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焼肉の締めには、ケチャップすぎるオムライスでさっぱりしよう
2026-02-06 19:10

焼肉の締めには、ケチャップすぎるオムライスでさっぱりしよう

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私はずっと、焼肉に対して怒ってきた。


「なぜ高い金を払って、客である私が肉を焼くという重労働を担わなければならないのか」と。

ホールスタッフの大学生活エンジョイ一軍!!みたいなバイトたちの暇そうな手つきとだるそうな顔を睨み、アルバイト代を請求したい気分でトングを握る。それが私の焼肉観だった。



しかし、島にあるディープな焼肉屋は、そんな私の「怒り製造機」としての牙を、いとも容易く抜いてしまった。そこは、花びらの枚数が異常に多い謎の昭和食器や、絶対灰皿だろっていう器、サーフボードを握りつぶしたような形の皿が並ぶ昭和から時が止まった不思議な空間。


焼肉屋なのに、注文を受けてから皮を包む餃子があり、注文を受けてから野菜を切り始める野菜炒めもあって、みじん切りから始まるケチャップべちょべちょのオムライスがある。


このサイドメニューの本気の手間暇を昭和のスケスケレースカーテンから、厨房の中が丸見えなので、実際に目に見ることができる。この姿を見ているから、「むしろ私に焼肉を妬かせてくだせえ!!!」という気持ちになる。というか、肉をキッチンにまで取りにすらいってしまう。


肉は生に下すだけだからこの時間があるんだろ・・?と思わせない肉の旨さ。これね、昭和ばーちゃんフィルターかかってなくても、全力で上手いと思える美味しさ。東京で食べたら1500円の肉が2万とれるはず。本当に。大袈裟じゃなく。


美味しいと、柔らかい、旨みがあるが全て崩されず両立されている。


最近の肉はとろける=美味しいという評価軸になってるでしょ。それだとわたあめでいいじゃん。もっと肉の旨み感じたい!!!肉の繊維が挟まってもいいんだよ!フロス使おう!それだけ丁寧に歯を磨いていったとしても歯医者さんに毎回言われるでしょ。「フロス使ってくださいね」って。


だから、フロス使おう。


肉を食べよう。繊維を歯の隙間に入れよう。




作業が落ち着くと、厨房から出てきてカウンターに立って、店のおばあちゃんがみかんを「皮ごとバキッと割って」食べながらテレビ見たり、調理したり。


その姿を見て、私はハッとした。忙しい合間にみかんがカピカピにならないよう、食べる分だけ都度剥く。それは、かつての「生きることに必死だった時代」の合理的な知恵だ。のんきに白い筋を取っている現代の私たちの豊かさを、そのみかんの剥き方が教えてくれる。


当たり前のように、みかんをズルむき状態にしてから食べてる豊かさ。令和だ。



私は生きるのが遅い。大学生になれば自然にバーベキューをして彼氏ができると思っていたけれど、そんなのは自分で動かなければ手に入らないものだと今更気づく。でも、いいのだ。その分遅れて青春がやってくる。老後の楽しみわっしょい。


80歳になったとき、私は海でバーベキューをしているだろう。バチェラーに出てくるようなプールサイドでスイカジュース飲んでるだろう。人よりだいぶ遅足の私の人生は、きっと老後に一番のピークがくる。



パンチを繰り返す焼肉のお供に、おでんの優しさが欲しい。


タンパク質を食べてるというのに、タンパク質が欲しくなるのでゆで卵はマスト。


おでんの時だけは半熟が許されない、古風な卵スタイル。焼肉の脂をおでんの出汁で流し込み、古風な薄黄身が溶け出し少し濁った汁を啜る。その後に焼肉のタレご飯。結局濃い味で蓋をする。



焼肉は、店を出てからも終わらなすぎるのがいいところであり、悪いところ。


服に染み付いた煙の匂いを嗅ぎながら「洗濯物が増えたな」と呟くお風呂上がりに、その真のクライマックスはやってくる。



焼肉を食べた後のおならは、焼肉のタレの匂いがするのは純粋にハッピー。おならをしてむしろ深呼吸するのは焼肉の後だけ。しゃぶしゃぶのごまポンや、居酒屋の刺身醤油では決してこうはいかない。焼肉のタレだけが、体内の「特別な裏口」を通る権利を得ているのではないか。やっぱり、焼肉のたれは調味料の王者なんだろうね。


まるで甲子園のシード権を手に入れたエリート選手のように、焼肉のタレは消化という過酷なトーナメントを悠々と勝ち抜き、純粋な香りを保ったまま「お土産」として外の世界へ放たれる。おならをするたびに「今日のタレは甘かったな」と今日という日をリフレクションできる。こんなに幸せな排出物が他にあるだろうか。焼肉のダクトと焼肉後のオナラのタレの香りは同じ。



食後、血糖値が上がって頭が働かなくなる私は、ただのゲップのお披露目会のようなラジオを恐れていた。でも、幸せなときに幸せだと言うことが、参列者を無視した結婚式のようだとしても、この「タレの匂い」という豊かさと、大好きな焼肉屋のおばあちゃんのみかんの剥き方は脳裏に刻まなきゃ。


ケチャップが濃すぎるオムライスのケチャップは口に含んで溜めておいて、帰りのカラオケで頼んだポテトにつけたらいい。




【食い意地ラジオについて】


9/14 、くいしんぼうの日に生まれた私は日々食べ物や食事の時間を抱きしめて過ごしています。食に対して毎日真剣に、全力で、血眼で向き合った結果、食事を睨むくらい食い意地が止まらなくなってしまい、1日中食のことしか考えられなくなってしまいました。そしてなんでも食べるようになってしまいました。食いしん坊がただ自由に暑苦しく、うざったく、食への愛と食い意地を爆発させているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓せているラジオです。

自我強くてごめん。



食い意地ラジオみてね↓


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食べ物大好き!食い意地ラジオ!
クイーズラジオ、よく起こりがちなんですけど、
なんで、やっぱりこんなに怒ってちゃ、本当に食の神様も支えてくれないだろうなって思って、
これからは楽しい、自分の気分がいい時に撮ればいいんじゃないかなって思ったんですよ。
で、食事の後だと、私は本当に頭が働かないんですね。
血糖値が上がると、本当に何も考えられなくて、
小中高と、お昼ご飯の後はずっと寝てたから、
本当に人よりだいぶ遅足で生きてるんだなって思わされるんです。
本当に私は午前で帰った方がむしろいいぐらい非効率な女になるので。
で、だからそのご飯を食べると本当に頭が働かないから、
で、何日間か考えてこういうのは喋らないと、
本当に、もともと話が長くて面白くないことしか言わないのに、
余計に面白くないことを言ってしまいそうだなと思って、
あと人の楽しい時の話ってマジでクソつまんないじゃないですか。
付き合いたてのカップルの話とか、すっごい長いじゃないですか。
ただ手繋いだっていうことに20分ぐらい話したりとか、
付き合えたんだよっていう報告に3時間話したりとかするのが、
人の幸せ話っていうもんじゃないですか。
だから幸せな時に誰か様に話してはいけないなってずっと思ってたんですよ。
で、今私がすごい幸せなんですよ。
焼肉を散々食べてきて、
で、あと、あ、そうだ食べた後に話すと、
毎回その胃がはち切れるまで食べるのが食事だと私は思ってるので、
出てきそうになるんですね、喋ったら。
今食べてきたものがすべて。
だからラジオっていうより、
ただのゲップのお披露目会みたいになるのも嫌だなと思って、
あまり食後を避けてたんですけど、
だけど食後を避ければ避けるほど、
どんどん自分の中で反省だったり後悔だったり、
あとなんか一周回って怒りとかに繋がっていくから、
すべての感情を怒りに変えるのが得意なので、
だから本当に幸せな時に幸せな気持ちを届けようって思うんですけど、
けどこれめっちゃつまんないですよね。
だって、結婚式みたいなことをやってるってことですよね、自分で。
自分がやりたいだけの三列車を無視した。
03:02
そっか。
けど話したいことがあって、今日は焼肉について話したいんですけど、
とにかく焼肉が待ってれば、
その日何が起こったとしても乗り越えられるなって最近思ってて、
途中で殴られた西郎、道端でぶつかってすっごい舌打ちされても、
あ、けど今日焼肉だしなって思ったら全然許せるし。
だけど私はずっと焼肉に対して怒ってたんですよ。
焼肉ってこんなに高いのに、なんで自分で肉焼かなきゃいけないんだろうってずっと思ってて。
シャブシャブとかならすぐ出来上がるじゃないですか、すぐ。
しかも焼肉っていうのは服にも匂いついて、帰った後の労働も大変なのに、
なんでこんなに私たち作業しなきゃいけないんだろう。
この調理のアルバイト代を欲しいなって思ってたんですよ。
バーベキューも同じじゃないですか。
自分たちの役作業が入るけど、
だいたいバーベキューっていうのは施設とか機材だけを借りるっていうのが多いらしいんですよ。
私はそういうバーベキューみたいな楽しいことをするグループに属したことがないので悲しいお話なんですけど、
いつかパリピバーベキューに参加したいっていう夢が、
マジでちっちゃい時からあるんですよ。
小さい時に両親に海に連れてってもらったりして、
小さい時東京に住んでたので汚い海に行くんですけど、
そこで大学生とかがタンパンとかでバーベキューを楽しんでるんですよ。
私は大学生になったら、みんなこうなるもんだと思ってたんです。
誰しもがバーベキューを楽しんだり、お友達とワイワイしたり、お酒飲んだりするようになるのは当たり前のことって思ってたんですけど、
最近そういう年をいろいろ過ぎていって、
大人になれば勝手に彼氏ができるとか、大人になればお酒が飲めるようになるとか思ってたんですけど、
そういうのって本当に自分でどうにかしていかなきゃどうにもならないんだなってことを今になって実感してて、
すごい本当に悲しいなと思うんですけど、
その代わりたぶん老人になってからすごい楽しいことが、たぶん私は生きるのが遅すぎるので、
そのお昼休みもずっと寝てたりとか、
だからたぶん80歳ぐらいになった時に海でバーベキューをしてる人生なんじゃないかなって思ってて、
でバーベキューについてはあんまり話せないんですよ。
その怒りに達するまでのまず経験値がないっていう、
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そもそもやってみたいなっていう気持ちが大きいので、
で焼肉はなんで私たちが焼かなきゃいけないんでしょうってずっと思ってて、
でしかも外食の中でめちゃくちゃ高いじゃないですか、
焼肉キングとかなら焼肉の食べ放題の、もう本当にアイラブ焼肉キングなんですけど、
いいんですよ、だってこっちは好きなだけ食べさせてもらってるから、
そりゃもう焼きますし、もう厨房から運ぶところまでしますよっていう感じなんですけど、
他のお店ってすごい高いじゃないですか、
でスタッフの人たち暇そうにしているじゃないですか、特にホールの人たち、
そりゃそうだろうと思って、だって肉、生肉持ってくるだけだからそりゃ暇だろうなっていつも見て思ってて、
ちょっとぐらい焼いてくれよって。
だけど確かにこのゆっくり焼いて自分のペースで焼かせてもらえるっていうのが焼肉の、
また私はこんなにお腹がいっぱいで幸せなのにこんなに怒ってる、
なんでこんな手間暇を、
だからといって多分私は本当の最高級の焼肉屋さんに行って、
そういうところって肉焼き人が付くじゃないですか個室ごとに、
多分それもそれで多分怒るんですよ、好きな話ができないとか、
下ネタが言えないとかって言って、
その人がいるせいでちょっとカッコつけた話をしちゃうとか、
本当は無職なのに仕事が忙しいみたいな話をしちゃうって言うと思うんですね。
だからただ文句が言いたい、本当に文句製造期になっちゃったな、悲しい。
だから楽しい話で、
その島に住んでるんですけど、島で一番ディープな焼肉屋さんが一番美味しいんですよ。
なんかこういうところ見た目が本当に、
なんか古くて座布団で食べて、畳の上の座布団で食べる焼肉屋さんなんですけど狭くてすごく、
でなんかもう店内謎装飾だらけで、
で器も全部謎食器、なんか花柄もすっごい花びらの枚数が多い花柄とか、
これ何のためのどんなお皿なんだろうみたいな、
サーフボードをなんかギュッて握りつぶしたような、
で薄さはすっごい薄いお皿とか、
灰皿にも見間違うような焼肉のタレのお皿とかで提供してくれて、
でおでんとかも置いてあって、
一品メニューもすごい豊富で、
でおでんの練りガラシとかはタッパーごと提供してくれたり、
であの一品料理がすごいいっぱいあって、
09:02
とんかつ定食とか野菜炒め定食とか、
あとドライカレー焼きそば、
あと一品料理もすごい餃子とかいろいろあるんですよ焼肉屋さんなのに、
でだいたいこういうところでこんなに店舗も狭くて古いところだと、
何かそういう冷凍食品の扱ってんのかなと思ったら、
マジで全部手作りなんですよその一品料理たち、
もう手作りと言っても餃子も頼まれた時に一から皮に包んだり、
で中のあんもすっごい美味しくて、
で野菜炒めとかも頼むと、
その焼肉屋さんの野菜炒めだから、
その野菜盛りセットの端材とかでいいじゃないですか、
だけどちゃんと野菜炒め用の野菜をなんかアレンジしていっぱい切ってくれ、
切るところから始まるんですねそもそも、
そういうところから始めて味付けもすっごい美味しくて、
でオムライスとかももうオムケチャップべちょべちょで作ってくれて、
でいつもはそういう一品メニューにたどり着かないから、
なんといってもお肉が美味しすぎて、
それだけでお腹いっぱいになるぐらい、
でお肉も安くて、
安いのにマジで美味しくて、
焼肉屋さんって肉をタレで漬け込んでこう提供してくれるじゃないですか、
そのタレがちょっと味噌っぽい感じので漬け込んでて、
で死ぬほど柔らかくて美味しいんですよ、
マジで不思議で、
普通のカルビが、
何これっていう、
だけど柔らかいだけじゃないんですよ、
そのいいお肉って、
なんかただ、
なんか綿網に包んだベロを食べてるみたいな感じで、
そこまで肉食べた感じがない時あるじゃないですか、
これってなんかその、
私は現代に生まれた、
こうやって舌で肉を潰して飲んじゃう、
そのこの令和の時代を生きてるんだって、
なんかすごい悲しい気持ちになる時あるじゃないですか、
せっかくいいお肉食べてるのに、
なんか令和の柔らかさだなぁって思いながら悲しく、
肉食べたはずなのに歯が喜んでないみたいな時があるんですけど、
ここのお肉は確かに柔らかいし、
舌で潰せる、
柔らかいんですけど舌で潰せるって表現が合わなくて、
柔らかくて美味しい、
何なんだろう、だけど歯も喜ぶみたいな、
でご飯が止まらない、
っていう不思議なお肉なんですよ、
本当に何これ、
12:02
何なんですかね、
マジで怖い、
で誰が焼いても美味しい、
なんかその焼肉厳しい人とかと行くと焼き加減が違うとか、
すぐひっくり返すなとか言われるじゃないですか、
ああいうの本当にやめてほしいんですよ、
好きなように焼かせてほしいし、
ここはその、
肉焼きの修行場なんですか?っていつも言いたくなるぐらい、
そういう方々と行くと、
焼肉というのは本当に好きなように焼くのが焼肉だと思うので、
本当に楽しい焼肉時間を今日は過ごせて、
焼肉とおでん、焼肉の油をおでんの汁で流し込むのもいいし、
そのおでんの卵が、
卵丸々1個食べれないからシェアしようということで、
シェアしようとした時に、
半分に割った途端全部黄身が出て、
おでんの汁にぐじゅぐじゅ潰れちゃったんですけど、
そのおでんの汁、卵の黄身がぐじゅぐじゅなったおでんの汁を飲むのがすごい美味しかったなっていう記憶と、
あと締めに食べたやっぱりオムライスが最高で、
焼肉の締めっていうのは、
今まではその、冷麺とかだったり、
チャーハンとかかな、
あとスープとかだなと思ってたんですけど、
オムライスって結構最高なんじゃないかと思って、
それはやっぱりケチャップの酸味がさっぱりさせてくれる。
確かになんかその、
焼肉の後にトマトジュース飲むといいですよみたいな、
一説とかあるじゃないですか。
わかんないけど。
トマトジュースでもコーヒーでも何でもいいみたいなんですけど、
わかんないけど。
その、確かにケチャップでトマトジュースの代わりになってて、
いいんじゃないかなって思いました。
焼肉っていうのは本当に素晴らしい。
で、ここのお店の不思議は、
そうなんですよ、私がこの焼肉に対しての、
いつも抱いてる、
なんでこっちが作業しなきゃいけないんだっていうことを、
何も思わせないんですよ。
むしろ私が厨房の中に物を取りに行きたくなるぐらい。
やっぱりそれは多分、
一品料理をここまでちゃんと作ってるのが見えるっていうのが、
いいところだなって思うのと、
あと何より好きなのは、
今日やっぱりこの店好きだなって思ったポイントは、
あの、みかんを食べながら作ってたんですね。
で、そのみかんで余計に好きなのは、
15:03
みかんを皮ごとバッて剥いてて、
普通みかんって皮だけ剥いて、
その身だけ出して身をこうちぎりながら食べるけど、
確かにこういうおばあちゃん世代って、
皮ごと全部3等分高にして、
それぞれ食べるたびに皮を剥いて食べてたなっていうのは、
やっぱりそのおばあちゃん世代っていうのは忙しいから、
その1回全部皮を剥いで、
みかんを丸向きにずる向きでみかんを置いちゃうと、
その途中で入ってきた作業をしてたら、
そのみかんがカピカピになっちゃうから、
つどつどそのみかんを皮ごとこう分けて、
つどつど食べるたびにこう皮を剥いであげないと、
みかんがカピカピになっちゃうぐらい、
やっぱり昔の人って忙しかったから、
そういう食べ方をしなきゃいけないんだなっていうことを、
確かにおばあちゃんたち見るたびに思い出されるんですよ。
だから私たちがこうやってみかんを皮剥いて、
白い筋とかものんきに剥いて、
本当になんか今豊かな時代になったなって思わせてくれるんですね。
今日はそのみかんを、
食器受け渡しカウンターとかにみかん置きながら、
野菜炒め作ったり、
おでんついだりしてるのがすごいいいなって思いながら見てました。
以上です。
あの焼肉の好きなところを思い出したんですけど、
焼肉って帰ってきてから、
匂い臭いなって思いながらお風呂に入る時も好きで、
洗濯物増えちゃったなって思うんですけど、
それもいいかって思いながら洗濯をがんばって回すのもいいんですけど、
何よりいいのが、
おならの匂いが焼肉のタレの匂いなんですよ。
焼肉などって絶対。
そうですよね。
この焼肉の匂い、
焼肉の室内の煙の匂いとかじゃなくて、
絶対焼肉のタレの匂いなんですよ。
なんでか。
だけど他の居酒屋とか行ったり、
あと例えばシャブシャブ屋さんに行ったら、
ゴマポンの匂いするのかおならがあって言われたら、
全然そんなことなくて、
焼肉だけなんですよ、タレが。
だから焼肉のタレっていうのは多分、
体の中で不思議なルート、
多分なんかシード犬みたいなルートがあって、
体の中に。
焼肉のタレが、
おならの空気として発される、
外にそうやって出ていく、
特別な裏口入学みたいなことがされてて、
そういうので私たちにお土産を届けてくれてるのかなって、
18:00
いつも思います、焼肉のタレ。
不思議。
やっぱり調味料であんだけ、
大人してる焼肉のタレは、
体の中でもこうやってシード犬みたいな感じで、
いい感じで、
体の外に出れる、本当に、
甲子園のシード犬みたいなことを、
焼肉のタレを手に入れてるんじゃないかなと思います。
この、だっておならをするたびにまた焼肉を振り返れて、
今日のタレも甘かったなとか思い出せるのが、
幸せ。
こんなにだってプスプス言って、
幸せなことってありますか?
で、自分のこう、おならの匂いを嗅いで、
ありがてーって思いながら、
本当に焼肉は豊かだなって思います。
焼肉のタレ、
謎なんですよね。
ちょっと今度、その、なんだろう、
食べたもののおなら界隈、
あ、ヤクルトの人とかに聞けばいいのかな。
お腹のこと詳しそうだから。
ヤクルトの人とかに聞いてみようかなと思います。
19:10

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