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湘南の海で収録しています、浜辺のお話。
風が強すぎて、海に来たんですけど、ちょっと立ってもいられないぐらい、
砂ぼこりもひどすぎて、ちょっと海は諦めて、手前にあるトンネルまで避難してきました。
最近、週末も風がすごい強かったかなと思うんですけど、
風速10メートル超えてくる感じで、今日もそれぐらいなのかなと思うんですけど、
家から歩いてくる間は、もちろん風は強いんですけど、ギリギリ撮れるかなと思ったんですけど、
海の浜まで降りていったら、ひたすら風が西から東にすごい勢いで吹き続けていて、
座って撮ろうかなと思ったんですけど、砂ぼこりがひどすぎて、
今着ているもののポケットの中とかも全部砂だらけになっちゃったんですけど、
とてもじゃないんですけど、収録できるような環境ではなかったですね。
ここまで風が強いのは初めてでした。
家の前の自転車も吹き飛ばされていたので、ちょっと収録どころじゃないけど、
撮れる日もそんなにないので、来たんだけどなという感じでした。
昨日というか3連休だったので、相変わらず家ではご飯を作り続けているんですけど、
また前にジェンスーさんの鉄活は踊るのを電話で出演させていただいたことがあったんですけど、
そのときの内容としては、ふるさと納税で届いたお魚がたくさんありすぎて、
どうしたらいいかわからないので教えてくださいみたいな内容で送っていたんですけど、
そのふるさと納税の返礼品が毎月届き続けるんですけど、
お魚の魚介類の定期便ということで申し込んだんですけど、
また昨日届きまして、今回は結構冬の時期ということもあって、
貝類とかだいぶちょっと変わりだねというか、いつもと違うのが届いたんですけど、
タラコ、生のタラコとか、生ガキもあるし、まだ調理してないですけど、
なんか謎の貝とか、お魚もでっかいタラとか入っていて、
ちょっと一個一個ちゃんと調理するのもかなりしんどいぞというのもあって、
タラコはとりあえず醤油で煮てみたんですけど、
タラとかカキとか、なんかの魚のアラがいっぱい入っていたんですけど、
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その辺はまとめて、アラは出汁をとるように、アラ汁みたいにしましたけど、
カキとかはまとめて鍋にしちゃって、昨日食べましたという感じで、
まだちょっと何種類か残っていて、
痛まないうちに何らかの形で食べなきゃいけないんで、
なんだろうな、たぶん今日はタナゴ、タナゴなんてまず買うことないんで、
タナゴの炊き込みご飯とか作ってみようかなと思うんですけど、
なんかちょっとでも、下処理してあるとはいえ毎回調理が大変で、
この炊き込みを頼んだのが正直失敗だったかなっていう、
届く賛美に思います。
そんな感じでちょっと慌ただしく魚を処理しているんですが、
昨日は三連休の最終日でしたけど、
ライターの竹田佐徹さんのイベントで、竹田佐徹の日っていうのがあったんですけど、
これは東京大田区京急の梅屋敷っていう駅に、
洋洋舎っていう小さい書店があって、そこも初めて行ったんですけど、
そこを主催で、とりあえず佐徹さんが午後ずっといるので、
何かしますみたいな、なので自由に来てくださいみたいな、
そんな脈絡も何もないイベント。
一応別に起こってないっていう書籍の文庫本の刊行のタイミングに合わせてっていうことであったんですけど、
とりあえずやるよっていうことで、せっかくなんで昨日行ってきたんですが、
一時開始だったんですけど、到着の時点ですごい何十人も来てて、
その洋洋舎さんもすごい、そんな大きくはない書店さんで、
2階にイベントスペースがあるんですけど、
1階に入れるのが10人というか、1階ごとに10人で区切り回すっていうことになって、
大体1階30分ぐらい目安でみたいな形になったんですけど、
それで中入ってみたら何やるのかなと思ったんですけど、
佐徹さんが長机に普通に座っていて、
その周りをそこに入った10人で囲むようにして座るっていう謎の会が始まりまして、
こんな感じだとは思わなかったでしょうみたいな感じで、
佐徹さんも言ってましたけど、こっちもそうですねみたいな。
てっきり1人ずつ適当にフリートークとかして適当にサインもらって、
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それを順番にみたいな感じでやるのかとてっきり思ってたんですけど、
まさか同時に10人いっぺんに座って囲んで話すっていうのはちょっとびっくりしました。
また突然その場で、とりあえずみんなに何でもいいから質問してもらうと思うんで、
1人ずつはいどうぞみたいな感じで、むちゃ振りかと思って別に何も考えてなかったんですけど、
とりあえず自分はこの間ラジオでメールを読んでもらってたんですけど、
それに関連して新潟の書店さんとどんな繋がりがあったんですかね、みたいな質問をしたんですけど、
そんな会になりまして、あらかた別に質問に限らずっていう感じで、
後半はフリートークみたいな感じになってたと思うんですけど、
みんな好き勝手喋って、あっという間に3,40分経って、
じゃあもう時間なんでみんなサイン言おうみたいな感じで、
各々サインいただいて出て行って、またそれが10人ずつ回転するみたいな感じで、
自分の会が終わったときにはもう人数がいっぱいになっちゃったんで受付も終了っていうことだったんですけど、
それを1時から5時、17時の間までずっとやり続けるということで、
朝のラジオやった後にまたドッと押しで脈絡のない人たちと脈絡のない話をし続けて、
どっちかというと査鉄さんのほうが修行かなみたいな感じになってましたけど、
そんな楽しいイベントに行ってきました。
なかなかあんな形で話せる機会もないでしょうから、面白かったんで良かったなっていうところですね。
それに関連してその話の中で思ったことが一つあったんですけど、
昨日のその会に限った話では全然ないんですけど、
ああいうイベントとかで、例えばトークイベントとかがあって、
だいたい終盤に質問がある方は質問をお願いしますみたいなQ&Aのコーナーを設けると思うんですけど、
結構な確率で出くわすのが、質問をお願いしますって言われて話しているのに、
質問と見せかけて実際はもう延々と自分の話をしているみたいな人が結構いるんですよね。
あれは何でそうなのか不思議なんですけど、
集まる年齢層が結構高めだっていうことももちろん関連すると思うんですけど、
いかんせん普通に質問してくださいって質問を言って、
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あるいは何で質問をするのか背景の補足ぐらいはもちろんすることはありますけど、
気づいたらずっと永遠とその人の個人的な話を延々としていて、
それでこれが聞きたいんですみたいな、ほとんどあなたの個人的な話じゃないかみたいな、
そんなことが結構、書籍関係のイベントとか行くたびにあって、
これは何でなんだろうなってすごい不思議に思ってますよね、毎回。
正直会場の全員とかがその話をずっと聞かせられるわけですけど、
興味ないですよね、その方個人の話。
結局質問は何なんだいっていうのはそこだけが気になるっていう感じなんですけど、
すごくたくさんの人が何十人とか百人とか集まったような状態で、
ただただ自分の話を延々とできるっていうのが、それもまたすごいなって思うんですけど、
そういうふうに自意識みたいなものがやっぱり欠けていくのかなっていうのはちょっと思うんですよね。
そんなことをしゃべっていて、周りに見られている自分っていうところに意識が全く行ってないっていうことだと思うので、
人のふりを見てちょっと自分を気をつけようっていうか、
まず自分がそんなふうな、延々と自分の話をして質問はなんだみたいな話はしないと思うんですけど、
そういうのを見るためにちょっと自分も気をつけないとなとは思いますね。
少なくともその場にいる人は他にできることってその間ないので、
その人の話を聞いているしかないんですけど、
それで結局人の時間を奪っていることになるので、
これは本当にイベントの場でそういうのがあったなっていうのはたたたあるんですけど、
同じようなことを仕事の場でしてないかなとかはやっぱりすごく気になる立ちというか、
日々すごい気にしているところはありますね。
会社全体で時間をとって1週間の振り返りとかそういうのはあったりするんですけど、
本当に話が長い人ってすごい長いし、
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本当にそれって会社の全体に対して本当に伝える必要がありますかっていうところは
結構疑問に思うことがすごく多いんですけど、
そういう内容に限ってただただ話が長いというか、
もちろん頑張っている内容を報告して共有したりとか、
そういう気持ちの面ではすごくわかるんですけど、
聞いている方はその間聞いているしかできないので、
人の時間を奪いながら自分が話をしているんだっていうところは常に忘れたくないなっていうのは、
イベントのこういう言動を見たりとか、
仕事で集まった場で長い話をしていてとか、
聞いている度に思うなっていう、そんなことを思いました。
ちょっと今日はまとまりのない話なんですけど、
人の時間を奪って、このポッドキャストもある意味聞いてくださっている方がいたら、
その間その方の耳の時間を奪っている形にはなるので、
あくまで自分が話したいことをベラベラとしゃべる場としてのポッドキャストではもちろんあるんですけど、
一方で聞いてくださる方は少なからずいるっていうそこの意識は絶対に忘れずに、
ただただ無駄話でだらだら長かったなっていうふうには人なんないように、
自分も気をつけたいなとは思いました。
ちょっと環境も悪いし、今日は話のまとまりもいまいち悪いので、
そろそろ終わりにしようと思うんですが、
そういう意味での自意識みたいなのは決して失いたくないなとは思いましたね。
別に嫌いじゃないんですけど、自分の話を延々としちゃう感じの人って、
ただそれは普通にお話しする中でお話ししませんかっていう、そんなことを思いました。
これで終わります。ありがとうございました。