食べ物大好き、食い意地ラジオ。
どうしても、すみません。どうしても、マダムシンコになりたいってずっと思ってるんですよ。
だって自分の名前でバムクーヘン開発して、バムクーヘンだけであんなに豪邸立てて、
しかもみんなが自分が大好きな氷柄を持ち歩いてて、これをもらった人がすごい送りたいと思われて、もらった人も喜ばれて、
やっぱりお菓子っていうものは無くなるものだから、定期的に買ってくれるじゃないですか。物と違って。
だからといって、開発者からもうマダムシンコの作る工場とかいっぱいあって、それを誰かが作ってくれて販売してくれる人もいる。
自分はただ名前を貸してるだけの状況、ここまで行くのはすごい大変だったこともわかるんですけど、
究極それになれたらマジで幸せじゃないですか。
それバムクーヘンといえばマダムシンコだよねって言われるのもいいし、
そのマダムシンコっていうバムクーヘンあるじゃないですか、
あれを最初に大阪の人からもらった時に確かに衝撃受けて、バムクーヘンっていうものはむせる食べ物だってそれまで思ってて、
むせるし、クリームがないし、重いし、なんかわけわかんないそうになってて、
甘いかどうかもわかんないし、とにかくふわふわじゃなくて、形もそんなになんかわけわかんないから、バムクーヘンっていうものへの理解があんまり追いついてなかったんですよ。
全体で見たら確かに可愛いのかもしれないけど、バムクーヘン?みたいに思ってて、
だけどやっぱマダムシンコと初めて出会った時は、すごい全部が飴かかってて、
でもそもそもパッケージも、バムクーヘンって大体もう全部白じゃないですか、
だけどそのマダムシンコだけあんなカラフルなやつで、やっぱテンション上げてくれる。
で、上に砂糖をかけるっていうのは、もうすべてのお菓子に砂糖をかけとけば最高のものになるから、
そもそも甘いものに甘いものをかけるっていうアイシングっていうのは素晴らしいし、
そのスイーツっていうのは甘くしすぎるに限度はないですね。
これ私はアイシングクッキーっていうお砂糖の塊でブリブリ絞って出して、
イラストを描くっていうクッキーをメインにしたカフェをやってて、
4年間やってて気づいたことなんですけど、甘さの限度ってないんだなって。
普通クッキーっていう、そもそもバターと砂糖を同量ぐらい使う甘さ爆弾みたいな食べ物の上に、
甘さの塊を乗せるっていうことは、これ絶対人が食べるべき食べ物じゃないなって最初思ってたんですよ。
どう考えても甘くて頭おかしくなるだろうみたいな、具合悪くなりそうって思ってたんですけど、
そんなことなくて、砂糖って固めるさえすれば何でも食べれるんだなと思って、
確かに和菓子のほしい砂糖のお菓子とかあるじゃないですか、
和三本とかもあったり、砂糖を固めただけのお菓子とかも普通にあって、
確かに砂糖って別に塩は単体では食べれないけど、砂糖って単体で食べてよくて、
そのその和菓子の砂糖を固めただけのお菓子を作ってる人のインタビューで、
昔っていうのは砂糖が貴重なものだったから、やっぱり大切な人の贈り物にすごい気持ちを込めた形にする?
なんか全然覚えてないんですけど、和菓子の本で書いてたこと、すごい良いことを言ってたんですよ、とにかく。
砂糖、そんなぐらい大切な砂糖を形にするっていうことなんですかね。
砂糖を直接バンって、砂糖っていう高価なものを渡すより、それを形にして可愛い形にしてあげれるのがいいよね、みたいな。
ごめんなさい、もう私は本当に全ての言葉を浅くできる人だから、本当に良いこと書いてて、
その和菓子の本も素晴らしかったんですね。和菓子職人の人たちが、いろんな人たちがインタビューされている本だったんですけど、
やっぱり和菓子っていうものは、洋菓子と黒菓子、そもそもお菓子っていうのはすごい大変な割に、
なんか大したお金にならないなってずっと思ってたんですよ。
だけど和菓子はその中でも細かいし、日持ちもしないし、練り切りとかももう果てしないじゃないですか。
だから材料も高いし、こんな業界に足を踏み入れてずっとやってる人たちって、マジですごいんですよ。
言葉の重みが違うなって思って、その本はすごい良い本だなと思って。
なんかAIとか投資とかでバンバンみたいな感じで金持ちになってる人たちの自己啓発本とか名言集とか、
それを読んでからあんまり信じられなくなって、やっぱりこうやって地道に丁寧に向き合ってる職人さんの人の言葉素晴らしいなって思いつつ、
憧れるのはそのAIとか投資とかで、投資とかビットコインとかわかんないんですけど、
バコンバコンみたいなその飛び箱みたいに大成功して、
渋谷とか銀座の超高層ビルで毎日コーヒー飲みながら打ち合わせ、日の光超浴びながら、
しかも高層ビルだからめっちゃ日焼けしちゃうぜ、みたいなことを言いながら、
超長い会議、超長い会議じゃないわ。会議はめっちゃ短く、
机が長いんだ、机が長くて、椅子はゲーミングチェアの高級版みたいな、
ゲーミングチェアに革が巻かれてるぞ、みたいなやつで打ち合わせしたいなっていう夢がありますっていう、
もう本当に最悪ですね、その人たちがどういう思いで本を作ったのか、
けど本当にそれは素敵な本で、マダムシンコになりたい話をさせてください。
やっぱりその高層ビルで会議をしたいとかいうように、やっぱりキラキラな家がすごい憧れて、
あとはやっぱりそのお菓子とかもすごい好きだし、考えるのも好きだから、
そういうふうになりたいなと思って、どうやってなったらいいのかなと思って、
バムクーヘンについてまず知ろうと思って、バムクーヘンはそのそもそもその小麦粉、
そうなんですよ、バムクーヘンっていうものは食べたらそんなにおいしくないし、
食べたらおいしくないけど、なんかこう見るときはすごい楽しいじゃないですか、
作ってるのを見るのってマジで何時間でも見れるじゃないですか。
クラブハリエのバムクーヘンとか、結構デパ地下に入ってて作ってるところをただで見せてくれたりするじゃないですか。
あれも普通にいつも毎回思うんですけど、デパ地下で一番そこに立ち止まって見てるから、
100円ぐらい払ってもいいなと思うぐらいすごい楽しいことを見せてくれて、
いつもありがとうっていう感じなんですけど、そのところが一番楽しくて、
あとはなんかその正直本当に何度も言うんですけど、
喉も渇くし、牛乳いくらっても足りねえぞみたいな感じで。
じいちろうのしっとりのやつだけは、牛乳なくても食べれるのがすごいバムクーヘンなのに、
こんなにしっとり柔らかいんだみたいな。
おばあちゃんも唯一バムクーヘンでじいちろうだけは好きで、
それはやっぱり喉が乾かないしむせないからっていうので、
おばあちゃんという存在はすべてにおいてすぐむせちゃうし、
昔は特にスポンジケーキとかもパサパサだったり、
パウンドケーキとかもパサパサだっていうのが一般的な時代だったから、
もうふんわりしっとりにこだわるんですね。
だから台湾カステラみたいなのが一番好きなお菓子で、
やっぱりパウンドケーキとかフィナンシーとかクッキーとかを今でも嫌いって言って、
そこから洋菓子全般を批判する激しい思想になりがちなんですけど、
そうなるのもわかるぐらい、
昔のお菓子っていうのはパサパサだったのもわかるんですけど、
じいちろうは安いのも助かって、
バムクーヘンっていうのは、
豪華に、コスパよく豪華に見せたい時の手土産で選ぶのはナンバーワンじゃないですか。
だってクッキーとかフィナンシーとかの方が小っちゃくて高いじゃないですか。
台湾カステラもわりかしそのデカいしフワフワしてるし、
あとスフレチーズケーキもバムクーヘンのジャンルに入るんですけど、
スフレチーズケーキ、バムクーヘン、台湾カステラの部類と、
一方別のはパウンドケーキだったりクッキーだったり、
スノーボールみたいなお菓子だったりフィナンシーとかで、
本当にこの価値をわかってくれる人じゃないと、
なんでこんな小さいのくれてるんだみたいな、
私みたいにただの食いしん坊にあげるとそう思われちゃうから、
だからもし自分が手土産でクッキーとかをもらった時に、
私でちゃんと食通として認められてるんだこの人からって思えるようになったんですね。
クッキーってマジで高いから、高い理由もわかるんですけど、
本当にめっちゃ材料を使うし。
一方でバムクーヘンとかもらったりすると、
マジでそういう気持ちないっていうのもわかるんですけど、
コスパ良くてでかい食べ物しか嬉しいと思わない人なのかなって思われちゃうかなって思っちゃうのが大きいです。
ごめんなさい本当に。
そのバムクーヘンが巻く、めっちゃ巻くじゃないですか。
それがその縁起物だったり、歴史とか絆っていう意味で、
祝いごとのお菓子としてドイツで愛されてきたり、
日本とかでも年齢を重ねることが幸せが続くとか言ってるみたいで、
年齢を重ねる幸せが続くとか、
冷静に考えたらわけがわからない浅い言葉、私みたいな言葉を言ってるんですけど、
妙にこれらを納得させてしまって、
結婚式の秘伝物とか贈り物として、
そうなんですね。私はバムクーヘンはコスパよく大きいものをドンとあげたい時の食べ物だと思って、
手土産だと思ってたんですけど、
これは幸せが重なりますようにとかの本当に贈り物としての意味としてバムクーヘンがあったんだなということを教えてもらいました。
でそのバムクーヘンっていうのはめっちゃ大変じゃないですか。
あんな1回1回層を重ねるから、もう勝手に膨らんでくれるスポンジケーキとかはその分楽じゃないですか。
あんな何回もぐるぐる巻いて大変なのに、よっぽど暇な人が開発したのかなと思ったら、
昔はオーブンとかが今ほど高性能じゃなかったから、
これぐらい薄く塗って重ねる地道なことをしなければ、
うまくお菓子として成立させられなかった。
やっぱりその入れっぱなし系お菓子だと、上だけ焦げて中は生になっちゃうとかを、
あとその薪とかで焼けるとそうなっちゃうから、これほど薄く1回1回見てなきゃいけないよみたいな赤ちゃん、
生まれたての赤ちゃんの子育てスタイルでお菓子を作っていかなきゃいけなかったみたいで、
すごいな、こういうのを見たら、そういうその手作業の維持とかをしたらバームクーヘンが好きになれるなって思って、
だからこういうその伝統とか時間がすごいかけられたんですねっていうのがバームクーヘンの層でアピールできるじゃないですか。
だから自分がマダムシンコになるってしたら、この努力の形跡だとかを結構アピールしなきゃいけないと思って、
あとはやっぱ積み重ねたり、あとなんといってもバームクーヘンっていうのはどんだけ振り回しても崩れないし壊れないじゃないですか。
クッキーとかってすぐボロボロになるし、あとふんわり系フィナンシーとかもすぐそのポロポロしたカスが落ちて、
それがちょっと落ちるだけで、せっかくの高級菓子が一気にめっちゃ安っぽくなるじゃないですか。
サシャっていう糸のチョコレート菓子あるじゃないですか。
アミアミになったのを、すごい細い糸をチョコレートで出したお菓子があって、あれって本当に美しくて、
この芸術品をこの市販のスーパーのお菓子コーナーで、マジで買わせていただいてありがとうっていう感じで、
しかもあれもったいないことに、箱に入ってるから見えないんですよ。
中開けて透明な袋が出てきて、こんなに美しかったんですねっていつも思わせてくれるサシャっていうお菓子を、
いつもポッキャとかに、私は何か怒られることが多かったり、注意されることが多かったり、失敗とかをし続ける人生なので、
常にバッグとかポッキャにお菓子を忍ばせておいて、自分にはこういうお菓子とシルバニアファミリーを忍ばせてるんですね。
自分にはこの守るべき存在というシルバニアファミリーもいれば、その頼るべきお菓子というか秘密兵器、
自分はこの糖分を口の中に入れれば究極になれるんだぞみたいな感じで、いつも入れさせてもらってるんですけど、
で、チョコレートとかをよく持ち歩くから、チョコレートはなめることができるじゃないですか。
ボリボリ系お菓子だと食べてらんないから、チョコレートとかを持ち歩くんですけど、
サシャのフィルムをポケに入れたりしてるから、いつも汚すんですね。汚く。
せっかく糸の芸術品を、いつも私のサシャはフィルムが薄い汚れてて、
本当に苦労を台無しにさせてごめんねっていつも思ってて。
そういう芸術品、見た目で売ってるものたちで崩れたら終わりじゃないですか。
崩れた途端、マジで悲しくなるのが多いじゃないですか。
帽子でごまかしてる系、高身長イケメン風みたいな人が、
実際中に入って帽子取って、帽子取って座った途端、めっちゃ冷めるみたいな感覚。
座ったらやっぱ高身長でもなくなるし、帽子被ってる分、髪の毛もすっごいぺっちゃんこだし、
帽子に隠されてた全ての顔のバランスがこんなだったんだって気づく瞬間みたいな感じで、
やっぱ見た目で売ってるものたちで、大体この見た目が少し崩れた瞬間台無しになるんですね。
クッキーとかも本当にそうだけど、一方でバームクーヘンっていうのはいくら振り回しても崩れないから、
それが良くて、あとはやっぱ重いのもやっぱりいいですね。
重いっていうものをもらった時に嬉しい。
これくらいの重さをわざわざ新幹線で持ってきてくれたんだっていうのとか。
あと重いとラッキーとか思っちゃうので、このコスパ中の人たちは。
だから重くてそうになってるものがいいんじゃないかと思って。
そこで私は長崎県民なので考えたんですけど、カステラの下の、カステラっていうのはすごい濃い焦げ茶の部分と黄色いところで挟まれてるじゃないですか。
挟まれてるっていうか、それこそ周りっていうのは犠牲者なので、そこだけ焦げになっちゃうみたいな感じなのかもしれないけど、
この一番下の部分って、一番下で黒い焦げ茶のところにザラメがいっぱい入ってて、
そのザラメをガリッて食べる時がめっちゃ幸せなんですね、その焦げの部分と。
だからこのカステラの下の焦げ茶の部分のザラメの方、ザラメの部分、上はザラメ入ってないんです。
上の焦げ茶はザラメなくて、下のってフィルムで覆われてるところだけがザラメがあって、
これを何層にも重ねたザラメレイヤーケーキを作ればいいんじゃないかなと思ったんですよ。
これが、しかも重いし、砂糖めっちゃ使ってて甘いし、で、なんて言っても崩れない。
ザラメは絶対に逃げないし、ボロボロにもならないのが、マジでこれいいんじゃないかなと思って。
だけど、バームクーヘンみたいにこれ、層に年輪のように重ねてたら、マジでバームクーヘンっぽいっていうか、焦げたバームクーヘン、ザラメ入りでしかないので。
まあ、けどそれも美味しそうではあるんですけど。
で、あと穴が開いてるのも多分人気のお菓子の秘訣なのかなと思って、ドーナツとかも穴開いてて可愛いじゃないですか。
最近の生ドーナツとかは、穴だんだん開けなくなってきたから、今時代は穴開けなくても大丈夫だよ、キーなのかなと思って、お菓子の歴史において。
ちょっと前までミスドがブイブイ言わせてた時とかは、お菓子の真ん中に穴開けようね、みたいなキーだったと思うんですよ。
だけど今は多分そんなことより、砂糖を生とか、とりあえず生とつけとこうねっていう気が多分一個前にあって、これからの時代っていうのは重ねていこうっていう気を私がグッていたいなと思ってるんですけど、ずーずーしながら。
それでザラメを使わせていただきたくて、でザラメっていうちょっと古いお菓子もいいじゃない、古い材料、ちょっと古臭い感じ、昭和を思い出す感じもよくて、
全部が焦げ茶色で層に重なってるっていうのはトイプードルを思い出すから、トイプードルっていうものは可愛いためのだけに作られたワンちゃんだから、それもみんな可愛いってなるじゃないですか。
これも私が思ってるのは、あと丸っていう形もいいなと思ってて、やっぱカステラとか四角いから温かさがないんですよ、四角いお菓子っていうのは。
フィナンシアとかパウンドケーキとかも、なんかちょっと冷たいなぁみたいな顔してるじゃないですか、なんか気取ってるなぁみたいなパウンドケーキとかも、気取っていつもスンッとした感じでフィルムに包まれて、
なんか温かさ足りねえぞみたいなレモンケーキ見習えっていつも思ってたんですけど、だからこの丸っていうのも大事だなと思って、
大体手のひらサイズぐらいの丸で、ざらめの部分だけをめっちゃ積み重ねていくんですよ、細長く。
で、大体水筒ぐらいの大きさにして、500mlぐらい入る水筒の大きさにして、スプリンクルみたいなお菓子あるじゃないですか。
筒に入ってるやつ、あの形にするんですね。
で、あのパッケージにして、上のフィルムとか、上のスプリンクルみたいにタッパー形式で開けてしまえるみたいな感じにしたら、
これ一人の人にあげてもいいんですよ。少しずつ食べて、簡単にタッパーも閉じられている状況にもできるから。
だからといってみんなにあげるのもよくて、で、なんといっても持ち運びがめっちゃいい。
水筒みたいな形だから、リュックの水筒入れる部分に水筒入れられる感覚、
あとそのペットボトルのところにもさせるから、で、いくら振り回してもいい。持ち運びやすい。
最高すぎません?これやばいかも。天才的発明をしてしまいました。
で、甘いからちょっと塩をどうにかこうにかやってくださいねって思ってるんですけど、これはちょっと私の頭は考えきれなくて。
で、えーと、これの良さは、あとそのバムクーヘンをホールでこうドーンともらった時に重くて、でかくて嬉しい一方で、
あ、これって切って食べなきゃいけないのめんどいなーって思うじゃないですか。
手でちぎることもできるけど、バムクーヘンを手でちぎるなんてご法度じゃないですか。
だから包丁をわざわざ出して、こう、なんか何等分にしたらいいかもわかんないし、これ6にしたほうがいいのかな、8にしたほうがいいのかなーとか思うじゃないですか。
で、一番最初に切る人のプレッシャーとか責任感が重すぎるんですよ。
で、その切るタイミングも、いつ切ったらいいですかみたいな、みんなこの最初年齢眺めたいですかとかも聞かなきゃいけないのがバムクーヘンのめんどくささで、
で、これ切って一個こうピース取っちゃったら、もうバムクーヘンの良さなくなるじゃないですか。
せっかくこれ層になってるのが良かったのに、お前なんで最初にこのピース取るんだよって。
もっと年齢眺めてよみたいな人たちが絶対出てくるので、老外系おじさんとかが多分そう言うんですね。
賞味期限も長いからもっと年齢眺めておけばよかったのに、みたいなこと言うんですけど、
だからそのみんなで、でかいからでかいし、重いからみんなでシェアするのにはぴったりだけど、やっぱりその新入社員がかわいそうということで、
包丁をいらない食べ物としてもこのザラメレイヤーケーキはめっちゃいいんですね。
で、筒状になってるからお皿もいらなくて、上から取った人がこう、ただこのレイヤーの層を取って好きなだけ取って食べれるっていうのも、
食べた、これ最初に誰か食べた?っていうことも聞かれないんですね。
バムクーヘンと違って上に積み重なってるだけだから、果たしてこの元々の長さはどのぐらいだったんだろうっていうのは分からないから、
食べたことは誰にもバレないんですね。
で、細長いからデスクの上にも置きやすいし、マジで邪魔にならない。
これはかなり素晴らしき食べ物。
で、見た目の情報も、現代ってもうスマホとかなんか、マジでカラフルなもの見すぎて疲れちゃうんですよ。
全ての食べ物も溢れすぎてるし、飲食店とか歌舞伎町とかもパヤパヤしてたり、電気とかも多いから、
みんななんかもう目に何も入れたくないんですよ。
っていう時にこの茶色だけっていうシンプルさも素晴らしくて、
このシンプル地味な感じもいいのかなーって。
いやこれはちょっと売り出したいんですけど、ザラメレイヤーケーキだと名前があんまりかっこよくないね。
どうしよう。
これはとりあえず長崎でカステラ作ってる人たちに、人たちじゃないわ、会社の方々に企画書を持てて、
このザラメレイヤーケーキ。
ザラメレイヤーケーキなんて言ったらいいんだろう。
カステラの底、底力。今こそ逆襲、AI時代みたいな。
超安いセミナーみたいな名前しか思い浮かばない。
なんかもっとかっこいい名前が、それこそそのマダムシンコみたいに自分の名前を使えばいいんだろうけど。
ボンノー、あ、けどボンノーいいかも。
ボンノー、ボンノー砂糖まみれみたいな。
ボンノー砂糖まみれ。
ボンノー砂糖まみれレイヤー将来金持ちまで続けこのタワーみたいな。
名前をイタリア語とかフランス語にしとけばとりあえずお菓子で読むのはかっこよくなるから、
ちょっと今から頑張って企画書を作ろうかなって思いました。