その時に膨大なエネルギーが発生するらしい。 アインシュタインだったかな、Eイコールmc二乗みたいな。
ドクターストーンとかにも出てきましたけど、 戦空間の胸に刻んでるEイコールmc二乗のやつ。
質量を失う代わりにとんでもないエネルギーが 発生するみたいな、そういう原理らしいんですけど、
私もよくわかってませんが、そういう感じで 核融合を使うととんでもないエネルギーが発生すると。
太陽はそれで燃えてます。 地球でその太陽が燃えているものというか、
核融合を実現することで人類のエネルギー問題を解決しようよっていうのが、 この核融合実験のイータープロジェクトですね。
だから、ちっちゃい太陽を人工で作ってしまおうっていう、 とんでもないね。
昔の人からしたら、天に浮かんでるあの太陽を、 俺たちで作る、だと、みたいなね、お話かもしれませんけど、
今、人類の技術はそこまで来ているというお話がありまして、 それを私がなんで知ったかっていうと、
LinkedIn ですね。 これも今年入ってからアカウントを作って始めたばっかりで、
ちょくちょく最近、Kudrashの配信ではお話が上がってますけど、 そのLinkedIn を通じてイータープロジェクトのことを知る機会がありまして、
それで見てみたら、さっきみたいなお話が出てきて、 私もやっぱり男の子なので、
そういう無限のエネルギーとかさ、人類の夢とかさ、 核融合とかさ、太陽を作るとかっていうね、
ワードにはちょっと惹かれるものがやっぱりありまして、 ドキドキワクワクしてしまったわけですよ。
何それ、そんな面白いことやってんの?みたいな。 ちょっと前からね、ホリエさんとかホリエモンさんが動画とかでお話ししたりすることも聞いてたんで、
そういうのがあるっていうのは知ってたんですけど、 実際にその公式サイト行って、資料読んでみたりとかして、
資料と言っても漫画なんですけど、今日紹介するね。 漫画なんですけど、漫画読んだりして、面白いなぁと思って。
で、その思いの丈をね、その3月の末ぐらいに喋ったわけですよ。
まあ本当、興味がただあったから喋っただけなんですけど、 それがですね、なんとですね、
LinkedIn でイーターの話したよっていうふうに発信したのも多分あると思うんですけど、 それがなんと、イーターの関係者の耳に入ったらしくて、
私としてもすごい驚きだったんですけど、 LinkedIn を通じてですね、この前の配信聞きましたと。
はい緊張しております。 大丈夫かな。一応ね、反動、本当概要欄にリンク貼っておくので、
イーターの公式のページかなとか、 読み物ダウンロードというページがあって、
そこのリンクを教えてもらったので、ぜひそちら読んでみてください。 それ見るとですね、
いくつか読めるものがあって、これPDFでダウンロードして読むんですけど、 イーターのパンフレット、イーター機構で働こうっていうのがあります、まず。
イーターパンフレットに関しては日本語版と英語版があって、 イーター機構で働こうはもう完全に日本語版があると。
あとはイーター機構パンフレットプラネットイーター2023っていうやつがあるんですけど、 これに関してはね、
確かですけど、
イーターの施設の名前というかがいっぱい並んでるんですけど、 正直これは見ても全然わからなかった。
はーんぐらい。でかい施設なんだろうなーぐらいには思ったけど、 これはちょっと見ても私じゃわかりませんでした。
どうすかっていうと、イーターのパンフレットとイーター機構で働こうの方ですかね。 結構楽しめたというか、
読み物としても面白かったかなという感じがします。 イーターのパンフレットはですね、
そのさっき私から説明した核融合とは何なのかみたいなね、 持続可能なエネルギーとかね。
ちょっと言い忘れたけど、核融合が無限のエネルギーとかって言ってますけど、 必要なその素材というか、
ここに書いてるやつだと酸重水素、トリチウムとか重水素とかって書いてますけど、 これはなんかね海、海水から取り出せる
ものらしくて、簡単にね。 だからその海水を使って核融合を起こして
エネルギーをもう莫大に生み出そうというものなんで、 だから持続可能なエネルギーだというふうに言われてるんだと思います。
そういったことがなんかいろいろ書かれていて、優れた4つの特徴とかね。 イーター計画って何?イーター機構って何でしょうか?とか
あと核融合実験のイーターって何でしょう?とかね。 あと日本のその調達活動の現状とかね。
その世界規模でやっているプロジェクトなので、その日本がね、 その一つの国でやってるんじゃなくて、もう日本とさっきも言ったけど、いろんな
国の技術者たちが協力してやっているもので、日本もその うちの一つで、いろんなその実験に必要な
機材というのかな?なんていうのかな?部品とか。 超重要な部品の話が多分漫画に出てくるんですけど、
そんな天野太陽君がどういった経緯で核融合、イータープロジェクトに関わっていくのかっていうところがちょっと個人的には、
この辺最初見たとき、美大生?はぁ?みたいな感じになりましたね。
物語の舞台としては南フランスのサンポールレデュランスとエクサンプロバンスというふうに書かれてますが、
私は海外一度も行ったことないんでね、本当、どんなところなんだろうという感じですね。
これ地中海なのかな?いやわかんない。ごめん、全然わかんない。
地中海とかもわかんないんだけど、海っぽいところにすぐ面しているところですね。
物語が進んでいって、当然ですけど、天野太陽君とソレイユさんが出会うところから始まりますと。
私もこんなフランスの美女と出会いたかったな。
ソレイユさんと出会うことで、核融合のお話を聞くことになるんですけど。
なぜかわかんないけど、ソレイユさんのお誘いで車に乗ってイーターの研究機関に行きましょうみたいな。
私の職場ですっていう紹介があって。
そんなことあるんか?これは漫画なんでね、あくまでもね。
海外で普通に急にいきなり出会った人の車に乗るのはちょっと危ないかなって思ったりもするんだけど。
そこはあくまでも漫画なんで、ソレイユさん美女なんで、そこは許してくださいという感じで。
ボリューム1はとりあえずソレイユさんと出会って、核融合について軽く知るっていう感じですかね。
これ漫画の後にですね、実際に漫画の中で出てきた解説というか、もっと詳しい解説みたいなものが軽く載っております。
で、ボリューム2に行きますと。
ボリューム2はインターンシップ編ということで、ここから登場人物が少し増えます。
さっき言った天野太陽君とソレイユさんですね。
そしてそこに加えて田田英介さんというですね、これ実在の人物らしいんですけど、
イーターの副機構長という方みたいです。
イーターの7人のパイオニアの1人に数えられるほどの人物と、仕事には厳しいけど部下が困っていないかいつも気にかけている。
ソレイユの紹介でインターン生として日本からやってきた太陽と出会う。
そしてインターンの仲間が2人います。海外の方ですね。
この田田英介さんは日本人の方でもちろんね、名前からわかると思いますけど日本人の方なんですけど、
日本人の方がこのイータープロジェクトのナンバー2らしいんですよね。
すごいよね。そこも個人的にはすごい驚きましたね。