えっと
何かと
早手のごとくと同時上映
あそうだよねなんか何かと同時上映だった気がしたのよ
そう
マガジンとサンデーで異色の同時上映
ああ絶対見たCMかなんか絶対見たそれ
なるほどね
そうそうそう
やってたね
それなんか原作遵守の内容なの?オリジナルストーリーなの?
そう原作となんか分岐というか原作の終わりがあってもう一つのエンディングみたいな
ああなるほど
っていう劇場版がありましたと
なるほど
はいで忘れてはならないのがさっきからちょくちょく話が出てる声優陣が歌う主題歌やキャラクターソングですね
へえ
これがまあ特に冒頭に少し話したアニメ一期のオープニングハッピーマテリアル
ハッピーマテリアルすごかったね同時
2バージョンがありましてこれがアニメソング史に残る大ヒット作
あれ週1月1でリリースしちゃうんだっけ
ぐらいだね
で毎月毎月あのミュージックステーションのさランキングに入って
ランキングね
そうそう4位とかに入ってて
あの時期すごいそのね声優ソングのなんかかなりそのオリコンへの対等がめっちゃ目立ってたんだよね
2000だってアニメ化5とかでしょ
5
でしょあの水木奈々さんがエターナルブレイズオリコン2撮ったのも多分それくらい
ああなるほどね
2005くらいの確か
はいはいはい
だからなんかあの時ちょうどその声優ソングがなんかオリコン上位に食い込んでなんか来てたという
うんうん
なんかそういうブームが全般的にあった感じするよね
そうだね
電車男のブームもあったしね
ああそうだね
2004かな電車男だから
うんうん
そうそう燃えみたいなのがこうお茶のままで来てる感じがあったよねなんかね
特にこのハッピーマテリアルはこの曲オリコン1位にしようみたいなムーブメントがこうネット中心にね
そうそうあったよね
起こってでまあ1位にはならなかったんだけど最高3位までいって
3位かそっか
あとはワールドシングルチャートでは世界ランク最高14位まで
おお
でまあ当時のアニソンとしてはもう異例の販売数を記録していますと
そうだよね
なんか全員歌う番があったよな
うんうん
その毎月毎月毎月かどうかわかんないけど毎回さ何人かずつバージョンが出て
そうだね4,5人ぐらい
最後にクラスメイト全員があったよね
あるあるでまあめちゃめちゃ曲が売れまして
はい
でまあこの主題歌とかキャラソンを声優陣が歌って踊るライブイベントなんかも
まあ幕張メッセとかパシフィコ横浜などで開催されましたと
そうですね
まあ今やこうラブライブとかアイドルマスターがねもっと大きい会場でやってるわけなんですけど
業界的に遡るとこのネギマそしてハッピーマテリアルの存在があるわけですよね
いやもうここはもう俺ここもちょっとだからそこに関してもいろいろありますよ
あのあれですよねスターチャイルドですよね
そうです
ですよね
スターチャイルドですね
多分大月としみつさんとか絡んでますよね
まさにそうです
ですよね
そうですそうですシャーマンキングとか
エヴァンゲリオンとか平成のそのメディアミックスをめちゃくちゃやってたプロデューサー
ドラマCD出したり歌出したりみたいなそう
結構その本当にど真ん中のやつだよねネギマはだからもうキャラソンガーみたいな
メディアミックスバーンと出してたし
そうそうそう
そうだよねその辺だよね
すごい懐かしい一番アニメ見てたもんあの時期
本当に知らないアニメも全部録画して見てたもんその時期が一番
2006が春日だからそんぐらいって言ってたもんね
そうそう2004から6ぐらいがもうパニポニにはまってからもうありとあらゆる新アニメをもうチェックしまくってた時期
パニポニも大月さんだよね
そうパニポニも大月さん大月さんはやっぱ結構青春なんだよねエヴァパニポニネギマシャーマンキング
でまあはいしばらめぐみのぶいないということを聞いてたのでさあ
だいたいそうなんだよ大月さんのスターチャイルドはいしばらさんが出すそのスレイヤーズの主題歌とかもだいたい絡んでるから
みたいなね
そうね当時スターチャイルドめちゃめちゃ強かったよね
スタチャ
めっちゃなんかチェックしてたわスターチャイルドのホームページとか
アイスとか
堀江ゆいさんとか田村ゆかりさんとか
そうそうアイスでしょ
アイスってアイスか
アイスねそうアイスです
はははは堀江ゆいさん神田明美さん
そこ当時のもうね
佐野増美さん
このメンツね
田村ゆかりさんいなかったか
いない田村ゆかりさんは別でいたそうなんです
田村ゆかりさんは別でスターチャイルドに単独アーティストとして
堀江ゆいさん率いる
当時のそのめちゃくちゃアイドル声優をされた方の夢のユニットが
この中のもう5分の3がネギマ出てますよね
堀江さん明美さんあと
あと木村まどかさん
当時の人気声優さん出せばだいたい出てるみたいな雰囲気あるよね
バッて出したらネギマのこのキャラかみたいな
っていう感じでめちゃめちゃ曲も売れてたし
メディアミックスめちゃめちゃしてた
で曲も出してるとかアニメとかドラマCDとかっていうと他もやってたんだけど
ネギマすごいのは実写ドラマ化してます
実写ドラマ化
2007年に
ちょっと待てよ
これしてるんですよ
見てる見てました
見てました
見てました
見てました
見てましたね
見てましたね
今すごい遠い記憶の扉が
深夜にやってたの?
日本でやるぞと思って
いや俺気になって見たわ多分
はいはいはいはい
深夜の実写も流行ってたよね
キューティーハニーとか
あとガロとか実写というかどっちだったっけ
実写というかオリジナルだけどねガロは
でも実写のアニメ系の実写みたいなやつ
キューティーハニーとか見てたもん俺実写の深夜にやってた
あれだよ映画じゃないよ
あんな監督の映画じゃないよ
はいはいはい
深夜にドラマやってたのよキューティーハニー
ああそれは知らんかも
で結構面白くてなんか面白いなと思って
2007年にねやってたんですよドラマ
へえ
なんかそうだそのえなんだっけネギマガ?いつだっけ
2007年
そうだよね深夜になんか実写のやつ結構やってんなみたいな印象あるわだから2007ぐらい
めっちゃ深夜番組ウォッチャーだった当時
笑
本当に
俺も中学高校の時はもうなんかなぜか夜中まで起きてずっとテレビもアニメとか見てたし
それが最後だそっから俺離れるなアニメとかその系からなんでだっけな
なんで離れたんだろう
笑
俺はなんで離れていったんだろう
俺なんかねオタクに嫌気がさしてたんだよね
はあはあはあはあ
なんかもう良くないこのままじゃと思って
はいはいはいはい
自分がそのオタアニメ漫画にしか興味のないまま生きていったら俺は社会人に立派な社会人になれないんじゃないかみたいな
笑
のがあってだから音楽とか聞くようになったりとか
あそっからそうなんだ
そうそうそうなんかね危機感があったの
本当にザオタクって感じだったからその
なんか高校生とかそれぐらいでこのまま俺アニメと漫画しか興味のないオタクをやっていったら
なんか立派な社会人になれないんじゃないかみたいなコミュニションの陰キャのオタクでと思って
なんかもっとみんなが知ってる趣味とかに行こうみたいな感じで
笑
多分離れてったかもしれないアニメとかから
まあそんな2007年に実写ドラマがやってて
はい
そして飛んで2018年には元乃木坂46の生駒里奈さんが主演で2.5次元舞台化していました
おおーなるほど
あっそれもなんか見たかもななんかニュースとかで
こいつら見たよね
ニュースとかで見たかもな
生駒さんあれネギだよね生駒さん
そう
そうだよねなんか眼鏡して舞台立ってるみたいななんか見た気がするな
そうそうそうとかとかあともうテレビゲームがもう10本以上出てたりとかアプリゲームブラウザゲームとか
あるねいろいろ
今またブラウザゲームがね今今出てて広告めっちゃ出てくる
えーそうなんだ
そうそうそう
今?
うん
すごいね
であとパチンコにもなってるしコラボipodみたいなものも発売してるし
あとUQホルダーっていう続編もマガジンで
あーはいはい続編やってるね
そうそうそれもアニメ化されてるし
あっそれもアニメ化されてる
そう
全然知らなかった
すべてが爆売れしている漫画それが魔法先生のネギマでございますと
はい
というところですね
はい
で今話したようにアニメ漫画史的にもかなりエポックメイキングな作品でございますが
それだけじゃなくて僕の個人的な人生においても外せない作品でございまして
ほうほう
まあもう僕の青春といってもいいでしょうドハマリしてたんですよ
あーそうなんだ
そうそう
結構本当にハマってたんだ
そう
えーそのボーボーボーとしたドラゴンボール好きじゃないあなた
うん
ネギマも結構入ってくんだその
そうだね
結構人生の名作みたいなとこに
2.5次元舞台以外のさっき言ったアニメOVA劇場版実写も全部見てますし
あー結構見てるね
ゲームも全部じゃないけどある程度やってますし
そうなんだ
そんぐらいハマっている作品なんですよ
そんな思ってたんだ
あんまり言わないけどね
うんなんかあんま特撮とそのやっぱそれ系じゃん
だってみんな最後まで読んでないんだもん
いや別に別に
確かになんか
どれも
言いづらいかもね
最後まで読んでないから
確かに
読めれないんだもん
確かに
誰々ちゃん可愛いねみたいな話で終わっちゃいそうだもんね
大体みんな序盤の31人の話しかしないから
その後のバトルの話が全然できないわけよ
それを今日はしていきたいというところでございますね
はいはい
はいというのが大体の概要でございます
続いてあらすじですね
なるほど
そして最後ですね今回紹介する最後の戦いがジャックラカン戦っていう
ジャックラカン戦
ジャックラカンというキャラクターがいるんですけれども
そう知らないわ
これめちゃめちゃ後の方に出てくるめちゃめちゃってほどでもないけど
まずこれが原作の19巻から36巻ぐらいまである魔法世界編っていうのがあってこれめちゃめちゃ長編なんだけど
19から36確かにめちゃくちゃ大事だ
本当にネギマのクライマックスみたいなショーなんだよね
でその中の27巻一冊丸々使ってこのジャックラカン戦が描かれるっていう
だけどこの魔法世界編さっきクライマックスみたいなショーって言ったんだけど
消えたネギの父親を探しにパートナーのみんなと夏休みに魔法世界に行くと
魔法世界
魔法世界っていうのがあるんですよ
原…なんかハリーポッターでいうトーグラスみたいなこと
そんなイメージだね
現実世界とはちょっと世界が別
離れた場所にある魔法が常識の世界みたいなのかな
なるほどね
でそこにみんなで行くんだけど
そこでこの作品で描かれるたくさん散りばめられた謎みたいなのがあるんだけど
その謎の根幹に関わる敵とだんだん戦うことになっていく
なるほど
でどんどんどんどん謎が解き明かされて物語が収束していくっていうショーなんですけど
そこに出てくるキャラがジャックラカンっていうキャラクターなんですけど
ジャックラカン
見た目をちょっとググってほしいんですけど
ジャックが名前でラカンが苗字
ジャックが名前でラカンが
分かれてんのね一言じゃなくて
ジャック.ラカン
ジャック.ラカン
ジャックラカンネギマって入れると出てくると思う
ジャックラカンだけだとなんか哲学者が出てくると思う
そう出てきたね
おーなんか思ったのと違った
ムキムキの
なんかめちゃくちゃ肉体派のヒャツだったなんか意外にも
こいつがですねネギの父親と一緒に活動してた仲間
おー
父親のライバルであった人なんですよ
はあはあはあ
一世代上なんですよねこいつが
なるほどね
で見た目通りっちゃ見た目通りなんだけど
性格がめちゃめちゃ豪快ですごいいい加減な性格なんだけど
常人ならば死ぬレベルの攻撃を受けても全然効かないし
一回見た技は全部ノリで真似できちゃうみたいな
本当に規格外の強さなんですよ
でも敵っぽくないけどなんか
あ敵じゃないんですよ
敵じゃないんだよ
戦うっていうか敵かと思ったけどな
なんかいいやつそうというか
そういいやつなんですめちゃめちゃネギの父親の相棒でありライバルだからめちゃめちゃいいやつなんですよ
でネギの師匠になるんですよね最初
実はネギたちがこの魔法世界に行ってちょっとある事情でお金が必要になると
でお金を得るためにその魔法世界の街の中で開かれる剣刀大会
少年漫画すぎるだろ
少年漫画バトル漫画すぎる
少年漫画すぎる
だけどそこの大会で優勝して賞金を得ようっていう
少年漫画っつうかなんかRPGすぎるかもしれない
かもね
なんかRPGすぎる
ゲームっぽいかも
ゲームすぎるかも
っていう時にネギの師匠にこのジャックラカンがなって修行を見てくれるというのでまず最初にラカンに会うわけですね
でその修行の中でネギは新技である闇の魔法マギアエレベアっていうのを習得するわけだ
かっこいい
まず闇魔法ってもうかっこいいもんな
そうそう
なんだ闇魔法かっこよすぎるな
これを使うと闇の力で通常は敵に向けて打つ魔法を自分に吸収して取り込んで自分の力として使うことができたりとか
闇だからねすべてを取り込むのが闇の性質ですから
それさ遊泳ファクションの比叡の邪王演説国竜派と一緒なんだけど
そうなんだ
そう闇の竜を手から外すのよ邪王演説国竜派ってでめっちゃ強いのよその竜はそれで焼き尽くすの敵を
だと思われてたんだけどすごい強い敵が出てきて跳ね返してきたのその邪王演説国竜派
跳ね返されると比叡自身がその闇の竜に食われて負けだって思ったらパワーアップして比叡が出てきて
この技の本当の力は
術者のその肉体を強化する莫大な餌なんだって
この竜を受け止められる器じゃないとこの技使いこなせないんだっていう話があって
ほぼマギアエレベアじゃん
闇の魔法で本来は放つ魔法を取り込んで自分の肉体を強化するって
体が黒くなるんだよねネギのっていうのがマギアエレベアなんですけれども
これ実は元々エヴァンジェリンが開発した技ですとネギの最初の師匠で
最初の吸血鬼の危険だから闇の魔法って危険だから
取り込まれるから 確か比叡もマスターするまで右腕焼けてたもん
負けててその闇の炎に負けてて
だけど危険なんだけど力を得るためには必要だと
選択肢としてはこの闇の力を使わない成功法の道もあったんだけど
ネギはこの闇の力を選択して力を手に入れるわけですよね
これもさっきもエヴァンジェリンが言ってた泥にまみれてもなお前へと進むものであれっていう
師匠の言葉を忠実に守ってるネギ君の真面目さが出てるんですけど
いい弟子だね