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そうなの!田舎の栗おこわは、ぴっかぴかだからな!!!!秋終わるの早いし、結局、毎年秋だからといって別に栗食べてないよね。
2025-12-16 14:00

そうなの!田舎の栗おこわは、ぴっかぴかだからな!!!!秋終わるの早いし、結局、毎年秋だからといって別に栗食べてないよね。

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ラジオ



9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。



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食べ物大好き!食い意地ラジオ!
栗について、そろそろ話しとかなきゃ、もうクリスマス来るし、あともう年末になっちゃうなーって思ったので、急いで栗について話します。
この栗についてずっと話したかったんですけど、溜めちゃってたのは、私がデパ地下で田舎の栗おこわっていうタイトルで、
よくデパ地下屋さんに鎮座してるおこわ屋さん、おこわをショーケースで、動物園のように見せていただいて、蒸気まで暮れてる最高なおこわ屋さんあるじゃないですか。
本当に大好き。いつもあれミスト浴びてて、私肌をなんとなく保ててるんじゃないかっていう自信はおこわ屋さんがゆえだと思うんですけど、
田舎のおこわっていうのが、本当にちゃんと田舎おこわで、それにその風景を見て、もちろんああいうおこわ屋さんって米騒動、米騒動というか米の物価だかなる前から、
ちょっとこれってお米の値段なんですか?って思うぐらいの値段だから、買えはしないんですよ。
けど、結構夜深めの時間に行くと、やっぱ米だしおこわだから、結構すぐ寝引きしてくれて、そういう時にありがとうって言って買わせていただいてるんですけど、
やっぱ時間が経ったおこわは、ちょっとあんまり楽しくなくて、
私は本当にラッキーなことに田舎で生まれ育ってるから、できたてのおこわっていうのを、本当に幾度となく口にさせてもらって、
しかもお重ごと、あのめちゃくちゃでかい箸っていうかでかい、お重ごとつっつかせてもらうっていう経験もたくさんしてて、
それこそ親戚のおばあちゃんがおこわ名人で、もう本当になんかもうその手鉢下の人たちが、その私の親戚のおばあちゃんのおこわを食べたら多分震えて、
多分弾圧にかかっちゃうから、合わせたくないんですよ、どうしても。だからそのおばあちゃんを絶対島から出すなって、いろんな島の人に言いたいんですけど、
そのおばあちゃんがいつもお重ごとおこわくれたり、あと道端で唐突に会ったのに、なんでかその日おまんじゅう持てておまんじゅうくれたり、
あと、今日はあなたに会うって思って石版炊いてたのって言って、家に行ったら石版くれたりして、ちょっと泣きそうなんですけど、
あとそのおばあちゃんが天才的なネコマンマを作れて、なんか最近の人はネコマンマを知らない?
ネコマンマっていう食べ物の概念を知らないのか、どういう組み合わせがネコマンマなのか、それとも味噌汁ご飯っていうのはネコマンマって呼ぶんだよっていうことを知らないのか、
どの段階の知らないかわかんないんですけど、ネコマンマってマジで爆裂幸せな食べ物じゃないですか、汚な幸せな食べ物ナンバーワンじゃないですか、
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それをなんでか最高に上手に作れるんですよ。もうそのおばあちゃん多分米回り強いのかな、加工米強い系なのかもしれない、わかんないけど。
しかもそのネコマンマは、なんとこれだけ愛されてる私は食べさせてくれないんですよ。
この道端で出会って、まんじゅうくれたり、関藩あなたのために何か神からのご指導か何かで、今日たまたま作ってたのよって言われるぐらい私愛されてるのに、
しかもおじゅうでおじゅうごとおこわもらったりするぐらいですよ、しかも旬の山菜おこわとか。
で、栗おこわも私にはすごい豪華な栗を乗っけてくれるんですよ。
で、その田舎の栗おこわっていうのが、これを早く話さないといけないんですけど、ネコマンマちょっと栗おこわってメモします。
で、その田舎の栗おこわが、なんで出鉢かちゃんと正解繰り出してくれてたかっていうのは、本当に綺麗な栗おこわだったんですよ。
で、多分これ本当に田舎を知らない人は、これ田舎おこわじゃなくて出鉢かおこわだろうって多分言いたくなると思うんですよ。
けど田舎おこわはこれなんですよ。
っていうか、むしろ田舎おこわの方が綺麗だぞって言いたいぐらい。
本当に栗ってめちゃくちゃめんどくさい食べ物じゃないですか。栗こじらせすぎ問題。
芋がやっぱりちらほやされすぎて、栗ってその皮も硬いし、果植物少ないし、実はその高級なだけで芋より美味しくないっていう大こじらせ女子なんですけど、
こんなにめんどくさい栗を、しかもまだ栗のカンロニーだったり、マロングラッセというおしゃれ極めすぎてるメイドインパリスが伝わりすぎる食べ物なら、食べ物にする時の栗の作業量は分かるんですよ。
だけど、たかだかその栗おこわというあくまでもおこわでしかないために栗をここまで綺麗にするっていうことがすごいじゃないですか。
たぶんめちゃくちゃ時間かけてやるんですよ。この作業を、アク抜きとかも綺麗にしないと、すぐちょっと黒ずんじゃうのも栗のこじらせ要因だし。
で、そのマロングラッセでちょっと今思い出したんですけど、またその親戚のおばあちゃん、別の親戚のおばあちゃん、もう超親戚の中で一番上品なおばあちゃんがいるんですけど、
いつ行っても家がピカピカ。あの、いつ行っても住宅展示場開催中みたいなことしてて、で、トイレがめっちゃ広いんですよ。トイレが一人暮らしの家ぐらい広い。
なんでか。そのめっちゃ豪邸。全部が豪邸ってわけじゃないのに、トイレマジで広すぎて。
トイレワンルーム。で、しかもトイレに、なんか、なんだろうあの音楽。超、なんだろう。10人トイレなのかな。10人トイレの音楽。
で、10人トイレの家みたいな感じ。10人トイレの音楽がトイレで流れてるかも。
ちょっとあの音楽何なのかちょっと今度検証したいんですけど、それぐらい優雅なお家の親戚のおばあちゃんに、好きな食べ物何?って聞いた時に、マロングラッセって言うんですよ。
すごすぎません?五等列島生まれ、五等列島育ち、五等列島にずっと身を属しているおばあちゃんが、マロングラッセっていうのはオシャレすぎて。
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まあけど、この家のこのトイレの音楽のおばあちゃんは絶対、で、しかもティッシュとかですら上品なんですよ。
絶対マロングラッセだろうなって思う感じ。
好きな食べ物マロングラッセっていうのめっちゃいいなと思って、栗とかじゃなくて。
私もこれはちょっと真似させてもらいたいんですけど、
私はちょっと今の段階でマロングラッセを言ったら多分パリ政府からちょっと怒られちゃうかなと思うので、
マロングラッセが言えるようになるぐらいまで、ちょっとパリ度を一回高めていかないといけないなと思うから、
一旦美味しいクレープ食べに行こうかなと思います。
で、そのネコマンマンの話なんですけど、私にどうしても食べさせてくれなくて、
結構それでもズルズルしいし、特にそのこれは子供時代の話なんですけど、小学生の時、
なんかどうしても家に何回行っても食べさせてくれないから、
大人になってもズルズルしい人で、子供の時ってめちゃくちゃズルズルしいんですよ。
だから何回も食べさせてくれって言うのに、絶対に食べさせてくれなくて、
というのも、これは私のその5つ下にいとこがいるんですけど、
そのお子は名人のおばあちゃんは、私以上に、この私に5つ下のいとこを激愛しすぎてるんですよ。
もう本当に、なんかもう愛しすぎて、何なんだろうこれ。
愛しすぎて、なんかもう一番大切なぬいぐるみぐらい愛してたのかなって思うんですけど、
だからそのネコマンマという食べ物は、その5つ下のいとこしか許されてない都県の食べ物だとされてたから、
別に量はいっぱい作れるから、私に分けてくれてもいいのに、
まあけどこの特別感を出すためなのかわかんないんですけど、ネコマンマ私に絶対食べさせてくれなくて、
で、なんかその家で食べさせてくれないだけで、本当に謎なんですけど、
材料とかを持って帰らせてくれるので、汁とご飯と鰹節それぞれ持って帰って家で合わせたりするんですけど、
これが全然味が違くて、味が違うって言ってる時点で食べてんじゃんって思うんですけど、
それはあのいとこがよそ見してる間とかに、やっぱその時私が小学生とかで5歳下のいとこだから、
めちゃくちゃ赤ちゃんなんですよ。赤ちゃんだから赤ちゃんってそのあんまり振り返ることを早くとかしないじゃないですか。
だからどっかよそ見してるタイミングでこっそりその一口奪うとかを容易にできるんですよ。
だからその5歳下のいとこがよそ見してる間にパクッと一口食べたら、何これって思うぐらい。
この衝撃は、なんか正直その5年に1回ぐらいすごい高級旅館とかで、すごいって言ってもすごくないんですよ。
他の、私にとってのすごいは他の人にとってのすごくないなので、
高級旅館のコースとかをおばあちゃんに連れてってもらって食べさせてもらった時の、
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あのちっちゃい国産牛和牛英語ランクのステーキとか、
もうもちろん一口食べた時の、その私美味しすぎて衝撃する衝撃的な食べ物を脳天フードって言ってるんですけど、
脳が飛んでっちゃう、で脳が天井に行っちゃう、天国に行っちゃうっていう食べ物で、
なんですけど、正直このネコマンマンの衝撃はあんまり超えてきたことないっていうぐらい、
そのびっくりだし不思議だし、こんな汚い食べ物をここまで美味しくできるの。
しかもネコマンマンの中でも特に汚く作れるんですよ。
っていうのも田舎味噌を使ってるから、田舎味噌っていうのは概念わかんないんですけど、
私の中での概念は汚くて甘ければ田舎味噌なんですよ。
それが美味しいの。汚くて甘い中にめちゃくちゃエキスがいっぱい詰まってて、
でそれが美味しくて雑味オブ雑味みたいなのが、3週ぐらい回って旨味パワー爆発みたいな感じになって、
でこのネコマンマン本当に不思議で、でご飯も多分レンチンご飯で、
そのおばあちゃん家ってあんまりそのご飯急激に減ることってないじゃないですか、だからあんまり炊きたてとかではなくて、
で鰹節だけはすごい高級なの使ってるのはわかってるんですよ。
商店街にある山本海産物っていう、もう超、なんか私がもう本当に足を向けて寝れないようなラブリーなお店。
全然ラブリーでもなんでもないんですけども、自体は本当に山本海産物っていう感じの、
もう週次、週次、週次、週次。
で朝の8時半から開いてて、夜もちゃんと開けてる、朝の8時半ピッタシに開くシャターを。
もう老舗のお土産屋さんなんですけど、そこが削りたての鰹節を提供してくれるんですよ。
削りたてですよ。で100円玉持ってったら100円分だけ削ってくれたりして、
でそこで扱ってる鰹節がすごい美味しくて、それを使ってるから美味しくなるのはわかるんですけど、
まあだとしても、このなんだろう、このあの時の美味しさっていうのはもしかしたら、
食器にそのおばあちゃんの、やっぱりその食器っていうのは毎日何回も繰り返すものだから、
いくら毎日洗ってるとはいえ、なんか歴史と伝統が多分食器の細かい傷とかに、
まあそれはつくじゃないですか、その細かい傷の溝に多分思い出と伝統の歴史、
おばあちゃんが長く歩んできた80年とかの味と思いがその溝に刻まれてるから、
それをその雑味オブ雑味のネコマンマが一個一個吸い込んでくれて、
それがスープに味になって広がってるから美味しい。
でやっぱりなんといっても、ザおばあちゃん家を体現してるおばあちゃん家なんですね、そこが。
なんか本当におばあちゃん家で、おばあちゃん家でしかない、
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なんかおばあちゃん家っていうセットを作ってて、
イベント会社の人に言ったらこの家になりますっていうぐらいおばあちゃん家なんです。
ちゃんとパッチワークとかいっぱいあったり、玄関も謎人形がいっぱいあったり、謎たわし網たちがいっぱいあったりするんですよ。
だから多分このおばあちゃん家っていう空間とその長年の食器の味が染み出てるから、
このネコマンマは最高に美味しいんだろうなと思って、
多分このネコマンマとそのおばあちゃんのお子は、
絶対マジで東京制覇できるっていつも思うんですよ。
まあだけどその空間を作らなきゃいけないから、
空間ごとコピーして作ってお店をしたらいいっていう話ですよね。
食器を、これ多分食器がめちゃくちゃ大事だから、
その細かい傷におばあちゃんの生き様が全部刻まれてる細々傷食器を、
今からどうやって、だっていくら3Dプリンターすごいって言っても、
この歴史と伝統は多分どうにも作れないと思うんですよ。
これをどうにか作れたらいいと思うんですけど、
だけどこれをみんなに食べて欲しいかって言ったら、
それこそそんなに容易に食べさせたらいけないなと思って、
だって私はここまで食べさせてもらえない経験があった上で、
このネコマンマの素晴らしさを語ってるんだから、
やっぱりこのおばあちゃんの味、東京寝室諦めます。すいません。
だけど本当にその田舎お子はっていうのは、
これなんだよって超微笑みながら、
一パック834円ぐらいするお子はをずっと眺めて、
だけど私はこれを知ってるぞっていうことを眼圧で、
その店員さんに伝えてその日は帰りました。
ちょっと栗についてもっと話したいことが正直あったんですけど、
ネコマンマとか話がすごい脱線しちゃったので、
栗第2弾を話させてください。
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