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#391 お檀家さんが、私のブログの読者でした
2026-08-12 11:23

#391 お檀家さんが、私のブログの読者でした

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新盆の法事でお会いしたお檀家さんが、まさかの私のブログ読者だったという驚きと、お寺の現場で実践している具体的なAI活用術についてお話しします。

法事のあとの世間話で、やけに私のことに詳しい。種明かしは「ブログを読んでいたから」。そこから話題は「AIの使いこなし方」へ。

「AIがすごいのは知っている。でも自分の仕事のどこで使えばいいかわからない」という壁に対して、私が実際にやっている音声でのスケジュール登録や、写真からの台帳記録の仕組みをお話ししています。

AIの使い方の疑問、仏教のことでも、質問があればレターやコメントでどうぞ。必ずお答えします。

📮 文章版はニュースレターでも配信しています → https://koubunosho.substack.com/

#副住職 #蓮城院 #禅 #AI活用 #業務効率化
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00:06
どうも、コウブンです。 栃木県の片田舎にある
蓮城院というお寺で、福住職をしております。 はい、今日はですね、8月の11日の夜なんですけども、
今日、実はね、あの栃木県は、栃木県というか関東ですね、 あの台風が接近しており、あのね、あの天気図を見るとね、
今まさに台風がすぐ近くを通っている状態なんですけども、 非常にね、あの外がね、風が強いんですよ。
で、私いつも収録は散歩しながら、外で歩きながら収録しているんですけども、 ちょっと今日はさすがに無理ということで、室内で撮っております。
はい、今どこでもいいお話なんですが、はい。 えーとね、今日はね、どんなお話をしようかと言いますと、
AIについてのお話ですね、はい。 実は今日、あの昼間ね、
法事に行ってきたんですよ。 まあニーボン供養って言って、新しくあのね、
今年、家族で亡くなれた方がいて、 その方が新しくボンを迎える。
それをね、あの相当種類はニーボンという風に呼んでおります。 まあアラボンとかシンボンとか、そういう言い方もありなんですけども、
まあともかくニーボンって呼んで、そのニーボンのために ご自宅の方に行って、まあいわゆる棚業ってやつですね。
ご自宅で供養をあげることをやってきたんです。 ご自宅に行って、まあそうですね、いつも通り、
あの祝々と、棚業、まあその供養の方を進めていたんですが、
なんかね、やけに、終わってからちょっとお話をしたんですよ。
終わってからお話をした時に、やけになんだかずいぶん私のことを色々詳しいんですよ。
例えば、私が修行に行って、帰ってきた時にね、
終わってから歩いて帰ってきたよっていう、まあそういうエピソードがブログとかに書いたんですけど、
そういうのことを知ってたりとか、 あとは前の仕事がね、
エンジニア、車の自動車開発のエンジニアだった、 テストドライバーだったっていうことをご存知だったり、
あれ、そんなこと前言ったかなぁなんて、 ちょっと思いながら話をしてたら、どうやら、
どうやらですよ、私のブログを読んでくれていたと。
いや、びっくりしました。 私のブログを読んでくださっている方がまさか目の前にいるなんてと思って、
ちょっとね、びっくりしました。 どんなことを最近書いたかなぁなんて、ちょっと思い出しながらね、会話をしてた。
で、その中で、AIのお話になったんですよ。
AI。
で、その方は年齢で言うと50代半ばぐらいかな、 まだ60歳にはなってないんじゃないかなぐらいの感じの人だったんですけども、
03:12
仕事でね、最近AIというものは使っているんだと。
ただ、私のブログの記事で読んだ漢字のような使い方はしてないんだよという話を言いました。
で、具体的にその方、そのお団家さんの仕事での使い方というのは聞いたところによると、
例えばメール、メールなんかは返信文とかは大体自分がこういうふうに返したいというようなことを言って作ってもらうというふうに言ってました。
で、それはパソコンで手入力でカタカタカタってやってるんだという話をしてたんですよね。
で、他にも何かを探すとき、検索するときですよね。
例えば仕事で言うのであれば相手の会社の、新しい取引先だったらどういう会社なのかとか調べたりとか、
出張するときにどういうルートで行ったらいいのかとか、電車とか飛行機とかね、そういうことに使ってるんですよって言ってました。
で、私の場合はほとんど前もこのスタンドエフェンス内でも話をした通り、もうガッツリ使うんですね、私の場合はガッツリ。
ちょっとおさらいをしますと、例えばこの報時、電話とかファックスとかいろんな形で依頼があるんですけども、
あとはお団子さんの場合でもそうですね、突然口頭で言われる場合もあるし、とにかくいろんな形で報時の依頼があると。
で、まず最初にどうするかというと、もうスマホを使ってAIで、まずは忘れないように、何月何日の何時から、場所はどこどこで、何々家の何回聞くよう、何々さんから何回聞くようやりたいというお話がありました。
とにかくまずはスケジュールに入れてくださいって言うんですね。
そうすると、私の使っているGoogleのカレンダーの方に登録されるんですよ。
で、何かしらそこで、例えば別の予定が入っていると言うときは、その時点で弾かれますし、弾かれるというか警告ですね。
重なってますけど大丈夫ですかみたいな、そんなこと言われたりとかするんで、そういうのを見ながら最終的に決定する。
要はダブルブッキングとか、あとは予定の共有、私以外にも住職とかも見てますので、そういった家族間の共有とかしやすくなったよっていうところ、そういう使い方もしてますし、
06:06
またいざ法人が始まったとき、今回のお弾かさんみたいに、ご自宅でやる場合とかもあるんですよ。
そしたら、ご自宅に着いて、それまでの移動距離ですね、車の移動距離、交通費がかかりますから、その移動距離、いわゆるどれくらいだったよっていうのを、例えばね、車のオドメーターってありますよね。
オドメーターじゃない、トリップメーターか、トリップメーター、トリップAとかBとかあると思うんですけども、
それを家を出る前にゼロにしておいて、到着したらパシャッと写真でね、パシャッとスマホのカメラで撮って、またお部屋に戻ったり、自宅に帰ったり、
どこか終了のところでパシャッと、どれくらい走りましたよってデータを渡したり、あとは食費ですね、途中でコンビニとか食堂とかで食料をしたのであれば、レシートもパシャッと取るとか、預かったオフ制はいくらだったのかとか。
次回は何月何日にまた報酬をお願いしますってお話があったらそういうこととか、あとは個人の情報にはなってしまうんですけども、何か覚えておきたい、覚書みたいなところ、そういった諸々を全部その場でスマホでAIに投げちゃうんですね。
AIにこれを記録しておいてくださいって。そうすると、私の作り上げた法事の記録用の台帳があるんですね。そちらの方に全部記録される。そういう仕組みがあって、そういう仕組みがあるんですよっていう放送を以前にしたんです。
それがブログの記事になりまして、それをおだんかさんが読んでくださったと。なんかすごいですね、そんなお話になったんですよね。私もまさかそんなこと聞かれると思ってなかったんで、ついベラベラベラベラ喋っちゃいまして、気づいたら30分くらい話しちゃって、そろそろ帰らなくちゃみたいな、そんな風になったということなんですよね。
今日の出来事でちょっと気づいたんですけども、やっぱりAIっていうものがすごいっていうのはわかってる。AIっていろんなことができる、それはわかってる。
でも、でもですよ。じゃあ具体的にどう使ったらいいの?どういう場面で使えるの?どうしたらそういうふうな便利な使い方になるの?そういったことがよくわからないっていうのがあるみたいですね、どうやら。
09:01
だからやっぱり私が今商品化を目指しているものがあるんですよ。それはお寺の業務に特化したものなんですけども、その時のAIの使い方、私が先ほど説明したような使い方ですね、そういったものをまとめたもの、そういった商品を作っていこうかなと思ってるんです。
それも私の活動の収入の一部にしたいなと思ってるんですよ。そういったことをますます必要なんだなと思いました。
さらに言うと、そのAIの使い方の情報商材でもいいですし、あとは具体的にそういった教えるということ、例えばお団子さんの会社でこういうふうに使った方がいいんじゃないですかみたいなのをヒアリングしながら提案するとか、そういったこともできるんだろうなぁなんて、そんなふうに思いました。
だからちょっとふと思ったのは、もうちょっと私のお仕事のほうが忙しいですので、お盆の時期だから、落ち着いたら改めてお団子さんのほうにまた、それもどうですか、AIの方はみたいなのを聞きながら、もし助けが必要であれば手を貸しますよみたいなところから新たなお手伝いができればなと思うんですよね。
そんなことを思ったというようなところでございます。
これを聞いている皆さんも、AIは普段使っているよ、でもそんなに仕事でがっつりじゃないなとか思っている方は、これからもこういったお話をしますので、時々聞いていただければ幸いです。
もしも私に対して、こういうときはどうしたらいいんですかというような疑問があったら、AIの使い方とかで、仏教でもいいんですけど、とにかく何か疑問があったら、どうぞリクエストボックス、あるいはコメント欄でも結構そちらの方に質問していただけると思います。
必ずお答えいたしますので、よろしくお願いいたします。
というわけで、今日のお話はここで終わりたいと思います。
れんじょう院副住職の幸文でした。ではではまたね。
11:23

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