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久々に家の近くの海で撮る気がするんですけど、ちょっとしばらく職場の
職場周りの散歩とか、この間は横浜港の方で撮っていたので、なんか気持ち的には久しぶりにいつもの海に
来たような気がするんですが、昨日はめっちゃ暖かくて、今日はめっちゃ寒くなるはずが、今は風がほとんどないので、日も当たっていて
全然寒くないんで、収録にはラッキーな環境です。
昨日の夜、青森県沖の地震があって、起きた時まだ電車に乗ってたんですけど、ちょうど青森に住んでいる護助会員の方と
LINEしている最中で、びっくりしてすぐに大丈夫ですかって送りして、LINEグループだったので他の方からもみんな大丈夫かなって心配してたんですけど
一旦その方は無事だったということで、今朝も連絡がありまして、この後の続いたりするのが怖いですけど、一旦連絡が取れてよかったなというところではありました。
昨日は、それでだいぶ帰りが遅かったんですけど、TBSポッドキャストの隣の雑談のトークイベントに行ってまして、下北沢B&Bでやった回ですね。
チケットを大体あれって、たぶん50枚ぐらいしかキャパ的に出ないと思うんで、あの番組の規模だったらもっともっと大きなところでやらないとみんななかなか参加できないと思うんですけど、今回はすごい参加したいなと思ったんで、先着だったので、販売開始でPCに貼り付いて取ったら整理番号3番で、めっちゃ早かったみたいですね。
無事に行けまして、すごい内容が面白すぎてっていうか、内容が良すぎて、もともと90分ぐらいのプログラム予定だったんですけど、なんだかんだ2時間15分くらいお話し続いていて、特に終盤の質疑応答Q&Aのコーナーが大白熱で、そこもすごい面白くて、
確かにB&Bくらいのキャパシティで、小さい会場だからこそ作れる雰囲気だなとは、それを見ていて思ったので、あえてあの会場であることがいいのかなとは思いましたが、
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アーカイブで有料で見てもすごく価値のある内容だと思うので、普段隣の雑談を聞いている方とか、ぜひちょっとウェブで視聴されてみてはいいんじゃないかなと思います。
その終わりに、スーさん、サクちゃんとサインいただいたりしたんですけど、スーさんと話すの3回目ですね、そんな話をして、サクちゃんとはもう完全に初めましてだったので、最初から聞いてますよっていう、当たり障りのないお話をさせてもらったんですけど、
あの番組のリスナーの方って、基本的には日々悩んでいるというか、悩み事とかどうしようもできないモヤモヤみたいなものがあって、聞いてますって方がほとんどだと思うんですが、
実際に会場に来ていた方も50人いたとして、男性は3人だけだったので、ほぼ基本的には女性というところで、
自分はどうなのかというと、別に特に何か思い悩んでいることとか、別にそんな差し当たってないし、日々いろいろ嫌なことはもちろんあるんですけど、一つのことでずっと悩んだりとかはしないので、今となってはですね、昔はしましたけど、
なので、じゃあなんであの番組をずっと初回から聞き続けているのかななんていうのを、お二人の話とQ&Aの皆さんの話を聞きながらずっと考えていたんですけど、
多分自分の場合は、あの番組でいろんな話をいろんな視点で聞きながら、それを自分自身もそうだし、自分の周りにいる人たち、職場の人だったり、親族だったり、いろんな人がいますけど、周りの人たちを雑談を通して客観的に見ていくっていうのが多分すごい好きで、
それが本当に豊富なテーマ、視点で毎週毎週できるっていうのが楽しくて、聞いているのかなっていうのは改めて思って、そんなことを咲良にお伝えしました。
ちょっと特殊なリスナーそうなのかもしれないですね。
本当なんか内容は基本的には本当その通りだよなっていうことばっかりで、ほとんど聞いていて納得というか、自分もそう思うなっていう、譜に落ちることばっかりなんですけど、
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人によってはそれが目から鱗だったり、そんな考え方していいんだみたいなところから始まる方もたくさんいるのかなというところで、咲良の雑談のサービスなんかもそういうのも、自分もちょっとお話ししてみたいなとは思ったりはするんですけど、
自分が考える、話したいなと、若干ニーズは違うような気がしますが、結局その2時間ちょっとの会を経て、最終的に自分が何を考えたかというか、どこに着地したかというと、
今回のこのトークイベントの話を使って、じゃあ次に職場でワンオンワンのやり方変えてみるかみたいな、そんなことを考えてましたね。
多分そんなことを考えている人。自分のことじゃないんだみたいな。自分のことって自分のことなんですけど、どういうワンオンワンにするかみたいなのは、そんな着地になって、
でもイベントはもうめちゃくちゃ良かったので、またぜひ、どんどんやってほしいなという感じでしたが、引き続き番組を聞き続けたいなというふうに思いました。
こないだの生活は踊るに電話出演させてもらったんですよとか、そういう話もスーさんとできましたし、良かったですね。
それで、昨日はそんな感じで、仕事もだいぶ忙しいんですけど、そんな中でも絶対行きたかったので、時間を削って、代わりに今日以降やることがたくさんだなという感じですね。
ここまでの話はそんな感じで、
ネタ帳は相変わらずどんどん日に日に増えて増えて増え続けているので、ネタ自体に枯渇することは多分ないんですけど、じゃあ今日はどうしようかなというところで、
友達について改めて考えてみようかなと思っていて、
友達かもしれないみたいな、
これから話すんですけど、自分にとって友達って結構難しくて、友達かもしれないって思う人はいっぱいいるんですけど、この人は明確に友達みたいな人って実はいないんじゃないかなって
思ってまして、ちょっとそこを過去のことからたどって分解してみようと思うんですが、ちなみにその友達かもしれないっていうこのワードは、
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逆にその友達じゃないかもしれないっていう書籍がありまして、まだ中身読んでないんですけど、
前にもちょっと出てきた上坂亜佑美さんと平梨沙さんの
強調なんですけど、友達じゃないかもしれないっていうところから逆に友達かもしれないっていう方が自分にはちょっとフィットするかなと思って、
それをキーワードしてみました。
学生というか、本当に小さい頃からを振り返ると、小学生とかの頃は別にそんな、
当然ですけど友達がなんだとか、大して考えたことがなかっただろうし、
割と自分の家がみんなの遊び場みたいな感じになる日が多かったので、毎日毎日代わりバンコで誰か遊びに来たり、
もしくは誰かの家遊び行ったり、公園行ったりって、学校終わったらもう毎日のようにやっていたので、
もちろんクラスの中で誰と誰が仲良いとか、そういうのは当然ありましたけど、
友達との関係性みたいなものに、なんか悩んだり考えたことは、さすがに小学生の頃は、
高学年ぐらいになるとちょっといじめられた経験もあったので、ありますけど、そんな気にならないかなっていうところで、
中学校もそのまま地続きでその地元の公立中学校に入っているので、
結構当時中学受験ブームだったので、日農研のバッグを背負った子たちがクラスの3分の1ぐらいいる頃でしたけど、
その人たちは私立に抜けていったけど、大半の人はそのまま公立中学校に上がって一緒に過ごしていたので、
中学校までは地続きの中で普通に友達みたいな関係性は多かったと思うし、
中学の頃に出会った何人かはその後もずっと毎年何かしら遊び続けたりするような、年末年始に会うみたいな、
ちょっと最近途絶えちゃってきてますけど、人たちもいて、そんなに中学でどうこうというのはなかったかなと思うんですけど、
高校に入った時からガラッと変わっていって、もちろん自分がいた中学から同じ高校に行く人はそんなにいないっていうのももちろんあるはあるんですけど、
そういうよりは高校入ったぐらいから急に同学年同世代の学生たちとの空気感というか肌感、テンションとか全部含めてですけど、
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急にそういうのが合わなくなってきて、最初はあれですね、高校1年の最初の頃なんていわゆる高校デビューしてやろうかみたいな感じで、
クラスの中心グループに行ってみたいなことをやってたんですけど、当時は高校からバンドサークルというか、中学時代からちょっとやってたんですけど、
高校でバンドサークルを始めて、最初のその文化祭でバンドなんかやるとありがたいことにチェヤホヤしてもらえるんですけど、
文化祭ですごいチェヤホヤされて、それが終わった後に急に人がスーッと自分から引いていくのをすごい痛感して、
その時ぐらいから、よくわかんないけど、友達だと思ってたけど、本当はそうじゃないのかもしれないなとか、
いろいろ思うようになっちゃって、そんなことを考えているとずっとモヤモヤしているので、クラスの人たちともだんだん距離をとっていっちゃったし、
最終的にはどうしついても誰とも一緒に居場所なんて別にないなみたいな、
自分は誰と一緒に居ればいいんだろうみたいな感じになってましたし、それが高校2年3年と、その時々で身を寄せるグループみたいなのはもちろんありましたけど、
ずっと続くものみたいなのは全くなかったし、そこは仮の場所感がすごかったんで、正直高校の生活は、
バンドやってたのは楽しかったんですけど、逆にそれ以外は大学入るための成績を取るための場所みたいになっちゃってたし、
あんまり良い思い出は正直ないんですよね。高校時代の同級生とかでつながっている人ってまだ一人といないので、そういうことですよね。
逆に当時からバイトを始めていたので、バイト先にはやっぱり上の世代の人がたくさんいるので、
そっちで一緒に動いている方が全然楽しかったっていうのがありますね。もともと後輩気質というか、上の世代の人についていくのがどうやら好きみたいで、
特にスタヤで働いていた頃なんかは、当時自分が17、18歳とかで働いていて、その頃の30、40代の主婦層の人たちと
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べったりでしたね、本当に。べったりっていう表現が一番しっくりくるんでしょうけど、
もちろん仕事中もおしゃべりする相手は基本的に上の世代の人たちばっかりだし、
何なら休みの日とか仕事終わりとかも一緒に遊びに行ったり、大学入った後ぐらいとかは一緒に飲みに行ったりとかも、
20代の頃は結構バイト辞めてからも全然人につながり長かったなと思うんですけど、
その頃からずっと常に一回り二回り上ぐらいの世代の方と、何でかわかんないけど行動を共にしたりすることが多くなっていって、
でもそれって友達なんかっていうと、急に途端によくわかんなくなるんですよね、それは。
なので、年がある程度離れていると友達かどうかってそもそも考えないかなっていうのはあるかなっていうのは。
こちら側の友達と思っている分には全然いいと思うんですけど、私たち友達だよねみたいな、こんなノリはしないし、そういう必要ないんですけど。
会社に入ってからも上の世代の方に連れられてっていうことがやっぱりずっと続いていったんで、
ずっとそういう流れで、今に関しても特にオーバーザサンのリスナー層の方々って基本的には上の方が多いので、
40代、50代の方がボリュームゾーンで言えば当然多いでしょうし、
知り合った方々でLINEでつながってたり、イベントで一緒にお会いしたりっていう方々も、もちろん上の世代の方なので、
そういうところに自分が自然とはまるというか、自分はすごいそれが自然だと思っているし、
端から見たらちょっと一人だけ息子かみたいな謎のグループみたいになってんだろうなとは思うんですけど、
自分にとってはそれが自然というか、むしろ変な気を使わなくても大丈夫かなみたいな、そんな風に捉えているんですが、
それも友達なのかって、友達って言葉を出すと途端によくわからなくなるんですけど、もちろん友達ってことでいいのかもしれないんですけど、
何なんですかね、友達って何なんですかね、それがわかんないんだよな、だから友達かもしれないなみたいなくらいの感覚でいるんですが、というのがあります。
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周りの人とかの行動とか見ていると、本当に例えば休みのたんびに誰かと一緒に出かけますとか、常に誰かとの予定が入っていて、
それを続けている人って本当すごいというか、自分からするとちょっとよくわからないみたいな感じになっちゃうんですけど、
そもそもみんなどうやって予定を合わせるんですかね、そういう前提の間柄ってことなんですかね、それは。
自分からすると、そもそも一人で行動するのが基本的には好きですよというのが前提には存在しているので、
もちろん同じところに行きたいと思っている人がいるとか、同じような休日を過ごしたいと思っている人がいる人に出会えば予定を合わせて一緒に行けませんかとか言いたいんですけど、
なかなか自分の行動ってちょっと変な行動なのか、変っちゃ変なんですよね。
基本的には行ったことのない場所に適当に行って目的もなく、ただただ歩いて散歩して、こんな街なんだみたいなのを見ていくのが好きっていう、
別に何かしに行くんじゃなくて、ただそこに行ってみるっていうそういう過ごし方が好きなんですけど、
それ一緒にやりたい人いるのかなっていうのが疑問なので、そういう何だろうな、事前に休みの日が決まっていて、
一人で自由に行動できる日が決まっていても、その日誰か一緒に遊びませんかって声をかけたことってほとんどないんじゃないかなって思うんですよね。
今月も再来週ぐらいに一泊するチャンスあるんですけど、それも結局行ったことない、そんな遠くないところで行ったことないところにグラグラ行ってみて、
とりあえずそこで泊まってみて、何かあるかなみたいな、そんなことがやっぱり最初に考えるのはそれが出てくるので、
そこにどうしても他者が介在していないというか、ましてやその友達っていう存在が、何でそこに最初に自分の場合は出てこないのかなっていう、
自分でもよく分からないんですけど、そういうのがありますね。
ちょっと遡った通り、小学校、中学校、高校、大学でそれぞれのバイト、ちょっと間にもいろいろあるんですけど、社会人になって会社も1社、2社、3社って今来ていて、
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それぞれのブロックでその時々の友達かなっていう人はもちろんいたわけですけど、その環境、会社が変わるとか学校が変わるとかするたんびに基本的には全部リセットされているんですよね、自分は。
それは自分がリセットしちゃってるんだと思うんですけど、でも人からどんどん誘われなくなるし、誘われなくなるというか多分誘ってくれてたんだけど、自分がそれに反応しなかったりいかなかったりしてることの積み重ねが結局そうなってるんだと思うんですけど、
自分の親からもあんたは白状な子だねってずっと言われて育ってきたんで、何が白状なのかちょっとよくわかんないけどなみたいな感じでやってきましたけど、環境が変わると関わる人が良くも悪くもリセットされちゃうみたいないうのに、
そこはちょっと寂しいというか、また会わなくなっちゃったなみたいなのは正直ありますが、かといってまたいろんな人にどんどん連絡取って会いに行こうかって思うほどその気持ちも強くはないというか、そういう時ってなんかいつも基本的には自分から声かけてる気はするんですよね。
もちろん誰かがそれをやらないと人は会わないでしょうから、自分がやればいいと思うんですけど、でも逆に自分のことを定期的に誘い続ける人みたいなのって誰もいない。
誰もいないって言ったら、いやそんなことないってもし思ってる人がいたら申し訳ないですけど、まあいないよな。
まあ別にそれが辛いとかじゃないんですけどね、辛いとかじゃないんですけど、みんななんかすごいよねっていう、ずっと固定の誰かと行動をずっと共にするとか、一緒になんかやり続けるとか、ちょっと憧れっていうかいいなとは思うんですけど、
何が言いたいのかわかんなくなってきちゃって、まあでも友達かもしれないって思う人はたくさんいるし、まあそれを友達と思っていいならそう思いたいんですけど、大人になってから友達を作るって余計にめちゃくちゃ難しいですよね。
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友達になろうと思って出会わないし、たまたまなんかの縁で偶然知り合って出会って、まあ趣味とか会うからたまに連絡してとか、どっかの場所でたまたま一緒になってとかはたくさんあるけど、まあでもその場が去ったらそれで一旦おしまいだよねっていう。
うーん、ちょっとね、止まらないですね。
やっぱり今日も一人でずっとこう海とこの浜を、別に何を見るでもなくぼんやりとこうぶらぶらしながら喋り続けてるんですけど、喋りだして数分もするとやっぱりこう一人で喋ってるっていう感覚はなぜ消えていて、消えていてっていうかなんか延々と喋り続ける機械みたいになるんですよね。すごい不思議ですね。
一人で喋ってるっていう自分の意識っていうかこれは、うーん、そもそもロックオンしてることの意識もだんだん遠のいていくんで、もちろん配信するっていう目的があってやってるんですけど、何ですかね、これすごい不思議なんですよね。すごく不思議なので、ぜひいろんな人にやってみてほしいなってやっぱ思いますね。
聞かれるかどうかはさておき、一人で喋り続けてみるって、でも少なくとも自分が考えてることを喋りながらずっと考え続けられるので、何か考え事を整理したいとか、ちょっと深掘ってみたいとかっていう、そういう目的でやるのもすごい良いんじゃないかなと思います。
はい、ちょっとどこで終わりにしたらいいかわかんなくなってきちゃって、長々喋っちゃったんですけど、さすがに昼休み終わりますので帰りたいと思います。
今日だいぶ海の、海っていうか波の真横で撮ってるんで、だいぶ音入ってるかなーっていう感じですけど、ちょっとうるさすぎたらすいませんが。
はい、引き続きよろしくお願いします。ありがとうございました。