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スナックでも、魂の食の話がしてえんだよ!
2026-01-13 14:07

スナックでも、魂の食の話がしてえんだよ!

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スナックで働きながら、ひたすら食の話をして生きています。

無口なおじさんとも、会話が止まったら「何食べてきたんですか?」で乗り切る。

高級焼肉より、リアルな日常メシが知りたい派です。


ラッキーなご縁で銀座のスナックに拾われ、

角煮とかぼちゃサラダと寿司に育てられました。


刺身派だった私が、握りたての寿司に出会って寿司信者に。

気づいたら寿司修行まで始めてました。



【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。




食い意地ラジオみてね↓

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食べ物大好き!食い意地ラジオ!
スナックでたまにアルバイトをしているんですけど、基本的に食の話にしか興味がないというか、
他の話にすごいスイッチが急にオフしちゃうっていうのと、
特に田舎のスナックだと、全然喋らない人たちが多くて、
ずっとなんか静か、ずっと図書館、ここ図書館ですか?みたいな感じの人が多くて、そういう人に限って一人で来るんですよ。
だから、その真正面図書館をずっとやると、もうなんかさすがの私でも肩凝るぞみたいな感じで、ずっと居心地悪すぎて大変だし、
だからといって、その目の前にいるおじさんとなんか盛り上がる話で、多分絶対に何もないなと思って、
だからこういう時は、自分が住む同じ地域だから同じ地域の歴史を聞くか、
けどその地域の話になると、自分の親戚とか自分の家とかを話さなきゃいけないのがちょっと嫌なので、
地域の話もあまりできなくて、そもそもお酒飲んでるから全てを忘れたで返されてしまうのも、ちょっと自分にとってはもやもやしてしまうので、
こういう時は食の話にすれば、私も楽しいし絶対盛り上がるなって思って、
いつも好きな食べ物何ですかとか、よく行くお店どこですかっていうことを聞いてるんですよ。
あと、ここに来る前どこで何食べてきたんですかっていうことをね、ホリハホリ聞いてるんですけど、
それも結構すぐ忘れたって言われちゃって、いや忘れないでしょって思うんですけど、
けど確かに本当に世の中の人ってここまで食い意地強くないから忘れ…本当に忘れてるんだろうなって思うんですけど、
あと好きな食べ物とかも分からないっていう人が多いんですよ。
分からないことってありますか?
だってそれって自分の名前が分からないって言ってるのと同じようなもんじゃないですか。
だって好きな食べ物なんてうんじゅうまんとあでいいもので、
で例えばその焼肉が好きとか焼き鳥が好きって言われたときに、
その中で何が好きなんですかとか、特に何が好きなんですかとか、
トリキ族のレバーが好きとか、トリキ族のお子はご飯が好きとか、
あれのそのコスパの割にあの道具でごまかしてくる感じが好きとか、いろいろあるじゃないですか。
なんかその概念で答えられてもみたいな、
寿司とかいう人もいるけど、確かに寿司はみんな好きだけどその中でも何が好きとか、
絶対あるじゃないですか。その回転寿司で一番最初に何頼むとか、
回転寿司でその値段均一でもついついその雑魚寿司という名のツナコーン軍艦とかを頼んじゃう、
結局あのマヨネーズとツナとコーンのパンチ力が美味しいんだよねとか、なるじゃないですか。
けどならないんですよね。で私も私で悪いのが、
私はこんだけ食は好きなくせにお酒には興味ないから、
お酒の話になった途端ずっとその全部分からないし無表情なんですよ。
だからお互い様なんですよ。だから人と話をする時に自分がこの熱量で話をされたいんだったら、
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同じ熱量で話を聞いて返さなきゃいけないなっていうただの反省なんですけど、
それで来たお客さんたちにそのおすすめのお店を聞いて、
外から来た人だったらおすすめのお店絶対にこの県行かないだろうなと思って、
とりあえずおすすめのお店を教えてもらうとかをやってるんですけど、
だいたいの人たちが高級焼肉とか高級ステーキ店をおすすめしてくるんですよ。
お前これ本当に、めっちゃあたし口悪いんですけどすいません。
お前これ本当に毎日行ってんのかって言いたいんですけど、
本当は弥生県が毎日ベースにある中のたった1回のこれだろうって思って、
本当のおすすめを教えてくれっていつも思うんですよ。
しかもこんなところを私に教えたところで行けるはずないじゃないですか。
行けるはずないし、そういうもう薄暗系煙り演出焼肉とかもめっちゃ嫌なので、
本当の煙りもくもく、複吸い込み焼肉とかを教えてくれるんだったら、
すいません自分で聞いときながら教えてほしいなっていつも思ってるし、
ステーキとかもガラス張りショーケースでか肉店とか、
ステーキ用の肉が熟成されているのがある前に、
ワインセラーとかワインを見せてくるようなお店とか、
テーブルクロースが長すぎるとか、常にいろんな木があるとか、
そういうお店じゃなくて、本当に鉄板で出してきて。
ステーキだけは確かに養殖屋はかなわないところはいっぱいあるんですよ。
やっぱりステーキはいいお店がいいっていう単純な結論にはなってるんですけど、
しかもステーキはやっぱり本当にウェイターさんとかがいて、
いつも肩肘くの字に曲げてますみたいな、そこで固定されてて、
トレーとかを指何本かで支えてますよみたいな、
ヘアスプレーがんぎめの髪型でいるウェイターさんが、
そういうウェイターさんがいるお店がやっぱり美味しいし、
そういうステーキ、しかもそういう、なんかこれって雰囲気でごまかしてるんだろうって思いつつ、
やっぱりこういうステーキ屋さんの肉処理やっぱりありがたいみたいな感じで、
すごいなっていつも思うんですけど、
だから私が文句言いたかったのは、何ですかね、
多分こういう会話しかできない自分に怒ってるんですかね、すいません本当に。
だから楽しい話をしたいんですけど、
私は本当に常々ラッキー人間なので、このままこの今日のまま生きていけたらいいなと思ってるんですけど、
たまたま、ずっとアルバイトを駆け持ちしすぎてわけわかんなくなったんですけど、
自分でも今日どこ行くんだけぐらい駆け持ちしてたんですけど、
そのバイトをする時の基準が、とりあえず賄いが出る飲食っていうのと、
あとはせかせかしない飲食店がいいなと思って、
だから安い居酒屋とかは絶対に嫌で、
で、自分が行かない価格帯のお店に行けば、
そういう賄いであれど、仕入れてるものでしか賄いは作らないじゃないですか、
06:03
だから賄いの水準も高いと思ったんですよ。
いくらその量とか質は、量とか心を込めてとかはなかったにしろ、
いいもので作られたものは大抵美味しいので、
だから高級店に行こうと思って、
高級の結構一人一つ鍋世帯するよみたいな、
こっちが鶏つくね作ってあげる系の鍋屋さんで働いてたんですけど、
そのお店の最初の研修は、鍋を食べるっていう研修で、
それがすごい楽しかったのと、
鍋を上手に丸めてお客様の前で作らなきゃいけない技術だけは、
そこですごい手に入れられたんですけど、
で、いつも毎回中村さん喋りすぎないでねって怒られてたんですけど、
お客様と一対一になったり、
で、わざわざ個室を選んで来てる、
で、銀座にお店があったので、
そんな中で話に終わって入るなっていつも怒られてたんですけど、
私ちょうど就活してたこともあったので、
こういうところで、うまく就職できないかなとか、
超下心丸出しで、
会社の話とかしてるとすぐ入ったりしてたんですね、
ずーずーしくて、
本当に怒られたことも何度もあるし、
だけど、一方でラッキーなことが一個あって、
銀座のママが同伴か何かで来てたんですよ、
で、その時に人が今いなくて、
ゆきにやめて大変だみたいなスナックのママがいてて、
すいません、こんな高校生みたいな見た目なんですけど、
実はその23という数字を持っていまして、
こんなずんぐりむっくりなんですけど、
裏方作業とかはすごい得意なんですっていうことを、
高速つくねの技術を見せながらアピールさせてもらったんですね、
ここは大事なところだと思って、
そこのスナック、絶対に、そもそも銀座、
後で知ったんですけど、銀座っていう場所は、
なんかおじいちゃんおばあちゃん、おじいちゃんじゃない、
おじいちゃんおばあちゃんじゃなくて、
年齢層が高いらしいんですよ、そういうスナックとかに来る人の。
だから、大体30以上じゃないと働けないみたいで、
せめて25以上とかっていう決まりがあったみたいで、
それを会話についていけないとか、
あと落ち着いてないとかあるみたいなんですけど、
その、23の中でも落ち着いてない私が、
普通に考えたらいけないんですよ、こういうお店は。
しかも、こんなに中学校の高速の髪型、
未だに守てるようなボサボサヘアの人が行けるわけないので、
だけどそこのスナックは、
ママがすごい料理が上手だったから、
料理を出すお店だったんですね。
それならすごいいけるぞと思って、
洗い物も早いし、
狭いところで洗い物するの得意なので、
それぐらいしか得意ないんですけど、
料理は別に作れなくて、
あと食べるの好きっていうことだけで、
なんとかたまたまラッキーなことに、
そこでスナックでバイトをさせてもらえることになって、
で、いつも夜のお店とか、
夜の、夜のお店?
なんて言ったらいいんですか?
大体メニューと値段がないような、
お寿司屋さんとか居酒屋さんとかおにぎり屋さんに、
めっちゃ裏路地、
こんなところに道ってあったんだみたいなところのお店に、
アフターとかで連れてってもらったり、
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あとは、
そういう街で、
スナック版ウーバーみたいなのがいっぱいあって、
高級サンドイッチとか、
高級寿司とかを持ってきてくれるんですよ、
電話して、
タウンワークみたいなの開いて、
で、それメニュー表とかめっちゃ見るの楽しくて、
ファイリングされてるんですよ、いっぱい。
それで頼もうってなった時に、
よく頼んでたのは、
結構有名店のサンドイッチなんですけど、
そこはエビカツサンドがすごい有名で、
だけど、来る人がおじいちゃんたちばっかりだから、
みんなおじいちゃんはエビカツというカツの油にやられてしまうから、
だいたい卵サンドとか野菜サンドとかになってしまうんですけど、
私はズルズルしく一番値段が高いステーキサンドっていうものを食べさせてもらってて、
しかも、
これを、
それの他にハンバーグサンドとかもあるんですけど、
そういうのも食べさせてもらって、
一人だけ茶色いサンドイッチをいつも目の前に出して食べさせてもらってました。
あとは、お寿司とかもみんなで食べるんですけど、
こういう時に限っていっぱいお客さんが来て、
自分の元にお寿司ありつけなかったりしたら、
一生そのお客さんとか恨んだりしてました。
すいません、本当に。
そもそも営業中に食べ、
こんだけガッツリ食事するってことはありえないと思うんですけど、
いつもだからお腹をペコペコにさせていてたので、
今お腹めっちゃ空いてるから、
今お酒飲んだら酔うから飲みたくないですとか、
すごいわがまま言いながら接客させてもらってました。
だから全然お酒を飲まずに、
いつもウーロン茶か炭酸水か天然水で、
飯だけいっぱい食べるっていう謎の接客をさせてもらってて、
それでも本当にめちゃくちゃ優しいママだったので、
60歳ぐらいのママで。
で、いつもご飯とかも作ってくれたり、
土日は休みだから土日の前になると、
いっぱいジップロックにおかず詰めて持ってきてくれたり、
で私は角煮とかぼちゃサラダがいつも、
角煮とかぼちゃサラダがもともと好きなんですけど、
特にママがその2つを作るのがすっごい得意で、
で、いつもジップロックの一番でかいサイズにパンパンに詰めて持たせてもらってました。
本当にありがとう。
ラッキーなことに、そのママは料理が得意だし、
客層はおじいちゃんばっかりだから、
マジで食べないんですよ。
食べたとしても柿の種、1、2粒とか、
生まれたてのリスかなっていうぐらいしか食べなくて、
だからいっぱいおかずは余ってたから、
そのおじいちゃんたちのご飯も全部食べれることができて、
本当にありがとうっていう感じなのと、
その後のアフターとかでお寿司屋さん連れてってもらうときも、
この後、毎回お寿司屋さんに連れてってくれるおじさんがいて、
でこの後、お客さんが来なかったら早めに切り上げて、
アフターに行こうっていつものママが言ってくれて、
でこういうとき本当に、天気の子じゃないんですけど、
私は本当に祈るんですね。
お客さんが来ませんように、そして一刻も早く私は寿司を食べたいって、
祈ったらマジで来ないし、本当に不思議なんですよ。
だいぶ早い時間からお客さん来なくて、
で私は見事お寿司屋さんに行けるんですけど、
12:00
そういう多分天気の子みたいな能力が、
マジでなんか冗談とかじゃなくてあるんだろうなと思って、
でお寿司屋さんに行っても、
だいたいみんながっつり寿司セットとか頼む人は誰一人としていないので、
深夜3時だしみんなベロベロだから、
そんな中で私はもう顔をいっぱい食べるから覚えてもらってて、
いつも行くたんびに寿司セットを本当にドバッと作ってもらってたっていう、
本当に幸せな寿司体験で、
で正直私はそれまでお寿司っていうものがそこまで好きじゃなかったんですよ。
というのも、そもそも白ご飯があんまり、白ご飯の魅力をあんまりわかってないっていうのと、
お刺身が大好きだから、
お刺身の味をこの白い米と甘いお酢で邪魔してほしくないと思ってたんですよ。
もうお刺身塩で食べたいって思ってて、
だから寿司っていうものは米に刺身がただのってる、くっついてるものって思ってたんですけど、
特にそのスーパーの寿司とか回転寿司のカピカピの寿司とかしか食べたことなくて、
回転寿司のカピカピの寿司っていうのも、私はその回転寿司が値上げしてから全然回転寿司に行けてないので、
最近の回転寿司はもうバチクソちゃんとその米のっけ刺身じゃなくて、
ちゃんと寿司を提供してくれてることも知ってるんですよ。
だけどその寿司オードブルの寿司とかしか食べたことなかったから、
お寿司の本当の意味がわかってなかったんですよ。
だけど目の前で握ってもらって、お寿司の上にシャリ…シャリの上にお寿司?
シャリの上にお寿司じゃなくて、シャリの上に魚が乗ってて、
一緒に噛んだ時に、一緒になんだろう、このハーモニーを奏でながら食堂に流れていてくれる感じ。
全然私は本当にうまく例えられないんですけど、
とにかく寿司うめえっていうことに気づかせてもらったっていうので、
そこから寿司が好きになったっていう、マジでつまんない話なんですけど。
で、その後寿司いいなと思って。
で、目の前で握れるしお客さんともずっと喋れるから、
その年に鬼の寿司修行を始めるっていうことをし始めたので、
これもまた今度話させてください。
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