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赤松と五山送り火 1,315
2026-09-13 03:33

赤松と五山送り火 1,315

#トーク雑談 #五山送り火 #赤松 #管理する人 #50年 #虫
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サマリー

この記事では、京都の五山送り火や大文字で使われる赤松が、松くい虫の被害や管理者の減少により不足している現状について解説しています。赤松は植樹から50年ほど経たないと利用できず、後継者不足や害虫対策の難しさも指摘されています。桜の木も同様の害虫被害に遭っており、伝統行事や自然を守るための対策の必要性が語られています。

赤松と五山送り火
おはようございます。こわんこわんこチャンネル始めます。
今日は、赤松と五山の送り火という話をしたいと思うんですが、
赤松って言うと何かなと思った時に、松茸と関係あるのかなと思うんですよね。
大松でも使用されていて、高温で明るくて長持ちしやすいというのがポイントのようなんですよね。
同じく、8月16日に毎年実施される五山の送り火でも赤松が使用されているようなんですよね。
赤松自体が今不足しているということで、色々植林をしつつとかしているんですけど、
松食い虫に赤松自体がやられているということがあるのと、その木を管理する人が少なくなっているということで赤松が不足しているということなんですよね。
赤松自体は植樹してから50年ぐらい経たないと、赤松としては使用できないということみたいなんですよね。
だからかなりの年月がかかるので、少しでも早く植える必要があるというところですよね。
桜の木への害虫被害と自然保護の必要性
火灯を管理するところと虫対策ですよね。
木なんでなかなか管理するというのは大変かなとは思うんですけど、
そういう伝統的な行事にも自然はいろいろ助けられているというところもあるんですけど、
いろいろ担い手の部分であったりとか、年月をかけて飼育するところが難しかったりするのかなというところではあると思うんですけど、
別の話で、実家の方に桜の木がなっているんですけど、桜も同じような虫でやられているというところで、
海外の害虫か何かで、見た目は何も問題ないんですけど、中から虫がわいて、
最終的には桜の木が倒れてしまうというような虫がいるみたいなんですよね。
いろいろと対応はしているんですけど、なかなか難しいようなので、
貨物だけじゃなくて桜の木とかもなくなっていくとすごい寂しいなという思いがあるので、
なんとか後世に残していけるように対応していきたいなと思ったので、今日はそういう話をしてみました。
ここまで聞いていただいた方、ありがとうございます。それではまた。さようなら。
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