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おはようございます。ことばアトリエのきえです。今日も聞いてくださって、本当にありがとうございます。
このチャンネルは、人前で話すのが苦手な方、緊張してしまう方に向けて、心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日のテーマは、最初の1分が全てを決める—自己紹介で信頼をつかむ話し方。
あ、突然ですが、あなたの自己紹介、最後に見直したのはいつですか?
名前と肩書きを言って、よろしくお願いします。それだけで終わっていませんか?
実は、その最初の1分に、この人に頼みたいか、その場で終わるかが、もう決まっているんです。
電話対応していた時のことです。受話器を取った瞬間の最初の一言。
はい、予約センターでございます。
これだけなのに、声のトーン、テンポ、温度によって、相手の反応が全く違うことに気づきました。
明るく、柔らかく、丁寧に名乗った時、お客様の声がふっと柔らかくなったんです。
逆に事務的に名乗った時、最初からどこかよそよそしい空気が流れる。
内容は同じでも、届き方が全く違う。最初の一言が、その後の会話全体の温度を決めていたんです。
これは、自己紹介も全く同じです。
講座やセッションの場で、自己紹介をお座りにしてしまう方、結構多いんじゃないかって私は思うんです。
えーっと、佐藤と申します。よろしくお願いいたします。
緊張しているので、早く終わらせたい。自分のこと話すのなんて、なんだか恥ずかしい。
その気持ち、すっごくよくわかります。
でも、聞いている側は、その短い時間に、この人が信頼できるかどうかを無意識に反対しています。
どんなに素晴らしいサービスを持っていても、どんなに深い知識があっても、
自己紹介で相手の心の扉が開かなければ、その心には入っていけません。
自己紹介は、あなたという人を最初に手渡す大切な花束のようなプレゼントなんです。
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では、何を変えればいいのか。
一番大切なのは、私は何者かということを伝えるより、あなたに何を届けられるかということを語ることです。
例えば、私は話し方を教えています、という自己紹介よりも、
人前で話すのが苦手な方が、自分らしい言葉で伝えられるようになるお手伝いをしています。
この方が、聞いてくださった方が、あ、私のことだと感じてくれます。
自己紹介は、自分の説明ではなく、相手への最初の語りかけなんです。
今日はここで一つお知らせをさせてください。
今回、自己紹介の台本作りの個別無料体験会を開催したいと思っています。
以前、ここの配信で、自己紹介で好印象を残す3つの言葉選びのコツということもお話ししたんですが、
あの放送を聞いて、やってみたいけど一人じゃ難しいな、自分の自己紹介ってこれでいいのかわからない、
そんな風に感じてくださった方がいらっしゃったとすれば、
今回一緒に作ればをご用意したので、ぜひ参加していただきたいなと思います。
マンツーマンであなただけの自己紹介を一緒に丁寧に優しく整えていきます。
もしご希望がございましたら、概要欄にあるLINE公式から自己紹介とコメントを送ってください。
ご興味ある方はぜひお願いいたします。
では一つ皆さんに今日から試してもらいたいことがあります。
もし次回に自己紹介をする機会があったら、名前の後にこんな一文を添えてみてください。
私はこんな悩みのある方に寄り添ってこんなお手伝いができますよ。
という内容の一文です。
私自身が何者かではなく、あなたに何を届けられるか。
その一文があなたの自己紹介を唯一無二のものにしてくれると思います。
今日は最初の一分が全てを決めるというテーマでお話ししました。
電話の最初の一言が会話の温度を決めるように、
自己紹介の最初の一分がその後の信頼を決めます。
不器用でもゆっくりでも大丈夫です。
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あなたの言葉の種を一緒に育てていきましょう。
もし体験会に興味を持ってくださった方、
もしくは何かご相談や一緒に話し方の相談をしてみたいという方がいらっしゃったら、
概要欄にあるLINE公式から気軽にメッセージをください。
今なら登録してくださった方に私を開く言葉のしおりというプレゼントをしています。
今日も大切な時間を聞いてくださって本当にありがとうございました。
また次回こちらでお会いできたら嬉しいです。