おはようございます。令和PR小澤です。
皆さんは、Netflixで大きな話題を呼んでいる『ラブ上等 シーズン2』をご覧になりましたか?日本やアジア圏でトップ1を走り続ける大ヒットを記録する一方で、出演者が過去の過ちを告白した場面をきっかけにSNSで大炎上し、法務省とのタイアップが中止される事態に発展しました。
今回はこの出来事を題材に、番組としての面白さとは切り離した「広報・危機管理のリスク」を徹底解剖しました。タイアップ撤回に至った法務省の背景から、プロデューサーの「誹謗中傷をやめて」という発信がなぜ火に油を注いでしまったのか。現実の被害者が存在するテーマを扱う難しさと、炎上時にまず誰に配慮すべきかという広報の鉄則をお届けします。
ぜひ、聴いてくださいませ!
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10話一気見!『ラブ上等2』ヒットと炎上の全貌/ 法務省コラボ「更生上等」ポスターから撤回までの時系列/ 過去の過ち告白が引き金に!SNSとインフルエンサーの反響/ 作品としては大勝利!ヒットと炎上リスクの決定的な違い/ なぜ組んだ?保護司不足に悩む法務省の切実な広報課題/ 「出演者を否定しない」法務省の丁寧な撤回コメント/ 「誹謗中傷をやめて」が逆効果に?炎上時の声明の落とし穴/ 身内を守る前に!画面の外にいる傷つく人への配慮/ 現実の被害者がいるテーマにおける表現とPRの限界
では、本日も、元気に参りましょう!
:::::::::::::::::: パーソナリティ ::::::::::::::::::
▼小澤美佳(株式会社令和PR 代表取締役)
新卒でリクルート入社。HR営業を10年。中途・新卒採用、インナーブランディング、組織活性、育成、評価など、HR領域は幅広く習得。2019年にITベンチャーであるニットへジョインし、広報部署の立ち上げ。BtoB×無形商材×ベンチャー企業において、2年で1000本以上のメディア露出を実現。X(フォロワー数4.4万人)などのSNS活用、年間200本のプレスリリース配信、オウンドメディアの運営、各種イベント企画・運営、表彰の受賞獲得、リブランディングまで幅広く経験。2023年、令和PRを創業し、大手~ベンチャーまで、様々な業界の経営と紐づける広報支援を行っている。
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