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  2. 学園ラブコメ?いいえ本格バト..
2025-09-12 1:15:28

学園ラブコメ?いいえ本格バトルです──『魔法先生ネギま!』の真髄 #121

こじらせ平成夜話、第121回テーマは『魔法先生ネギま!』。


【今回のトピック】

光る風を追い越したら何が待っているのか/魔法先生ネギま!はラブコメじゃなくてバトル漫画/赤松健と作品概要/メディアミックス展開 と大月俊倫/ ハッピーマテリアルとオリコンチャート/ネギまがAKB48に与えた影響/31人のヒロインとキャラクターの個性 /エヴァンジェリン戦/アーティファクトと戦闘の戦略性/ネギの成長と修行パートの描写/超鈴音戦/泥にまみれても前へ進む者であれ/魔法世界編とジャック・ラカン戦 / 闇の魔法マギア・エレベアと邪王炎殺黒龍波/雷天大壮とテニプリの真田


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サマリー

『魔法先生ネギま!』は、ラブコメとして知られている一方で、実際にはバトル漫画としての側面も持つ作品です。2003年から2012年にかけて連載され、多くのメディアミックス展開が行われました。特に「ハッピーマテリアル」は、アニメソング史上で大ヒットを記録しました。物語は、10歳の天才少年ネギ・スプリングフィールドが魔法使いになるための修行として中学校の教師を務める様子を描いています。彼は31人の女子中学生との交流を通じて成長し、様々な困難に立ち向かいます。 『魔法先生ネギま!』には、人気投票によってキャラクターの登場頻度が決まる仕組みがあり、作品が日本のアイドル文化に与えた影響が語られています。物語はラブコメとして始まりますが、次第に本格的なバトル要素が強まります。エピソードでは、パートナーとの仮契約パクティオによるバトルスタイルや、キスを通じて結ばれる絆が描かれています。また、エヴァンジェリンとの戦闘を通じて成長するネギの姿や、仲間との協力の重要性にも焦点が当てられています。 エピソードでは、ネギとチャオのタイムマシンを使ったバトルや、ジャックラカン戦が展開され、魔法世界に関わる謎を解き明かしつつ、ネギが新たな技を習得し成長していく過程が描かれています。第121話では、主人公ネギが新たな秘策を編み出し、雷の魔法を駆使して強敵ラカンに挑み、彼が大きな敵の力を取り込むことで逆転を果たし、自身の成長を示すエピソードとなっています。『魔法先生ネギま!』は、単なる恋愛コメディではなく、深いバトルシーンとキャラクターの成長が描かれた作品です。

魔法先生ネギま!の概要
あのさ、最近ちょっと考えている、考えてるっていうか疑問に思っていることがあって
たとえばの話なんだけど、光る風を追い越したら何が待っているのかな?
おだしょー 最近考えてるのそれ?十何年古くない?15年くらい考えてないなんかそれ
雨降りでも虹になるから平気なのかなとかって考えてるわけなんですよ
おだしょー 20年くらい?考えてないそれ?
20年くらいだね。ちょうど20年くらい考えてるわ。だから今日はそういう話を
おだしょー 雑すぎない?俺が知ってるだろうという見越しの雑な切り出し方
知ってますよね。たまにね、この番組でもね、おっしゃることがありますけれども
これは魔法先生ネギま!のアニメのオープニングのね、歌詞でございますけれども
おだしょー アッピーマテリアルね そうですね、アッピーマテリアルですけれども
今日は魔法先生ネギま!の話をしようかと思います
ということで、知ってはいると。どういう内容とかどういうジャンルの漫画
おだしょー なんか意外に戦うよね そうなんすよ
おだしょー なんか意外に戦うよなっていう 読んでたの?
おだしょー えっとね、どこまで読んだっけな。なんかね、数巻読んだよ
おだしょー 7巻ぐらいまで読んでる 結構序盤だなぁ
おだしょー なんか読んでる 読んではいます
そうなんですよ、結構ラブコメだと言われることもあるんですけれども
萌え漫画だみたいな おだしょー まあまあ女の子しのどでるもんね
そう、31人ヒロインがいるんで、そう言われるんですが
バトル漫画なんですよ、ネギま!って
っていう話をちょっと今回はしたいと思って持ってきたわけでございます
ラブコメではなくバトル漫画としてのネギま!で今回やっていきたいと思います
それでは始めていきましょう!こじらせ! 平成!やわ!
アニメとメディアミックスの展開
こじらせた大好きを胸に秘め
皆さんこんばんにやわ!こじやわのツナと 佐々木です
この番組はいろいろとこじらせているめんどくさめの我々二人が
生まれ育った時代である平成のサブカルチャーについてお互いの好きなものを押し付け合い
独自の視点で語り合っていくラジオ番組ですと
ということでネギま!なんですけど7巻!
もう多分10巻は読んでないと思う
アニメやってた時に読んだかなと
アニメやってた時に流行ってたじゃない
友達がみんな持っててどれ読んでみるかみたいな
借りたのかな?買ってはいない、うちにはないから
借りてその時出てて貸してもらえた分だけ読んで
思ったより戦ってるなみたいなくらいの印象
そうだね、俺も読み始めたのはちょうどアニメやってた時に流行ってて
こういうのあるんだって思って読み始めた
当時ね、堀江優位さんが大好きだったんだよ
出てるね、佐々木真樹役で出てるからね
堀江優位さんがすごく好きだったんで
それ目当てというか、漫画読んでも別に声はないんだけど
でもなんとなく堀江優位さんが出てる作品はちょっとチェックしてて
貸してもらえたら読もうみたいな感じでした
そうなんだよね、結構みんなアニメやってた時はみんな読んでるんですけど
それ以降読んでないんですよみんな
確かにね
最後まで読んだ人俺の周りいないのよ
最後ってどんだけ続いたのその後
38巻まで出てます
誰もそこまで読んでない
壮大そうなの知ってる
めちゃめちゃ壮大
マガジンだよね
なんかまだやってるみたいな
なんかよくわかんない話してるけど
思ったより広がってそうだぞみたいな
マガジンパッて読んだ時とかに
雰囲気で感じてた
アニメやってた時ってまだ入り口の入り口なんですよ
その後の話をちょっと今回もしていきたいなというところで思っております
じゃあまずはちょっと概要の方からね
いつもの通りやっていくんですけれども
魔法先生ネギマ略称ネギマですね
は2003年から2012年までマガジンで連載されていた
2012年まで
そう
9年間ぐらいですね
2012かなるほどね
で作者は今や参議院議員です
赤松健先生
ラブヒナとかでねおなじみの
愛が止まらないとかラブヒナとかね書いてらっしゃる赤松先生
愛が止まらないって最初に聞いたななんか
まさか漫画家初の政治家というか参議院議員になるとは思ってなかったけれども
そんな赤松先生の書いた漫画で単行本は全38巻
累計発行部数は2000万部を超えるラブヒット作でございます
で漫画だけでなくメディアミックスもかなり展開していた作品でございまして
まずテレビアニメが2005年と2006年の2回制作されています
2005年と2006年それって2006年がシャフトの方か
そう
1年しかあれなかったんだけど
そうなんですよ
結構相手からな気がしてた
俺も勝手に結構空いてるようなイメージあったんだけど
1年しか空いてなかったっていうね
なるほどね
でテレビアニメが2回だけじゃなくてOVAもたくさん作られてて
これ当時OADって呼ばれてたんだけど
知ってるOVACM死ぬほど見たもん
ああそっかそっか
あちゃちゃーのやつでしょ
ああそう
あちゃちゃーのやつでしょ
それはね夏かな春とかかな
そうあの多分シャフトの方のやつも見てたのちょっとアニメ
はいはいはい
アニメCMで死ぬほどかかってた
そん時にOVA出てて
あちゃちゃーのやつでしょ
ラブセンセーションあの曲がいいんだ
あれ一番俺キャラソンで一番かわいい曲だと思ってる
ラブセンセーション
ああそうなんだ
あれがもう最高にかわいい曲
なるほどね
ぜひ聴いてほしいですね皆さん知らない方には
シャフト版のオープニング俺好きなんだよな
1000%スパキン
買いましたよ
あれかっこいいですね
CD買いましたよ
35番出口から出て
全パターン
いやまず1枚目絶対買った
2パターン目買ったっけな
うんうんうん
いやでも1枚目にさあれ2パターンくらい入ってなかったっけ
どうだっけ
確かに2パターン入ってた
あのアスナバント
はいはいはい
あれアスナバント?アスナバントっていうか
いやアスナ
切なアスナ
このかネギの4人くらいで歌ってるやつ
そうだよね
お守りいたします
ああそう
デュデュデュデュデュ
切ながね小林優さんがね
その感じは覚えてますけど
はいはいはい
っていうのでOVAもあったしテレビアニメもあったし
さらに2011年には劇場版も制作されております
劇場版?
はい
2011
へえそうなんだ
そうなんですよ
で今笹子が言ってたOVAの後にさらにOVAたくさん出てて
はいはいはい
でそれの続きというか
その流れで劇場版が作られてたんですよ2011年
え単独上映?
ハッピーマテリアルの影響
えっと
何かと
早手のごとくと同時上映
あそうだよねなんか何かと同時上映だった気がしたのよ
そう
マガジンとサンデーで異色の同時上映
ああ絶対見たCMかなんか絶対見たそれ
なるほどね
そうそうそう
やってたね
それなんか原作遵守の内容なの?オリジナルストーリーなの?
そう原作となんか分岐というか原作の終わりがあってもう一つのエンディングみたいな
ああなるほど
っていう劇場版がありましたと
なるほど
はいで忘れてはならないのがさっきからちょくちょく話が出てる声優陣が歌う主題歌やキャラクターソングですね
へえ
これがまあ特に冒頭に少し話したアニメ一期のオープニングハッピーマテリアル
ハッピーマテリアルすごかったね同時
2バージョンがありましてこれがアニメソング史に残る大ヒット作
あれ週1月1でリリースしちゃうんだっけ
ぐらいだね
で毎月毎月あのミュージックステーションのさランキングに入って
ランキングね
そうそう4位とかに入ってて
あの時期すごいそのね声優ソングのなんかかなりそのオリコンへの対等がめっちゃ目立ってたんだよね
2000だってアニメ化5とかでしょ
5
でしょあの水木奈々さんがエターナルブレイズオリコン2撮ったのも多分それくらい
ああなるほどね
2005くらいの確か
はいはいはい
だからなんかあの時ちょうどその声優ソングがなんかオリコン上位に食い込んでなんか来てたという
うんうん
なんかそういうブームが全般的にあった感じするよね
そうだね
電車男のブームもあったしね
ああそうだね
2004かな電車男だから
うんうん
そうそう燃えみたいなのがこうお茶のままで来てる感じがあったよねなんかね
特にこのハッピーマテリアルはこの曲オリコン1位にしようみたいなムーブメントがこうネット中心にね
そうそうあったよね
起こってでまあ1位にはならなかったんだけど最高3位までいって
3位かそっか
あとはワールドシングルチャートでは世界ランク最高14位まで
おお
でまあ当時のアニソンとしてはもう異例の販売数を記録していますと
そうだよね
なんか全員歌う番があったよな
うんうん
その毎月毎月毎月かどうかわかんないけど毎回さ何人かずつバージョンが出て
そうだね4,5人ぐらい
最後にクラスメイト全員があったよね
あるあるでまあめちゃめちゃ曲が売れまして
はい
でまあこの主題歌とかキャラソンを声優陣が歌って踊るライブイベントなんかも
まあ幕張メッセとかパシフィコ横浜などで開催されましたと
そうですね
まあ今やこうラブライブとかアイドルマスターがねもっと大きい会場でやってるわけなんですけど
業界的に遡るとこのネギマそしてハッピーマテリアルの存在があるわけですよね
いやもうここはもう俺ここもちょっとだからそこに関してもいろいろありますよ
あのあれですよねスターチャイルドですよね
そうです
ですよね
スターチャイルドですね
多分大月としみつさんとか絡んでますよね
まさにそうです
ですよね
そうですそうですシャーマンキングとか
エヴァンゲリオンとか平成のそのメディアミックスをめちゃくちゃやってたプロデューサー
ドラマCD出したり歌出したりみたいなそう
結構その本当にど真ん中のやつだよねネギマはだからもうキャラソンガーみたいな
メディアミックスバーンと出してたし
そうそうそう
そうだよねその辺だよね
すごい懐かしい一番アニメ見てたもんあの時期
本当に知らないアニメも全部録画して見てたもんその時期が一番
2006が春日だからそんぐらいって言ってたもんね
そうそう2004から6ぐらいがもうパニポニにはまってからもうありとあらゆる新アニメをもうチェックしまくってた時期
パニポニも大月さんだよね
そうパニポニも大月さん大月さんはやっぱ結構青春なんだよねエヴァパニポニネギマシャーマンキング
でまあはいしばらめぐみのぶいないということを聞いてたのでさあ
だいたいそうなんだよ大月さんのスターチャイルドはいしばらさんが出すそのスレイヤーズの主題歌とかもだいたい絡んでるから
みたいなね
そうね当時スターチャイルドめちゃめちゃ強かったよね
スタチャ
めっちゃなんかチェックしてたわスターチャイルドのホームページとか
アイスとか
堀江ゆいさんとか田村ゆかりさんとか
そうそうアイスでしょ
アイスってアイスか
アイスねそうアイスです
はははは堀江ゆいさん神田明美さん
そこ当時のもうね
佐野増美さん
このメンツね
田村ゆかりさんいなかったか
いない田村ゆかりさんは別でいたそうなんです
田村ゆかりさんは別でスターチャイルドに単独アーティストとして
堀江ゆいさん率いる
当時のそのめちゃくちゃアイドル声優をされた方の夢のユニットが
この中のもう5分の3がネギマ出てますよね
堀江さん明美さんあと
あと木村まどかさん
当時の人気声優さん出せばだいたい出てるみたいな雰囲気あるよね
バッて出したらネギマのこのキャラかみたいな
っていう感じでめちゃめちゃ曲も売れてたし
メディアミックスめちゃめちゃしてた
実写化とメディア展開
で曲も出してるとかアニメとかドラマCDとかっていうと他もやってたんだけど
ネギマすごいのは実写ドラマ化してます
実写ドラマ化
2007年に
ちょっと待てよ
これしてるんですよ
見てる見てました
見てました
見てました
見てました
見てましたね
見てましたね
今すごい遠い記憶の扉が
深夜にやってたの?
日本でやるぞと思って
いや俺気になって見たわ多分
はいはいはいはい
深夜の実写も流行ってたよね
キューティーハニーとか
あとガロとか実写というかどっちだったっけ
実写というかオリジナルだけどねガロは
でも実写のアニメ系の実写みたいなやつ
キューティーハニーとか見てたもん俺実写の深夜にやってた
あれだよ映画じゃないよ
あんな監督の映画じゃないよ
はいはいはい
深夜にドラマやってたのよキューティーハニー
ああそれは知らんかも
で結構面白くてなんか面白いなと思って
2007年にねやってたんですよドラマ
へえ
なんかそうだそのえなんだっけネギマガ?いつだっけ
2007年
そうだよね深夜になんか実写のやつ結構やってんなみたいな印象あるわだから2007ぐらい
めっちゃ深夜番組ウォッチャーだった当時
本当に
俺も中学高校の時はもうなんかなぜか夜中まで起きてずっとテレビもアニメとか見てたし
それが最後だそっから俺離れるなアニメとかその系からなんでだっけな
なんで離れたんだろう
俺はなんで離れていったんだろう
俺なんかねオタクに嫌気がさしてたんだよね
はあはあはあはあ
なんかもう良くないこのままじゃと思って
はいはいはいはい
自分がそのオタアニメ漫画にしか興味のないまま生きていったら俺は社会人に立派な社会人になれないんじゃないかみたいな
のがあってだから音楽とか聞くようになったりとか
あそっからそうなんだ
そうそうそうなんかね危機感があったの
本当にザオタクって感じだったからその
なんか高校生とかそれぐらいでこのまま俺アニメと漫画しか興味のないオタクをやっていったら
なんか立派な社会人になれないんじゃないかみたいなコミュニションの陰キャのオタクでと思って
なんかもっとみんなが知ってる趣味とかに行こうみたいな感じで
多分離れてったかもしれないアニメとかから
まあそんな2007年に実写ドラマがやってて
はい
そして飛んで2018年には元乃木坂46の生駒里奈さんが主演で2.5次元舞台化していました
おおーなるほど
あっそれもなんか見たかもななんかニュースとかで
こいつら見たよね
ニュースとかで見たかもな
生駒さんあれネギだよね生駒さん
そう
そうだよねなんか眼鏡して舞台立ってるみたいななんか見た気がするな
そうそうそうとかとかあともうテレビゲームがもう10本以上出てたりとかアプリゲームブラウザゲームとか
あるねいろいろ
今またブラウザゲームがね今今出てて広告めっちゃ出てくる
えーそうなんだ
そうそうそう
今?
うん
すごいね
であとパチンコにもなってるしコラボipodみたいなものも発売してるし
あとUQホルダーっていう続編もマガジンで
あーはいはい続編やってるね
そうそうそれもアニメ化されてるし
あっそれもアニメ化されてる
そう
全然知らなかった
すべてが爆売れしている漫画それが魔法先生のネギマでございますと
はい
というところですね
はい
で今話したようにアニメ漫画史的にもかなりエポックメイキングな作品でございますが
それだけじゃなくて僕の個人的な人生においても外せない作品でございまして
ほうほう
まあもう僕の青春といってもいいでしょうドハマリしてたんですよ
あーそうなんだ
そうそう
結構本当にハマってたんだ
そう
えーそのボーボーボーとしたドラゴンボール好きじゃないあなた
うん
ネギマも結構入ってくんだその
そうだね
結構人生の名作みたいなとこに
2.5次元舞台以外のさっき言ったアニメOVA劇場版実写も全部見てますし
あー結構見てるね
ゲームも全部じゃないけどある程度やってますし
そうなんだ
そんぐらいハマっている作品なんですよ
そんな思ってたんだ
あんまり言わないけどね
うんなんかあんま特撮とそのやっぱそれ系じゃん
だってみんな最後まで読んでないんだもん
いや別に別に
確かになんか
どれも
言いづらいかもね
最後まで読んでないから
確かに
読めれないんだもん
確かに
誰々ちゃん可愛いねみたいな話で終わっちゃいそうだもんね
大体みんな序盤の31人の話しかしないから
その後のバトルの話が全然できないわけよ
それを今日はしていきたいというところでございますね
はいはい
はいというのが大体の概要でございます
続いてあらすじですね
主人公ネギの物語
これはウィキペディアのあらすじをちょっといじったものになるんですけれども
イギリスのウェールズにあるメルディアナ魔法学校を主席で卒業した
この作品の主人公10歳の天才少年ネギ・スプリングフィールド
通称ネギ
この見た目はグーってもらえれば出てくると思うんだけど
眼鏡かけてて背が小さくて赤い髪の毛の少年
多分当時の流行ってたハリーポッターの影響がありそうな見た目
確かに言われてみればまあ
このネギ君が主人公でございます
何歳だっけ
10歳
そうだよね本当にちゃんとショタだったよね
そうちゃんと子供でした
このネギ君の目標は立派な魔法使いマギ・ステルマギになること
そして行方不明になっているお父さん
ナギ・スプリングフィールドを探すことでした
そのマギ・ステルマギ偉大な魔法使いになるための修行として
その学校で教師をするという課題が与えられて
一人で日本に向かっていきました
マギ・ステルマギなんか称号みたいな
人から呼ばれる
ポケモンマスターみたいなことでしょ
そうそうそう
なんかざっくり言うと
そうだよね
ネギは一人で巨大な学園都市マホラ学園に
マホラ学園だったね
マホラ学園中東部なんとかのなんみたいなやつだったよね
まさにそのマホラ学園の中東部
女子中東学校で2年A組の教師を務めることになる
中東部かあれ
そうか
あれだから主人公10歳だし
ヒロインも14歳とかなのか
そう
14、15歳っすね
そっかそっか
高校生とかじゃないのか中学生とか
そう
見た目明らかに大人とか高校生みたいなやつら
いるよな
ボコボコいるから
そうだよな
中学生か
でその中学校で
ネギは魔法使いということを隠して
教師を務めることになりますと
ちょっと聞いていい?
はいはい
覚えてないんだけどさ
マギステルマギになる前に何で先生をやるの?
なんか修行っすね
修行?
魔法の修行じゃなくない?社会
社会勉強みたいなこと?
まあそうですね
ちゃんと社会性も大事なんだ
マギステルマギって
たぶんそう
なるほど大人になるための社会
そうそうそう
学校から一人それぞれ
みんな違うのよ
ネギは教師だし
ネギの幼なじみは占い師だし
あーほんとですか
みんなが先生になるわけじゃなくて
そう
一人一人課題が与えられる
修行の内容的に職業として身を立てるみたいなのがあるんだ
これたぶんね
元ネタ魔女の卓球便だと思うんだよね
あーなるほどね
あれもキキが卓球便だったり
キキの先輩は占い師だったりみたいな
それぞれ自分で職業見つけてやってたりする
そうやって言われるとリファレンス結構あんだね
ちゃんと魔法使い者として結構ルーツがあるんだね
赤松先生がちゃんとオタクだし
あーそっかそっかそうだね
そういうのが結構盛り込まれてると思う
なるほどね
ということでネギ君は教師になりますと
2年A組には31人の女子中学生がいまして
ほとんどの生徒にネギ君はかわいい言われて
おこちゃまだ言われて
可愛がられて振り回されて
教師としても魔法使いとしても
まだまだ未熟なんですけど
ネギ君がその中で頑張って成長していくという
そんなストーリーですと
そんな中着任初日に
2年A組の生徒である神楽坂あすな
これがメインヒロインですね
に自分の魔法使いだという正体がバレたのをきっかけに
ネギの正体を知る生徒がどんどんどんどん増えていってしまうと
修行を進めていく中で
いろんな困難があったりとか
敵が出てきたりとか
そういうのに立ち向かっていって
ネギもそして31人の生徒たちも
どんどん成長していくみたいな話が
ネギマですと
キャラクターたちの個性
いうことでございます
さっきから何回も言ってるけど
31人もヒロインがいるわけですね
そうだね
めちゃめちゃ多い
そうだね
めちゃめちゃ多い
多分今はそんなにいる作品ないと思うな
ヒロインが?
100人いる漫画とかありますけどね
そうなの?
今流行ってる
そうなの?
100人の彼女がうんぬんかんぬんみたいな
でもまあルーツだよね
大量ハーレムものの
そんなにおるんかいっていう
めちゃめちゃ多い
でみんな可愛い
若松先生の絵がめちゃめちゃ可愛いですから
まあまあそうですよね
だってもうラブヒナの時からもう
ラブコメの本当に
記載というかなんていうか
ですもんね
でまあこの人数がいる中も
みんなキャラがね濃いわけですよ
そうだね
中華娘、ロボ、幽霊、剣士、忍者、巫女スナイパー
未来人で火星人、吸血鬼などなどなど
なんか時代感じるなー
やっぱさその
なんかオタクカルチャーが今よりもっとこう
シンボリックだったよね
なんかその鈴宮春日の憂鬱とかもそうだけどさ
なんか明確だよね
宇宙人とかさ
はいはいはい
天然とか
確かにね
ロリッコとかさ
なんかそのオタク属性がすごく
なんか尖ってたなっていう
確かに今クラスメイトっつっても
だいたいなんか性格がそれぞれ特徴あるぐらいで
なんか持ってる属性から違うってあんまり
まあ俺が読んでる奴が偏ってるだけなのかもしれないけど
そんなに見ないね
いや時代感がある気がするな
いやあるのかもしれないけど
なんか今普通になってるというかそれが
なんか別に
なんかロボが出てきても何もって感じ
そういうこと
なんかなんか感じもあるかも
なんかもう一般化しちゃった
新しくないという
ああそうそう
見慣れちゃった感
うん
当時のムードがある気がするな
はいはいはい
ロボ幽霊
宇宙人未来人
超能力者みたいな
なんか
うん
電撃技術ファイバーなんかしたじゃんこの間
はいはいはい
なんかすごい同じ匂い感じるなと思ってその
ベタベタ
日日常への憧れが強かったのかもね
なんかやっぱその日日常がなんかそのクラスに
紛れてるみたいなの
やっぱなんかあったよな匂い
そういうその感が
まあ確かにね
うん
まあネギマもそんな感じで
うん
いろんな個性的なキャラがいますと
はいはいはい
でまあここでちょっとね懸念が
31人もいたら
うん
もう処理しきれないんじゃないかと
出番がみんな少なっちゃうんじゃないかみたいな
だって一人一人エピソード掘るのに31話かかるからね
普通に考えたら
と思ってしまうかもしれませんが
ネギマとアイドル文化の影響
ここでですねネギマの発明ですね
まあキャラクター人気投票
はい
がありまして通称ネギプリっていう投票がありまして
それの順位によって
作中点の登場頻度に影響を与えるシステム
マジで
導入されておりました
そんなのあったの
そうなんです
やばっ
だから
総選挙じゃん
そうそうそう
OUKB総選挙じゃん
ガチで
まさに
これちょっと後でね話そうと思ってたんですけど
まさにそうなんですよ
AKBと同じシステム
でこれ実はたまたまじゃないんですよ
この女の子たち学生でみんな制服着て
投票によって順位が決められて
それによって
登場頻度が変わる
これ
実はネギマのアニメミッキーに関わってたり
あとはドラマ版のディレクターをやっていた
弱さ順次さんっていう方が
実はAKBのディレクターと選挙の管理をしてた方なんですよ
同じ人が裏にいるんですよ
えーそうなんだ
そうそう
でその人がネギマのメソッドをAKBの方に取り入れたっていう経緯が
ネギマが先なの
そう
はー
そうなんです
これ奥底とかじゃなくて
ネギマの原作者の赤松先生のツイッターで
2014年7月20日にツイートされてますので
確認可能な
ソースがあるんですね
結構確かな情報なんですけど
なるほどね
そうそうそう
えーそうなんだ
もっともっとAKBがネギマを参考にして実は作られてたと
へー
ということで
まあネギマの特にドラマ版のライブとか見ると
めちゃめちゃルックがAKBなんだよね
あーそうなんだ
調べてみ
ドラマ版だよ
ドラマ版見てたよ俺
誰出てたっけね
うーん
そうだねミッキーカーチスとか出てたのか
あーそう
出てた
出てたね
懐かしい
あとヒロシとかも出てたし
出てた出てた
あのお小嬢の妖精の声は野沢雅子さん
そうだそうだ
うわ懐かしい
急になんか夢返ってきたわ
うわ懐かしい
でライブのこの画像を見てもらうと
ライブっていうかドラマのライブがあるの
そう
ドラマの役たちも歌って踊るんですよ
そうなんだっけ
ルックが明らかにAKBなんだよねこれ
うん確かに
まあまあまあそうねAKBっぽいなと思ったら制服の感じとかも
ブレザーっぽい感じだよね
これ実はAKBの元ネタになっていたということなんですよ
なるほどね
ネギマはアニメ漫画誌だけじゃなくて日本アイドル誌にもめちゃめちゃ影響を与えた作品なんでございます
ただネギマも実はこれモーニング娘。を参考にしている部分があって
ほうほうほう
モーニング娘。のグループでバンって出てきて
徐々にメンバーをみんな知っていくみたいな流れで
メンバーの認知をされていくっていう流れがあったらしいんだけど
それをネギマでも取り入れてて
バンって一番最初に全員出して
はいはいはい
各話で一人ずつフィーチャーしていって
一人ずつの認識を読者にさせていくっていうメソッドを使ってたわけ
だから言ってしまえばアイドルからネギマを経てさらにまたアイドルに戻ってくっていう
戻ってきた形には実はなってるっていうことがあります
すげーな
ネギマすごいんですよこれ
いろんなものにめちゃめちゃ影響を与えてるっていう
本当にすごい作品なんでございます
バトル漫画としての魅力
ただ
ただ
ただ
ここまで聞いたらラブコメやんって
ラブコメすぎるもん
確かに今要は美少女がいっぱい活躍するって話だから
ラブコメだよな
ラブコメやんってなるとは思うんですけど
手の込んだラブコメだよ
本当にそうなんです
美少女が31年に活躍の場がいっぱいあって
人気投票でまた活躍の場が変わるってのはそうだよね
ちゃんとラブコメなんですけど
ちゃんとバトルなんですよ
っていう話をここからしていこうと思います
ちょっと気になるから聞いていい?
人気投票はなんか1位の人毎回一緒だったりすんの?
結構ねネギマ入れ替わってたね
不動のセンターがいるわけじゃないんだ
そう
あーそうなんだ
そうなんだ
そうだね
結構ずっと上位にいるキャラとかいるんだけど
結構入れ替わりはあったね
えー
そうそうそう
まあ多分アスナとかは上位でしょきっと
まあそうだね
メインのヒロインだから上位とかにはいるんだけど
結構最初はめちゃめちゃ下だったのに
まあ後半めちゃめちゃ上位に来たキャラとか
えーそうなんだ
もういた
あとはもう実際にそのランキングで登場頻度が変わったキャラだと
さっき笹子が言ってた
その堀江優衣さんがやってた
あ牧江
なんか新体操部とかだよね
そうそうそうそう
が全然最初作者もなんかそんなにめちゃめちゃフィーチャーするつもりはなかったんだけど
人気投票でめっちゃ人気が出てたから登場頻度を上げたっていうのは
えー
作者の中間先生も言ってた
それアニメやってからも続いてたの人気投票は
人気投票は結構ずっと続いてた
多分声優の影響とかもある気がするなそれ
もうあるかもしれない
面白いなんかライブ感っていいね
当時の流行りとかもいろいろあるんだろうなきっと
うーん
あると思う
コンジアワー
てなところで
こっからは
ネギマのバトル漫画としての魅力を話していこうと思います
はい
はい
ちょっとさっきも言いましたけれども
みんなそのテレビアニメやってた時期に
ネギマを見て
その時まで出てた漫画だけ読んで
あと読んでないっていう人が多すぎる
うーん
はい
あとが本当にバトルなんですよ
はいはいはい
最初は確かにほぼラブコメ
そうだよね学園での
もういろいろなんか魔法使って解決したりしなかったりみたいなやつだよね
そうそうそうそう
2、3巻ぐらいまではそうだったんですけど
だんだんとバトルの要素が強くなっていって
最終もほぼバトルみたいなことになってくるっていう感じなんですよ実は
うん
だからもう本当に最初だけ読んでる人ってもったいないと
これは思っていまして
はいはいはい
なんでちょっとこっからはバトルの方の魅力を
聞きたい聞きたい
しゃべっていきたいと思います
それプラスこのネギマの作中を通して描かれた
わずかな勇気が本当の魔法というメッセージ
それに加えて泥にまみれてもなお前へと進むものであるというメッセージ
少年漫画だね
魔法戦闘の基本要素
そう
こういうところにもちょっとフィーチャーして話していこうと思います
まずそのわずかな勇気が本当の魔法っていうところは
これ実は1話に登場しているセリフで
ネギが祖父の残した言葉として言ってるセリフなんですよね
でその次の泥にまみれてもなお前へと進むものである
っていうのはネギの師匠にあたる人が言うセリフで
これに関してはちょっと後でもう少し詳しく説明します
ネギの師匠とかいるのか
そう
いたか
もう全然動いてねえわ
めちゃめちゃ師匠いる
めちゃくちゃいるんだ
そう
めちゃくちゃいるんだってそこ
めちゃめちゃいる
そうなんだ
多分アニメやってた時はそんなにいないんだけど
どんどんどんどん師匠増えていく
そうなんだそんな
そんな修行編めっちゃあるみたいな感じ
めっちゃある
そうなんだ
ネギめっちゃ修行するから
そうなんだ
そう
はあはあはあはあ
っていう話もちょっと後ほどしていこうと思うんですけれども
今回はバトル漫画としてのネギ間を話すために
作中における主人公ネギのするバトル3つ取り上げます
一つ目がエヴァンジェリン戦
出たエヴァンジェリン
二つ目がチャオ・リンセン戦
三つ目がジャック・ラカン戦
この三つを取り上げたいと思います
はい
まず一つ目エヴァンジェリン戦
エヴァンジェリンは知ってる
あのなんか吸血鬼でしょ
そう
ということでエヴァンジェリンと戦うんですけれども
なんかあれだね金髪の美少女だけど吸血鬼だから結構都市術は
そう
すごい取っててみたいな感じ
そうなんですよ
実は中世生まれの何百年も生きている吸血鬼
いやーもう上熱くなるわなんか
平静すぎるわ
なんかもう吸血鬼出るだけで嬉しくなっちゃう
なんかあの頃はと思って
不老不死かつ作中最強レベルのものすごい力を持っていると
いや吸血鬼はやっぱ最強じゃなきゃダメだよ
そうだよね
やっぱ最強じゃなきゃ吸血鬼って言ったらね
魔法界でもかなり恐れられている
いやもう嬉しいわ
もう子供たちが親からね悪いことするとエヴァンジェリンが来るぞみたいな
そんな個人名で出てるんだっけ
そっかそっか
生ハゲみたいな扱いを受けるくらいには伝説的な存在
そのレベルだっけそっかそっか
で恐れられてるっていう
あれ本当にあの姿なんだっけなんか大人になったりする
えっと本当の姿はあの小さい10歳ぐらいの姿
本当の姿が小さいのか
あの年齢の時に吸血鬼になってそこで成長が止まったっていう設定ですね
考えるよ本当に
本当考えるよね美少女を出すために
いろんな方法で美少女を出すからね
でなんでそんな子がまほら学園で中学生やってるか
っていうと実はそのネギが目標にしているネギのお父さんが
昔エヴァンジェリンを倒してこのまほら学園に封印したっていう経緯が
ありましたねなんか思い出してきたわ
その封印のせいで学園から出ることができなくて
さらにめちゃめちゃ弱体化しちゃっていますと
でただその封印の魔法っていうのは
自分にその魔法をかけた人間の血を飲めば溶けるっていう設定があって
自分を封印したネギの血を引くネギを襲ったという流れでございます
でこのエヴァンジェリン戦でこの漫画における魔法バトルの基本が
かなり描かれるわけですよ
呪文の詠唱とかそれ以外にも魔法の発動方法があったりとか
あとそれぞれ得意な魔法の属性があってネギは
雷と風エヴァは闇と氷みたいな
なんかありましたね懐かしい
属性があったりとか
いやー属性ね
属性が
なんなんだろうね属性ってね
なんかゲームとかで慣れ親しんでるけど
実際になんだよって感じだよね属性って
深く誇るというかかなり遡ると
五行みたいなところに行き着くんだろうね
行き着くんだろうけど
でもなんかそうだよね
でもオタクの共通基盤って感じするよね
ゲームとかでなんとなくもう
慣れ親しんでいる概念というか
その強さ関係とかもね描きやすいだろうしね
火は風に強くてとかねあるよねなんかね
ナルトもね
俺が風で良かったって場合は
雷霧あれでしょ千鳥に千鳥に強いからね
火を強くできるのは風ってことだぜっていう
めっちゃラブラブな
サスケとナルトのラブラブのやつね
そんな感じでネギマも属性がありますと
でもう一つ一番重要なものがありまして
覚えてるかな
このネギマにおける魔法戦闘の重要な要素
重要な要素
全然覚えてないわ
これはパクティオですね
パクティオ?
仮契約とも言います
これパートナー契約を結ぶんですね
あー結んでたね
どんどんパートナー作っていくんだよな
広いんですよ
そうだそうだ
これもうちょっと言うと
魔法使いの戦い方の一つで
強い魔法を使うためには魔法陣とか
長い呪文の詠唱が必要になるから
その時にパートナーが前衛として戦って
そうだそうだ
使い魔じゃないけど
仮契約パクティオの戦闘スタイル
その前衛の使い魔と
その後衛の魔法使いみたいな戦闘スタイルがあるんだよな
ベースの
うわー
はいはいはい
それがパートナーと戦う戦闘スタイルなんですけど
はいはいはい
そのパートナーと仮契約パクティオっていうのを結ぶんですよ
で契約の結び方っていうのが
キスをするっていう
うわーラブコメすんなよあそこでよ
ちゃんとラブコメの要素も入れ込んでくるっていう
これさちょっと今俺時代を感じてるんだけど
フェイトわかるよね
フェイトって
超大人気
グランドオーダーの
フェイトグランドオーダーとか
フェイトステイナイトとか
ネギマにもフェイトってキャラクターが出てきて
ちょっとややこしいんですけど
フェイトの設定知ってます?
えっと
あのエロゲーの方
エロゲーっていうか原作っていうか
原作っていうかフェイトステイナイト
全部フェイト全部一緒なんだけど
粘膜接触をすればいいみたいな
あーっていうかまあ
魔法使いがサーヴァンと契約をして
ベースのスタイルも近しいし
原作は元々当時流行ってた手法で
無名の人が売るには
一旦R18という体にして
実は中身すごい面白いゲーム作る
それでR18で人気出て
なんかエロ目的だけど
買ったけどめっちゃ面白いじゃん
で売れてったみたいなの
なんかやつがあんだけど
フェイトステイナイトも
まあバトルなんだけど
魔力を契約した
使い魔みたいなのとやるのに
粘膜エッジが一番効率いいっていうので
エッチなことが起こるっていう
定期的にツイッターで流れてくる
こいつらこんなかっこいい奴らだけど
粘膜接触で魔力補充するんだぜみたいなやつ
定期的に回ってくる
あれでしょ
こいつら今ここで戦ってるけど
これはなんか3Pを守ってるんだみたいなやつ
まさにこの間見た
この間見た
あれもフェイトも2000
多分2,3年ぐらいなの
そのぐらいなんだ
しかもあともう一個言いたかったのが
吸血鬼って最強なのねやっぱね
そうなんだ
そっちでもそうなんだ
始祖と呼ばれる
フェイトス世界の吸血鬼系は強かったりするわけよ
なんかやっぱその
時代をめっちゃ感じる
その全般的に
剣と魔法といったらみたいな
日常の剣と魔法といったらみたいな
中世とかじゃなくて
そのスタイルあったなみたいな
確かにね
やりやすく
で、ネギマもそのパートナーと一緒に戦うっていう
で、そのパートナー契約を結ぶときには
キスをしなきゃいけないという設定がありますと
で、このパクティオーっていう仮契約をすると
パートナーになった人には
あるアーティファクトっていうアイテムが
一つ手に入るわけですよ
で、例えばネギだと
一番最初にパートナーになった人は
メインヒロインのカグラザか
その子だったら例えば
魔法を完全に無効化する剣だったり
なんでそんなすごい
すごくない?なんか
素人の中学生がそんなすごい能力を
これはちょっと伏線があったりするんですけど
実は
ほら最後まで読んでないから
うるせえな
あとは他のキャラだと
相手の心を読むことができる絵日記とか
あと描いた絵が実体化するアイテムだったりとか
本当に武器以外にもいろんなアイテムが出てきて
それがまたキャラの個性になって
楽しい
部活とか趣味とかが
反映されていくんだよな
作中でネギは
どんどんクラスの子とキスして
パートナー契約結んでいって
最終15人ぐらい
クラスの半分ぐらいと
パートナーになるわけですよ
全員じゃないんだ
半分ぐらい
非戦闘員もいるんだ
非戦闘員もいる
なるほどね
あとはネギ以外の人と
パートナー契約結んでる人とかもいる
そうなんだ
他の魔法使いもそこに絡んでいくんだ
クラスメイトに
どんどんパートナーが増えていって
それぞれのキャラクターが
どんなアーティファクトを使うのかとか
それぞれのアーティファクトの能力を
組み合わせて戦略を立てて
戦うみたいなところとかもあったり
よく練られてるね設定
面白いわ設定だけで結構
面白くするファクターっていうのが
随所に散りばめられてるっていう
そこでかなり面白さが出てくると
いうところで
そのパクティオとパートナーっていうのが
エヴァンジェリンとの戦闘
このエヴァンジェリン戦で
強調されるわけですね
ネギはパートナー結んだアスナと
エヴァンジェリン戦でパートナー契約結んで
エヴァンジェリンを倒して
見事に勝利を収めますと
エヴァンジェリンは悪事をやめて
ちゃんと授業に出るようにと
いう約束を取り付けられて
おとなしくなりますと
いうのがエヴァンジェリン戦ですね
で実はこの後ネギは
エヴァンジェリンに弟子入りすることになるわけですよ
ああなんかしてたかも弟子入り
多分読んでたところでは知ってると思う
4巻5巻ぐらいじゃない結構
結構序盤だよねエヴァンジェリン戦
エヴァンジェリン戦が3巻ぐらいで
弟子入りが4、5巻だね
その辺は読んだんですよ
覚えてる覚えてる
エヴァってさっきも言ったように
数百年生きてるから
バトルにおける知識とか経験が豊富
ってのでネギはエヴァに弟子入りしますと
でさっきもちょっと言ったけど
ネギはすごいのちゃんと
修行パートがあるんですよ
めっちゃ修行すんの
師匠いっぱいいんだもんね
戦う前とか必ず修行すんの
なんかエヴァが持ってる
精神と時の部屋みたいなやつがあって
外の世界とは時間の流れが違うみたいな
1時間で1日分過ごせるみたいなやつがあって
そこに入って修行するみたいな
のがあってちゃんとそこで修行すると
本当にちゃんと友情努力勝利みたいなのも
ちゃんと抑えられる
本当にこのバトル漫画として
抑えるべきところは抑えてるっていうのが
ネギは特徴ですよと
続きまして2つ目
チャオ・リンシェン戦
チャオ・リンシェンは分かる?
いやなんかね見たかもしれないし
見てないかも
これも一応クラスメイトなんだよね
31人の中の1人
そうかそうかクラスメイトが戦うんだっけ
そう実は戦うんですよ
たぶんね7巻ぐらいまでだったら
そんなにまだ本性を表してないかな
えっとねこのチャオ戦はですね
原作9巻から17、8巻ぐらいまで続く
学園祭編
長いね学園祭結構
学園祭長いんですよ
最後のバトルがチャオ・リンシェン戦だから
9巻だから呼んでないのかもしれない
ただアニメやってた時
だいたいここなんだよね原作的には
呼んだかもな
覚えてないだけかもな
このチャオ・リンシェンはさっきも言ったように
右の担当するクラスメイトの一人
いわゆる見た目は中華娘みたいな見た目で
当然14歳とか13歳とかだよね中学2年生だから
で未来人で火星人っていう
ちょっと失笑しちゃった
未来人で火星人
未来人で火星人
スズミやハルヒが黙ってないぞそんなのお前
全部一人でできてる
やばいぜやばいぜ世界が
世界終わっちゃうぜハルヒにバレたら
見た目もググってもらえれば分かると思うんだけど
本当に中華娘って感じの
中華娘としか情報がないけど
名前なんだっけ
チャオ・リンシェン漢字がね
チャオ・リンシェン?
チャオ
チャオ・リンシェン
漢字が超何かを超えるとかの超
実は見たことあるな
鈴に音色の音でチャオ・リンシェン
ああなんかいたねこんな感じの子覚えてます覚えてます
当然語尾は何とかあるとかでしょ
何とかねえ
この子と戦うんですけれども
この子と戦うその学園祭編
ホラ祭編なんですけれども
この辺りからだんだんバトルの割合が高くなってくると
でこれが9巻から17、8巻まであるんだけど
そのうちの11巻から13巻までの3冊分が
まるっと天下一武道会みたいな武道大会やってるっていう
ああはいはいやってたかも
覚えてる
なんか大会みたいなのあった気がする
だいたいこのアニメの日記ぐらいが原作だとこのぐらいかなって感じだね
この前後だと思う
でその学園祭編の最後のバトルがチャオ・リンシェンと戦うっていう
これめちゃめちゃいい戦いなんですけれども
その前にもちゃんと修行するシーンがあって
エヴァンジェリンと修行するんですよ
そこで出てくるのが泥にまみれてもなお前へと進むものであれって言葉なんだけど
これがエヴァンジェリンがネギに言った台詞なんですよ
師匠である
でネギってこの時点でこのチャオと戦う前の時点で
もう生徒の中に複数のパートナーがいるんだよね
で協力してくれる仲間もいますと
ただネギはその生徒たちをこのまま戦いに巻き込んでもいいのかみたいな
ちゃんと先生がやってる
そういうのね
そういう漫画信頼を受けるわ
なんかまあいいかっていうより
ちゃんと教師なんだと思われてる
設定に忠実というか
ちゃんとその主人公が人間性を持ってるというか
そういうのを忘れないでくれると
信頼を受けるわ作品
ネギってねずっと悩む
そうなんだ
ずっと悩む
結構ウジウジしてるって言われることも最初はある
でだんだんだんだんこう覚悟が決まっていくみたいなところもあるから
そこの成長もね面白いポイントですよ
まあそこもバトル漫画っぽいというか
まあでも悩むべきだよね教師としてさ
教え方をなんか先頭に巻き込んでいいのだろうかは
当然悩むべきポイントだもんね
でもまあ彼女たちの協力がないと
チャオリン神を倒すことはできないと
でかつまあ仲間たちも協力する気なのよ全然みんな
みんなネギのこと好きだしいい子ばっかだもんね
ただやっぱ生徒だしなみたいなところでめちゃめちゃ慣れあんでいったと
そこでエヴァンジェリンがネギに向かって言うセリフがこれなんですよ
一歩踏み出した者が無傷でいられると思うなよと
綺麗であろうとせるな他者を傷つけ自らも傷つき
泥にまみれてもなお前へと進む者であると
言う言葉をネギに渡すわけですね
なんだかいい先生なんだよなエヴァンジェリン
めっちゃいい奴なんですよ
最悪のみたいに言われてたけど最初
この他者を傷つけるようなことがあっても
その罪を自分で背負って自らも傷つきながら前へと進んでいけと
いうメッセージがあるわけですね
さらにここにこのさっきも言ったわずかな勇気が本当の魔法っていうのもかかってくるんだけど
自分の悪いところを自覚して背負って進むってやっぱり勇気がいること
だし生徒たちが犠牲になるかもしれない
だけど戦い続けるっていうのも勇気がいること
でもその勇気こそが勝利へと導いてくれる本当の魔法なんだというところなんです
っていう言葉を胸にネギ君は最後チャオリンシェンと戦うんですけれども
ネギの成長と仲間の絆
この最後のチャオとの一騎打ちがねまあかっこいい
このチャオリンシェンっていうキャラはですね
科学と魔法を掛け合わせる研究をしていて
手に持てるぐらいの小型の懐中時計みたいなタイムマシンを持ってるのね
未来人で火星人だから
で一方ネギの方も学園祭編の中でチャオと同じタイムマシンを手に入れる
で二人ともそのタイムマシンを持ってる状態で
この小型のタイムマシンを使った時空間を高速で移動しながらの肉弾戦とか
科学兵器対魔法の打ち合いとかっていうのがあってね
これがめちゃめちゃかっこいいんですよ
でさらにこのチャオリンシェンって未来人で火星人って言ったんだけど
未来人っていうのもあってその後のストーリーで重要になってくる伏線もめちゃめちゃここで貼られまくって
未来だからねなるほどね
めちゃめちゃすごいかっこいいしめちゃめちゃ重要だしめちゃめちゃメッセージ性があるこのバトルっていうのがチャオリンシェン戦なんでございます
ジャックラカン戦の展開
なるほど
そして最後ですね今回紹介する最後の戦いがジャックラカン戦っていう
ジャックラカン戦
ジャックラカンというキャラクターがいるんですけれども
そう知らないわ
これめちゃめちゃ後の方に出てくるめちゃめちゃってほどでもないけど
まずこれが原作の19巻から36巻ぐらいまである魔法世界編っていうのがあってこれめちゃめちゃ長編なんだけど
19から36確かにめちゃくちゃ大事だ
本当にネギマのクライマックスみたいなショーなんだよね
でその中の27巻一冊丸々使ってこのジャックラカン戦が描かれるっていう
だけどこの魔法世界編さっきクライマックスみたいなショーって言ったんだけど
消えたネギの父親を探しにパートナーのみんなと夏休みに魔法世界に行くと
魔法世界
魔法世界っていうのがあるんですよ
原…なんかハリーポッターでいうトーグラスみたいなこと
そんなイメージだね
現実世界とはちょっと世界が別
離れた場所にある魔法が常識の世界みたいなのかな
なるほどね
でそこにみんなで行くんだけど
そこでこの作品で描かれるたくさん散りばめられた謎みたいなのがあるんだけど
その謎の根幹に関わる敵とだんだん戦うことになっていく
なるほど
でどんどんどんどん謎が解き明かされて物語が収束していくっていうショーなんですけど
そこに出てくるキャラがジャックラカンっていうキャラクターなんですけど
ジャックラカン
見た目をちょっとググってほしいんですけど
ジャックが名前でラカンが苗字
ジャックが名前でラカンが
分かれてんのね一言じゃなくて
ジャック.ラカン
ジャック.ラカン
ジャックラカンネギマって入れると出てくると思う
ジャックラカンだけだとなんか哲学者が出てくると思う
そう出てきたね
おーなんか思ったのと違った
ムキムキの
なんかめちゃくちゃ肉体派のヒャツだったなんか意外にも
こいつがですねネギの父親と一緒に活動してた仲間
おー
父親のライバルであった人なんですよ
はあはあはあ
一世代上なんですよねこいつが
なるほどね
で見た目通りっちゃ見た目通りなんだけど
性格がめちゃめちゃ豪快ですごいいい加減な性格なんだけど
常人ならば死ぬレベルの攻撃を受けても全然効かないし
一回見た技は全部ノリで真似できちゃうみたいな
本当に規格外の強さなんですよ
でも敵っぽくないけどなんか
あ敵じゃないんですよ
敵じゃないんだよ
戦うっていうか敵かと思ったけどな
なんかいいやつそうというか
そういいやつなんですめちゃめちゃネギの父親の相棒でありライバルだからめちゃめちゃいいやつなんですよ
でネギの師匠になるんですよね最初
実はネギたちがこの魔法世界に行ってちょっとある事情でお金が必要になると
でお金を得るためにその魔法世界の街の中で開かれる剣刀大会
少年漫画すぎるだろ
少年漫画バトル漫画すぎる
少年漫画すぎる
だけどそこの大会で優勝して賞金を得ようっていう
少年漫画っつうかなんかRPGすぎるかもしれない
かもね
なんかRPGすぎる
ゲームっぽいかも
ゲームすぎるかも
っていう時にネギの師匠にこのジャックラカンがなって修行を見てくれるというのでまず最初にラカンに会うわけですね
でその修行の中でネギは新技である闇の魔法マギアエレベアっていうのを習得するわけだ
かっこいい
まず闇魔法ってもうかっこいいもんな
そうそう
なんだ闇魔法かっこよすぎるな
これを使うと闇の力で通常は敵に向けて打つ魔法を自分に吸収して取り込んで自分の力として使うことができたりとか
闇だからねすべてを取り込むのが闇の性質ですから
それさ遊泳ファクションの比叡の邪王演説国竜派と一緒なんだけど
そうなんだ
そう闇の竜を手から外すのよ邪王演説国竜派ってでめっちゃ強いのよその竜はそれで焼き尽くすの敵を
だと思われてたんだけどすごい強い敵が出てきて跳ね返してきたのその邪王演説国竜派
跳ね返されると比叡自身がその闇の竜に食われて負けだって思ったらパワーアップして比叡が出てきて
この技の本当の力は
術者のその肉体を強化する莫大な餌なんだって
この竜を受け止められる器じゃないとこの技使いこなせないんだっていう話があって
ほぼマギアエレベアじゃん
闇の魔法で本来は放つ魔法を取り込んで自分の肉体を強化するって
体が黒くなるんだよねネギのっていうのがマギアエレベアなんですけれども
これ実は元々エヴァンジェリンが開発した技ですとネギの最初の師匠で
最初の吸血鬼の危険だから闇の魔法って危険だから
取り込まれるから 確か比叡もマスターするまで右腕焼けてたもん
負けててその闇の炎に負けてて
だけど危険なんだけど力を得るためには必要だと
選択肢としてはこの闇の力を使わない成功法の道もあったんだけど
ネギはこの闇の力を選択して力を手に入れるわけですよね
これもさっきもエヴァンジェリンが言ってた泥にまみれてもなお前へと進むものであれっていう
師匠の言葉を忠実に守ってるネギ君の真面目さが出てるんですけど
いい弟子だね
ネギの成長と修行
でこの技を身につけてネギ君は見事強くなるわけですよ
その剣刀大会に行くんだ
そこでジャック・ラカンはこう考えるわけですね
このままだと簡単に優勝してつまんねえなってなって
自分もその剣刀大会に出場しますと
で決勝でネギと戦うことになる
RPGすぎるかもしれない
師匠と戦うんだ大会で
しかも父親の世代のレジェンドって言われる一番強いやつと戦うわけです
RPGだったらこれ絶対に勝てないボスなのか
それともめっちゃ強いけど勝てるボスなのかめっちゃ悩むってことです
負けイベント
負けイベントだと思って余裕こいてたら本当にゲームオーバーになって
勝てんの?ってなるやつ
でもまさにそういうシーンですよ
こんなベラボーな強さのやつに勝てんの?ってなるわけですよ
なんでじゃあネギ君そこで何をするかっていうと
修行します
修行します?
別な師匠たちを見つけて修行します
修行好きすぎだろすごいね
本当にねちゃんとずっと本当にね
エヴァに弟子入りした後からずっと修行してんだよねネギ
でも誠実だなって思った
急に真の力が目覚めてとかじゃないんだと思って
あるじゃん
そういうことだってネギもすごい偉大な魔法使いの血を引いてるわけでしょ
ありそうじゃん
覚醒してみたいなスーパー最新家みたいなことしてみたいな
戦闘力が急に10倍とかになってみたいな
あるっちゃあるじゃないそういう伝説の息子みたいな感じのやつって
修行してちゃんと強くなるんだよね
一応その遺伝で膨大な魔力を持ってるみたいなのはあるにはあるけど
技とかはちゃんと自分で努力して身につけるっていう
のがこのネギもの努力の魅力ですよね
なるほどね
でですねネギ君はラカンと戦うことになるんですけど
いくつかの秘策を用意してそのラカンに挑むわけですね
どういう秘策を使うかっていうとまずはその1パクティオ
これ今までも使ってはいたんですけど
自分が主でクラスメイトがパートナーっていう使い方をしていたんですが
魔法世界にいる別な師匠を主としてネギ君がパートナーになることによって
ネギ君自身のアーティファクトを手に入れる
なるほどね
今までネギ君がずっと主だってなんとなく思っちゃってたというか
仕組み的にできるはずなんだけど意識の外にあったのがこれを持ってくるっていう
魔法使いが使い魔的なポジにいけるんだっていう
なるほどねっていう
これがね赤松先生うまいなっていう
ずっと出てるわけだしね
使い魔になった人が強くなるでしょアーティファクトが
その前衛の人として
結構なんか俺これ読んだとき意表をつかれた
その手があった
武闘大会だっけ
剣刀大会
フィジカルな大会なわけでしょ割と
魔法バトル
魔法も剣でも何でも使ってもいいんだけど
確かにそうだよね前衛側の能力みたいなの
確かにあったほうがいいよな
ネギ君がですね手に入れるアーティファクトがですね
こいつカバンをなんだ
ゴソゴソゴソゴソと
段ボールに入った何かを
何かを取り出してきたぞ
ネギ君のアーティファクトがこれです
これですってなんだよ
これがですね
なんだよこれなんで持ってるんだよ
これですってなんだよ
ミルレバンクラっていうネギ君のアーティファクト
これ
カードケース
カギマのOVAを全館購入した人がもらえる
全館購入特典なんですけど
全館
何だろう
アーティファクトカードホルダーになっていて
なるほどね手帳みたいなので
ちょっと皮っぽい
開くと何かカード
クリアファイルみたいな感じというかカードがこう
ホルダーになっててねカードのホルダーになって
そこに入ってるのがパクティオカードっていう
パートナー契約を結んだ人の絵が描かれている
カードがいくつか
これ契約すると原作でも
もらえます
もらえるんだ
なるほどね
これを使うとどうなるかっていうと
ネギ君が契約しているパートナーのアーティファクトを
ネギ君が使えるようになる
ゲームすぎる
ゲームだねなんか結構
その設定というか
ベース
剣と魔法ってもともとっていうか
ゲームがルーツだからそういうところかな
もっと言うとなんか
TRPG的な
でもなんかすごい
ゲーム的だなと思う
能力あるじゃんよくRPGとか
魔法入れ替えるとか
他のキャラの武器をとか技をとかって
感じとか
でもなんかそれいいね
その能力かなりなんかあれだね
今まで仲間になってきた人の力を使って戦える
ネギのルーツにもなってるというか
これまでの
それを最終章で出してくるっていう
友情努力勝利の友情部分
友情っていうか
友情って言うとちょっとあれだけど
感じはあるよね
仲間の絆のみたいな
このアーティファクトカードがですね
現実の我々ファンにとっても
収集要素になっててですね
限定版とかを買うと
このキャラクターのカードが付いてくるみたいな
よくできてるな
OVAを買ったら付いてくるやつとか
なるほどね
ケースめっちゃカード入れるとこあるもんね
そのカードは何か買うと
あれたりするから
グッズを集めれば集まるほど
自分のアレが集まっていくんだ
だから契約者パクティをしてるんだ
そう
製作会社と
高段車とかスターチャイルドと
俺はパクティをしてる
でカードもゲットしてる
っていうので
ネギの秘策と魔法の無効化
ネリ君の秘策がまず1個目ですと
これを使うことによって
ネリ君は最初のパートナーである
アスナの
魔法を全て無効化する剣を使えるようになる
ずるすぎるだろ
その能力ずるすぎるよな
一発目に仲間になるキャラの武器として
魔法世界において無敵すぎるでしょ
そうなんですよ
その剣を使うことによって
ラカンの遠距離攻撃を全て無効化するわけですね
で肉弾戦メインのバトルに持ち込むわけですね
そこで秘策その2
魔法を吸収するさっきも出てきた
闇の力マギアエレベアを使ってですね
ネギが一番得意とする
雷系の最上級の魔法を取り込んで
自身の力にする
そして自分自身を雷化する
雷化するっていう
雷天体操っていうね
新技を使うわけですね
雷天体操
漢字か
漢字なんですけどググってほしいんですけどこれ
雷天体操
雷に天国の天
雷天国の天
大きい
に壮絶の層
で検索して
ネギマとかって入れてもらえると
で画像検索してもらえると
もうなんか白くなったネギ君が出てくると思うんですけど
術式兵装
プロアルマティオーネ
めっちゃ書いてあるよ
これラテン語かなんかなんだよね
なんとかアストラなんとかヒューナンチャラカンチャラ
スーパーサイヤ人みたいになるんだよね
そうだね
これを使うことによって
雷の速さで
動くことができる
電気ってそこだよね
俺もハンター×ハンターのキルアーもやっぱ
そこが好きだもん
あと電気
電気基本好きなんだけど
技全般として
電気系の技
雷って強そうっていう
シンプルな破壊力的な部分でも
好きなんだけど
速くなるよね
電気ってやっぱなんか
他のバトル漫画でも
雷って強いじゃん
ワンピースのエネルとかもさ
強いし
あとテニプリンのサナダとか
あれは風鈴回残雷じゃないね
テニスなんだけどねあれ
ラケットから雷打って
敵のラケットに穴開けて返球できなくする
嘘みたいな技ね
当時ニチャンで
漫画のキャラの
強さランキングとかって
強さ番付けみたいなのってよくあるじゃん
それの速さ番みたいなのがあって
で上から順に見ていったら
ネギスプリングフィールドだと
雷の速さみたいなのが書いてあって
横見たらサナダって書いてあって
確かに
雷の速さで動いて
雷の速さで棒を打つことで
何それ
決勝戦で手塚に使った技ね
打つたんびにラケットに穴開いて返せないから
手塚どうすんだっつって
打たないと選択肢に出るわけなんですよ
テニプリではね
そのサナダと同じ速さになりますと
急に弱そうに聞く
中学生中3の
テニスプレイヤーと同じ速さになるんだ
ネギくん10歳だから
そんな別にだよ
5歳年上だからとかじゃないよ
サナダと同じ速さ
そんぐらい強くなります
その状態で
ラカンをボコボコ殴るわけですね
いろんな方向から
ラカンに攻撃を加えるわけです
だけど
速いキャラあるあるですね
攻撃に重さが
いやでもそれ
雷だとでも
単純に速いだけならわかるけど
雷だとでも
足りなくなるわけですね
でも速いキャラあるあるならわかるけど
最初押してるんだけど
途中からラカンには効かなくなるわけですね
でいよいよピンチですと
でそこに
ラカンの最大の
攻撃が繰り出される
ってなった時に
ネギくんさらに
そこから逆転の
秘策を持っていたわけですね
実はその雷の速さで
動いて攻撃すること
自体がフェイクというか
フェイントというか
囮だったんですよ
実は雷の速さで動いてラカンに攻撃している
間に地面に
巨大な魔法陣を描いていたわけですね
その魔法陣っていうのは
マギアエレベアと
組み合わせることによって
敵の力を
自分に取り込むことができる魔法を
使える
魔法陣だったわけですね
普通のマギア
エレベアは
自分の魔法を
自分に取り込むみたいなんだけど
敵の魔法を取り込むための
術式みたいなものを組んでたんだ
それで吸収したのが
最強キャラのジャックラカンの
最強の技を
取り込んだんだ
で見事ネギくんは
相手の力を使って
カウンターを決めて
ラカンを倒すことに成功するわけ
おうどうだね
巨大な敵を倒すのには巨大な敵の力を
活用するみたいなのも結構少年漫画
あるあるいっちゃあるある
おうどうっちゃおうどうだけど熱いよね
雷天体操の技と戦略
この敵の力も
取り込むとかっていうのは
ずっとこう
作中通してネギくんは
全て罪も
何でも抱えて進むってことを
ずっと言われてて
何でも抱えてもみたいな話もそうだし
その物語の
主人公ネギスプリングフィールドが歩んでいく
物語の軸みたいなところに
能力も
乗ってるというか
全てを受け入れていくんだみたいな
はいはいはい
っていうところも激アツな
戦いはこのジャックラカン戦
なんですよね
でこうして
ようやくネギはラカンを倒して
ついに自分の父とか
母とかと肩を並べる最強格の
仲間入りを果たすわけですね
なるほど
でそうしてネギくんは
最後の敵との
戦いに向かっていくわけで
ございます
どうですかめちゃめちゃバトルマンガでしょ
そうだね
なんか俺
バトルマンガって本筋もそんなにか
って思ったけど
赤松先生のというか
オタクリファレンス
なんか
よく聞くと
こじ山でも何回か話してる気がするんだけど
面白い作品
名作ってやっぱその
誰もが想像しやすい
ありきたりなものと
誰も見たことがないものを
上手く組み合わせたものが名作みたいな
何も分かんないものが来ると何も分かんないんだけど
なんかよくある
ヤンキーものと
タイムリープが組み合わせると
東京リビジュアルズみたいになるみたいな
知ってるものを
っていう感じが
赤松先生のオタクなら通ったことがあるやつを
上手いこと
ラブコメとか
美少女ものとか
全部組み合わせて
どっかで見知ったことがある
もので
構成されてるんだけど新しい作品になってるみたいな
リファレンス力みたいな
感じすごい感じたね
ハリーポッターとか
魔女だけびんとかAKBとか
少年漫画的な部分もあるし
赤松先生ってさ
ネギマの前に
ラブヒナとか書いてたじゃん
バトル漫画ってやってた?それまで
初?
初っていうか
ラブヒナでちょっと出てきたかな
京都神明竜って剣士が
竜波を使う剣士がいたり
モトコってやつがいたりとか
ちらっとは出てたけど
メインで扱うことはほぼなかった
ラブヒナって戦うの?
たまにね
めちゃめちゃ戦うわけじゃないけど
ちょっと戦う?
そんな話だっけ
そうか
バトルモノとしては初めてだよね
メインになるのは多分初めて
初にしてもめちゃくちゃ出来上がってるな
っていう感じがして
すごいね
多分膨大なインプットがあるんだろうね
そうね
かなりよく出来てて
面白いですね
このネギマの上手いところが
オタクが憧れるものが
ネギ君に全部詰まってるっていうところが
オタクが憧れる
女の子に囲まれる
そういう夢のあるやつね
ネギ君の強さって
魔力の大きさとかも
あるんだけど
ちゃんと努力をしてっていうのもあるんだけど
パワーとか
でもないし
発想力なんだよね
敵の技を使うとか
この技でスピリットが速くなった分
フェイクで
工夫をするとか
マギアエルベアを使って
雷天体操っていう
独自の魔法を
生み出すみたいな開発力とか
っていうところが
一番の強みみたいな
作詞でも言われるんだけど
そういうところって
憧れるじゃん
パワーじゃないんだぞって
技能じゃないんだぞって
発想工夫で勝てるんだぞみたいな
っていうところもすごく
共感ポイントというか
別だよね
最強の主人公の作品とそういうのって
別物なんだよね
だしやっぱその
王道には乗っかってるんだけど
ほんのちょっと外すみたいなところね
っていうところも抑えてて
すごいバトルマンガとして
ネギの成長と物語の軸
出来上がってる
のがネギマなんですよ
そしてみんなそれを見てない
読んでない
もったいない
なんかさ全然話ずれるんだけどさ
右手に魔力を左手になんとかを
みたいなやつない?
アスナが大学でやってた
右手に
右手に魔力を
左手に起用って感化法っていうのがあって
アスナと
あとはその
ネギが担任する前に
そのアスナのクラスを持ってた
高道ってやつが作ってた
感化法ってやつが
なんかね俺ね
そこ読んだことあって
それってなんか十二三巻とか
それがまさに学園祭編の
武道会
そうだよね
そこだけパッて読んで
あれなんかラブコインやってたのに
格闘マンガみたいなこと
言ってると思って
すごいね
おってなった記憶があるのよ
そういう要素がめちゃめちゃ強くなってきたっていうね
なんだそれ
右手に左手にみたいな
感化法ですよ
かっこいいよねそれも
なんか
中二心くすぐるよね
別の能力を
魔力と機っていうこれ
ネギマでも明確に区別されてて
西洋の魔力と
日本東洋の機っていうの
基本その二つは分けて
使われるんだけどそれを混ぜて
熱いよね
少年漫画の熱い
ワクワクする要素が
めちゃくちゃ詰められてるなって感じがする
しっかり抑えてるんだよね
面白そうだね
38か
でもなんか全然
ジャンプでさ
ブリーチとかナルトとか
80巻とか
90巻とかいくからさ
30巻台っていうところも全然
読めるって読める
そんなもんだったよなっていうか
普通そうだと思う
伸びてもこんぐらいじゃないか
あっちが異常って言ったらあれだけど
伸びすぎっていう感じは
ワンピースナルト
ブリーチみたいな
ジャンプの大きいやつ
そんなもんだったよな少年漫画って
俺が最初に人生で初めてはまった少年漫画
烈火の炎
そんなもんだったわ
そんなもんってイメージがある
30巻ぐらいっていう
ドラゴンボール40行ってたっけ
42
面白かったな
最終決戦の熱い選択
ぜひぜひね
みなさん改めて烈火を最初から
最後までちゃんと
最後まで見てください
最終決戦の話とかも全然してないんですよ
今だって
強いお父さんの仲間
倒したとこまで
ちゃんとそのネギくんが
最後の敵と戦うんですけど
そこも熱いしネギくんが
そこでする選択
世界の命運とか関わってくるんだけど
そこでネギくんがどういう選択をするか
っていうところもめちゃめちゃ熱いし
めちゃめちゃそのメッセージ性がある
というか
ずっと最初から描かれてきたものが
ちゃんとそこでも貫かれる
本当に面白いんですよ
なんでみなさんぜひ
読んでください最後まで
絶対に
絶対に
もったいないラブコメだけだと思ってたら
マジでもったいない
漫画がネギマでございます
赤松先生の活動
でネギマ
続編の有給ホルダーっていうのもあるんですけど
今やってんの
それも終わったんだ
2020
最近でも
結構経ってるけど
そうなんだね
赤松先生が
参議院議員になった年に終わったんですよ
そうなんだ
赤松さんって今漫画描いてるの
連載を雑誌とかではしてないけど
国会での経験を
まとめた漫画みたいなのを描いてたりとか
っていう活動はされているね
連載はしてないんだ
有給ホルダー
2022年だね
2022年まで連載されて
全28巻
これが
ネギマの続編であり
ネギマで回収しきれなかった謎
っていうのがこっちで描かれてて
ネギマの主人公
ネギの孫が
有給ホルダーの主人公
になっていて
なるほどね
みたいなこともある
ポッドキャストの締め
ということで
そんなとこですかね
ということで各種
フォームでのポッドキャスト高評価と
フォローの方よろしくお願いいたします
お便りは概要欄の
Googleフォームから送れますので
ぜひぜひ送ってください
私はネギマのこのキャラが好きですとか
ありそう
ぜひぜひ送ってください
そしてYouTubeの方もね
コメント高評価チャンネル登録の方
よろしくお願いいたします
Xもやっておりますので
ハッシュタグシャープ小島山で
ぜひぜひ感想をつぶやいてくださいと
お知らせあったりしますか
あーでも引き続きかな
CSで見れるあの魅惑のアクアリウム
ディスカバリーチャンネル
見れるあれ
引き続き出演してますという感じですかね
最近のあれだと
あと僕は
この間リリースされたんですけど
東京アンダーグラウンドキラー
っていうゲームが
ありましてそれに
いろんなキャラクターで
出ております
いいな出たかったあれ
はいということで
今回も終わりにしましょうありがとうございました
ありがとうございました
01:15:28

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