腰振り取りのみんな、何しとんの。 もう始まるよ。早くお待ちしやよ。
やっと亀。心も体も丸裸。 やだっ、ねぇさんです。 コシフルヨルに始まります。
この番組はおじさんゲイが送る、ボンドと下世話にまみれた内容となっております。 ご注意あそばせ。
11月25日。 第185回。
あと残すところ15回で200回。びっくりね。 何もやる予定ないけど、今のところ。
最近あれよね、どっちか、当たり前なんだけど、50回記念とか100回記念とかってやる番組さんと、一切やらない番組さんとって、二分化されてる気がする。
それはそうよね。どっちかよね、きっとね。
そうやって淡々とやっていくのもいいのかなと思ったり。 お便りがたくさん来るようなところだと、そういう節目で何回やるっていうのもいいのかなと思うんですけど。
今のところうちお便りゼロですからね。 やれる気がしない。
やるとしたら、多分200回になるのが1月だか2月だかそれぐらいだから、それに向けて200回おめでとうございますみたいな感じのお便りが3通くらい来たらやりましょうか。
それぐらいで考えておきましょう。
200回、185回だから200回まであと15回ということなんですが、すっかり忘れてたんですけどね。 先週の18日
実は記念日でした。 何の記念日かっていうと、2010年のこの日、私今の彼氏とお付き合いを始めたという
私の話です。
配信に載せて何言ってるんだって感じですけど、私が今の彼氏とお付き合いを始めて今年で丸15年ということで、
今もう16年目に突入しましたという、そういうお話ですよ。 本当は元々は丸10年だから
5年前の時に何かやろうかみたいな話をしてて、私がUSJに行ったことなかった時に
クレジットカードのね、抽選で当たりまして、そのUSJの入場券が2枚当たったんですよ。無料入場券が。
それで行こうかって言ってた矢先にコロナ禍に入りまして、行けず。 だったので、15周年は何かしたいねって当時言ってたんですが、
すっかり忘れて、何もせずに終わりました。
15年、改めて振り返ってみると長いですね。 だってこの年に生まれた子がもう高校生よ。
この年に5歳だった子は20歳ですよ。 20歳のあの子、私が彼氏と知り合った頃は
まだ5歳だったと。
すごいね。 そんな私が知ってる20歳の子はこの5歳だった頃の5年後にね、
初セックスを経験したっていうことをね、 豪語してますが、まぁ実際本当らしいんですけどね。
すごいよね。10歳で初セックスとかね、行ってみたい。
そんなことが多い時、1年とか半年で別れちゃったりとか、それより短い期間で別れてしまうカップルもいる中、
こんなにも長い間、私にお付き合いしてもらえるっていうのが本当に感謝しかないですね。
自分の好きな人が自分のことを好きでいてくれる。 それだけで奇跡なのにそれが15年ですよ。
それだけ感謝してるしありがたいと思っているのにね、今ではちょっとどこかで当たり前になってるんでしょうね。
結局記念のプレゼントっていうものをあげなかったし、いまだにクリスマスプレゼントが決まりません。
物であげるのが全てではないけども、もっと大事にそしてもっと気持ちをストレートに正直に伝えるようにしていこうと思いました。
毎年思うんですけどね。思うのは簡単ですけど、気持ちを伝えるってこと簡単なようで難しいんですよね。
ちゃんとした意図した通りに伝わるとは限らないじゃない。 だからといって伝えないと伝わらないじゃない。
自分の意見ばかりを押し通そうとすれば衝突になるし、かといって全部を譲ってたら不満もたまるし、
話し合いなんかは必要だけどね、お互いに譲り合って支え合っていけたらいいなぁなんて思ってます。
うちの場合は15年半、結局1回も喧嘩がないんです。 だからといって今後ないとも限らない。今までの15年の蓄積っていうのはある日突然爆発するかもしれないわけですから。
それが別れの原因とかになるかもしれないから。そんな悲しいことにならないように16年目も彼氏と共に歩んでいけたらなぁなんて思っております。
やだ姉さーん。
そんなのろけから始まった今回の回ですが、第185回ね。今回はねちょっと恋愛について話をしていこうかなと思っております。
そんなパタ苦しい話はしてませんよ。まゆつばな感じの話もいっぱいあるので、話半分にしてもらえたらなと思うんですが、
今回ねお話というか引っ張ってきたそのネットの記事はですね、誰かを好きになった時、人の体内では何が起こっているのかっていうね
タイトルにあった記事を引っ張ってきてみました。 恋は盲目ということわざの通り、人は恋に落ちると理性や常識を失いがちだと言われています。
実際に人が誰かに恋をいざき愛するようになると、その人の体内では様々な変化が起こり、通常とは全く違う精神状態になることが多くの研究から判明しています。
恋に落ちた時どのような変化反応が起こるのか見ていきましょうということで、人が恋に落ちた時にどのような反応が起こるのか。
一つ目、血圧が低下する。
血圧が高くなると心臓発作、脳卒中、腎不全などのリスクが高まる危険があります。
適度な運動や健康的な食生活によって血圧を下げることは可能ですが、人を愛することも血圧を下げるための手法として役立つかもしれないと近年の研究で指摘されています。
例えばアメリカ保健福祉省が2017年に結婚の有無と身体的健康寿命の関係について調査したところ、結婚している人は血圧が比較的低く、心臓血管の疾患リスクが低いと判明しました。
また、アメリカ心臓学学会の報告から50歳未満の夫婦は、独身と比較して血管疾患のリスクが12%低いことが分かっていて、人を愛することに血圧を下げる効果が期待されています。
結婚している人は比較的血圧が低くというふうにありましたが、結婚している方からといって愛しているとは限らないと思うのよね。
結婚して1,2年はアツアツでも、その後徐々に冷えていき、お互いをパパママと呼び合い、愛し合ってたあの時のアツアツぶりはどこへ?みたいな感じの仮面カップルだって世の中たくさんいると思うの。
でも結婚っていう表現がね、この記事には書かれてたんですが、この結婚というわけを取っ払って、恋愛しているっていう観点で見たら、とてもいいことよね。血圧下がるっていうのは。
なんで下がるの?っていう話なんだけど。そこは書いてないんだけど。恋愛して気持ちが高まると血圧が上がりそうな感じがするのにね。そういう表現って漫画とかでも結構あるじゃない?顔とか真っ赤になって血が昇って、そのままぽーっとなっちゃうとか。
そういうのって結構漫画とかには書かれるし、そういうふうに自分の体もなってると思ってた。血圧が上がってると思ってた。けど逆に下がるっていうのは不思議ね。人体ってね。
そして2つ目。物理的接触によってホルモンが分泌される。ハーバード大学医学部の研究論文では、恋人との抱擁、キス、セックスなど物理的接触によって別名愛情ホルモンとも呼ばれるオキシトシンの分泌量が増えると報告されています。
オキシトシンは、社会的に人と繋がり合っている時にも分泌されるホルモンで、闘争欲や恐怖心を減少させます。
あ?え?うん、まあいいや。恋人を抱きしめキスすることでパートナーへの愛情が深まり、満足感、落ち着き、安心感が生まれますということで。
オキシトシンについては過去の配信でも何度か取り上げていると思うんですが、満足感、落ち着き、安心感が生まれるっていうのは良いと思う。
闘争欲や恐怖心が減少するってどうでもいいわ。現代社会においてそこまでのこと滅多に起きないもんね。
だからとはいえ、自分のことはともかく、彼氏に何かあったらね、私が盾となり宝庫となるぐらいの気持ちはありますよ。
ありますけど、なんか、闘争したい、逃げたいって思う気持ちが減るかとかね、恐怖心が減少するかって。
分からんね。でも、盾となり宝庫となるぐらいの気持ちはありますよっていうのがオキシトシンの効果なのかもしれない。
っていうのであれば実感できてるかも。
次、3つ目。ストレスからの影響が変化するということで。
2004年に発表された研究では、恋に落ちたばかりの新しいカップルでは、ストレスに大きく関わるホルモンであるコルチゾールの分泌量が正常なレベルに比べて増加していたとのこと。
そしてそのまま12ヶ月から24ヶ月後に再び同じカップルを対象に検査したところ、コルチゾールの量は正常に戻っていたそうです。
これは人が付き合い始めて1,2年はストレスの影響を受けやすい状態になっていることを示しますと。
それってばよくないのよね。
いいことばかりではなく、他の人と付き合うことっていうのはそれなりにストレスになるっていうことなのかしらね。
だから付き合い始めて1,2年ぐらいはいろいろと我慢しましょうっていうことなのかも。
そうよね。タイトルが誰かを好きになった時、人の体では何が起こっているのかっていうタイトルだもんね。
だから良い影響ではないから、良くない影響も少なからずあったりもしますよっていうことですよね。
なので1,2年で別れちゃうっていうのは、コルチゾールの分泌量が増えてるから、ストレスを感じやすくなってるから、
そういうふうに別れるっていう方向に行っちゃってるのかもしれない。
けども、それのせいにしてちゃ、いつまで経っても長くは付き合えないから、
その次、5つ目。脳が快感を得る。
恋に落ちると中枢神経系の神経伝達物質であるドーパミンが分泌されます。
2005年に発表された研究では、誰かに恋をしていると自覚している被験者17人に対して、
ロマンチックに愛されている人の写真を見せたところ、脳内のドーパミンを分泌する2つの領域の活動が活発になったことが明らかになっています。
ドーパミンが分泌されると脳の働きが活発となり、学習能力やモチベーションが向上し、一定の快楽を得られます。
これね、分かるわ。分かりすぎるくらい分かる。
なんかこう、恋してる。片思いとかでもね。恋してるってなると、なんかこう、いろいろやる気が出てきて、元気がなくてもその人のことを思うと向上心が湧いてくるみたいな。
でもなんかこう、常に日常がその人のことを考えちゃうから、ふわふわして、血に足がついてないみたいな、そんな状態?
心がこう、浮ついてる感じ。
このね、私もう50を超えてるわけですが、この歳になっても今でもたまになります、そのふわふわ感。
で、それ1回感じるとね、1週間ぐらいはもうそれだけで生きてきるわって思うぐらい、心が浮つくというか、ふわふわーっていう感じで、なんか心地良い、気持ちいい、そんな気持ちになりますね。
このふわふわがね、気持ちいいのよね、心地いいのすごく。
だからといって、無理に、無理にというか、自分でコントロールしてふわふわしたいって思ってなれるもんじゃないのよね。
例えば、一目惚れでこの人かっこいい好きって思っても、心がふわふわしない時もあるし、なんとなく普通にSNSとかで流れてきた写真を見ただけで、好きとかそういう気持ちがあんまり乗ってない気がするのに、心がふわふわって浮つく感じになる時もある。
分からん。私、自分で自分のことが分かんない。
何なのかしらね、これ。これも、ドーパミンのおかげなの?それとも別なのか、何なのかね、ちょっと分かんないですけど。
いろんな体の変化がありますが、皆さんはこうやってふわふわしたりとかってありますか?
まだ続くのよ、これ。
次ね、6つ目。
痛みを和らげる。
恋に落ちることで痛みが軽減されるという性質が確認されています。
2010年に発表された研究では、付き合ったばかりの新しいカップルの脊髄の血流動態反応をMRIでスキャンしたところ、脳内の報酬系の神経回路が活発になっていることが判明しました。
熱烈な愛を感じている段階にいるとき、人は気分が大きく変化し、痛みに対する感覚が大きな影響を受けていると考えられるそうです。
そんなこともあるのね。
だってさ、もうすごい投げやりになったけど。
痛みが軽減されたって実感、皆さんしたことあります?
恋愛中に、あ、今私痛くないとか。
痛みが軽減されるっていう実感、したことないんですけど、私。
例えば、つい最近で言うと、私風邪ひいて結構ヘバってたし、去年とかはコロナになって死にかけていたわけですが、
特にその時も今の彼氏と付き合ってるわけじゃない。
だけど特に軽減された気もせず、ずっとしんどかったけど。
骨折とか肉離れとかしなきゃダメなのかしら。
熱烈、熱烈な愛を感じていると。
熱烈な愛を感じている段階にいるとき、
なんだろう、すごいこの人好きとか。
例えば、
歯医者で、これ表現合ってるのかな。
歯医者で麻酔なしで治療されているときに、
彼氏に手を握ってもらったら痛くなくなる、痛みが軽減されるとか、そういうこと?
分からんねえ。
しかも軽減されたって実感するためには、痛みを伴う状態にならなきゃいけないわけじゃない。
例えば怪我をしたりとか。
そのときに熱烈な愛を恋をしてる。
恋に落ちてるっていう状態にならなきゃいけないじゃない。
嫌だわ、私。体験したくない。
でも、これさ、
例えばね、熱烈な愛って言ってるけど、恋愛に限らず何かに向けた愛っていう判断でいくなら、
例えばね、女性の方が子供に授乳する際にさ、
歯が生えかけてて、乳首が取れそうなぐらい痛いとか噛まれちゃって痛いとかっていうときも、
それが快楽に変わるときがあるとか、痛みが和らいだとかっていうような話を聞いたりもしたことがあるので、
それもしかしたら、恋に落ちることで痛みが軽減されるっていう性質っていうのが当てはまってるのかしらね。
恋愛以外の例えばそういう自分の子に対する愛でも同じ結果が出るのなら、何か納得できるかも。
かといって、私はちょっと経験したくないかな。
はい、次、7つ目。
愛の中毒症状ということでね。
人を愛することで中枢神経でドーパミンが放出され、脳の放出系が活発になるということは、
愛には中毒性がある可能性も考えられています。
実際に中枢神経におけるドーパミンの放出と、オルガズムによるオキシトシンとセロトニンの上昇は、
筋肉の歯間を生み、さらなる性的欲求を生んでいると考えられます。
2005年に発表された研究では、人が誰かを熱烈に愛するとき、
薬物依存症の人と同じ領域の神経で反応が確認されたと報告されています。
2017年の研究によると、人は愛によって一時的に満足されますが、
長時間愛による満足が得られなければ、注意力・集中力が散漫すると報告されています。
ただし、世界保険機構の疾病及び関連保険問題の国際統計分類には、
愛の中毒性は認められていないとのことです。
認められてないんかい!
なんで7番に愛の中毒症状を入れたんだよ!
薬物依存症の人と同じっていうのがちょっと怖いけど、
同じような快感が得られるのなら、
世界が愛で包まれれば、薬物なんてこの世から消えて平和になると思いませんか?
オルガズムによるオキストシンとセレトニンの上昇がさらなる性的欲求を生んでいるのなら、
賢者タイムってなんで発生するの?とも思うし、
腰を取るにつれて、だんだんと性欲が落ちていくのはなんで?ってなるし、
難しいわね、これ。
愛による満足があれば逆に集中力や注力が続くっていうことなんでしょう?
この愛っていうのはどんな形の愛でもいいのかしらね。
例えば、両想いとか結婚してるとかそういうのではなく、
片思いだって愛じゃない?
あとさっき話したような子供への授乳のように、
人の成長を見守る愛とか仲間を思う愛とか、
愛っていろんな形があると思うんだけど、
そのどんな形でもいいのかしらね。
もうちょっと深いところまで知りたいわ。
その辺の絵描いてなかったのよ、全然。
皆さんは、腰痛いの皆さんは愛してますか?
感じてますか、愛を?
愛与えてますか?
愛で世界が包まれれば、薬物っていうのはこの世からなくなって、
さらに平和になると思います。
皆さん、身近な方を愛して、愛で包んであげましょう。
そして、いろんな依存症の方がいると思いますが、
その方たちをね、やめとこ、こういう話すんの。
無責任な話になりそうなので、ちょっとこの辺にしておきましょう。
ここからはね、一件感想を紹介したいと思います。
お名前が思い出の切り抜きさん、セクシャルゲイの方、
年齢50代半ば、お住まいが静岡県ということで。
最近、感想を書いてなかったので、ということで、
第175回の感想を書いていただきました。
ミクシー2の方に寄せていただきました。ありがとうございます。
ハロウィン、自分ではやらないし、住んでいるところだと飾りとか暗いかも。
でも、姉さんの包帯で隠す程度のコスプレは見てみたい。
プロフをエロくする言葉。
痛すときでないとわからない表現。
汗かきなので迷惑かけたらごめん、とか。
エッチは相手が積極的だったら十分満足ですね、とのことです。ありがとうございます。
多少やっぱりね、ハロウィンっていうのは、まだ日本ではメジャーではない。