おはようございます。令和PR小澤です。
皆さんは「自分の会社って一言で言うと何屋さん?」と聞かれた時、社外の人からも全く同じ答えを言ってもらえる自信はありますか?
今回はDeNAの決算発表とメディアの報じられ方を教材に、「自社の定義(呼び名)を他人に決められないための広報戦略」を深掘りしました。 営業利益が約半減という厳しい決算において、日経新聞が「脱ゲームへ舵」と前向きな見出しを打った裏には、DeNA南場氏のメッセージコントロールがありました。AIを導入しても「人が動かない」という泥臭い未達すらもストーリーに変えてしまう発信力や、講演全文をオウンドメディアで公開して誤解や切り取りを防ぐ一次ソース戦略まで。黙っていると他人に定義されてしまう時代に、自社の主語をどう勝ち取るべきか。PRパーソン必聴のブランディング論をお届けします。
ぜひ、聴いてくださいませ!
参考)DeNAが脱ゲームにカジ 南場智子社長「AIで新規事業生み出し成長」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC047NI0U6A800C2000000/
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自分たちの会社を何と呼ぶか?社外とのギャップ/ DeNA決算発表!同じ事実でメディアの見出しが激変する理由/ 営業益半減でも「脱ゲーム」と報じさせた南場氏の言葉/ 「事業創造エコシステム」と「ファクトリー」の表現のズレ/ AIにオールイン!1年後に自ら「未達」を明かした真意/ 作業が楽になると人は仕事を詰め込む?AI活用のリアル/ ネガティブな事実こそ分析を添えてニュースに変える/ オウンドメディア「フルスイング」で講演全文を公開する意味/ KPIはバズから入社決定率へ!採用に効くコンテンツ設計/ 呼び名は黙っていると他人に決められる!主語を取る広報術
では、本日も、元気に参りましょう!
:::::::::::::::::: パーソナリティ ::::::::::::::::::
▼小澤美佳(株式会社令和PR 代表取締役)
新卒でリクルート入社。HR営業を10年。中途・新卒採用、インナーブランディング、組織活性、育成、評価など、HR領域は幅広く習得。2019年にITベンチャーであるニットへジョインし、広報部署の立ち上げ。BtoB×無形商材×ベンチャー企業において、2年で1000本以上のメディア露出を実現。X(フォロワー数4.4万人)などのSNS活用、年間200本のプレスリリース配信、オウンドメディアの運営、各種イベント企画・運営、表彰の受賞獲得、リブランディングまで幅広く経験。2023年、令和PRを創業し、大手~ベンチャーまで、様々な業界の経営と紐づける広報支援を行っている。
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