やっぱりこのモスバーガーの薄い色の木のテーブルの上に超ニス加工でされてるテーブルの上に乗ってるおしるこっていうのはやっぱりこれぐらい薄さで綺麗さ。
しかも島育ちだから、この綺麗なおしるこっていうのはなかなか出会わないから、お店で食べるおしるこっていうのでもいつもなんか興奮してて、それしか見えてなかったですね。
私のちょっとモスバーガールーティーンを話させてもらいたいんですけど、
おばあちゃんにいつも連れてってもらってたモスバーガーで、いつも頼んでたのはモス野菜バーガーなんですよ。
これを電話して頼むんですね。電話すると、当時のモスバーガーは電話代として袋に入った10円をくれるんですね。
5円だったっけな。5円だ5円だ。
5円が10円になったタイミングを私は知ってるんですよ。平成から令和になった途端みたいなタイミングを。
あれがあって、たぶん電話代が高くなったから、5円じゃ済まされねえぞってたぶんうるさいおじさんが言ったから、10円を包むようになったのかなって思ったんですけど、
ていうか100メートルの距離ならマジで行けばいいじゃんって思うんですよ。
けどその5円が欲しいために電話するし、電話も小4とかだからドギマギして慣れてないんですよ。
だからたぶん電話代の方が高く結局ついてるし、電話したからといって時間は有り余ってるので、有り余ってるし早くモスバーガーに行きたい気持ちは山々だから、
おばあちゃんに電話かけて、あと30分かかりますって言われたとしても、私たちはすぐ出て、家から1分でモスバーガーに到着って感じで、
すっごい狭い店舗だったし人気だったんですよ、ここしかハンバーガー屋さんがなくて、
で座るベンチもほんとに狭くて、あれはなんて言ったらいいのかな、
あ、わかったバスの後ろの方に二人掛けの席あるじゃないですか、
二人掛けという名のちょっと二人でもきついなみたいな感じの幅の狭さのクッションしかなくて、クッションの座るところしかなくて、
そこを毎回私とおばあちゃんで占領してしまってるというか、私とおばあちゃんの家みたいになってて、
あそこをずっと座ってる、なんか孫とおばあちゃんいるけどなんなんだみたいな感じで座らせてもらってたのが、
私のモスバーガーの思い出で、ずっと待ってるんですよ、店員さんを見てて、
店員さん見すぎると申し訳ないなって思って、
店員さんが座ってる方向の前にいて、後ろに自分の髪の毛の方にでっかいメニュー表があるんですよ、
だから一応振り返ってメニューを見るしかなくて、
私はモスバーガーのメニュー表を人生の中で一番メニュー表で見てるので、記憶しちゃってるんですね、値段も、
値段も物もセットもすべて、そんな中でもモス野菜バーガーしか頼めなかったのは、
バーガー頼んだ後にオニオンフライ、高いのにオニオンフライっていうのは、
オニオンフライっていうのものは玉ねぎ全然入ってないんですよ、総量。
もう薄い輪切りの玉ねぎを、ただベチョベチョの衣付けてあげてるだけだから。
で、唯一頼めなかったのはモスチキン。子供の時ってチキンって怖くないですか?
なんかファミマのチキンとかも、とか、からあげ君だけはなんかちょっと優しいから食べれるんですけど、
あれでもちょっと怖いんですよ。
で、この手持ちの、で、ケンタッキーフライドチキンとかも怖くて入れなくて、
チキンっていうのは怖いんですよ、子供にとって。絶対好きってわかってるけど怖い。
で、モスチキン食べたことなくて、けど食べたふりだけはずっとしてて。
で、大人になってからの、なんか打ち上げとかパーティーでモスチキンが出てくるじゃないですか。
で、みんななんかモスチキンの話を当たり前のようにするけど、するから、
一応そのちっちゃい時から食べてきたぞーみたいな顔をして、
あ、で、ケンタッキーではちなみにその、まぼろしのホットビスケットしかちっちゃい時は食べれないんですよ。
でもあれは何なんですか。もうパサパサなのに、スコーンでもないしあったかいし、
蜂蜜かけるし手ベトベトになるし、あれパサパサで、
なんかもう喉、毎回砂漠にされるのに、あの幸せは何なんだろうっていつも思います。
けどこれはちょっとわかんないから、一旦ほたらかして、
で、モスチキンに大人になってから出会って、
あ、やっぱりモスチキンってこんなに美味しいんだっていうことを子供の時の私に伝えたいけど、
伝えたところで、みたいな感じで。
で、モス野菜バーガーの話をしてもいいですか。
モス野菜バーガーっていうものは素晴らしくて、ソースがとんでもなく美味しいんですよ。
私は何回もこれ言ってるんですけど、あらゆる液体のソースの中で、
マヨネーズとケチャップっていう2つの組み合わさったオーロラソースまたはサウザンドレッシングと名がついてるじゃないですか、
どっちが本物かわかんないんですけど、この2つが合わさった、大谷って言ってるんですけど、二刀流だから。
二刀流って言うかなんか、ただ2つが合わさってるから。
なんか多分この例え絶対間違ってるんですけど、人と人が合わさってるみたいな感じなので、
勝手に大谷って呼ばせてもらってて、そのソースがパティとトマトとザク切りキャベツの上にこんもり乗ってるんですよ。
で、ちょっとみじん切りの玉ねぎとかもあったりして、それもありがとうって感じなんですよ。
さっぱりして美味しくて、で、口の開け具合もちょうどいい。
子供の口で顎外れるぞーっていう感じの開け具合。ちょっと一口目最初勇気いるなぁみたいな感じで、
一呼吸置いて、ちょっと顎運動してから入れるみたいな感じで、いかせてもらってました。
あのザク切りキャベツ、モス野菜バーガーのザク切りキャベツは、今までの揚げ物に添えられてるキャベツとかの付け合わせとかで、
あともう挟まれてるものも含めて、なんでも見たことない絶妙な厚さなんですよ。
なんなんだろうこれは。紙テープ?紙テープ?マスキングテープぐらい?
マスキングテープもいろんな種類あるので、なんかの、なんかと似てるんですよ、なんかの分厚さ。
そりゃそうだろって感じ。あ、消しゴムの短い方の面かな。それよりはちょっと太い気がするんですけど、まあそれはいいとして。
モス野菜バーガーが一番ダントツで好きだったんですけど、これを頼むと、私はもうこれ定期的に言ってるんですけど、野菜好きを公言したいっていう話で、野菜が私は本当に大好きなんですよ。
こんな見た目ですいません、本当に。なんか野菜が好きっていうのは、表参道によくいる人たちとか、七尾みたいな人が野菜が好きって言えって思うじゃないですか、スムージーとか。
私は本当になんか、お前は毎日納豆ご飯と唐揚げと麻婆豆腐にチャーハン乗っける感じだろって思われるんですけど、
それもするんですけど、一番はやっぱりサラダボールとかスムージーとかが本当に好きなんですよ。
こんな恥ずかしいこと言えないから、いっつもコソコソしてて。
で、モス野菜バーガーっていうのは、本当にこれ名前がどうにか変わってほしいなってずっと小っちゃい時思ってて、
モス野菜バーガーっていう言葉を発してたら、お前が野菜って思われるから。
おばあちゃんは何でも受け入れてくれるから、おばあちゃんと一緒の時しかこのモス野菜バーガーを頼むことができなくて、
お友達と行く時とか、あと知り合いと行く時は、本当私はもうダントツでモス野菜バーガーが好きなのに、モスのあらゆるメニューの中で。
その値段とかも全て関係なしにモス野菜バーガーが大好き。
定番の照り焼きとかも挑戦したんですよ、フィッシュバーガーとかも。
雨の日にフィッシュバーガーが売り上げ伸びるって聞いたから、昼なんですって見たから、それ食べてみたり。
エビカツバーガーとか、あと期間限定のおかっちゃのやつとか、あれ美味しい。
おかっちゃっていうかなんのやつとか、スパイシードックとか、間違えて食べちゃって辛ーって思いながら食べたりしたりしたんですけど、
期間限定の飛び切りとかも食べるんですけど、飛び切らなくていいから、モス野菜バーガーが食べたいんですよ、どうしても。
だけど野菜っていう言葉を発した途端に、その友達とかからも、お前は一番野菜から離れてるだろうって思われるし、
大人と頼んだとしても、野菜頼むって偉いねって言われるんですよ。
偉くないんですよ、本当に。
偉くないのに、ドラキッズに通ってるような子供みたいな、背筋伸びてる系子供だなって思われたら嫌だから、
そのチーズが伸びてるうちに全部食べきることができなくて、
だいたい持って帰るか、カチカチになったチーズを無理やり口の中に入れるかっていうことをしてました。
で、こんなことをしながら余裕で食べれる日もあるんですよ、もちろんそのお腹の調子が良くて。
そうなると、締めのシェイクをまたモスバーガーに買いに行って、で帰るっていうルーティンをいつもしてました。
本当に贅沢させてくれてありがとう。しかもシェイクもいつもLサイズ頼ませてくれて。
で、モスバーガーのシェイクっていうのはバニラとストロベリーとコーヒーがあって、
普通は、普通のシェイク屋さんだとバニラしか絶対嫌なんですよ。
シェイクにおいてのフレーバーってなんか変な味しかしないじゃないですか。
でもモスの、あとなんかもう、何かに、イチゴ以外がストロベリーって名乗るのは本当に嫌なんですよ。
ストロベリーアイシングのドーナツだとか、ストロベリー風味のパンとかめっちゃ嫌なんですよ。
イチゴジャムだけはオッケーしてるんですけど、それはもう別物なので。
これ話し出したら切りないんですけど。
だけどモスバーガーのシェイクのイチゴだけはちゃんとイチゴだし、程よいんですよね。
嘘なんだけど程よい。
で、モスバーガーのシェイクで初めてコーヒーという素晴らしさを知るっていうのが最初のきっかけなんですよ。
そこからコーヒー牛乳が飲めるようになって、
だけどコーヒー牛乳っていうのもいろんな種類があって苦すぎるのもあるんだって思ったりして、
そのミルクがいっぱい入ってるコーヒー牛乳じゃないと飲めないっていうことに気付かせてくれたり。
このモスのシェイクのコーヒー、全然コーヒーが入ってないコーヒーが最高に美味しくて、
しかもなんかちょっと大人気分の、全然コーヒー色じゃないのに大人気分にさせてくれて、
いつもありがとうっていうのがモスバーガー。
で、あと私はモスの憧れてるのがあって、ライスバーガーなんですよ。
あれちっちゃい、ちっちゃすぎやしませんか?
ちっちゃくて高いからあまり食べれなくて、
けどお友達とかいつも頼んでて、
私はやっぱりお腹いっぱいになる基準があんまり人と違うから、
そんなに頼めなくて、
しかも二口ぐらいで終わっちゃうから悲しくて、
焼肉が入ってるのとかき揚げが入ってるのを、
二つ食べれたらいいのになぁといつも思ってて、
ライスバーガーが出てきたのは、
おばあちゃんにそんなに甘えない年になってからライスバーガーっていうものがガンガン出てきてて、
あれをちょっと食べるっていうのが最近、
最近というかここ10年ずっと思い描いてる夢ではあるので、
ライスバーガーいつか両手にかき揚げと焼肉を交互に食べる日が来たら嬉しいなって思います。