1. 食い意地ラジオ
  2. 煮込みを煮込むだけと思うな!..
煮込みを煮込むだけと思うな!!!!ジャムは買おう!アヲハタを!90歳おばあが謎にインド料理サモサを作れる不思議
2026-02-26 20:17

煮込みを煮込むだけと思うな!!!!ジャムは買おう!アヲハタを!90歳おばあが謎にインド料理サモサを作れる不思議

spotify apple_podcasts youtube

私は激怒している。


一番好きな和食店の大将に対して。値段以上すぎる食材とサービスと個室という素晴らしいお店、人柄も常に謙虚で素敵な方なんだけど、私は怒ってるよ。3日間。キッチンに立ちながら、焦げたジャムを見て、ずっと怒ってるよ。



ことの始まりは、大好きな和食店の大将が放った「煮るだけですよ」という甘い罠。皮を剥いて砂糖で煮る、ただそれだけ。その言葉を信じた私は、ルフィが海賊王を夢見るような純粋さで柑橘と向き合った。しかし、いざ包丁を握れば、本来一分で済むはずの皮剥きに二十分を費やし、鍋に火をかければ焦げ付き防止センサーが「お前、ずっと見てろよ」と言わんばかりにピーピーと私を叱りつける。


スマホ片手に漫画を読もうにも、意識のすべてが鍋に吸い取られ、赤ちゃんを世話しているような義務感で頭が回らない。結局、出来上がったのは「カラスが漁った後のゴミ袋の皮」のようなパサパサの成れの果てだった。



大将の言う「だけ」は、初心者の私には決して到達できない神の領域だったのだ。煮込みを、ただ煮込むだけと思うな。それが私の血の滲むような教訓となった。そして、こういう手間暇フードは全て市販の恩恵を授かろう。


この激闘!ジャム作り体験のおかげで私はより一層和食店に行った時の感謝を増大することができるだろう。怒りが感謝に変わる。やっぱり消費者さいこ〜〜〜〜〜〜!!!!!!この激動は私がよき消費者になるために必要な経験だったんだろうね!!


話は変わり、私のホーム、デパ地下。隙あらばデパ地下話がしたい。そして願わくばデパ地下に住みたいよ〜。デパ地下の地下とか。パラサイトしたい〜。デパ地下で最後まで残った惣菜たちどーなってんのよ!!!!見せて見なさい!!!私が食べ尽くすから!!!!!!!!!


今日はおこわの話。


デパ地下には映画館のポップコーンのように私を誘惑する「おこわ」のショーケースがある。


しかし、デパ地下は貴族の遊び場だ。スペアリブを頼めば、骨の重さまで金に換算され、葉っぱ一枚のサラダがデジタル計量器の上で驚異的な数字を叩き出す。「このゼロの単位、間違ってないか?」と腰を抜かしつつも、私は炊き立てのおこわを手に取る。


冬のライフハックとして、私は温かいおこわをお腹にあて、カイロ代わりにすることにしている。ポットのお湯を膝の上で我が子のように抱きしめる喜び(ついには服を濡らして極寒を味わうリスクを孕んでいても)と同じで、温もりは抱きしめるものなのだ。


デパ地下のおこわは一口で消える。しかし、私の実家には、食べても食べても地下から湧き出してくる「デッッッッッカイ魔法のおこわ」を授けてくれる、90歳の祖母がいる。


彼女には不思議な能力がある。インドにルーツがあるわけでもないのに、なぜか「サモサ」を皮から完璧に作り上げるのだ。他のインド料理は何も知らないのに、サモサだけは手が覚えている。我が家のファミリーヒストリーを遡れば、一瞬だけ現れては消えたインド人がサモサの製法だけを刻み込んでいったのでは。彼女のサモサはとても美しく、美味しい。


彼女の料理は、すべてが「無限」だ。食い意地が止まらない私に常に夢を与えてくれる。


お正月、三段重のおせちを当日朝の数時間で作り上げるその手際は、伝説のバイトリーダーのよう。


重箱の中のレンコンを褒めれば背後から巨大タッパーが、エビを愛でれば追加の援軍が現れる。お祝いの席はいつの間にか、重箱を包囲するタッパーの要塞と化す。



そうそう、何が言いたかったのかというと、おこわでもサモサでもなく、このおばあがかつて作ってくれた「リンゴジャム」のこと。素晴らしかったの。


とろとろで、この世のものとは思えないほど優しかった。りんごは風邪の時に食べるイメージのものだったけどこの優しさが所以するのだろう・・・!優しさフード。りんごの笑顔が見えたよ。


これの作り方を聞いた時も、「ストーブの上に置いてただけだよ」といっていた。この時も私は安易に「だけ」を信じて呑気にジャムを作ったが失敗したよ。


その「だけ」には、90年という歳月をかけて手から染み出したエキスと、煮込み料理を見守り続けてきた慈愛の結晶が詰まっている。

私が自宅で焦がした「パサパサの皮」を見つめながら思う。専門家や、ベテランの言う「だけ」は信じてはいけない。けれど、その「だけ」を愛おしみ、制作過程ごと味わうことこそが、食を愛するということなのかもしれない。いつか私も、あのおこわを無限に湧き出させ、サモサを魔法のように包めるようになるだろうか。それまでは、デパ地下の無慈悲な計りに怯えながら、しばらくは、デパ地下のことを「見る専」させてもらい、実家に帰ったときにおばあたちの夢幻の教授に浸っていたい。





【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓せているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓


https://lit.link/kuiizi

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
食べ物大好き! 食い意地ラジオ!
食べ物大好き! 食べ物大好き!
その料理人の人にイライラをぶつけないといけないぐらい、ジャムが大変すぎて、もうショックです。
もう本当に辛い。こんなに頑張ってるのに、ずっとキッチン立ってるのに、一向にジャムができません。怖すぎる。
けど、ジャムといえば、90歳のおばあがいるんですけど、ずっとなんか、どっかの施設の料理人をやってて、
いろんな料理を作るのが得意なんですよ。
正月とかも、おせちえをバーって作ったりとか、手際もいいし、
インド料理のサモサっていう料理あるじゃないですか、あれを謎に皮から作れるんですよ。
マジでそのインドのルーツないんですけど、うち全然。
だけど、何でか、顔がちょっとインド人っぽい人が多いんですね急に。
だから、もしかして不思議とそのインドのルーツがあって、
で、そのおばあちゃんも、おばあちゃんなんですけど、
おばあちゃんも、何で自分がこのインドの、インド料理のサモサ、しかもインド料理他は何にも知らないんですよ。
なんとかの存在すら知らないぐらい、インド料理知らないのに、サモサだけ何で作れるんだろうって思って。
で、それが本当にわからないと。
私が何で何でってもらうたびに聞くんですけど、本当にわからない。
手が覚えてるみたいな感じで言って、これは多分、遺伝子レベルで覚えさせてもらってることなのかなみたいな。
私たちのファミリーヒストリーをたどったら、なんか急に急にインド人の人が多分、
ちょっと垣間見て、垣間見えて、覗き見して、パッといなくなった人が多分いるんじゃないかなって。
その時に、そのサモサを教えて、みんなに刻み込まれてるんじゃないかなって思います。
03:02
だから一瞬だったから、そこまでインド料理に精通してなくて、
で、謎にサモサっていうところだけっていうのになっているのかなと思います。
で、私はスパイス料理とか特にインド料理がすごい好きだから、
これも多分遺伝子的に何か組み込まれてるんじゃないかなって思いますね。
ちなみに、親戚にはインド人と結婚した人もいて、
それもなんかインドに何かルーツがあるから、そうなってんじゃないかなって思います。
すいません。
そのサモサを作れる90歳のおばあさんが、私にサモサをくれる時に、
毎回絶対揚げたてのと、次の日の分の揚げたやつと、
揚げてない冷凍状態のやつをくれるんですね。
で、それを一通りくれ、それだけでももう手一杯なんですよ。
盛り盛りすぎて、こんなにいらないよっていうぐらいもらえてるんですけど、
さらに私がここでありがとうを一言でも言ってしまうと、
また追加で、いつお友達が来た時用とかで渡されるんですね、冷凍分のサモサを。
サモサ屋さん開くの?っていうぐらい渡してくれて、
だから、ありがとうを言ってしまうと、本当にサモサ屋さん開店しなきゃいけなくなるから、
ありがとうをなるべく抑えるんですね。
だけど、ありがとうって言葉はやっぱり出しちゃうし、伝えなきゃいけないじゃないですか、せっかくもらってるんだから。
だからこれをどうしたら、ありがとうなんだけどサモサ屋さんは開店しないよってことを伝えなきゃいけないなっていつか思ってるんですけど、
だけどこれだけたくさんもらったとしても、結局いつもすぐなくなっちゃうの。
開店せずと一人で消費できるおいしさがあります。
そのおばあが作る石版とかおこわもマジでおいしいんですよ。
私はずっとデパ地下のたごさくとか、名前あってんのかな、おこわ屋さんあるじゃないですか、
全部ガラス張りにしてて、ガラス張りの中のおこわみたいな感じで、映画館のポップコーンみたいな感じで、
私たちをおこわへの世界へ誘惑してくる人がいるじゃないですか、
チラシじゃないよ、内輪で叩いて、おこわ食べに来いよみたいな感じで、
この3つの仕切りのパックの中におこわをそれぞれ入れて、
グラムで測るから、なんとなくグラム、デパ地下ってそうなんですけど、
06:04
食べ物のグラムってマジでわかんないじゃないですか、
スペアリブ100g600円とか書いてて、
これ1個もらえんのかなと思って頼んだら、1個頼んだらマジで1個だけで2700円くらいしちゃう時とか、
ほんとに腰抜けるじゃないですか、肉ってこんな重いんだとか、スペアリブの、
けどその骨分返してほしいなとか、骨分返金制度とかないのかなとか思ったり、
サラダもそうなんですけど、これ早菜だから軽いだろうなと思って、デパ地下とかで、
だけど意外とやっぱりドレッシングがかかってたり、油があるからかもだけど、
なんか意外と重いなとか、ゼログラムとかじゃないんだとか、
だってその一方で、家で測りとか使う時、そんなにグラム増えないじゃないですか、
私は居酒屋さんで枝豆とかポテトの仕分け作業、
グラム測ってでっかい袋から小分けにしておいて、
1人前ずつ小分けにしておいて、すぐオペレーション回せるようにやる作業をやってたんですけど、
1グラムってなかなか増えないのに、増えないなって思ってたんですよ、その時に。
しかも凍ってるから、凍ってるポテトとか枝豆とか、意外と重さありそうなのに、
1個動かしても別にそんなに、1グラムってそんなに簡単に動かないんだなって思ってたのに、
デパ地下の精密っぽい、こちら側にデジタル数字を見せてくれるメカの測りあるじゃないですか、
最先端みたいな測り、そこでも貴族を表してる、貴族かましてる測りが、
あれマジでゼロの単位間違ってんじゃないかなって思うぐらい、すぐ増えるじゃないですか。
葉っぱ乗っけただけだよって思うのに、バッてすぐ増えるから、
だからといって、家に帰って本当の重さなのかなって測ることはしないんですよ、
そんなことしたらデパ地下の夢が覚めちゃうから、それはタブーなんですね、
しちゃいけないこと、暗黙のルールみたいな感じでやらせてもらってるんですけど、
こんな5つデパ地下大好きで、
だいたいその、ご飯の重さってわからないよねっていうことを、
重さっていうのは難しいというか、
もし高く売りたいんだったら、重さで販売しなさいっていうことを教えてくれるのが、
デパ地下っていう存在じゃないですか、
だけど、ご飯屋さんとか、おこわの重さだけはちょっとわかるかもしれないじゃないですか、
09:00
だいたい150gが茶碗一杯ぐらいで、
他のお店も、飲食店とかに行ってもマニュアル化されてるから、
目視で私たちはたくさん150g茶碗一杯だいたいこのぐらいだよ、
大盛りこのぐらいだよっていうのが、
何回も見てる分覚えてるんですよ、
グラムと量がこのぐらいイコールだなっていうのが、
わかるから、おこわは騙されないかもしれないと思って、米だし、
気軽に買おうとすると、やっぱおこわだから想像以上に重くて、
なんか、おこわっていうのは多分、ご飯が石を抱えたまま乗ってるのかな、
何なんだろう、くっつきすぎて重い、
くっつきすぎて重いっていうのが多分そうなんだと思うんですけど、
それで想像以上に重かったなって、
炊きたてにすられて、
通いでもらう、透明ショーケースから通いでもらうシステムじゃなくて、
最初からお弁当を選んでた方が絶対にコスパが良かったなって思いつつ、
だけどこのぬくもりを買ったとしたら回路台が浮いたなって思いながら、
いつもそのおこわを手にずっと持って、
せめてもの、コスパの償いとして、
帰りの電車とかもお腹の中に入れたりして回路代わりに、
私の体をおこわで温めたらコスパの恩返しになるかなと思って、
悔しいけど、
けどこれをしたらすごいあったかいし、
あと最近冬のライフハックとして見つけたのが、
ポットでお湯を沸かすじゃないですか、
お湯を沸かして、寒いからお湯を飲みたくて、
その沸かしたお湯を一緒に膝の上に乗っけてあげるといいんですよ、
わが子のように、
そしたらすごいあったかくて、
しかもその沸かしたまんまのお湯を入れとくと重さもあるから、
本当に私は守らなきゃいけない存在を今膝の上に抱えてるっていう気持ちになれて、
仕事もはかどるんですよ、
体もぽかぽかするし、
めちゃくちゃいいライフハックだと思って、
唯一中身が入ってるからちょっと動いた時に、
ノズルが短いやつだと、
特に安いやつだとノズル短くてすぐ出てきちゃうんですね、
バルミウダとかだとノズルが細くて長いからなかなか出てこなくていいんですけど、
安いやつだとすぐピシャって出てきちゃって、
それが熱いっていうのと、
12:02
熱すぎるっていうのと、
それがもし服にかかった時に、
冬だから何枚も重ね着してるから、
何枚も服脱がなきゃいけなくて、
結局自分を温めるためにポットを膝の上に置いてたのに、
膝の上に置いてて抱きしめてたのに、
結局服を脱がなきゃいけなくなって、
寒い思いをしちゃうっていうのがデメリットなんですけど、
そうやってポットと一緒に時を楽しんでて、
だけど、
自分は喉乾くからいっぱい飲むし、
ポットもポットでお湯はいずれ冷めちゃうから、
冷たーくなる瞬間が来るんですね、最終的に。
なんかその時間すごい悲しくて、
悲しくて仕事も急にはかどらなくなって、
結局2時間ぐらいぐーたらしちゃって、
プラマイゼロになります。
だから仕事がはかどるは嘘をつきました。
っていう感じで、
おこわも保温性だけは高いから、
やっぱり回路代わりにはなってくれてるから、
その分お得、炊きたてのおこわを買うメリットはあると思うんですね。
だけどやっぱりデパ地下とかで買うとグラム数だから、
お腹いっぱいおこわを食べるっていうことはできないんですよ。
ちょっと白ご飯である程度お腹を満たした後に、
締めのデザート感覚、ご褒美のデザート感覚で
おこわをいただく。
何回も口の中で噛んで、
ねちょねちょとかを味わうっていうのが、
おこわのルーティーンだと思ってたんですけど、
私には90歳のおばあがいるので、
本当に玉手箱のサイズでおこわをくれるんですね。
めっちゃ幸せなんですよ、この玉手箱おこわ。
いくら食べても減らなくて、むしろ減らない。
なんでこのデパ地下の時はこんなにすぐ減るのに、
一口で全部なくなるじゃないですか。
一口取ったら全部ついてくるみたいな。
だけど90歳のおばあのおこわは、
マジで減らないんですよ、食べても食べても。
地下から湧いてきてるのかなみたいな。
不思議なんですよね。
本当に湧いてきてる可能性あります。
温泉みたいに。
多分そういう世界が本当にあるんだなと思います。
そもそもデパ地下っていうのが何度も言うけど、
地下にあるし、本当にそういう不思議な、
ちょっと私がここで言っちゃうと
弾圧されちゃう感じの施設だから、
多分そういうのがあるんだろうな。
90歳のおばあの作ってくれるおこわが、
多分湧いてきてくれる。
私にいつもデパ地下で一口分しか買えなくて、
15:08
白米で前座を賄ってる私に、
一口目からお腹ペコペコの状態から
おこわを入れれる幸せを与えてくれてるんだなって思います。
やっぱり年寄りって不思議な力がある人多いじゃないですか。
本当に手からエキス出てるんじゃないかなっていうぐらい
美味しいものをみんな作るから、
やっぱり年とともにそういう不思議な能力っていうのは
それぞれ身についていくんだなっていうのを学ばされます。
90歳のおばあが正月におせちを作ってたんですよ。
しかもおせちっていうのは、
昔の人になればなるほど1ヶ月前から
ちゃんと準備するとかよくあるじゃないですか。
それこそ他の人たちは結構1ヶ月前から準備したりして、
12月中旬ぐらいにおばあの家に行ったら
いつもそこはお菓子とかでもてなしてくれるおばあのお家なんですけど
伊達巻でもてなしてくれたりとか
この人たちは多分クリスマスを買っ飛ばさないと
クリスマスなんてその
やってらんないそのクリスマスの
ショートケーキのスポンジなんて見てる場合じゃないんだなって
思うぐらい12月が始まったら
もうおせちで頭を埋めなきゃいけないんだなって
すごい愛おしくなったんですけど
なんかマジでやっぱり90越えたら人は
なんだろう神化するのか
その90歳のおばあは
おせちの始まりが当日なんですよ。
当日朝パッて起きてパーって料理して
三段銃を作るんですね。
マジですごいなって思ってこの手際
なんか
すごいベテランアルバイターみたいな
居酒屋のバイトリーダーみたいな人
の動きで作ってくれて
でそのおばあのおせちを食べに
行かせてもらったんですけど
あの
いっぱい具材があって
これ美味しいって言うと
まだ銃箱の中にもいっぱい
例えばその金ピラレンコンを
薄切りで美味しいねって言うと
一口食べて
まだその銃箱の中にいっぱい詰まってるのに
予備用のおせちっていうのは
1回1回詰めるじゃないですか
増やすために
予備用のタッパーでっかいタッパーを
持ってくるんですね。
でまた別のものを
例えば黒豆とかを
18:00
これ美味しいねって言ったら
黒豆でっかタッパーを持ってきたり
金ピラごぼう美味しいねって言ったら
でっか金ピラごぼうが来て
で酢漬けとか美味しいねって言ったら
でっか酢漬けが来たり
でその
なんかエビとかも
いっぱい入ってて
これ全部食べていいよって言われて
でまだまだあるからなって言って
エビも追加で持ってきてくれたり
赤飯とかも
もう食べてきたから
大丈夫って言ったとしても
赤飯をすごい
でっかく盛り付けて
なんか
これから一週間どっか行っちゃうのかな
っていうぐらいの量の赤飯を
もりもりに持ってきてくれて
結局なんかその
10箱の周りにタッパーだらけになるっていう
お正月を過ごしたんですけど
すごい楽しかったです。
楽しかった話の後は
いつもわからなくなるんですけど
だから何なんだっていう話で
終わりたいですね
あ、違う
その
90オバーが
おこわが素晴らしくて
おこわを無限排出できるっていう話じゃなくて
そのオバーがリンゴジャムを作ってくれたことがあって
それがめちゃくちゃ美味しかったんですよ
とろとろで
で、ずっと
これどうやって作ったのって言ったら
ずっとストーブの上に置いてただけだよって言ったんですよ
だからこれも
本当にだけだから
リンゴ切って煮て
ずっとストーブの上に置いておけばできると思って
真似したんですね
だけどこの優しい味わいには
絶対にならなくて
あの時のリンゴジャムが
ずっと忘れられなくて
だからこの
長老が言うだけとか
医療人が言うだけは
マジで信じちゃいかんな
あとジャムっていうのも
煮込みとかを
煮込み料理を信じるな
煮込みを煮込むだけと思うなっていうのが
マジで
私への
メッセージなんですかね
煮込みを煮込め
と思うな
リンゴジャム食べたいです
以上です
20:17

コメント

スクロール