食べ物、大好き。食い意地ラジオ。 I love food. It's an easy radio.
おいしん坊を最近爆速で見て、いろいろ勉強してるんですけど、 I've been studying Oishinbo on the back of my head lately.
どんぶりものの回で親子丼を作っていて、 I'm making oyako-don at theDonburi-mono-kai.
三つ葉を入れなきゃ、親子丼とは言えないって言ってて、本当にごもっとも。 They say youcan't call it oyako-don without three leaves, andI'm really sorry.
三つ葉のことを私たちは基本的に、初戦飾りだろ?みたいな感じで舐め腐ってるんですけど、 Webasically think of three leaves as a decoration,and we lick them.
三つ葉だけを食べた時の衝撃。 The shock when I ate only threeleaves.
三つ葉が、水物に入るか田舎でのおいしさのかくあげ具合がマジで違う。 It's reallydifferent whether the three leaves go into thewater or not.
だってあんなに薄くて、なんかまだ大葉とかはわかりやすいじゃないですか。 It's so thin,and it's still easy to tell what a big leaf is.
バッとでかくて。 It's big.
大葉って感じじゃないですか。まさに漢字のごとく。 It's like a big leaf.
三つ葉は本当にかわいいだけだろ?みたいな。 Three leaves are just cute.
それこそ本当に三つ葉のクローバー的存在で、いっぱいいるじゃん?みたいな。 There are alot of three-leaf clover-like creatures.
で、たいしたことないんだろ?って思ったら、マジでおいしい。 And if you think it's not a big deal, it's really delicious.
しかもあんなに薄くて、細いのにびっくりするのが三つ葉だなって思うのと。 And it's sothin and thin that I'm surprised.
あと、どんぶりの話で言うと、かつ丼だけは永遠メニューにあっても頼まなくていいっていうのが結論。And when it comes to donburi, the conclusion isthat you don't have to order katsudon even if it'son the menu forever.
どちらかと言えば親子丼もそっちの分類に入るんですけど、 For example, oyakodonis also in that category.
例えばその大人数でご飯に行ったときに、 For example, when you go todinner with a large number of people,
かつ丼とか親子丼が食べたいなぁと思うじゃないですか、どうしても。 you want to eat katsudon or oyakodon, don't you?
上に音符みたいな形になってて、上に持ち手があって、火をやって、斜めにして、丼の上に乗っけるあの機材。It's like a musical note on top of it, and there'sa handle on top of it, and it's on fire.
斜めにして、どんぶりの上に乗っけるあの機材。 I never use it, but I wantit every time.
絶対に使わないけど、めっちゃ欲しくなる毎回。値段調べちゃうのがあれ。 I always lookup the price.
そもそも親子丼自体、なんだかんだ家で作らないのに、マジであの機材欲しい。 I don't makeoyakodon at home anyway, but I really want thatequipment.
しかもどんぶり以外の使い道マジでわかんない。浅すぎるし。 And I really don'tknow how to use it other than the bowl. It's tooshallow.
けど欲しい。もうあれが欲しい。どうしても欲しい。毎回欲しいな。 But I want it. Ireally want it. I want it every time.
なんか誕生日プレゼントとかを何がいいって聞かれたときに、即答しないともらえない確率が高いから、When I'm asked what's good for a birthday present,there's a high probability that I can't get itunless I make a quick answer.
私は常に携帯のメモに欲しいものリストを置いてるんですね。予算別で。 So I always puta list of things I want on my cell phone.
アマゾンの欲しいものリストを公開する人のことを、あれだけ何時間も言い合ってたのに、まさにやってしまってる。 I've been telling people on Amazon that Iwant a list of things I want for about 5 hours,and I've been doing it.
こっそり欲しいものリスト。の中の常にずっとトップにいるのが、これなんですよ。どんぶり作りメーカーみたいな。 I don't even know the name of the equipment.
いらないから、本当は。 So I don't need it.
で、結局常に欲しいものリストに残ってるってことは、いらないってことじゃないですか。欲しいものはどんどん買われてってるから、無くなってるんですよ。 And in the end, I don'tneed it because it's always on the list of thingsI want. I've been buying more and more things Iwant, so it's gone.
もうずっと、もう本当に、もうかれこれ10年ぐらいになるかも。 It's been about 10years.
ずっと残ってます。それだけは。 I've been keeping it.
もう絶対に買わなくていい。もう1000円。買わなくていい。 You don't have tobuy it. You don't have to buy it for 1000 yen.
だってどっちにしろ買いに行った方がいいし、あとは、それを作るのを、上手に作ってる人の見るのが好きだから、自分家でやっても絶対上手にいかないし、そもそもIHコンロでやるべきものじゃないから、買わない。
で、その親子丼とカツ丼を絶対に頼まなくていいよっていうのは、私が学食で実証済みなんですよ。
というのも、丼っていうのは飽きるんですね、そもそも。
ネギトロがこんだけ好きなのに、ネギトロ丼を頼んだことがないな、人生でって、最近振り返ってたんですよ。
というのも、やっぱり丼っていうのは、うなじゅう以外はすべて飽きるから、うなじゅうとてん丼以外ですね。ごめんなさい、訂正します。
うなじゅうとてん丼以外は飽きるから、一口絶対誰かにあげたくなるんですよ。他のものよりも、はるかにまして。
ハンバーグとかは簡単に一口あげねえぞ、みたいな感じなんですけど、
あとグラタンとか、同じその一つ簡潔風土で言ったら、グラタンとかドリアンもそうなんですけど、一口あげたくないじゃないですか、あんまり。
だけど、丼の親子丼、カツ丼は結構あげたくなっちゃう食べ物だから、絶対一口もらえるから大丈夫。
そしてその一口で安心できる。
なおかつ、これは女子に限ったことなんですけど、女子は絶対カツ丼残すから、安心して。
その胃が小さそうな女の子からカツ丼の残りをもらおう。
そして時間が経ってしみしみになって、ふやけたご飯とふやけたカツで食べるカツ丼、めっちゃおいしいから。
やっぱりカツ丼もその時間が経てば経つ。
もともと誰がカツ丼をしようって言ったんですかね、せっかくあんなにパリパリの衣を。
うーん、けどカツ丼をやった人天才だと思う。
そのパン屋さんで余ったパンをラスクにしようとした人は、ちょっともう何なんですかって言いたいんですけど、
余ったカツをカツ丼にしようって言った人はマジで天才かなって思います。
あのパン粉っていうのは、シャリシャリしてパリパリしてるのがいいと思ってたのを、
あんな熟々の海に浸してしまうんですよ。
しかもカツ丼重いから食べるのもゆっくりになって、最後の方、パン粉が本当にパン以上にふやけまくって広がってるパン粉。