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#385  電話直後の30秒。AIで「忘れる」をゼロにする方法
2026-07-12 09:28

#385 電話直後の30秒。AIで「忘れる」をゼロにする方法

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栃木県・蓮城院の副住職コウブンが、AIとGoogleカレンダーを連携させて、お寺のスケジュール管理を劇的に効率化する「秘書化」のコツを解説します。

AIを単なる調べ物だけでなく、日々のタスク管理に活用してみませんか?
今回は、急な電話での依頼も、AIへの音声入力だけでカレンダーに自動登録する具体的な手順をご紹介します。

ポイントは、Googleカレンダーと連携可能なGeminiやClaude(クロード)を使うこと。
「◯月◯日に法事」と話しかけるだけで、AIが情報を整理して登録してくれます。

「後でやろう」はミスの元。電話を切った直後にAIに任せることで、記憶が新しいうちに正確な記録が可能です。ビジネスやプライベートでも即戦力になる、副住職流のAI活用術をぜひお聞きください。

#副住職 #蓮城院 #禅 #AI活用 #Googleカレンダー
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感想

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00:05
どうも、コウブンです。 栃木県の片田川にある蓮城院というお寺で、福住食をしております。
はい、今日はですね、AIのお話をしていきたいなというふうに思っております。 皆さん、
AIは使ってるでしょうか? どのように使ってますかね?
何かわからないことを調べる。 最近は、Googleで調べるというよりかは、AIで調べるという方が多いんじゃないかなというふうに思います。
そういうふうに使ったりとか、あとはお悩み相談。 ちょっとした迷いとかですね、
自分こういう時どうしたらいいのかみたいな時に聞いたりとか、そういう使い方をしている方もね、多いんじゃないかなというふうに思うんですよね。
あとは、プログラムとか、ゲーム、アプリの開発、そういうこともしている人もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
私の場合の使い方なんですけれども、私はね、仕事でよく使うんです。 仕事って言っちゃうとね、ちょっとあんまり印象よくないんですけど、お寺の仕事です。
そうですね、ご供養とかお葬式とかそういう時の受付に使うんですよね。
私の場合、電話で受けることが多いんですけども、家っていうかお寺にいる時は手書きのメモとかそういうのも使っていたんですが、
最近はね、もう全部スマホで完結するようにしております。
どういうふうに使っているかというとね、説明をするんですが、その前にこれね、事前準備が必要なんですよ。
何が必要かというとね、まずはGoogleカレンダーですね。
Googleカレンダー皆さん使ってますかね?
私はよく使ってるんですけども、結構ね、周りでも使ってる人多いから割と使ってる人多いんじゃないかなというふうに思うんですけども、
Googleカレンダーが一番いいと思います。
他のカレンダーももしかしたら、これカレンダーアプリで使えるかもしれませんが、Googleカレンダーが一番使いやすいかなというふうに思います。
なので、Googleのアカウント登録していただいて、Googleカレンダーを使えるような状態にするというのがまず一つ。
そしてもう一つの準備としては、AIのアプリをスマホに入れるということですね。
アカウントも当然ながら登録するんですけども、チャットGPTでできるかなと思ったらね、ちょっと私のやり方できないみたいなんですよね、無料プランだと。
お金を出せば、有料プランだったらできるんですけども、無料だとちょっとできないということで、
03:06
AIに課金をしてないよという人は、チャットGPT以外のAIですね。
Cloudとか、あとはGeminiですね。
GoogleのGemini、どちらかを使うようにしてみてください。
他のAIももしかしたらできるかもしれませんけども、ちょっと今回は私はわからないので、そこは除外したいと思います。
GoogleのGeminiかCloud、その2つのアプリどちらかを準備していただいて、アカウントを登録します。
そしたらですね、AIのアプリとGoogleカレンダーをつなぐんですね、接続する、そういう設定の方法があるんです。
詳しくはAIにそのまま聞いていただくのが一番なんですね、つなぎたいAIのね。
GoogleのGeminiの方に例えば、カレンダーと接続したいんですけどどうしたらいいですか、そのまま聞いちゃう。
そうするとね、こうしたらいいですよって教えてくれますから。
ざっくり、ざっくり説明すると、設定画面とかっていうのはありますよね、歯車のマークのところをポチッと押すと設定画面みたいな。
よくアプリとかであると思うんですけども、そこの中に接続あるいはコネクタみたいな項目があって、
その中にGoogleカレンダーっていうのがね、大体準備されてると思うんですよ。
Googleワークスペースっていう名前かもしれません、ちょっとどっちか忘れちゃったんですけども。
ともかくGoogleのサービスと接続するっていう方法があるんですね。
そちらをタップするみたいな形をすると、接続しますかっていうような確認の画面になりますから。
それで確認した上で接続していただくと。そうすると準備OKです。
その状態で入力をしていくっていうことなんですが、どのように使うかというと、
例えば私の場合、電話でね、葬儀とか供養の依頼があったりするんです。
で、何月何日のどこどこで何の供養、接種は誰誰さん、葬儀者、葬儀屋さんね、葬儀屋さんはどこどこみたいなね、
そんなお話があって、その日は大丈夫ですかというような確認があるんですね。
大丈夫だった場合は大丈夫ですよってお答えした後に、その電話を切ってすぐにね、
AIにお願いしちゃうんです。何月何日の何時からどこどこの何々供養、何回期供養みたいな。
これを入力してくださいと、そのようにAIにお願いするんです。
そうするとね、AIの方である程度ちゃんと形に整えた状態でカレンダーの方に入れてくれるんですよね。
06:03
すぐにやるっていうのがいいんですよ。
時間が経っちゃうと、後でやろうとするとすぐ忘れちゃいますから。
特に詳細、何時からだったっけとか、何日だっけとか、何さんだったっけとなっちゃいますからね。
そういうのを防ぐ意味でもすぐ、電話を切ったらすぐ入れる。
あるいはLINEとか、メッセージで来る文字で来る場合もありますから、そういった場合はスクシュを使うっていうパターンもあるんですけども、
いずれにせよ、とにかく連絡が来たらすぐやるっていうのがすごくいいんですよ。
これをAIに頼むと、ちゃんと整理した状態で入れてくれるのがいいんですね。
もちろん手入力でGoogleアプリ直接開いて手入力でもいいんですけど、圧倒的に楽ですね、AIに頼むと。
コツは音声入力ですね。
AIのアプリを開いたら、入力する欄がありますよね。
そこの大体右端の方にマイクのアイコンがありますから、それをタップすると大体音声入力できるんですよ。
それでしゃべるんですね。
多少文字起こしが見れると思いますけども、間違っていても大丈夫です。
間違っていても後で確認みたいになりますから。
明らかに間違っていたらもちろん修正は必要ですけど、大体あっていればそのまま送っちゃうとAIがきちんと理解してくれますから。
間違いを恐れずに、間違ったら間違ったらそのまま送っちゃうという形でやってみると、ちゃんと整理されてきれいな状態でカレンダーに登録されるんですよ。
これは仮の状態ということで、正式版はきちんとした書面が来たりとか楽しい情報が来た時点で正式版に変えればいいんですけど、
まずは仮の状態でもいいから素早く入れる。
これがAIを活用する方法ですごくいいところだなと私は思っております。
皆さんの参考になったでしょうか。
皆さんも法事の依頼はもちろんないでしょうけど、普段の仕事、例えば何か予定を確認しなくてはならないような業務のときはすごくいいと思います。
あとは家族、プライベートの予定ですよね。
家族でどこか出かけるとき、どこどこに食事に行きますとか、どこどこに旅行に行きますとか、そういうときに予定いついつあたりに行きたいなって話になったらすぐにAIを使って入れちゃうというのがすごくいいと思います。
とりあえず仮でもいいから入れるっていうのをAIに任せるっていうのがすごくいい使い方だなと私は感じております。
09:04
皆さんもどうぞ活用してみてください。
はい、というわけで今日のお話はここで終わりたいと思います。
今日のようなお話また聞きたいなという方はどうぞ、いいねとリクエストよろしくお願いいたします。
では、連常院副住職の幸文でした。
ではではまたね。
09:28

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