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キャラメル嫌いにチョコキャラメルを必死に渡そうとしてくるピュアさ
2026-08-16 15:46

キャラメル嫌いにチョコキャラメルを必死に渡そうとしてくるピュアさ

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かぼちゃが食べたすぎてわざわざ秋田旅行でスーパーに寄ってかったかぼちゃの煮物。マックのポテトのように歩きながらたべた。こてこてだった

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私は自分のことを勝手に、いろいろある物産店とかデパートの界隈のバイヤー、すべてのバイヤーだと思って、デパ地下に潜入というか、
潜入というか視察というか、見させていただくことがすごい多いんですけど、最近あった、でよく、なんか素敵な人たちにたくさん会うんですね。
それはその新人ベテラン含めて、でもベテランの人たちに出会うたんびにすごいなぁと思わされるし、新人の人たちはすごいかわいいなぁと思って、やっぱベテランの人のすごさって、いかにお客さんを自分の家族みたいに扱えるかだと思うんですよ。
大体これおばさんとかおばあちゃんが上手いなぁと思ってたんですけど、そうじゃなくて、結構もう少し若い、やっぱその年重ねてる人の方が上手いっていうのはあるんですけど、その人の上手さって何なのかって言ったら、一緒にこれ家で持って帰ってどう使おうかを先に考えるんですよ。
買わせる買わせない以前に、もう買った後の世界しか話してこないので、あそっかもう買うことは当たり前とした話をしたらいいんだって思って、大体の人ってその買ったらいいことがあるよとか、これ買った方がいいんじゃないみたいな話になりがちだけど、絶対その話、その先の話が得意だなぁと思って、
これってなんかファンタジーじゃないですか、物語を作る力だから、意外とこういう時に男性女性と分けない方がいいかもしれないけど、男性の方がなんか圧は強いのにめっちゃ断りやすいなぁと思った時に、男性は結構その圧だけで勝負してる人が多いんじゃないかなって思ったので、これ以上話してもいい話にはなんないので可愛い話をしたいんですけど、
最近デパ地下ハンティングやってる時に、デパ地下とかあとお土産品とか出資応用施設のハンティングするの好きで、結構大体そういうところって混んでるんですよ。
たまにめちゃくちゃ暇なスイーツパークみたいなところとかあったりして、暇な時間とかもあったりするんですけど、この前出会ったのがキャラメルスイーツ専門店で、全国に2店舗しかありませんみたいな、
この全国に何店舗しかありませんは城東区で、なんかもっとある気がするんだけどなぁっていつも思わせてくるんですよ。
それは多分私が行き過ぎてるっていうのはあるんですと思うんですけど、キャラメルスイーツ専門店に、私はキャラメルが苦手なんですね。
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だけど見たかったし、キャラメルっていう素材自体は好きなんですよ。私が食べれないってだけで、素晴らしいんですよキャラメルっていう料理は、やっぱりその美味しい、いろんな美味しさ、その持ってる味はめっちゃ強いのにいろんな美味しさ引き出してくれるじゃないですか。やっぱ甘じょっぱいので。
あと煮詰まってるとか、茶色とか、ネチョネチョしてるとか、もう素晴らしいんですよね全て。
森永のキャラメルとかも可愛いし、そのキャラメルスイーツ専門店見てたら、試食をさせようとしてくるわけですね。
試食をやたらとさせてくる系のスイーツのお店と、めっちゃ人選んで買いそうな人にしか出してこないお店が2種類に分かれるんですけど、
そこは顔見たら渡そうねー系のお店で、多分新人のアルバイトくん、19歳、文系大学生みたいな子がいて、すごい肌も綺麗だったんですね。
その子が試食いかがですかーって言って、テンプレートの文を言って出してくるので、すごいテンプレート覚えたての文言ってると思いながら、
ごめんなさい、私キャラメルが苦手なんですーって言って、なんか急に大阪弁、キャラメルが苦手なんですーって言って、
で、その後も何種類かある中で他の味を出されたんですね。
いやもうキャラメル専門店だから私は見るだけって言ってるんですよ、キャラメル専門店でキャラメルが苦手だからもう見るしかないんですよ。
だけどこの味なら大丈夫、チョコレート味のキャラメルなら大丈夫ですかって言われて、いやそれでも、もうどうしてもキャラメルが本当に嫌なんですって言って、
で、紅茶なら、その紅茶が強いので大丈夫ですって言って、いやけどその根本キャラメルがあるので絶対嫌って思ってて、
で、既に食べたこともあったんですよ、以前その利用したことがあるので、みたいな、なんとなくわかるんですって言って、
それでもすごい勧めようとしてきて、多分マニュアルがそうなんだろうなーって思いながら、どうにか頑張って断ったんですけど、
それでも断るたんびに、その子がどうしてもお友達に美味しい食べ物を食べさせたい時の反応になってて、
だからすごい上手だなと思って、多分というか確実に意図してないんですけど、
その美味しいお菓子があって、友達にこれ一口いる?って言った時に、いらないって言われた時の悲しさを上手にできるんですよ。
これは上手にしようと思ってないから上手になってると思ってて、だから私も迷ったんですよ、キャラメルめっちゃ嫌いなのに、
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あ、食べてあげたいなって思って、だからすごいやっぱその新人っていうのはいいなぁと思って、
東京駅とかにもたまにいるんですけど、だってあの東京駅とかの試食、羽田空港もそうなんですけど、
アルバイトってめちゃくちゃ時給高いし、短髪でも雇ってくれるから、めっちゃいいんですよ。
で、いたのはすごい可愛い制服、しかも制服が可愛いのが多いっていうのはよくある。
シルバニアファミリーみたいな制服着れるのはめっちゃいいな、シルバニアファミリーのレモンの国のお嬢様みたいなフリフリのお洋服着れるのはめちゃくちゃ羨ましいなっていつも思いながら見てるんですけど、
そのレモンの国のお嬢様がちっちゃいメモを持って、ずっとメモをしながらそのベテランアルバイターが言ってることを聞いて、
試食いかがですか?みたいな文章をずっと言ってるんですね。だけどそのメモだけじゃ覚えきれないから反復練習っていうことで、
その人が言った言葉をリピートアフターミーする感じでリピートしてるんです。 めちゃくちゃ可愛くて、だってそれってオウムでもできる仕事を今やってる。
だからなんかその姿をこっそり写真撮らせていただいたんですけど、
これもう盗撮なので、ちょっとこういうこと言わない方がいいと思うんですけど、すごい可愛くて。
テンプレの話なんですけど、
テンプレがそのバイトでこれ言いなさいねっていう言葉を、
まあ初日とか2日目とかはテンプレがテンプレの言葉のままになるのはしょうがなくて、 だけどこれが言い続けていくと、
自分の体の中のものになっていくじゃないですか。 たとえやる気がなかったとしても言い続けていったら、テンプレがテンプレじゃなくなるなーってなんかなんとなく思った。
やる気がある人ほど、逆になんかテンプレさが抜けない感じもしてて、
ワッシャイお祭り人間の人だとすごいテンプレ感感じるなぁと思ったり。
で、この前食べ放題に行ってたんですけど、
その食べ放題でポテト揚げたてですいかがですかーみたいなことを、
多分もうバイト入って2週間ぐらいしか経ってなさそうな高校生が言って、逆に1週間ではなかったんですよ。2週間目だろうなーっていうやる気の声のなさで。
で、それのおかげで私ポテト揚げたてなんて言ったら、
もう無条件に取ってしまいそうになったところを、一歩我慢できたんですね。
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それってその言葉から感じる吐きのなさのおかげで、ポテトすら美味しくなく見えちゃったんですよ。
だからそれはすごい感謝で、その後に、もうすごい、もう2年は固定バイトで昼間入ってそうなおばさんが、
めちゃくちゃ素早い勢いでピザを交換してたんですね。
で、それを見て、もう勝手に手がピザに届いちゃって、マジでピザ食べる気なかったし、そもそも腹がはち切れそうなぐらいお腹いっぱいだったのに、
ピザしかも2種類も取っちゃって、間違えて。
で、すごいその手つきが素晴らしくて、で、そのおばさんはピザできましたとか一言も言ってないんですけど、その素早い姿勢でそれを見せてくれて、
で、ピザってやっぱり1秒でも冷めるとおしまいな食べ物っていうのもあって、その1秒でも冷めると、そのピザがパサパサのパンになるんですよ。
間にパンは挟まなくて、温かいピザってパサパサのパンにしかならないんですよ。
その普通の段階っていうのがないので、とにかく温かさが命なので、そこでいかに早く交換するか、で、風を立たせずにいかに早く交換するかっていうのを早くやってて、
やっぱ風立つとすぐパサパサになっちゃうので、で、そのチーズの伸び具合とかも大事で、その素晴らしきピザ交換作業を見て圧倒されてたんですね。
で、その後に、その、なんかもう手が慣れすぎてる、ほぼなんか店長みたいな動きをしてくる系のおじ、お兄さんみたいな人が、
オムレツを素早い速さで交換してたんですよね、片手で。
で、こいつ、あ、こいつって言っちゃら、あれなんですけど、すごいこういう人って、
マジでそういう慣れた動きを片手でやるから、で、片手でやってるその技術を見せたがってるから、
マジで失敗したらいいのにって思っちゃうんですけど、絶対に失敗しないんですよ、それを。
もうこの嫌な経験を何度も私はしてきたので、そういう手が慣れてる人たちが、
なんか別に片手でしなくていいのにっていうことを、絶対片手でするということについて、
けど失敗しない。生意気だなぁと思いながら、そのオムレツもたくさん取ったんですけど、
その、言葉と手が動くことについて、
そのなんか、やっぱりなんかAI時代だから知識ばっかり手に入れてもなぁと思って、
手としての感覚とか、もう自分がそういうのばっかり身につけたくて、
例えばそのおばあちゃんのおにぎりが圧倒的に美味しいとか、おばあちゃんがその、なんだろう、
えーと、巾着、巾着に何か詰めた後に、
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切り干し大根で縛る料理とか、なんか袋閉じとか、
あとその、チャーシューをお肉で、チャーシューの紐を巻く瞬間とか、
まあ千切りとかそういうのもすべてそうなんですけど、ちょっとした、
えっと、料理のちょっとした知恵と、その手でしかできない作業、
そのスナップエンドを剥くとかもそうなんですけど、スナップエンドの筋とか、
なんかすべてそういう手の感覚と、手が動いちゃうことの手作業の力身につけたくて、
一番美味しいおにぎりを作れるようにやりたいんですけど、
それってどうやって身につくのかなと思って、
なんか身につけようと必死になりすぎてたなと思って、
だから身につけようって必死になればなるほど、
身につきはするんですけど、本当の身につき方ではないなって思ってて、
だからその本当に美味しいおにぎりを届けたいみたいな気持ちで、
おにぎり握っていかないといけないなって思ったし、
その人たちも、ベテランアルバイターの動きとかも、
誰もそのみんな、なんかその、別に真心とか相手の人にどうとかの、
そのサービス精神とかより、いかにこの業務をやるかしか考えてない、
そのシンプルさがいいんだろうなと思って、
だからそのおばあちゃんがなんでおにぎり美味しく握れるかって言ったら、
多分バカ図をただ単に踏んできたみたいなことで、
そこをなんか私が深くどうしても考えようと、
なんか理由ばっかり探してしまうから、一向に上手に握れないんだろうなと思って、
だからその目の前の人に、キャラメルが嫌いな人にキャラメルスイーツを食べさせたいだけの純粋な気持ちで、
その目の前の人にただおにぎりを握るみたいなことをできるようになりたいなって思うし、
本当に手がピザを一秒も風に当てさせない時に提供するにはどうしたらいいだろうみたいな、
本当に目の前のことをめちゃくちゃシンプルに考えていく練習がしたいなって思いました。
あとそのデパチカにオープン直後に行くと、
すごい王様貴族みたいな気持ちになれるのは、いらっしゃいますみたいな感じで、
デパチカの売り場の人たちがみんながちゃんとおへずに両手揃えて、いらっしゃいますをやってくれるんですよ。
その気持ちいい瞬間がすごい好きで、なんか王様気分を味わえるんですよ。
もう王様って生まれ持った身分だから、自分が慣れないのはわかってるんですけど、
そこの時に、そこにだけ行くと、なんか王様気分、王様になれる喫茶店の体験をさせてくれて、職業体験、それがすごい最高なんですね。
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だからデパチカはいつも9時58分ぐらいからスタンバイしてて、急いで駆け降りるっていうことをやってます。
だけどその瞬間が結構1分ぐらいしかないので、1分もないかも58秒ぐらいしかないので、
その入った直後、やっぱその目の前にあるお店に目を取られがちなんですけど、
やっぱ全体を俯瞰してみることの大切さをすごい学ばされるので、結構その9時58分ぐらいから準備することはすごいおすすめしてます。
以上です。
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