第237回 6→3
2026-07-14 1:07:55

第237回 6→3

第237回 6→3

配信されました


・アタシを構成する6つのヒトモノコト PCゲーム80年代黎明期編

 ・ウィザードリィ狂王の試練場

 ・イースI・II

 ・ザナドゥ

 ・ソーサリアン

 ・エリュシオン

 ・ティルナノーグ


次回から6→3にします💦



今回の配信内で紹介したゲームに興味を持った方は以下のリンクより遊ぶことができます


・Wizardry: Proving Grounds of the Mad Overlord(日本版タイトル:ウィザードリィ 狂王の試練場)

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000065094



・イースI

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1440


switch版

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000075600



・イースII

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1445


switch版

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000077526



・ザナドゥ

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1068


switch版

EGGコンソール ザナドゥ PC-8801mkIISR

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000073916


EGGコンソール リバイバル ザナドゥII PC-9801

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000106710


EGGコンソール リバイバル ザナドゥ イージーバージョン PC-9801

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000097212

MSX版もあるけど、断然98版がきれいなので選ぶなら98版選んでね

「リバイバル」とついているのはアレンジして難易度はそのままに、グラフィックや音楽をパワーアップさせ、遊びやすくしたものです

「リバイバル」で「イージーバージョン」はマップ機能追加でさらに遊びやすくなっているようです


当時の空気感を味わいたいならPC-8801mkIISR版、気軽に楽しみたいならリバイバルやイージーバージョンなど、気分に合わせて選んでください



・ソーサリアン

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=679


switch版

G-MODE版とEGGコンソール版がありますが、G-MODE版は携帯電話移植版なので音楽が大幅カットされたり、別の音楽当てるなど改編されてますのでEGGコンソール版を強く勧めます

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000081534



・エリュシオン(システムソフト)

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1939



・ティルナノーグ(システムソフト)

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=545


番外編

CRUISE CHASER BLASSTY

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1166



破邪の封印

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=749


switch版

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000105705



夢幻の心臓

https://www.amusement-center.com/project/egg/game/?product_id=1816


switch版

https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000097448


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この番組は、おじさんゲイが送る、 煩悩と下世話にまみれた内容となっております。

ご注意あそばせ



リンク集作りました

こちらからお便りや公式X.各種配信サイトに飛べます

https://linktr.ee/kosifuruyoruni


#コシヨル2

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サマリー

今回の配信では、パーソナリティが自身のルーツを形作った6つの要素、特に1980年代初頭のPCゲームに焦点を当てて語ります。紹介されたのは「ウィザードリィ 狂王の試練場」「イースI・II」「ザナドゥ」「ソーサリアン」「エリュシオン」「ティルナノーグ」の6作品です。これらのゲームは、当時の限られた技術の中で、キャラクターメイキングの自由度、斬新なシステム、そして心に残る音楽など、後のゲームに多大な影響を与える要素を持っていました。 特に「ウィザードリィ」は、種族や職業の概念、属性システム、ハック&スラッシュのスタイルを確立し、その高い難易度ながらもプレイヤーを引き込む魅力について詳しく解説されます。また、「イース」シリーズでは、その美しい音楽と、敵に体当たりする独特な戦闘システム、そしてアニメーションのクオリティの高さが称賛されます。さらに、「ザナドゥ」の英語表記の魅力や、カルマシステム、「ソーサリアン」の拡張性の高いシステムと豊富なシナリオ、「エリュシオン」の体格設定やモンスター同士が争うリアルなフィールド、「ティルナノーグ」のケルト神話をベースにした世界観とランダム生成されるシナリオなど、各ゲームの独自性と魅力を掘り下げていきます。 これらのゲームは、現代でも「プロジェクトEGG」やNintendo Switchなどでプレイ可能であり、当時のゲーム体験を追体験できることが紹介されます。最後に、リスナーにも自身のルーツを構成する3つの要素について投稿を呼びかけ、番組の今後のコーナーについても触れられています。

オープニングと番組紹介
腰振り隊のみんな、何しとんの? もう始まるよ。早よ回ししやーよ。
やっとかめ。今回も、ちょっと長いしマニアックなの。 やだっ、ねぇさんです。
コシフルヨルに始まります。 この番組は、おじさん芸衣が送る、
ぼんのっとげ世話にまみれた内容となっております。 ご注意あそばせ。
最近ですね、Xのこの番組のアカウントの方でですね、 名古屋や東海地方の情報を、たまにリポストしております。
5秒と痛くない街、おいしいものがひとつもない街、茶色で埋め尽くされて、 何がいいのかさっぱりわからないと、
国評された我が故郷ですが、少しでも魅力を知ってもらいたくて、 頑張っております。
やりすぎると、うぜぇってなってミュートされちゃうかもしれないので、 やりすぎない程度に、
1日1つ2つ、良さそうなのを見つけたら、ちょっとリポストするという感じで、 名古屋をアピールしていこうと思っております。
そんなことはさておき、今回はですね、 私を構成する6つのひとものことをやっていこうかなと思っております。
これを3本柱として今年はやっていきますよって話をしたと思うんですが、 今まで一度も配信をしていないので、
聴いている方は、それは何なの?ってなるわよね。
なので、どんなものかっていうのを、 一応私はこういうので構成されてますよ、みたいな感じで、
いろいろとお話をしていきたいと思います。
例えば、私を通り過ぎていった彼氏だったりとか、 曲だったり、ゲームだったり、乗ったことのある流行りだったり、
私について知りたいこと、みたいなのも送ってもらいたいなと思っております。
なければ、私が思いついた順に、 私を構成する何かを6つ解説しながら発表っていう感じになるわね。
もちろんね、腰振り隊の皆さん、参加型ですので、 私だけに関わらず、腰振り隊ご自身を構成する6つのひとものことでも大丈夫です。
それに合わせてね、私はこうですね、 みたいな感じで発表を合わせてしていこうかな、なんて思っております。
あと、最適解が知りたいっていうのとか、 濡れボイスに関しては、こんなもんですよっていうのは、
次週以降にしていこうかと思います。
とりあえず今回は、私を構成する6つのひとものことに 集中していこうかなと思っております。
どんな内容、雰囲気の投稿を求めているのか、 実際にどんなコーナーなのかっていうのを わかってもらえたら嬉しいと思います。
というわけで、早速始めていきたいと思います。
「私を構成するゲーム」PCゲーム80年代黎明期編
私を構成する6つのひとものこと。
今回私が選んだ、私を構成する6つのひとものこと。
それは、私を構成するゲーム。
パソコンゲーム80年代零明期編です。
これ、ついてこれる人いるんでしょうか?
すごく心配です。
ゲーム大好きな私ですから、私のことを知るということは、
まずはね、私のゲームにハマったきっかけというか、 そういうのから話したほうがいいかなと思ってですね。
もともとこのタイトル、 私を構成する6つのひとものことじゃない。
6つあげてみたんです、ゲームを。
原稿も書いてみたんです。
6つは多い。
ちょっと多かった。
なので、次回から3つにしようかなと思っております。
そんなことはさておき、ゲーム大好きな私。
ファミコン等はゲーム機は買ってもらえなかったので、 父が持っていたパソコンでこっそりゲームをやっておりました。
いろんなゲームをね、中学とか高校の友人とかからコピーしてもらったりとか、
当時はすごくゆるくてですね、コピーとか普通に出回っていたんですけど、
あとお小遣いを兄弟で貯めて出し合って買ったりとか、いろいろしてましたが、
その中でもですね、特に印象深いゲームを6本紹介していきたいと思います。
最初の4本に関しては知っている人多いかなと思いますが、
ラスト2本は知らない人の方が多いかもと思いますが、
無理についてこいとは言わないけど、熱量だけでも感じてほしい。
というわけで、私を構成する6つの80年代パソコンゲーム例明記編ということで紹介していきたいと思います。
1. ウィザードリィ 狂王の試練場
まずは1本目。
1本目に紹介するのはこちらです。
ウィザードリー 強王の試練場。
発売年が1981年。
サーテックっていうところが出してますね。
これ私がやったのは1985年に日本語移植されたバージョンです。
今のロールプレイングゲームの基礎を作ったと言われる2本のうちの1本です。
超絶名作です。
3DダンジョンRPGっていうのは間違いなくこのゲームから始まったと言っても過言ではないし、
今でもこの手法をすごく使われております。
例えば世界中の迷宮だっけ?
あれはもう本当にもろウィザードリーを意識して作られたとしか思えないそんな敵になっておりますね。
わかんない方はこれはググってほしいかな。
このゲーム何がすごいかと言うとですね、
当時そんなにマシンのパワーもないし、
フロッピーで動いてたわけですからそんなにデータ容量もないのに、
プレイキャラクター作成で人間だけではなく種族でドワーフとかエルフとか、
みんな多分ゲーム好きな方でパソコンゲームから入ってますって方は、
多分ドワーフとかエルフとかっていう種族に関しては、
このゲームで知ったっていう人も多いんじゃないかと思います。
あとは職業、戦士、盗賊、僧侶、魔法使いかな。
最初は上級職っていうのがあるんですけど、
当時から転職っていうのをゲームの中に取り入れてたっていう、
すごい画期的なシステムをいろいろ取り入れてまして、
それだけではなく属性っていうのがありまして、
カオス、ニュートラル、ロー。
ロー、カオス、ニュートラル。
順番違うね。ロー、ニュートラル、カオスか。
善と悪と中間みたいな。
善と悪って言いましたけど、実際のところ悪いやつではなくて、
自己中心的なのか、他人に対してとても優しくいけるのか、
もしくはその両方の間を通っていく重要な性格なのか、
みたいな感じの分け方で、
それによってつける職業が一部変わったりするっていうね。
本当にフロッピー1枚の中にこんなもんまで盛り込むのっていうね、
すごかったですよ、当時は本当に。
音楽はなかったんですけど。
キャラクター作るのにランダムで得られるポイントをステータスに割り振って作ると、
最初から決められてるわけではないっていうのもすごいなと思いましたし、
あとは店で売ってる武器や防具っていうのは最低限の弱いものしか置いていないので、
敵を倒した時に得られる宝箱の罠を外し、
そこで得た武器や防具を鑑定してもらって、
少しずつ強くしていくっていう、
ハック&スラッシュっていうゲームスタイルも同時に確立した伝説のゲームです。
ハック&スラッシュに関してはローグっていうゲームが元々あったんだけど、
こちらはローグライクって言われるゲームのスタイルを確立させまして、
ハック&スラッシュも同時に実装されたゲームではあったんですが、
今一つだったんです。
例明記にしては大ヒットはしたんだけど、
とにかく覚えるコマンドが多くて、
Sを押したら何々とかね、
Dを押したら何々みたいな感じなのと、
移動もキーボード、点キーではなくキーボードで移動し、
しかもね、絵がない。
どういうことかっていうと、
壁はハイフルとか縦棒で表示されるのは当たり前で、
自分のキャラクターはアットマーク、
扉がプラス、
薬がびっくりマーク、
巻物がエクスクラメーション、
エクスクラメーション?
びっくらメーション。
びっくらメーションはびっくりマークか。
エクスクラメーションが。
巻物がクエッションとかで表示されている。
要するに文字で全部表示されているっていうね。
なので、コマンドが複雑な上に、
どれが何を表しているのかっていうのを覚えなきゃいけないっていう。
慣れるのは大変で、
多くの人は序盤で挫折したけど、
やればやるほどハマるスルメのようなゲームになったんですよ。
話は元に戻しますが、
このウィザードリ、
キャラが死んだら街に戻ることができれば、
復活を試みることができるけど、
失敗すると消えちゃう。
恐ろしいでしょ。
ドラクエとかだと、
境界に行ったら100%で復活させてくれるじゃん。
違うのよ。
100%ってわけじゃない。
1回はね、復活失敗してもいいんですけど、
2回目を失敗するともう本当に復活、
二度と復活できない。
だからレベルがすごい高いキャラクターを作っていても、
ゼロになってしまうから、
また作り直さなきゃいけない。
作り直すってことは、またレベル1からやるんです。
大変でしょ。
しかもね、全滅とかっていうのも割と普通にあるんですけど、
全滅したらその場に死体が見えないけど、
残ってはいるんですよ。
なので、
どこで死んだかっていうのを、
どこで全滅したか、
マップの中でどこで全滅したか、
ちなみにこれオートマッピングないですからね、
当時。
全部手書きでマッピングするんですけど、
今どこにいるかっていうのを自分で覚えておかなきゃいけない。
そこに回収パーティーっていうのを編成しまして、
助けに行かなきゃいけない。
だけど、
まずさっきも言ったように、
どこで死んだか覚えてなきゃいけないし、
最低2回は行って戻ってこなきゃいけない。
無事に。
6人で、
6人パーティー、
5人パーティー?6人パーティー?
6人パーティーだと思うので、
6人で行って全滅すると、
1人で救出に向かったとしても、
パーティーに入れられるのは、
6人までなので全部で、
自分プラス死体5体しか入らないんです。
低いレベルのところだったら、
レベル1のやつで何とか、
ちょっと鍛えておけば、
救出しに行くこともできるかもしれないけど、
下の方に潜れば、
ダンジョンを下っていく感じになるんですけど、
潜れば潜るほど助けに行くのが大変だと。
なのですごく、
大変で変なところをリアルだというね。
しかも持ち物の数も制限があるし、
持ち物の数は、
自分が装備しているものにプラス、
例えば道中拾った武器や防具、
それも含めて全部でいくつみたいな感じで、
1人いくつずつみたいな感じで、
全部決まってるんですよ。
魔法も、
今だとマジックポイントみたいな感じの、
消費して、
相手に攻撃したりとかすることが、
当たり前になってますけど、
この当時のやり方は違いまして、
魔法レベルっていうのがありまして、
1から確か8、8、9、
どっちかまでレベルがありまして、
それぞれに最大9回までしか、
回数制限があって、
9回なんです、マックスが。
なので、
例えば魔法使いレベル1の魔法っていうのが、
4種類あるんですが、
最大でも9回しか使えないんです。
4種類それぞれ9回ではなく、
レベル1の魔法を全部で9回しか使えません。
なかなかの制限でしょう。
この制限とか、
全体的に難しい。
難易度が高め。
だけど、何度も全滅して作り直して、
繰り返していくうちに、
引き際っていうのを覚えて、
自然にうまくやり取り、
やり取りとかやりくりが、
できるようになっている、
そういうゲームなんです。
何度もダンジョンに挑み、
謎の武器や防具を持ち帰り、
それを鑑定して、
少しずつ、本当に少しずつなんですが、
キャラクターを強くしていくうちに、
愛着まで湧いてくるっていうね。
今のゲームで例えると、
例えば、フロムソフトウェアっていうところが出した、
エルデンリング。
あの死にゲーのような、
何度もやられているうちにうまくなる、
そんな感覚が味わえます。
それがね、
1985年に出てたという、
この伝説のゲームが、
私的にはランクインです。
ちなみに、
今のロールプレイングの基礎を作った、
2本のうちもう1本っていうのが、
ウルティマって言われています。
ウルティマ。
これオンラインゲームも出ているから、
知っている人もいるかなと思いますが、
日本ではね、
ちょっとマイナーかな、
パソコンゲームをメインでやっている人でないと、
なかなか知らないかもしれない。
こちらはですね、
後にドラクエなどに、
ものすごい影響を与えることになるんですが、
私ね、
一応ウルティマやったことあるんですが、
全くハマりませんでした。
ウィザードリー、
ちなみにですね、
ウィザードリー、
当時のものと同じ、
リメイクじゃなくて、
同じものね、
当時のものは見つけられなかったんですが、
現代風に進化させた、
フル3Dのリメイク版が、
スイッチ、PS4、
PS5、XBOX、
Steamにあります。
なので、とりあえず、
スイッチのね、
リンクを概要欄に貼っておこうかなと思っています。
こんな話がですね、
今回ずっと続くんです。
大丈夫かな?
もしね、
ついてこれないかなっていう方でも、
概要欄見てほしいなと思います。
できれば軽く聞いて、
聞き流してもらって、
このゲーム面白そうって思ってもらったら、
例えばスイッチとかで、
購入できるような、
購入リンクを貼っておきますので、
ぜひ遊んでみていただいて、
そんな高くないんですよ。
1本あたり880円とかなので、
もしもスイッチ持っている方は、
ぜひ遊んでみていただいて、
当時の空気感とかね、
当時既にこんなゲームが、
世の中にあったという驚きを、
体験してみてほしいなと思います。
そんなわけで、
次のゲーム紹介します。
2. イースI・II
次のゲームはですね、
本当は1本、
1つにつき、
1本の紹介のつもりなんですが、
これちょっと、
1本まとめてみました。
これは、
日本ファルコムという会社が出した、
イース1と2です。
1987年と88年に、
販売された、
アクションロールプレイングかな、
になります。
日本ファルコムはですね、
今で言うスクエニみたいな感じで、
ヒット作をものすごい勢いで、
バンバン世に送り出していた会社です。
スクエニみたいな感じでって、
今で言うスクエニみたいな、
今でもね、
日本ファルコムがありまして、
英雄伝説かな、
だった?
のシリーズが、
すごくヒットして、
押されている会社ですね。
私的には、
ブランディッシュの続編出してほしいな、
と思ってますけど、
それはさておき、
このね、
ヒット作をバンバン出してた、
会社で、
私もね、
この会社すごく好きで、
今回この会社のゲーム、
イースワンツーを含めて、
3本紹介するつもりです。
大学卒業後ですね、
私最初の就職先が、
東京都立川市の、
とある会社だったんです。
あれ?
日本ファルコムもそこじゃなかった?
とね、仕事帰りに地図を片手にね、
探して回った思い出があります。
ゲームのスタイルとしてはですね、
イースワンツー、
両方とも見下ろし型の、
2DのアクションRPGです。
他のゲームに例えるなら、
有名なところで言うと、
ゼルダの伝説、
神々のトライフォースとか、
聖剣伝説とかかしらね、
似たようなゲームでね、
このイースよりも前に、
我が名古屋が誇る、
今はないんですけども、
会社、
たたんじゃったのでないんですが、
T&Eっていうソフト会社がありまして、
T&Eソフトっていう会社がありまして、
そこが作った
ハイドライドっていうゲームも同じく、
2DアクションRPGです。
我が名古屋が誇る、
T&Eが作った、
ハイドライドを選ばずに、
イースを選んだ理由、
それは、
音楽です。
イースっていうこのゲームね、
1、2両方とも含めてですが、
音楽、どれもね、
めちゃめちゃかっこいいんですよ。
YouTubeとかにも上がってるからね、
騙されたと思って聞いてみてほしいです。
当時の環境で、
こんな曲が演奏できたのかと、
こんな表現でゲームを盛り上げるのかと、
驚きの連続でした。
今思ったけど、
私が好きなゲーム、
音楽って重要なのかも。
耳に残る音楽がないゲームは、
やったことある程度で、
内容が全然後になって、
覚えてないもん。
逆に、
音楽、この曲すごくかっこよかったとか、
すごい覚えてるゲームは、
今でもその音楽を
聴いたりします。
そう考えると音楽って大事ね。
先に挙げたWizardryは、
さっきも言ったように、
音楽は一切ありませんでしたが、
私にとっての、
Wizardryの音楽は、
扉を開けたりとか的に、
あった時に5インチフロッピーの
読み込みのガッチャンガッチャンという、
その音が音楽の代わりでした。
ゲーム音楽なんですが、
ちょっと話はとれますが、
私、ジムトレ中に
聴いてることが多いです。
今までジムトレ中、
何がいいんだろうって聞くのを、
いろいろ試してきたのよ。
ポッドキャストの
各番組はもちろん、
邦楽、洋楽、
ロック、アイドル、クラブミックス、
それこそ今まで通ってこなかった
ラップとかメタルとかね、
などなど、
いろいろ試してみましたが、
それらを経て、
今一番ちょうどいいと思うのが、
ゲームミュージックなのね。
ゲームミュージックのいいところは、
まず歌詞がないところ。
だいたいね。
あるゲームはありますけど、
だいたい歌詞がありません。
なので、歌詞がないから、
頭の中で考えたり、
歌詞を追ったりすることはないんです。
そして主張しすぎず、
テンポがだいたい
いい曲とか盛り上がる曲が
多かったりするので、
すごいやる気になれるし、
繰り返しの曲なんです。
基本的に。
その長さが
そんな長くない。
一曲だいたい
方角とかだと、
3分とか5分とかっていう風に
一曲聴き終わるのに
かかるわけじゃないですか。
ゲームミュージックってもっと短いんです。
一回の、一周するのに。
なので、すごくね、
気分が、
切り替えが
しやすい。
なので、
ジムトレにゲームミュージックっていうのは
私、おすすめです。
ただね、人によっては
私みたいに思い出に浸りすぎて、
休憩から戻ってこれなくなる可能性もあるので、
お気をつけ
遊ばせ。
でまぁね、
またイースの話で戻りますが、
イースシリーズ、今でも
たぶん、確か続いているんですよ。
で、今たぶんね、
10まで出てる。
私はね、3までしか
やったことないんですけど、
それの10までしか、
10まで出てる中の、
1作目と2作目を同時に今紹介しているんですが、
先に挙げたね、
音楽ももちろんいいんだけど、
遊び方としてね、
敵に直接対当たりを
するっていうね、戦い方。
なんです。
剣を振るとか、魔法を唱えるとか、
コマンドから戦うを選ぶとか、
技を選ぶとか、
魔法を選ぶとか、そういうのを
全部取っ払って対当たりなんです。
反キャラずらし
っていうテクニックもあったりして、
それを駆使すると、
強い敵でも、
自分が弱くても倒しにいけるっていう、
ただの対当たりで
終わらせない、分かりやすい
ながらも深いゲーム性がありました。
そして、謎が謎を呼ぶ
ストーリー。
正直ね、1に関しては
重要アイテムのありかが
分かりにくかったりするんだけど、
それでもね、
自力で解決し、クリアしたときには、
最近のゲームにはない
達成感が味わえると思います。
そして、
いろいろと1で
残ってしまった謎。
それを解き明かしていくのが
イース2になるんです。
イース2はね、
当時私、パソコンショップでの
デモで、オープニングを
見たんですが、
そのオープニングが鳥肌もんでして、
それまでの
デモっていうのはね、
だいたい1枚の絵を
時間で切り替えるだけで、
あとは、
ちょっとした
音楽がね、
流れてるっていうだけの、
そういうのが普通だったんです、当時は。
それがですね、
ちゃんとアニメーションするし、
かっこいいし、
なんせ曲が疾走感があって、
めちゃめちゃかっこいい。
かっこいい2回言いましたけど、
大事なことなのでね、2回言いましたが、
これもね、
ぜひ聞いてほしいし、
アニメーションもね、動画サイトにあるので、
ぜひ見てほしいと思います。
1980年代とは思えない
出来になってます。
ちなみにこのアニメーション、
なんですごかったかって言ってね、
後で分かったんですが、
この当時のオープニングの
アニメーションの絵コンテを担当したのが、
君の名は、
有名な新海誠監督でした。
当時はね、
無名なアニメーターだったわけですが、
今となってはね、
こんな有名な方も参加してたという、
そういうゲームです。
ちなみにですね、
当時アニメーションがすごいと言われていた
ゲームの中の一つに、
戦闘中のアニメーションがすごいって言ってね、
ものすごいゲーム雑誌でも、
すごい特集を組まれた
ゲームがあります。
このね、
イース2の1年前に出た
スクエア。
今のスクエにですね、
スクエアエニックスが出した
クルーズチェイサーブラスティー
っていうゲームがあるんです。
こちらですね、
アニメーション部分を、
ガンダムなどでおなじみのサンライズが
手掛けており、
見応えもすごい抜群です。
しかもメカデザイナーには、
機動戦士データガンダムを担当した
秋高美香さん。
シナリオには
ファイナルファンタジーの
坂口博信さん。
音楽には同じく
ファイナルファンタジーの植松伸夫。
といった具合に、
スタッフには早々たるメンバーが
勢揃いしてたわけですよ。
こんなゲームもありました。
このゲームね、
当時めっちゃやりたかったんですが、
うちにあるパソコンの機種に
対応してなかったんです。
なのでやれませんでした。
やってみたかったですね。
これと迷ったんですが、
機種で挫折というか断念して
イース2を
やったと
いう感じなんですが。
話を戻しますが、
イース1とイース2の違いについてはですね、
戦闘に関しては
法が追加されたんです。
なので、
1でただの
体当たりだけだったのが、
魔法を追加されたことによって
幅が広がったんです。
戦術に。
ただ単に攻撃だけでなく
移動を楽にしてくれたりとか、
魔物と
魔物、魔物、魔物
ちょっと変だったね、イントネーションね。
魔物と会話できたりとか、
色々使って試すという楽しみがですね、
1に比べて格段に広がったんですね。
イース1とイース2というのは
密接につながっているので、
やるなら両方やってほしいなと思います。
イース1の時の
謎が2でどんどん分かっていく
過程というのがすごく楽しいし、
2からだとね、
音楽や戦闘を楽しめても
ストーリーが意味不明になっちゃうので、
ぜひ1からやってみてください。
この2からですね、
1になかった魔法が登場したわけですが、
魔法を駆使して戦うというね、
特にボス戦は、
当時、
ゲームパッド、
コントローラー、
プレステとかの
コントローラー
というのが
パソコン用のがなかったものですから、
キーボードのみで
プレイをしなきゃいけなかった。
なので、
すごい勢いでキーボードを
叩くわけですよ。
手に汗握る
攻防戦だったわけですが、
それ以上にね、
キーボードの打鍵音で
親に気づかれて怒られるかも
といった戦いも
同時進行してまして、
それはスリリングでした。
もちろん何度も見つかって
ぶん殴られましたけど、
そんな敗北も
祝ってはいい思い出なのかしら。
腰振る夜に
はい。
3. ザナドゥ
ここまでで30分ですよ。
大丈夫かな?
1時間超えるかも今回の配信。
今までで過去最長になるかも。
全体的にですね、
現行にして
25ページ書いてまして、
そのうち今7ページまでしか
進んでおりません。
いけるかな?心配です。
なんとか
1回で納めますよ。
なのでね、
長いけどってなっても
途中でやめていいんですけど、
何回かに分けて聞いて、
1回で
全部聞こうと思わずにね、
無理のない範囲で
聞いていただけたらと思います。
それではですね、
次に紹介するゲームは、
先ほどのイースワンツーと
同じく日本ファルコムが
出したザナドゥです。
これで1985年に
出てますね。
このゲーム、
知ってる人多いんじゃないかなと
思います。
PCゲームやってた方にとってはね。
PCゲームとしてはですね、
驚異の
40万本を売り上げた
化け物ゲームでして、
2000年になっても
この
トップセールスっていうのを
抜かれてなかったはずです。
確か。それぐらい
すごいゲームでした。
これもね、アクションRPG
になると思うんだけど、
このゲームの何にハマったかっていうと、
当時、私まだ
中1ぐらい、
ちょうど英語を習い始めた
時にですよ、
次々に表示される、
レベルが上がると変わる英語名の
称号。
そして、
かっこいい武器や防具、魔法、
アイテムの
名前も全て英語だったんです。
なんて読むのか、
どういう意味なのかをね、
辞書で引いて、
ワクワクし、
自分でもね、魔法を考えたりして、
名前を付けてみるなど、
中2病にね、
突入するきっかけを
与えてくれた、
罪深きゲームです。
罪深きといえば、
このゲーム、変わっているところが
ありまして、普通はね、
モンスターって全部敵じゃない。
倒すじゃない。
でも、中にはね、
攻撃を全くしてこない敵がですね、
ごく少数いまして、
倒しちゃダメなのよ。
なんでダメかっていうと、
倒すとですね、
カルマと呼ばれる数値がどんどん
悪化しまして、最終的に
ショップに入ろうとしても、
追い出されてしまうようになるんです。
数値が悪くなると、
武器とか防具とかね、
回復アイテムとか、
普通に行動するだけ消費される
食料などが、
値上がりをどんどんしていくわけですが、
最終的には、
ショップに入れないので、
結局、のたれ死ぬと。
で、あと、
レベルを上げるにもね、
境界に入らなきゃいけないんだけど、
入っても追い出されるので、
レベルも上がらないっていうね、
手詰まりになってやり直すっていう、
ハメになるっていう。
その敵がですね、確か結構、
序盤に出てきたんですよ。
で、見た目も、
キモい。
私の記憶が確かなら、
脳みそに触手が生えたみたいな感じの
敵だったんです。
で、そんなカルマがどうこうとかね、
そんなマニュアルに書いてなかったよな、
多分。
いや、でもカルマが悪化するとどうこうって
書いてあった気がするけど、
まあ、あの、それね、
倒したら悪化するなんて知らないから、
当時攻略本とか攻略サイト、
当たり前ですけど、
インターネットないですからね。
なので知らないもんですから、
弱いこいつ、経験値上げやすい
と思ってね、
ガンガン倒してたらですね、
序盤に詰んでやり直すっていう
思いで。
で、またね、
武器、防具、魔法、アイテムに
それぞれ熟練度がありまして、
同じ武器でも熟練度が
違うと与えるダメージも変わってくる
っていうこったことやってたんです。
この頃の
RPGには多分ね、
武器や防具の熟練度なんて
設定があるゲームなかったと思うんです。
使ってるとね、
壊れる、武器が壊れる、
防具が壊れるので、
鍛冶屋で直してもらうみたいなRPGは
ありましたけど、
ハジャの封印
って言うんですけどね、
あとあの、無限の心臓
っていうのも、確か武器壊れた
気がします、そういえば。
ね、
すごい脱線するでしょう?
ね、
ゆっくりでいいのでついてきてください。
で、
このゲーム、
ハジャの封印とか
無限の心臓じゃないですよ、
このザナドゥね、
グラフィック画で
とっても独特でして、
建物や背景は黄色と青で
表示され、キャラクターや
敵はですね、青と黒と
白のドットで構成されていて、
ドットっていうか、ちゃんと絵には
なってるんですけど、
その、
色合いがすごく
独特でして、
建物に関しては、
日が当たってるところが黄色で、
影になってるところが青
みたいな感じでね、
そういう表現をしてまして、
まあ、それがとても
異質な、独特な世界観を
生み出していてですね、
もう、見た目も
なんかドキドキする。
なんていうの、
砂とか岩山に
掘られたリーフみたいな、
そんな
ところにね、冒険に行くみたいな
感じの雰囲気がありまして、
すごくのめり込みました。
で、各フロアに
ボスが必ずいまして、
そのボスもですね、めちゃめちゃでかいんですよ。
あのー、
なんていうんだろう、
自分と比べて
多分、
どれぐらい?
32倍ぐらい。
16倍って言おうと思ったけど、もっとでかいと思った。
32倍ぐらいでかい。
で、倒せるの!なんて思いながらね、
特攻していった思い出があります。
で、このゲームに
関しては、私、音楽に関しては
はまらなかったんです。
そんなに。
なんですが、当時
攻略本なんてほとんどない。
ましてやPCゲームなんて、
パソコンゲームのね、
雑誌の連載とかで多少
攻略が乗るぐらい。
で、そんなね、情報が少ない中、
本屋で立ち読みをして、
覚えて帰って、
夜中にね、こっそり父の
部屋に忍び込んでは、
おぼれ気な記憶を元に
ゲームをして、また本屋に
行っての繰り返しをして、
そうやってね、
私を完全に夜型人間にし、
クリアしたゲームなので、
まさに私を構成していると
言って過言ではない
ゲームでした。
やだ、姉さん。
続きましての
ゲームもですね、先ほどと
同じく、日本ファルコムが
出したゲーム。
ソーサリアンです。
1987年
4. ソーサリアン
発売ですね。
これに関してはですね、
私何時間でも話してられる
どっぷりはまったゲームです。
サイドビューの
左右スクロールのアクションRPG
なんですが、同じような
感じのゲームだと、例えば
RPGだとは言えないけど、
メトロイドとかね、ファミコン
とかの。で、まあ
それに感じが
似てるんですが、このゲーム
その、まあ
ただのロールプレイングで終わらない
という感じでして、いくつかの
革新的なシステムが組み込まれて
いました。そのね
最大の特徴っていうのが
ゲーム本体に15本の
シナリオが入っているんですが
それとは別にですね
シナリオを
追加できる拡張性のあるシステム
だったんです。
今でこそダウンロードコンテンツ
として、後からね、ストーリーとかシナリオ
とかアイテム追加するのが
当たり前になっているけど
当時では画期的で
追加シナリオもですね
それこそ、まあショップでも売ってるんですが
ソフトベンダータケル
で、知ってる?
ソフトベンダータケル
ね、我が
名古屋が誇る一大企業
ブラザーが作った
ですね、世界初のパソコンソフトの
自動販売機です。
画面からですね
欲しいゲームを選んで
お金を投入すると
収録されたフロッピーディスクと
プリントアウトされたマニュアルをね
入手できるという
これまた画期的な自販機。
まあ今ではね
もうそのサービス終了しまして
ブラザーミュージアムに
行かないと見れませんが
そのね、タケルなんかでも
追加シナリオが買えまして
一部の追加シナリオは
そのタケルでしか買えない
っていうのもあって
タケル参りをしておきました
いつ出るんだろうみたいな感じでね
その革新的な
その
システムの中の
一つとして
魔法があるんです
このゲーム
星と言われる
例えば風とか
光とかね
そういうその星
の組み合わせで魔法を
その魔法屋さんで
作ってもらうんですが
この魔法120種類あるんです
もちろんその
防御系だったり回復系だったり
攻撃系だったりって全部含めて
120種類あるんですが
一つ作るのにその場で
じゃあこの魔法を作ってください
はいできましたとはならないです
まず
一回につき
一つの星しか
魔法をね
込めることができないんです
1アイテムにつき
なので
この例えば
AとBとCっていう星の
組み合わせで魔法を作りたいと
いう時に
Aの星をかけてもらいます
で預けます
で出来上がったら取りにおいでと
言われるんですがこの出来上がり
冒険1回って書いて
おかなきゃいけないんです
ふふふふ
大変でしょ
なので冒険3回行かないと
そのABCを
あのね
込めた魔法のその
武器なり防具なりが手に入らない
というね
ねその
120種類もあるから
全部使えるのかっていったら
使えない魔法もいっぱいあったんですけど
ねえ
そんな感じでですね
その革新的な
システム
魔法もそうなんですけど
またですねキャラクターにはですね年齢っていう概念が
ありまして
これウィザードリーにもあったんですが
あちらはですねそんな大きな
フェナリティがなかったんです
多少ねステータスが下がりやすい
っていうのはあったんですが
こちらはですね
どんどん歳をとる
一回冒険行って帰ってくると
一切歳をとるんです必ず
歳をとると
グラフィックもどんどん変化しまして
その
画面の
アイコンの顔も
当然変わるんですが
キャラクター自体の
動かすキャラクター自体の
そのグラフィックも変化していくんです
で老人になると
毎年どんどん能力値が下がっていき
そのうち
これウィザードリーにもなかった
老衰で死ぬというね
死んだら
次の世代のキャラを作って
冒険なんですが
ゲーム自体も
謎解きや迷路とかは
難しいので
年齢とかまで
気にしてられないということで
そのうち裏技が
出まして
不老不死にすることができる
っていう裏技が出まして
速攻で
4人とも
不老不死にして
楽々冒険をしておりましたけど
シナリオ15本入ってるって言ったじゃないですか
このシナリオも
すごく秀逸でして
王道のボスを倒すのが
目的のシナリオもあれば
やり方によっては
ボスと全く戦わずに追われる
シナリオがあったりとか
推理小説を
読んでるように犯人を探すだけの
それが
メインのシナリオだったりとか
バリエーションがものすごい豊富でして
シナリオ同士の
話の繋がりがないもんですから
単体で完結していくため
とっつきやすいっていうのもすごく特徴
でしたね
そして私が好きな
ゲームミュージック
音楽がですね
このゲームすごく良くて
私このゲームの
CDを持ってるんですけど
今でもたまに聴きますよ
ゲームを始めて
多分最初に選ぶであろう
シナリオ
消えた王様の杖っていう
シナリオがあるんですが
このシナリオのメインの曲が
むちゃくちゃかっこいい
私がですね
このゲームの中で好きな曲を3曲
あげるとしたらですね
この
消えた王様の杖と
呪われたクイーンマリーゴーの
洗礼と
天の神々たちの
村の曲です
神曲だと思うんですが
それ以外の曲もね
捨てるところのない神曲だらけなんです
確かね
全曲youtubeにあったと思うので
そちらを聴いてもらえたらですね
ゲーム好きだったら
私がこんなに興奮して好きだと言ってる理由が
わかってもらえると思います
腰振る夜に
5. エリュシオン
続きましての
紹介する
ソフトは
そうね
ソフトって言ってるね
当時ね
アプリケーション
アプリとは呼ばなかったんです
ゲームとか
プログラムのことを
指してる言葉がね
全部ソフトウェアとして
ソフトって言ってたんですね
なので
今でもたまにソフトって言っちゃいます
ソフトって言ったら
アプリのことねって
勝手に頭の中で変換しておいてください
話は戻しまして
4本目になる
5本目
5本目になる
紹介する
私を構成するゲーム
80年代
黎明期
続きましては
エリュシオン
エリュシオン
システムソフト
っていうところが作った
1986年に発売されたゲームです
このゲームね
最初キャラメイクからスタートするんですけど
キャラメイクをする
って時点で
今まであんまりなかった
なんていうの
何が
あんまりなかったかっていうと
ウィザードリー
とかでもキャラメイクはしたわけですよ
ソーサリアンでもしました
ですが
種族を選んだり性別を選んだり
ってしましたけど
体格を選べるっていうね
なかったよね
今まで体格を選ぶ
今でこそ3D RPG
例えば
エルダーズスクロールシリーズの
オブリビオンとか
スカイリムとか
あれだと
最初に作る時に
体格をね
体大きめとか
痩せ気味とか
色々
ステータスでも変化するし
最初の見た目だけだったら
いくらでも変えられる
っていうのでね
やれるんですが
1986年に
体格を決めることができるっていうのは
結構
すごいなと思いまして
独自の種族なんですけど
種族が4種族ぐらいいたのかな
それぞれ
力が強い
スピードが速い
器用さが高い
魅力が高いみたいな感じの
4種族だったと思うんですけどね
このゲーム
見た目がすごく
アクションRPGっぽく見えるんですが
実はですね
単性のRPGでして
こちらが一歩動くと
相手も一歩動く
剣を振ると相手も攻撃してくるか
もしくは移動するかとかね
そんな感じの
わかりやすいところで言うと
トルネコの冒険とか
風雷の試練みたいな感じで進むんですが
あれと違うのはですね
フィールド上で
モンスターがちょこちょこいるんですけど
モンスター同士って普通に争ったりしてるんですよ
すごい
リアルだなと思いましたね
最初見たとき
その中
トルネコとか風雷の試練とか
ずっとダンジョン進んでいくわけじゃないですか
なんですがこのエルシオンは
ダンジョンもありますし
フィールドもあって
世界を旅してるって感じがすごくいいんです
基本的には
一人旅なんですが
後半になるとですね
魔法で自分の分身作れたりとか
ユニコーン召喚できたり
精霊召喚できたりとかして一緒に戦えるので
すごく戦いがね
派手で楽しくなるんです
当時だと
こんなにキャラ動かしたらフリーズするんじゃないか
ってぐらいわちゃわちゃするんだけど
その辺がね
単性RPGのいいところで
一体ずつ動かしていくので
ストレスなく楽しめたゲームでした
PC98
98って言ってもわかんないね
PC9801
っていう
パソコンのシリーズがあったんですが
このシリーズでしかこのソフト
リリースされなかったんです
どういうことかって言うと
例えばPC88
8801とか
PC8001とか
FF7とか
いろんな機種があったんですけど
機種ごとにプログラミングが違ったんです
なので
例えばPC9801
っていう
パソコン専用ソフトっていうのを
PC8801に
持ってって動くかって言ったら動かなかったんですね
なので
PC9801
でしか
シリーズの
パソコンでしか動かないような
リリースのされ方をしたので
PCゲームやってた人も
知らない人多いと思うんですが
これ
やったことある人は多分みんな
名作って言うはずです
それぐらい面白いし出来がすごくいいです
今では
当たり前のような仕掛けが
当時の技術でフロッピーに収まる
要領で表現されてるっていうのは
本当にすごいことですよ
現在のゲームのみならず
プログラマーの方はぜひ
一回プレイしてほしいです
1986年に
こんなすごいゲームが出てた
その技術と工夫に驚いてほしい
と思います
このゲームライバル的な敵
6. ティルナノーグ
黒騎士っていうのがいるんですけど
私そいつに対する
裏技を発見しまして
当時コンプティーク
今もあるのかなコンプティークって
ゲーム雑誌パソコンゲーム雑誌だったんですけど
このコンプティーク
っていう雑誌にですね
角川が出してる
ゲーム雑誌だったんですけど
こちらに
こんな裏技発見しましたって
投稿しまして見事採用されました
裏技を
見つけるくらいやり込んだ
ゲームとしてランクインとしました
やだ姉さん
次が最後になるかな
最後
長々と聞いてくれてありがとうね
本当に
この時代のこの
パソコンゲームに
慣れ親しんでないと
分かんないような
話をいっぱいしてますが
でもこう
熱が結構高いでしょ
私の
それくらいこれハマったゲームだったんですよ
次に紹介する
ゲームはですね
ティルナノーグっていうゲームです
1988年
さっきと同じ
さっきのね
エルシオンと同じく
システムソフトから出てます
こちら
当時ではとても珍しい
ケルト神話をベースにした
ロールプレイングです
例えばギリシャ神話とかね
ローマ神話
北欧神話あたりがロールプレイングゲームで
使われるってことは多いと思うんですが
世界背景を
ケルト神話を
元にしたっていうのは
多分このゲームが初です
今でも
そんなにないんじゃない
ケルトを元にしてるって
キャラクターとかね
職業として
ケルトの話を
出してくるのはありますけど
がっつりケルト神話っていうのは
ないと思うんですよ
ちなみにこのゲームタイトルの
ティルナノーグっていうのは
ケルト神話に登場する
トコワカの国とかね
不老不死の国のことです
このゲームの
すごいところはなんといっても
シナリオジェネレーターにあります
このシステムの
採用によって新たに
ゲームを始めるたびに
国や登場人物
地名、ダンジョンの内部
ストーリーなどが全部変わります
そのパターン数
なんと10億通りです
全部やりきるってことは
本当に不可能です
ただ大筋のはね
大筋のストーリーっていうのは
大体同じで
その国で起きている問題を
聞いてそれを解決したら
ハッピーエンドみたいな感じの
お決まりのストーリーの
展開にはなるんだけど
それでもそこに行き着くまでの
ルートが毎回違うもんですから
いろいろ寄り道しつつ
進んでいく感じっていうのが
今でいう古き良きRPGを
やっている感覚です
戦闘に関しては
当時にしてはすごく斬新で
例えばコマンドを選んで
戦うとか魔法とか
アイテムとかっていう風に
選ぶんではなく
基本的には反自動で
リアルタイムシミュレーション
みたいな感じで
ちょっとした指示を出せるだけで
例えば魔法これを使え
っていうとそのキャラクターの
性格に合わせたタイミングで
魔法を発動するんです
行ったらすぐ使ってくれるわけじゃないんですよ
しかも
プレイヤーとしては
指示を出すだけなんですが
言った通りに
動く時もあれば全く
言うことを聞いてくれない
見方もいたりして
そういうわちゃわちゃ感も
すごく楽しいんですよ
このゲーム
優れているところが
もう一点ありまして
基本的に
右手一本だけでプレイできます
全部
テンキー周りで
ことをなせるように
色々キーの
位置を配置してくれてるんですよ
めちゃめちゃやりやすくて
直感的にも最初だけ
チラッとやるだけでも覚えられるぐらいの
やり方
簡単なキー配置になってますので
すごく
自分が軍師になって
リアルに戦うみたいな
毎回戦闘で
そんな感じになってます
戦闘中に
やばいから
防御しろって言っても
勇敢に戦いに行って死んじゃったりとか
ビビって逃げちゃうやつもいたりとか
しているんですけど
そういうところも
キャラクターに設定されている
性格が生きてまして
その世界で生活している感じが
出てまして
すごく楽しいんですよ
敵にも
名前がついているやつもいたりとか
ピンチになると回復したりとか
仲間を呼んだりするやつもいたりして
戦闘だけでも
結構楽しめます
だから
ヤバくなったら
普通逃げたりするじゃん
ドラクエでも
逃げたりすると
回り込まれてしまったみたいな感じで
逃げられなかったりするときはありますけど
例えば
これ
シミュレーションRPGみたいな感じの
戦い方になるので
自分が先に
戦闘エリアから脱出することが
できたりすることもあるんですよ
そうなった場合どうなるかというと
味方とはぐれることも
あるんです
うまく
全員逃げてきたとしても
敵が好戦的すぎると
その仲間を追って
敵がまた再度登場しちゃったりとかして
めちゃめちゃ緊張感のある
駆け引きっていうのが楽しめました
このゲーム個人的に好きなのは
仲間になるキャラクターが
すごく多いことです
キャラクターが多いというか
種類が多い
冒険中に
敵と出会った
みたいな感じの
表現が出てきたかと思ったら
敵ではなくて
人だったり
妖精だったり
中には王女だったり王子だったり
王様だったり
変わったところで言うと
ドラゴンとか
例えば
鷹とか
いるそいつ
って思うんだけど
あと精霊とかが
仲間になったりもします
なので
ハーレムみたいなパーティー
女性ばっかりとか
男性ばっかりのパーティーを作ったりとか
動物ばっかりの個性的な
パーティーだったり編成できるんですよ
個人的には
私的には
一番のポイントとしては
やっぱりさっきも最初に
言ったように
当時マイナーだったケルト神話に
スポットを当てていた点というのが
一番のポイントかなと思います
このゲームでですね
ケルト神話に興味を持って
ドルイドとかね
ドルイドってケルト神話なんですよ
ケルトの
僧侶ですね
占いとかをする
とか
ルーン文字に目覚めて
しまいました
比較的正当派のRPGなので
その手のファンなら今でも
楽しめることは受け合います
神話好きなら一度は
試してもらいたいなと思います
このゲーム
ティルナノーグ1
というのとティルナノーグ2というのがあるんです
どちらも
私やったんです
やり込みすぎまして
1だったか2だったかちょっと
うろ覚えなんですが
確か2だったと思いますが
裏技こちらも見つけまして
これまたさっき紹介しました
コンプティックに投稿して
見事採用されました
ただその裏技のせいで
このゲームがつまらなくなったという
オチがつきましたけど
この裏技ネットで検索しても
出てこない裏技なのよと思ったけど
ちょっと思い直してですね
条件をがっつり入れて
AIモードで検索したら出てきたわ
2で本業を発揮する裏技でした
もしね
このゲームをやろうと思われた方で
裏技を知りたいという方がいましたら
ご連絡ください
こっそり教えます
腰振る夜に
ゲームの入手方法と今後のコーナー紹介
さっき最後にちらっと
このゲームをやろうと思われた
方でって言いましたよね
そうなんです
これらのゲーム
今回紹介したゲームですね
調べてみたらですね
プロジェクトエッグ
プロジェクトEGGという
かつて販売された
テレビゲームとか
パソコンゲームを
Windows上でエミュレートさせて
動作可能な状態に復刻し
ダウンロード販売している
会員制のサービスがあるんですが
そちらでですね
1本770円ぐらいで
購入可能なのを確認しました
ちなみにWindowsの
OSはWindows 10か
11になります
月額550円かかって
プラスゲーム単体
購入代がかかりますが
1000円ちょっとぐらいで
ゲームできます
そしてですね
スイッチでもこのプロジェクトエッグ
のゲームを
スイッチに
移植しているものもあるんです
なので
スイッチでやれるものに関しては
スイッチのリンクもね
概要欄に貼っておきたいと思います
プロジェクトエッグでしかできないけど
やれるよっていうゲームは
プロジェクトエッグの
購入用のリンクを
貼っておきたいと思います
ウィザードリに関しては
当時のバージョンはないものの
これ話したよね
さっきね
当時のバージョンは
ないものの
リニューアル版
みたいなのが
ありますのでそちらを
リンクを貼って
おこうかなと思いますが
いろんなバージョンがありますので
私がおすすめしている
最初のバージョンもありますし
3部作が
全部入った
バージョンとかもありますので
その辺はお好みに合わせて
もしもね
買われる方は買ったりしても
いいのかなと思います
だいたいこのウィザードリに関しては
ちょっと高いですけどそれ以外はね
だいたいね1000円以下で
買えますのでよかったら
ちょっとお試しください
そうねあと
なんか言うことあった
例えばザナドゥに関しては
ですね
あの
なんていうの
いろんなバージョンがあるんですよ
MXXバージョンとか
88バージョンとか
FM7バージョンとか
いろいろありますけど
9801バージョンが
一番きれいなので
そちらを選んでほしいなと思います
そしてリバイバルザナドゥ
っていうのも出てまして
アレンジされてまして
難易度はそのままなんですが
グラフィックや音楽をパワーアップさせて
遊びやすくされてます
そしてリバイバルザナドゥの
EDバージョンっていうのも
ありますがこちらマップ機能とかも
追加されてさらに遊びやすく
なっているそうです
なので当時の
空気感を味わいたいなら
その
ザナドゥのね
98バージョンとか
88バージョン
ザナドゥは
スイッチで言うと
88バージョンしかない
8801のマーク2
SRバージョンしかない
なんですが当時の
空気感を味わいたいならそちらを
気軽に楽しみたいなら
リバイバルとかEDバージョン
こちらも任天堂スイッチで
やれるようになってますので
スイッチは2じゃなくても大丈夫です
スイッチ1の方でも大丈夫です
できます
ソーサリアンに関しては
スイッチ版が
2種類出てるんです
昔の携帯で遊べたバージョンと
エッグコンソールバージョン
元々の
パソコンの移植バージョンと
ってありますが
Gモード版っていうのが
携帯移植版なので
音楽が大幅に
カットされてたり別の音楽を
当てるなどの改編をされてますので
エッグコンソール版を
強くおすすめします
そして
この辺のリンクに関しては
全部概要欄に貼っておきます
めちゃめちゃ長くなるけど
そして
チラッとだけ名前を出した
その
クルーズチェイサーブラスティ
とかね
ハジャの封印とか
無限の心臓って名前をチラッと出しましたが
こちらのリンクも見つけましたので
こちらも貼っておきますので
よかったらチェックしてみてください
というわけで
そろそろ終わりの時間が近づいてまいりました
いかがだったでしょうか
あたしを構成する
6つのひとものこと
大体どんな感じで
やっていこうと思ってるか
っていうのを分かってもらえたかなと思うんですが
これあの
あたしだけではなくね
腰振り隊のみなさんの
構成している
6つのこと
6つではなく
これだけ長くなっちゃうと
それだけで終わっちゃうから
3つにしようと思います
6つではなく
なのでタイトルが
6から3になってます
6つではなく
3つの
あなたを構成する
3つのひとものことについて
投稿していただけたら
それに対して
読んだ上で
あたしもそれに対して乗っかって
あたしはこういう風ですよ
みたいな感じで
発表とかできたらいいかなと思います
そうすることでね
あたしのことも分かってもらえるかなと思うし
腰振り隊のみなさんのことも
あたしも知れるという
お互いウィンウィンじゃないですか
そんなに知らなくてもいい?
大丈夫?
そういうお便りも
お待ちしてますっていう話をこれからします
うふふふふ
この番組では
お便りや感想ポストを
募集しております
どんな内容でも構いませんので
概要欄か公式Xに記載してある
リンクよりお便りを送ってくださいね
レギュラーコーナーとして
矢田姉さんの濡れボイス
あたしを構成する
3つのひとものこと
あとなんだったっけ
あ!
最適解が知りたい
この3つを
募集しております
やっていきますのでね
濡れボイスに関しては
ちょっとエッチに聞こえる
あの言葉やあたしに言わせてみたい言葉
それらであたしをエレクトさせるもよし
ご自分の我慢汁を垂れ流すもよし
みんなでこのコーナーを
作っていきましょう
あたしを構成する
3つのひとものことに関しても
みんなで作っていきますよ
そして
えーなんだった
最適解が知りたい
これもみんなで
作っていくものですから
みなさんが日ごろ疑問に
思っているような
なんていうのもんやりした
疑問とか
これの最適解は
なんだったんだろうみたいなね
なんだろうなんだと思いますか
みたいな感じのね
そういうことを送っていただけたらなと思います
もちろん普通のお便りも
エロに振り切ったお便りも
お待ちしておりますよ
質問だったり愚痴だったりその他ものもの
なんでもどうぞ
評価はアップルポッドキャストや
スポティファイで可能です
よかったらポチッとしてみてください
ただいま配信しているのは
スポティファイ、アップルポッドキャスト、
アマゾンミュージック、ユーチューブ、リスン、
ポッドチョット、グアバです
この番組では
番組中にCMを流したい方を
募集しております
お店やイベントの宣伝などに
いかがでしょうか
お金はかかりませんが一定の条件があります
興味がある方はお問い合わせください
ミクシー2にコミュニティを作ってあります
番組名で検索すると出てくると思いますので
よかったらフォローしてくださいね
セクシャリティ関係なく
どなたでもOKです
感想なんかも自由に書いてください
番組内で紹介させてもらえるかもしれません
腰振り隊の皆さんの感想や評価
お便りが
私の番組へのモチベーションとなり
継続する力になります
今回も最後まで聞いてくれてありがとうね
また来週火曜日
朝6時に会いましょう
ほんじゃーこぶでーしまーす
来週は濡れボイスやるわよ
01:07:55

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