00:06
おはようございます、シンです。 この配信では、40代からの仕事や働き方、強みの生かし方、AIの活用など、これからの人生戦略についてお話ししていきます。
今日は、自分の実績を過小評価してませんか?という話をしていきたいと思います。 そして今日は
連休の最終日という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。 明日とあさってね
お休み取ったらそれで休連休っていう人が、中にはそういう スケジュールにしたっていう方もいるのかもしれませんが、基本的には
連休お休みは今日で終わりの方が多いのかなっていうのと、 あるいは経営者とかフリーランスの方だと、ずっとそういう生活してましたけれども
あんまり連休とか関係なく 別にいつも通り過ごしてたよという方も
いらっしゃるかもしれないですね。 まあ
連休中って結構 遊びに行っても混んでたりしますし、わざわざそんな時に
遊びに行ったりとかね、出かけたりとかしなくてもいいよなぁって思う方もフリーランスの方だと多いかもしれませんね。
まああとこういう連休中でね、やることをみんな遊んでいる時にこそ頑張らないと、みたいな
そういう人もいるかもしれないですね。 私もねこの
まあ連休はお休みではあったんですけども このスタンドFMを始めて
最初の音声も公開してね、いろんな方からいいねとかコメントとかをいただきまして本当にそれは嬉しく思ってます。ありがとうございます。
っていう感じでね、新しいことを始める このお休みにできたっていうのはとても良かったなぁということもありますし
あとは自分のねこれこれまでの 3ヶ月の振り返りだったりとか、この次の3ヶ月ですねちょうど
市販機が開けたら10、11、12月ってね3ヶ月間が
第4市販機になると思うので、そこを個人としてもそこでの計画というか やっていくことっていうのを考えたりとかそういう時間に使ってましたね
あなたはいかがお過ごしでしたでしょうか
でその中でのちょっとこの連休中の 中であるコミュニティの会に実は行っていたんですけども
いろんな方とお会いして なるほどなぁということがあったのでちょっと
今日はそれをシェアしたいと思うんですね っていうのもその最初にお伝えした今日のテーマ
03:05
自分の実績を過小評価してませんかということなんですけども
その 参加した会で初めてお会いした方がいたんですけども
その方本当に素晴らしい方だったんですけども すごくもったいないなっていうのを思ったんですよね
っていうのも ご自身がですね
すごく自分なんて大したことないなっていうようなそういうこの 思いというかね
そういう態度というかそれを示されていて でもそれ客観的に見たら
かなり実績のある方なんじゃないかなと 私から見ても思うくらいの本当にすごい方だったなぁと思うんですね
本当にね専門職を長くされている方で でも本も何冊も出していて
まあまあ売れてるやつもあったりして 結構すごいですよねそれ
って思うんですけども 本は出してるけどそんな売れてないからとかですね
いろいろ会社のルールがあってそれでやろうと思うことができないとかですね
自分なんか大したことないよみたいなそんな感じの ある意味ねすごく日本人らしいというかまあ謙虚な方なのかなとは思うんですけども
いやでもそれであなたはそういう時点で自分すごいですよというような 気持ちにとてもなっていたという感じなんですね
そういうことはね結構多いは多いんじゃないかなと思うんですよね
じゃあなんでそういうね実績があっても自分を低く見積もってしまうのかということ なんですけども
いくつか理由があるのかなと思うんですね1個は それはやっぱり自分にとって当たり前になっちゃっているのかなということはですね
やっぱりこう何年もね5年10年ってやっていると それって自分にとって普通なことだったりするんですね
40代とかそれ以上になったらね20年30年とかもしかしたら一つのお仕事やってる方も いらっしゃるかもしれないしもう
当たり前のことかもしれないけれどもそれが 他の人には全然普通じゃない当たり前じゃないっていうこと
結構あると思うんですねそれってちょっとしたことでもあったりとかして 例えば読書家の人というかね本をたくさん読む人って
まあまあいると思うんですけども 日本人の多くは本1冊も読まない人っていうのは結構いるわけですよね
06:01
だから本を1ヶ月に何冊か読むだけでも結構すごいんですけども 別に本人はそんなすごくないというかねこれは普通だなって思ったりするわけですよ
そういう感じで自分にとって普通なことっていうのはね なかなかそれが他の人にとっても普通じゃないっていうのを気づけないというのがありますと
もう一つが上には上がいるからっていうようなところもあるのかなと やっぱり専門家の人っていうのはですね自分より詳しい人をたくさん知ってたりもするわけですね
専門家じゃなくてもね最近は読書家の人もするかもしれないですね 月に5冊とか10冊とかね読んでて平均よりは多いとは思うんですけども
でも中にはね本当にすごい年間何百冊とか千冊以上とか読むようなやばい人もいるわけですよね
そういう人を見ちゃうといや別に自分って大したことないですよっていう風に なっても仕方ないのかなということですよね
そういうことだからというのと上には上がいるからっていう それらへんが自信を失う
自分を低く見積もることになりやすいことという理由なのかなということなんですけれども
でもそれって価値がないこととは全然違う別のことだと思うんですね
じゃあ私自身ね
ストレングスファインダーという強み活用の診断テストがあるんですけれども
その中で自己確信っていうね自分に自信を持っているとかですね
そういう自分が価値があるって思いやすいようなそういう特性を私は持っているので
結構自分のことは割とこのくらいはできてるんだなというのを信じやすいというかね
いうところはあるんですけれども
だからそういうねすごいのに自信がなさそうとか大したことないよって言ってる人を見ると
いやそんなことないのになっていうのは特にそれ自身が私にとっての当たり前のことというか
そういうことを考えるのが普通になっているっていうようなことではあるのかもしれないですね
でこの自信っていうのもですね
あんまりやりすぎると確かに嫌な人に見えたりとかね自信過剰なのもあんまり良くないのかもしれないんですけれども
必要以上に自分を大きく見せることではなくてですね
自分がやってきたことを正当に適正に評価するっていう
そういうふうに考えたらいいんじゃないかと思うんですね
09:04
だから自信がない人っていうのは自分を過大評価したくないなって思っているから
逆に過小評価してしまってそれでチャンスを逃してしまっているというかね
実際損をしてしまうこともあるんじゃないかなっていうのを思ったところです
じゃあそこでどうするのかということなんですけれども
そうですねちょっとそれも考えてはみたんですけれども
まず客観的に自分の実績を数字で表してみるとかですね
これもじゃあ100万円稼ぎました1000万円稼ぎましたとかですね
別に稼いだ金額だけが実績でもないわけですよね
こういうことを何年続けてますブログ何年書いてますとか何日間更新してますとか
こういう音声とかもスタッフで何ヶ月配信してますとか
毎日配信してますみたいな人も見てるとやっぱりいるわけですよね
それってやっぱり実績になりますし
何人に提供したとかですね回数何回登壇したみたいな
そういうのだったりとかですね何人に相談されたとかそういう数字にしてみると
意外とやってるなとかですねこれ他の人やってないなみたいな
他の人がもっとやってる人いるかもしれないですけども
そこは一旦置いておいてですね
自分のやってきたことは素直に認めてあげるといいんじゃないでしょうかというところですね
あとは自分の実績というかね強みを探すという
自分にとっての当たり前のことを探すっていう風な
当たり前だけども他の人にとっては強みのことですね
それにはイライラすることを見つめてみるというのはそれも方法ですね
自分だったらこうはしないのになとかですね
自分だったらもっとうまくできるのになみたいな
そういう人のやることを見てるとやっぱりイライラしてしまうとか
これもっと自分だったらうまくできるのになって思うことって
やっぱり自分が普通にやってしまっていることだったりするんですね
それが強みになったりとかやっぱり自分だけで見ないっていうのは大切なんですね
人と話したりとかですね人といい意味で比べたいとかそういう風にしていくと
自分の強みだったり得意なことっていうのが見えやすいのかなと思いますので
やっぱり一人でこうやってて比較するものがないと
それは良いとも悪いともですね思えないしそんな大したことないのかなと思ってしまいます
その比較の相手がすごかったりすると逆にそんな大したことないと思うかもしれないんですが
12:03
そこは一般的な人との比較っていうところですね
評価というか考えてみたらいいのではないかと思います
特に40代以上になるとですね何か新しいことを一から始めて手に入れていくっていうのも大事なことではあるんですけれども
まず自分が既に持っているものっていうのをちゃんと見ていくということがですね
その方が結果的にスムーズにいくということがあると思います
なので既に持っているものを使うだけで十分かもしれないという場合もあるんですね
少なくとも十分じゃなくてもその実績の種強みの種っていうのはもうあなたの中にありますので
それをぜひ見つける時間を取っていただいたらと思います
ということで今日は自分の実績とか強みとかですねそういう話をしました
自分をね過小評価してたりするとすごいもったいないなということを感じたので
それをネタにしてみたんですけれどもぜひご自身のことも考えてみたらと思います
では今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました