして、みんなを悪い方向に導きました。
そんな感じで中学を卒業すると同時に剣道も辞めまして。
めちゃくちゃ誘われたんですけど全部断って辞めて、それ以来ずっと剣道やってなかったんですけど。
だから僕の剣道の履歴でいうと中学卒業で終わりなんですよね。
一応その初段までは取ったんですけど、それでもやる気なかったんですけど、
23歳ぐらいの時に兄から急に誘われて、地元の剣道大会に出ないかって。
なんかあるもんで、ここら辺の地域でもあるもんで。
人数足りないから防具もあるし、貸し出しのやつがみたいな。だからやろうよみたいなこと言われて。
その時面白そうだなと思って出るって言ったんですけど。
あんなに嫌だったのに。
でも大会に近づいてくると嫌なんですよ。やりたくないなと思ってたんですけど。
その大会がずっと剣道やってる大人とか警察官とか、警察官も普通に仕事としてやってたりするじゃないですか。
団持じゃないとダメなんじゃなかったっけ、確か。
そうなんですか。
警察官になるには確かね。
結構やっぱ強いんですよね。
現役の大学生とかも帰ってきて出てる大会で。
僕たちは団体戦に出場したんですけど、5人チームで。
兄とあと一人は大学まで剣道やってたので、めちゃくちゃ強い2人だったんですけど。
それ以外はみんなブランクがあって、本当にめちゃくちゃ弱いんだって。
小学生みたいな人とかいて、剣振り回すだけみたいな。
本当に久しぶりに剣道やるようなメンバーばっかりだったんですけど。
5人中3人勝たないと勝ち上がれないんですよね。
だから出るからには勝ちたかったんで。
大人になった僕はめちゃくちゃ考えて、どうすれば勝てるんだろうと思って。
頭を使うことを覚えまして。
大人になって言われる。
まともに正面から戦ったら絶対に勝てないんで。
反則ギリギリセーフみたいな戦い方をすれば多分いけるかなと思ってやったら、
結果僕は7勝1引き分けで勝ちまくって。
本当にめっちゃ強いチームいっぱいいたんですけど、ギリギリの接戦で勝ち抜いて優勝しちゃったんです。
びっくりしたんですけど。
剣道やって唯一良かった思い出はそれなんですけど。
長い剣道の中で。
その時一番楽しかったんですけど。
それ以来一度も剣道はやってません。
でも今振り返るとあれだけ嫌だったものを中学卒業までなんだかんだ続けたっていうのは、
自分の中では一つの頑張った記憶として残ってるんですよね。
好きだったから頑張れたわけでもないし、やる気があったわけでもないんですけど、
むしろずっと逃げ回って手を抜きまくってたんですけど、それでも嫌なことを続けたっていうのは、
良いケンケンだったのかなと。
意外と今の自分の中でも生きてる部分があるかもしれないなと思います。
絶対嫌なことだったけど。
そうなんですよ。
一応まあ続けたもんね。
そうですね。
一応何とか中学まではめちゃくちゃ反抗しましたけど、やりましたね。
才能あったからもっと上へ行けたかもしれないね。
そうですね。
中学ぐらいの時に全国で1位か2位だった女子の個人戦で準優勝ぐらいしてたことをやったんです。
結構いい勝負してたりとか。
多分強かったんですよね。
全国行けたかも。
全然真剣にやってたら多分それぐらいになったのかもしれないですね。
今でもうちの家族によく言われますけど、
剣道ちゃんとやっとればなみたいな。
そっちで飯食ってたかもしれない。
どうなんですかね。
狩りとかせずに。
キノコとか取りに行かずに。
剣道の才能はあったらしいですね。
ただ好きなことでもなかったから結局こうなったんですよね。
結構いろんな人には迷惑かけたんですけど。
今の話聞いてるとやっぱりちょっと才能を潰してしまった話みたいな。
結構ヤバイ奴じゃないですか。
チャンスあってもやらないみたいな。
チャンスがめちゃくちゃ死ぬほど。
しかも自分から持ってきたチャンスじゃなくて他の人がくれたチャンス。
そうです。
全部捨ててきた。
チャンスがない人が羨ましかったんですよ。
なんでみんなやらなくていいこと僕だけやらないといけないんだよみたいな。
教科合宿みたいに呼ばれたりとか。
すごい嫌でしたね。
周りの大人が可哀想かもしれない。
確かに期待して誘ったのにすごい拒否されるみたいな。
頑張ったらどうなったのかなっていうのも自分でも気になりますけど。
今の人生に生きてはいるんだから。
一応。
でも絶対一生剣道はやりません。
変な話ですか。
ありがとうございました。