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三つ葉なめちゃいかん!あんぱんも、あのごまが主役だから。ランチパックは縁が主役。
2026-03-23 23:56

三つ葉なめちゃいかん!あんぱんも、あのごまが主役だから。ランチパックは縁が主役。

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【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。





【三ツ葉をなめていた話について】


かいわれ大根とかよりなめてた。三つ葉のこと。


親子丼の上にちょこんと乗っている、あの緑。

茶碗蒸しの上に一応いる存在としか思ってなかった。


大葉みたいに「俺が主役だ」みたいな顔も匂いもしないし、

ネギみたいに「万能です」みたいな態度も取らない。


三ツ葉はいつも、

「別にいなくても成立しますけどね」

みたいな顔をしている。


だから完全に油断していた。


だから、三ツ葉だけを食べた日の衝撃わすれられない!!


味が立体だった。


平面じゃない。立体。


もっともっとみんな三つ葉褒めたほうがいいし、親子丼のうえにも茶碗蒸しにもあと50ばいくらいのっけなきゃいけないと思う。



こういう存在は他にもいる。


あんぱんの上のゴマ。


あの小さな点々の一粒一粒に、

あんぱんの「完成」が委ねられている。


ゴマがなかったら、あれはただの茶色い丸だ。


ゴマがあるから、あんぱんは「あんぱん」になる!


ゴマこそあんぱん!



パセリもそうだ。


パセリを散らした瞬間、

料理は「家のご飯」から「カフェ」になる。


カフェ風ごはん

というのは、パセリが乗ってるかどうかってだけ。


味はほとんど変わらないのに

世界観だけが変わる。


パセリは、すばらしい演出家。



粉チーズも同じ。


揚げ物に粉チーズをかけると、

急に「イタリア」になる。


さっきまで日本にいたはずなのに、

粉チーズをかけた瞬間、地中海の風が吹き始める。


粉チーズは、国境を越えさせてくれる。



そして、パン粉。


私は気づいてしまった。


カツ丼を食べている時、

私たちは肉でご飯を食べているんじゃない。


パン粉で食べている。


あのふやけたパン粉こそが、

ご飯を進ませている。


パン粉は、もはやパンではない。


調味料だ。



そして、ランチパック。


あの縁。


あの細い縁は、何のためにあるのか。これすごいよ。技術見せられてる。この細〜〜いティッシュちねったやつみたいな部分がご褒美。



正直、中身がピーナッツなら、

あそこまで閉じる必要はない。


こぼれないのだから。


なのに閉じている。


あれは機能ではない。


美意識だ。



ランチパックは、

パン界の製本なのだ。


本を閉じるように、パンを閉じている。


だからあれは、食べ物である前に、

アートであり、「必要のなさそうなところまでちゃんとすること」を教えてくれる教科書である。



そして私は最近、理解した。


本当に重要なものは、

いつも少ない。


三ツ葉は一枚。


ゴマは数粒。


銀杏は一個。


パセリは少し。


少ないからこそ、

私たちは油断する。


軽視する。


なめる。


でも、


世界は、

その「少し」によって完成している。



だから私は決めた。


これからは、


最初に三ツ葉を食べない。


最後まで取っておく。


世界を完成させる瞬間を、

最後に残しておく。ちゃんと噛みしめてかみくだく。


それが、


具材への礼儀だからだ。

感想

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食べ物、大好き。食い意地ラジオ。 I love food. It's an easy radio.
おいしん坊を最近爆速で見て、いろいろ勉強してるんですけど、 I've been studying Oishinbo on the back of my head lately.
どんぶりものの回で親子丼を作っていて、 I'm making oyako-don at theDonburi-mono-kai.
三つ葉を入れなきゃ、親子丼とは言えないって言ってて、本当にごもっとも。 They say youcan't call it oyako-don without three leaves, andI'm really sorry.
三つ葉のことを私たちは基本的に、初戦飾りだろ?みたいな感じで舐め腐ってるんですけど、 Webasically think of three leaves as a decoration,and we lick them.
三つ葉だけを食べた時の衝撃。 The shock when I ate only threeleaves.
三つ葉が、水物に入るか田舎でのおいしさのかくあげ具合がマジで違う。 It's reallydifferent whether the three leaves go into thewater or not.
だってあんなに薄くて、なんかまだ大葉とかはわかりやすいじゃないですか。 It's so thin,and it's still easy to tell what a big leaf is.
バッとでかくて。 It's big.
大葉って感じじゃないですか。まさに漢字のごとく。 It's like a big leaf.
三つ葉は本当にかわいいだけだろ?みたいな。 Three leaves are just cute.
それこそ本当に三つ葉のクローバー的存在で、いっぱいいるじゃん?みたいな。 There are alot of three-leaf clover-like creatures.
で、たいしたことないんだろ?って思ったら、マジでおいしい。 And if you think it's not a big deal, it's really delicious.
しかもあんなに薄くて、細いのにびっくりするのが三つ葉だなって思うのと。 And it's sothin and thin that I'm surprised.
あと、どんぶりの話で言うと、かつ丼だけは永遠メニューにあっても頼まなくていいっていうのが結論。And when it comes to donburi, the conclusion isthat you don't have to order katsudon even if it'son the menu forever.
どちらかと言えば親子丼もそっちの分類に入るんですけど、 For example, oyakodonis also in that category.
例えばその大人数でご飯に行ったときに、 For example, when you go todinner with a large number of people,
かつ丼とか親子丼が食べたいなぁと思うじゃないですか、どうしても。 you want to eat katsudon or oyakodon, don't you?
上に音符みたいな形になってて、上に持ち手があって、火をやって、斜めにして、丼の上に乗っけるあの機材。It's like a musical note on top of it, and there'sa handle on top of it, and it's on fire.
斜めにして、どんぶりの上に乗っけるあの機材。 I never use it, but I wantit every time.
絶対に使わないけど、めっちゃ欲しくなる毎回。値段調べちゃうのがあれ。 I always lookup the price.
そもそも親子丼自体、なんだかんだ家で作らないのに、マジであの機材欲しい。 I don't makeoyakodon at home anyway, but I really want thatequipment.
しかもどんぶり以外の使い道マジでわかんない。浅すぎるし。 And I really don'tknow how to use it other than the bowl. It's tooshallow.
けど欲しい。もうあれが欲しい。どうしても欲しい。毎回欲しいな。 But I want it. Ireally want it. I want it every time.
なんか誕生日プレゼントとかを何がいいって聞かれたときに、即答しないともらえない確率が高いから、When I'm asked what's good for a birthday present,there's a high probability that I can't get itunless I make a quick answer.
私は常に携帯のメモに欲しいものリストを置いてるんですね。予算別で。 So I always puta list of things I want on my cell phone.
アマゾンの欲しいものリストを公開する人のことを、あれだけ何時間も言い合ってたのに、まさにやってしまってる。 I've been telling people on Amazon that Iwant a list of things I want for about 5 hours,and I've been doing it.
こっそり欲しいものリスト。の中の常にずっとトップにいるのが、これなんですよ。どんぶり作りメーカーみたいな。 I don't even know the name of the equipment.
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いらないから、本当は。 So I don't need it.
で、結局常に欲しいものリストに残ってるってことは、いらないってことじゃないですか。欲しいものはどんどん買われてってるから、無くなってるんですよ。 And in the end, I don'tneed it because it's always on the list of thingsI want. I've been buying more and more things Iwant, so it's gone.
もうずっと、もう本当に、もうかれこれ10年ぐらいになるかも。 It's been about 10years.
ずっと残ってます。それだけは。 I've been keeping it.
もう絶対に買わなくていい。もう1000円。買わなくていい。 You don't have tobuy it. You don't have to buy it for 1000 yen.
だってどっちにしろ買いに行った方がいいし、あとは、それを作るのを、上手に作ってる人の見るのが好きだから、自分家でやっても絶対上手にいかないし、そもそもIHコンロでやるべきものじゃないから、買わない。
で、その親子丼とカツ丼を絶対に頼まなくていいよっていうのは、私が学食で実証済みなんですよ。
というのも、丼っていうのは飽きるんですね、そもそも。
ネギトロがこんだけ好きなのに、ネギトロ丼を頼んだことがないな、人生でって、最近振り返ってたんですよ。
というのも、やっぱり丼っていうのは、うなじゅう以外はすべて飽きるから、うなじゅうとてん丼以外ですね。ごめんなさい、訂正します。
うなじゅうとてん丼以外は飽きるから、一口絶対誰かにあげたくなるんですよ。他のものよりも、はるかにまして。
ハンバーグとかは簡単に一口あげねえぞ、みたいな感じなんですけど、
あとグラタンとか、同じその一つ簡潔風土で言ったら、グラタンとかドリアンもそうなんですけど、一口あげたくないじゃないですか、あんまり。
だけど、丼の親子丼、カツ丼は結構あげたくなっちゃう食べ物だから、絶対一口もらえるから大丈夫。
そしてその一口で安心できる。
なおかつ、これは女子に限ったことなんですけど、女子は絶対カツ丼残すから、安心して。
その胃が小さそうな女の子からカツ丼の残りをもらおう。
そして時間が経ってしみしみになって、ふやけたご飯とふやけたカツで食べるカツ丼、めっちゃおいしいから。
やっぱりカツ丼もその時間が経てば経つ。
もともと誰がカツ丼をしようって言ったんですかね、せっかくあんなにパリパリの衣を。
うーん、けどカツ丼をやった人天才だと思う。
そのパン屋さんで余ったパンをラスクにしようとした人は、ちょっともう何なんですかって言いたいんですけど、
余ったカツをカツ丼にしようって言った人はマジで天才かなって思います。
あのパン粉っていうのは、シャリシャリしてパリパリしてるのがいいと思ってたのを、
あんな熟々の海に浸してしまうんですよ。
しかもカツ丼重いから食べるのもゆっくりになって、最後の方、パン粉が本当にパン以上にふやけまくって広がってるパン粉。
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あれ、おいしい。しかもパン粉がご飯に合うって誰が考えるんですか。
カツ丼食べてる時にあれご飯が進むのってマジであれパン粉のおかげだと思います。
私たちはカツ丼のカツの肉でご飯を食べてるんじゃなくて、パン粉でご飯を食べてるんですよ、本当に。
パン粉こそ、すべて。
で三つ葉の話といえば、茶碗蒸しなんですよ。
茶碗蒸しの上に三つ葉が、そうだ茶碗蒸しの上に三つ葉が一個しかないから私たちは三つ葉を飲め腐っちゃうんですね。
感じられないから茶碗蒸しに至っては。
しかもほら強い食べ物たちがいっぱいいるじゃないですか。
エビとか銀杏とかホタテとか。
そんな中にいたら三つ葉はやっぱりかすんじゃうよ。
茶碗蒸しの食べ方についてずっと議論したかったんですけど、
まず最初に具材だけを食べきっちゃうか、
具材を全部残して周りだけを食べちゃうか、
みかんゼリーはそうやって食べるのが正しいと思うんですよ。
果物の缶詰のみかんゼリーは最初にゼリー部分、透明なゼリー部分をきれいにこそいで、
でみかんを缶詰状態にして一個一個みかんを楽しむっていう時間がみかんゼリーの特権だと思うんです。
それなら缶詰のゼリーを買えばいいんじゃないかって思うんですけど、
あのみかんゼリーの透明な部分があるおかげで、缶詰のみかんそのものたちがキラッキラ輝くんですよ。
本当に発掘されたいレアメタルたちのごとく、
私は岩見銀杏に来たのかなって思わせてくれるんですよ。
この食べ方をすることで。
そういう感じで、茶碗蒸しも最初に茶碗の部分、茶碗の部分って言うんですか?
茶碗と蒸しの部分、違うか。どっちも茶碗蒸しか。
しかもすべての具材が茶碗蒸しだから、なんて言ったらいいんだろう。
卵の部分、卵の黄色い部分すべて取って、具材たちを丸裸にさせる。
で、最後具材だけを食べる。
一番つまんない食べ方としては、上からプリンのように食べるっていうのが。
つまんないんですけど、そこもちょっと楽しい部分もあって、
縦で食べていくスタイルなのか、縦深掘りタイプか、横で地下に向かっていくスタイルなのかも、
ちょっと徹底討論させていただきたい。
やっぱり4種類あるのかな、食べ方は。
っていう中で、何を最後の一口にしたいですか?
っていうのが、私が聞きたいことなんですよ。
大体に最初の一口は、やっぱり茶碗蒸しというだけあるので、
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卵の部分をいただくと思うんですね。
卵の、蜜葉が乗ってない部分ですよ。
そこで最初から蜜葉が乗ってる部分いくのは、超野暮だと思います。
やめてください。
最初からホタテいく人とかも、本当にやめてください。
私は、最後は絶対銀杏って決めてるんですよ。何があっても。
銀杏好きだから、大好きだから、
逆に最初に口に入れた方が、ずっと銀杏の風味が口に残って、
全てを口の中で銀杏フィルターを通してくれて、
燻製チップのように、何を食べても銀杏エキスを分け与えてくれるんじゃないかと思ったんですけど、
そうだとしたら、銀杏に支配されちゃうなと思って、
銀杏好きなんですけど、銀杏に支配はされたくないので、
最後のご褒美として銀杏をゆっくり味わうっていうのが、
茶碗蒸しルーティーンなんですけど、
ここで困ったことに、
茶碗蒸しに入っている銀杏というのは、嫌いな人が多いようです。
困った。
なんで嫌いなんだろう。
だから、茶碗蒸しをみんなで食べてると、
銀杏、嫌いな人たちの銀杏が、
私の茶碗蒸しの皿に集まってくるんですね。
だから、だけど自分の銀杏も最後に取っておいたのが、
そこで喜びが超かすんじゃうんですよ。
こんなに簡単に銀杏もらえたんだったら、
最初の一口に、とか、中盤で銀杏味わってたわって思うぐらい。
で、最後銀杏かき込んでフィニッシュっていうのをして、
結局銀杏一粒を大切に食べずに、
食べてるっていうのがいつものルーティーンなんですけど、
なんで銀杏は最初にくれないんだろう。
オムライスのグリーンピースはみんな最初にくれるじゃないですか。
嫌いだから、嫌いな人たち最初にくれて、
最初に豆フィーバーを楽しんだ後に、
私は緑を最初に飲み込んだ後に、
赤い誘惑にどっぷり浸れるわけなんですけど、
卵に浸りながら、
銀杏だけはなんでか、最後のフィーバーをお楽しみくださいっていう感じで、
くれるじゃないですか。
最初に欲しいなと思うんですけど、最初に言えよ。
マジで、そうなんですよ。
居酒屋で最後、後半、お腹いっぱいなら最初に言えよって言いたい女子に。
マジで、こういう人たちにずっと怒ってる。
嫌だなぁ。
ちょっと嫌だから楽しい話をしたいんですけど、
えっと、何の話しようかな。
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あ、そうだ。
最近薄皮アンパンシリーズを見なくなったなと思って、
あの薄皮アンパンを、
休日の日は薄皮アンパンを朝にも昼にもおやつにも夜のデザートにも食べる。
この5個の割り振りをどうするか、
特にグース兄弟だとどうするかっていうのを、
ずっと議論したかったんですけど、
と言っても年効序列なので、
私がいつも3つ食べさせてもらってたんですけど、
最近薄皮アンパンを見なくなったのは、
やっぱりなんかみんなが孤独に走ってる社会の風潮なのかなと思って、
薄皮アンパンをシェアして楽しい食べ物じゃないですか。
誰が一番この端っこの潰れまくった下のフィルムの跡がついたものを食べるかっていうので、
これを真っ先に取ってくれる人が優しい証拠だなって思ったりもするんですよ。
潰れてるやつを取る人になりたいなって思いつつ、
私は真ん中のぷりぷりしたでかい綺麗の薄皮アンパンを取るのがルーティンなんですけど、
これは本当にアンパン界の中で正解を叩き出してくれてるせいで、
もしかしてそのせいで弾圧されちゃったのかな?ないなって思いながら。
で、この薄皮シリーズすべて大正解を醸し出してくれるじゃないですか、
クリームアンパンもそうなんですけど、
これすべてのシュークリームのクリーム見習った方がいいよ、マジで。
ダブルシューとかで生クリームとかカスタードを2つにしちゃいがちなこの世の中、
薄皮アンパンのクリームのクリームを見習ってください、マジで。
あとチョコクリームも本当に全コロネが見習うべき。
コロネは学習済みかなって思うんですけど、
チョコクロワッサンとかボロボロ落ちちゃう、
冬過ぎた後のカレー映画みたいな感じのチョコクロワッサンとか、
マジで見習ってほしいんですけど、
あのチョコクリーム本当に黄金比、美味しい。
なんなの?全然こってりじゃない。
あ、全部のガトーショコラ、薄皮シリーズのチョコクリーム見習ってください。
見習ってください。日本語が合ってるかわかんない。
ガトーショコラって大体くどいんですけど、
だからあんだけクリームなのに、そしてチョコなのに、
くどくないチョコクリームの薄皮パンを見習ってほしい。
カスタードもマジで、どんなシュークリームのカスタードよりも、
薄皮アンパンシリーズのカスタードが美味しいからな。
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あ、そうだ。思い出しました。
それで、その薄皮アンパンの偽物が、
この前ドラッグストアで出会ったんですね。
で、もう超偽物のパッケージで、やる気がないフォントだったんですよ。
最初騙されて手に取ってしまったんですけど、
あ、これ違うと思って捨てて、多分、捨ててはないんですよ。
一旦置いて、多分皮がしっとりじゃなくて、
気泡とかがちょっと見えちゃうような皮のパンなんだろうなって思いながら、
悲しい帰り道を歩いてて、薄皮アンパンのことを調べたら、
なんか中にハンバーグを入れるやつとかを、新商品として発売しだしてるんですね。
いやいやいや、本当に薄皮アンパン様は、
そんなランチパックのように展開しなくていいんですよ、本当に。
誰も求めてない、ハンバーグが入ることが。
求めてはいるけど、どうなるんだろうっていうワクワクはあるけど、
しなくていいです、本当に。
そういうラインナップ展開は全てランチパックにお任せしましょう。
けどランチパックの話もしたくなっちゃいますね、こうなったら。
ランチパックで、私、ランチパックが出てきた時、
めっちゃ覚えてるんですよ、本当に。
シャンシャンが日本にやってきたぞ、ぐらいの感じの勢いで。
あの、縁取りを、今までそのホットサンドとかは、
焼かれているものって思っちゃうじゃないですか。
この縁も、そのパンミミあってこそのホットサンド。
パンミミがあるから閉じれてるんだぞ、みたいな感じで。
ホットサンドはホットサンドとして成り立つんだぞって言ってたところが、
え、パンミミがなくても閉じれるんですか?パンって。
って教えてくれたのがランチパック。
あの薄い、あの、何?縁?
怖い、本当にあの細いやつ。
素晴らしいじゃないですか、本当に。
超想定がいい製本みたいな感じですよね。
製本職人がやったパンがランチパックなんですけど、
そして焼かなくていい。
この生の食パンを私たちにサンドイッチとして提供してくれる方法が、
そのコンビニで、いわゆるその三角になってるスタイルの
フィルムめくっておにぎりと、おにぎりオアサンドイッチに分類されてる枠組みじゃなくて、
常温保存のホットサンドスタイルのサンドイッチを生で提供してくれるランチパック。
いや衝撃です。
で、しかも正直、ランチパックといえば代表格ピーナッツじゃないですか、
ピーナッツとかは別に、あそこまで丁寧な製本技術の縁取りをしなくても、
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そのまま挟めばいいじゃないですか、こぼれ落ちるもんじゃないし、
ホットサンドぐらいあんなに綺麗に縁取りで閉じなくてもいいんですよ、ピーナッツのバターなんて。
ただもうサンドするだけで終わりじゃないですか。
それをあんなに綺麗に入れてくれてる。
それを、ランチパックっていうのは歯を使わずに食べるのがマジで最高なんですよ。
歯を使わずに唇でいただきますっていう感じで、
パンの柔らかさとしっとりさを食べさせていただいて、
朝の全然目覚めてない脳でも全然機能するんですよ。
でもって歯を使わないから歯がありがとうって言ってくれてて、
見た目がシンプルだから情報量もないし、
普通のサンドイッチと違ってフィルムを剥ぐ手間とか、
どのサンドイッチから食べようとか、どうしたら落ちないかなとか、
何にも考えずに片手で食べれるランチパック。
本当にありがとう。
ランチパックだけじゃランチは足りないのは当たり前なんですけど、
片手でこうお腹を満たしてくれる存在。
で、ランチパックはいろんな商品展開してくれるじゃないですか。
結局ピーナッツバターが美味しいんですけど。
あとその、4種入りとかもあったりするんですよ。
だいたい同じ味で2個パックなんですけど、
ランチパック1つの大きな面を2つに縁取りしてくれてるランチパックがあって、
それを一番よく食べてたんですけど、素晴らしい技術ですね。
本当に。
で、あのやっぱり周りの淵を味わう瞬間がすごい好きですね。
幸せ。
で、ランチパックといえば思い出す店舗が1店舗あって、
浅草にあるデイリー山崎のお店なんですけど、
そこがなんかいつもそもそもコンビニに用がない。
なおかつパン食べたくないのにパン食べたい気分にさせて、
何でか入ってしまうデイリー山崎があるんですね。
デイリー山崎っていうのはだいたいパンを食べさせてくるような入り口とかにしてるじゃないですか。
焼きたてパンのお店とか。
で、入らせてくる設計になってるのもわかるんですけど、
この浅草だけはなんかちょっと変わってて、
で、ランチパック大集合みたいな感じのポップも前面に出てるんですけど、
全然大集合してないんですよ。実際入ったら。
だけど大集合してるように見えちゃう不思議なんですね。
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普通に考えてもしかしたら他のコンビニの方が大集合してるなっていうぐらいラインナップ少ないんですけど、
大集合って歌ってたり。
で、パンコーナーもすっごいラインナップが激しくて、
これ多分前も話したことあると思うんですけど、絶対入ってしまうなって考えながら、
ずっと過ごしてたら、この前浅草で、
ジンのフェスが、ジンフェスっていう、
ジンっていう本を自分で冊子にしたい人たちの集まりがあって、
そこが会場が浅草だったから、
なんとなくいろんな人の話を聞いてたら、みんなデイリー山崎のパンの袋持ってて、
デイリー山崎、なんかなんでかこの浅草行くと行っちゃうんだよねって言ってる人も、
ちょうど隣のブースの人がマジで言ってたんですよ。本当の本当の本当に。
餃子の本出してる人だったんですけど、パン食べてて。
そうなんだって思って、やっぱりそっかって思って。
で、なんでなんだろうって思ったら、そこの看板が、
離れたところに看板を出してて、
デイリー山崎がスキップしたら、
5秒で着きますみたいな感じ?って書いてて、
あ、そっかって思ったんですよ。
そもそも看板を出してくれてるコンビニに、なおかつ、
歩くとかの概念がないぐらい、やっぱりパンとかランチパックっていうのは楽しさを届けてくれるから、
スキップで向かいたくなるようなお店なんだなと思って、
いろんな楽しさを教えてくれましたね。
で、実際入っても別に騙してる店舗だなっては思わずに、
本当にパンのラインナップ素晴らしいし、
ラインナップが素晴らしいわけじゃないんだ。激戦されてるんですよ。
あ、ラインナップが素晴らしい結論。
激戦されてて、種類多ければいいんだろっていう方面の売り場じゃなくて、
ちゃんと少数生鋭スタイルでセルクトされてるのが素晴らしいんですね。
そっかー。いや素晴らしいですね。勉強になります。
あとちょっと次、ネオバターロールのバターが入ってるやつを、
そのまんま食べるか、そのまんま食べてバターを味わうか、
それとも焼いてバターをパンにパサパサの、
パサパサじゃないんですけど、ロールパンに染み込ませるかっていう話と、
あーそっか、その話と黒糖バターロールの話をしたいですね。
マーガリン食べちゃいけないって言われても、
命削ってでも食べたいマーガリンがそこにあるっていう話をします。
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