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栄養ドリンクは「飲み物」として捉えてもポテンシャル高すぎる。おいしい牛乳戦法でみずから名乗っていきていきたいよね。
2026-03-13 08:48

栄養ドリンクは「飲み物」として捉えてもポテンシャル高すぎる。おいしい牛乳戦法でみずから名乗っていきていきたいよね。

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① 「美味しい牛乳」の自己暗示と、白に染まれない自意識

世の中には「美味しい牛乳」という、あまりにも堂々とした商品名がある。あれはもはや食品ではなく、威厳に満ちた「洗脳」だ。自分から「私は美味しい」と名乗ることで、飲む側の味覚を強引に正解へと導いていく。その潔さに倣い、私も「賢い中村です」と名乗り続ければ、いつか美味しい牛乳現象が起きて、脳の語彙力不足も解決されるのではないかと夢想している。

けれど、そんな強気な私にも、朝食バイキングという名の「牛乳の結界」がある。



五島列島で育った私は、牛のミルク感を全身で受け止める「後藤牛乳」という野生の味を知っている。牛乳への愛は人一倍なのに、なぜか人前で牛乳を手に取るのは恥ずかしい。それは私が「牛乳を飲みそうなキャラ」すぎて、その期待を裏切ることも、全うすることもできない、中途半端な自意識の現れなのかもしれない。他の誰が飲んでいても気にならないのに、私が白い液体を飲むときだけ、世界が私のキャラを見定めているような気がして、結局コーヒーを手に取ってしまうのだ。




② コーヒーの「頑張りメーター」と、茶色い不穏な予感



最近、あんなに好きだったコーヒーが飲めなくなった。一口で「うぇっ」となってしまうのだ。かつて大学の課題に追われ、パソコンをパチパチと叩いていた「パチパチ族」の頃は、1日4杯は平気だったのに。

今の私は、いい意味で人生を諦め、頑張る体力を使い果たしてしまった。すると体の中の「コーヒー受容体」がこう告げてくるのだ。「お前、最近頑張ってないだろ? コーヒーを飲む資格はないぞ」と。


コーヒーからカフェオレ、そしてココアまでもが喉を通らなくなりつつある今、私は恐怖に震えている。もしこの「茶色いもの拒否」が食の方へ侵食してきたら、私の愛するハンバーグや唐揚げはどうなってしまうのか。

巷では「油っぽくない」「使い回していない油」が高級とされるけれど、私は断固として「使い回しの油」派だ。スーパーのしなびた惣菜に宿る、あらゆるエキスが溶け込んだ複雑な旨味こそ、揚げ物の真髄ではないか。もし茶色いものが食べられなくなったら、私はカキフライの衣を剥いで、その中のブルブルした身の部分だけをスプーンですくって食べる、孤独な富豪になるしかない。




③ 栄養ドリンクは「複雑怪奇なカクテル」である




最後に、栄養ドリンクという名の「甘すぎる聖域」について提言したい。

あれを薬コーナーに置くのは、もはや欺瞞ではないか。あの瓶の、戦時中の防空壕のような頑丈さは何なんだ。喉が乾き、栄養を欲している人間に、あんな硬い蓋を強いるのは拷問に近い。鞄の中でカンカンと音を立てるあの重み。

けれど、冷静に味わってみると、栄養ドリンクはこの世で最も「複雑でミステリアスな味わい」を持っている。裏ラベルを見ても呪文のような言葉しか書いていないのに、柑橘、バニラ、スパイスが絡み合ったあの濃厚なスイーティーさは、もはや「スペシャル・ブレンド・ドリンク」だ。

いつか、シャンパングラスに注ぎ、氷を浮かべて香りを愛でながら飲んでみたい。流し込むのではなく、舌の上の全細胞でその複雑な幸せを受け止めたいのだ。栄養ドリンクを「元気が出るおまじない」としてではなく、純粋な「嗜好品」として楽しむ。それが、頑張ることをやめた私が辿り着いた、新しい食の境地なのかもしれない。


【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。




感想

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00:01
食べ物大好き、食い意地ラジオ。
あのおいしい牛乳が本当においしいなっていうことを言いたいっていうのと、
あと栄養ドリンク甘すぎないっていう、ドリンクって言ってるけど栄養ジュースって言った方がいいんじゃないかっていう
提言だけで終わりそうなんですけど、あとは
あのコーヒーが最近飲めなくなって、一時期めっちゃ好き、もともとコーヒー飲めなくて、
で子供っていうものはコーヒーが飲めないものが飲めなくて当たり前で、たまにブラックとかを飲める子供は
なんかそこを無理して生きりたいだけって思ってるんですけど、
普通子供コーヒー飲めなくて、コーヒー牛乳なら飲めるぞみたいな、カフェラテは飲めないけどコーヒー牛乳ならいけるみたいな感じで、
私が小さい時は島に、あの五島列島なんですけど、五島牛乳っていうコーヒー牛乳があって、
五島牛乳の中のコーヒー牛乳なんですよ、牛乳はそこまでレベルがわからないんですけど、
牛のミルク感じすぎるなみたいな、牛乳っていうより牛ミルクみたいな感じで結構後味きますみたいな感じの味を出してくれてるんですけど、
それがコーヒー牛乳になるとなんかすごい美味しくて、なんか他のよく出てるじゃないですか、紙パックのコーヒー牛乳たちとは比べ物にならない美味しさなんですけど、
もうちょっとなくなっちゃったので、それをどう言葉で表現しても表現しようがないし、したところで飲みたいと思わせても申し訳ないので、これで話をやめたいんですけど、
やっぱりその美味しい牛乳美味しすぎる、けどあれは美味しいの洗脳に合ってるから美味しいのかなって思ったりして、
やっぱ文字とか、美味しい牛乳っていう言言を放ってるじゃないですか、だからこの美味しい牛乳を美味しい牛乳だと思わずに普通の牛乳だと思って飲むんですけど、やっぱり美味しいから、
やっぱ美味しいって自分から名乗ること大事だなって思ってて、だから私は本当に語彙力とかがなかったり頭がすこぶる悪いんですけど、
こういうことを言わずに賢い中村ですって言って挨拶していったら、その美味しい牛乳現象みたいな感じで賢くなれるんじゃないかなって思ったっていうのと、
食後に牛乳飲むの恥ずかしいけど美味しいみたいな感じでやってます。
みんなでよく朝食バイキングとか合宿とかで飲み物フリーなところに行って朝ごはん食べるじゃないですか、その時に本当は牛乳取りたいけど、
03:03
牛乳飲んでるの恥ずかしいからいつも我慢してるんですけど、この気持ちなんかわかんないですか、言葉にはできないんですけど牛乳なんとなく恥ずかしい。
だけど他の人が牛乳飲んでるの見て別に恥ずかしいとは思わないので、多分私が牛乳飲みそうな顔とキャラすぎてそれを全うしてるのが恥ずかしいってだけだから、
だから他の人に対してはマジでなんとも思わないし、だから牛乳飲みそうじゃないキャラで合宿を望んで気持ちよく牛乳が飲めるようになったらいいなって思ってます。
コーヒーの話なんですけど、コーヒーがマジで最近飲めないんですよ。
一時期めっちゃ飲めてた時あって、その時は本当に大学の課題がめっちゃ忙しいとかずっとパソコンパチパチしてるぞみたいなパチパチ族だったんですけど、
その時マジでコーヒー好きで1日に4杯ぐらい飲んでて、だけど最近うえってなるんですよ一口で十分で、
でもよく残しちゃってコーヒー無理やり飲むのもちょっと気持ち悪くて、
それは多分私が頑張らなくなってからコーヒーが嫌いになったんじゃないかなと思って、
あらゆることすべて諦めたり、なんかいい意味での諦めなんですけど、
もう頑張る体力がなくなっちゃって何もやらないんですけど、
そうしたら多分体の中にあるコーヒー受け入れ機能が多分機能しなくなっていって、
お前は頑張ってもないのにコーヒー飲むような体じゃないと体が言ってるからコーヒーが飲めなくなったんだと最近思ってます。
なんかだからコーヒーが飲めないからカフェラテとかカフェオレとかばっかり飲んでたんですけど、
それすらも最近飲めなくなって、最近もうとうとうココアまで飲めなくなったんですけど、
本当に多分茶色い色をしてるものが多分全て飲めなくなりそうでちょっと怖いですね。
それがもし食の方へ移り変わったとしたら、茶色の食って素晴らしい食べ物しかないじゃないですか、
ハンバーグを筆頭に唐揚げとか、ていうか全ての揚げ物たちとかそのもう、
揚げ物って油臭くないとか、濃くない方がちょっと高級だったりいいとされてるけど、
あれ濃くて使い回しの油の方が絶対おいしいと思うんですよ。
いろんなのが、いろんなエキスが入ってるから絶対使い回しの方がおいしいと思うんだけどなぁって思います。
だからスーパーの忍びたお惣菜ほどおいしい揚げ物はない。
だから本当に困るんですよ、茶色いもの食べれなくなったら。揚げ物大好きなのになぁと思って。
そうなったら皮剥いで食べるのかなぁ。
いやー、お金持ちになったらやりたいことは、そのかきフライを、
衣を全部剥いで中だけ食べるっていうことをやってみたいですね。
06:02
あれめっちゃ楽しそう。
で、そのジュルジュルってした揚げ物と、揚げ物のパン粉のところと、
身の部分の間のブルブルのところをスプーンとかですくって食べたいなって思ってます。
あとその栄養ドリンク問題なんですけど、栄養ドリンク甘すぎませんか?
なんか、だけどその栄養取れるし、なんか全肯定されてるじゃないですか。
いや不思議なんですけど。
栄養ドリンクあれいいんですか?この甘さ体の中に入れて本当に栄養取れてるのかなぁみたいな。
いやマジで謎くていつも。栄養ドリンクとうまく対峙できないんですけど。
あと瓶に入ってるから重いし、あとその栄養取りたいから栄養ドリンク飲んでるのに、栄養ドリンクの瓶ってめっちゃ固いじゃないですか。
だから永遠開けれずに、でずっとバッグの中入れてたら瓶だし液体だし重いし、その瓶がいろんなものに当たってカンカン言うし、
なんか本当に栄養ドリンクって私たちのこと飲ませる気があるのかなっていうのと、
あとなんといってもマジで甘すぎるの。怖いんだけど大丈夫なのかなぁ。
なんかポカリスエットとかならまだ許容できるんですけど、本当に栄養ドリンクの許容がわかんない。
薬コーナーにあるのにあんなに甘くて大丈夫なんですかっていうことを聞きたいけど、
やっぱり栄養ドリンクも美味しい牛乳現象で、栄養ドリンクって言って売り出されてるからなんか元気になるし、プリキュアみたいな気持ちになれるから、
あとなんといってもなんか普通に冷静に考えて美味しい。
薬の容量でごくって飲んじゃうけど、めっちゃ味わってみたらマジで美味しいんですよ。こんな美味しい飲み物あるって思うぐらい。
だって味も複雑だし、柑橘系とかスイーティーな味わいとかバニラとかで表せないいろんなのが入ってて、
この複雑な美味しさは何なんだろうと思って裏見てもマッチで全部わかんない言葉しか書いてないから、
栄養ドリンクがなんで美味しいのかは未だにわかんない。
だけど、これら複雑な素材がたくさん入っているから本当に美味しい。
これ絶対シャンパングラスとかに入れてかき混ぜて、香り入れて飲んで、
途中で氷とか入れてぐるぐるぐるって混ぜて飲むと、マジで美味しいと思うんですよ。
本当に栄養ドリンクを栄養ドリンクと思わずに、スペシャルドリンク、スペシャルブレンドドリンクだとして、
一旦みんな飲んでほしい、味わってほしい。
舌を流し入れるんじゃなくて、一旦舌に栄養ドリンクの味覚の味わいの幸せを入れてほしいなっていうことを最近思いながら栄養ドリンク飲ませていただいております。
本当にありがとうございます。
08:48

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