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私のメモの取り方|すぐ書けて、すぐ見つかる仕組み
2026-08-20 02:54

私のメモの取り方|すぐ書けて、すぐ見つかる仕組み

普段使っているA6ノートでのメモの取り方について話しました。

私が意識しているのは、「すぐに書けること」と「後からすぐに見つけられること」の2つです。

ノートとボールペンの持ち歩き方、その日のTODOと個別事項の書き分け、目次やインデックスを使った探し方など、現在の自分なりのメモの仕組みを紹介しています。

書いたら安心して忘れられる。そんな状態を作るためのメモの取り方についての話です。
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2026年8月20日、木曜日。こんにちは、行政書士の河野翔です。 今日は、私のメモの取り方についてお話をしていきたいと思います。
私のメモの取り方で意識しているのは、すぐに書けることと、後からすぐに見つけられることです。 順番に話していきたいと思います。
すぐに書ける仕組みですが、私は国用のA6ノートにノック式の油性ボールペンを挟んで使っています。 日常的にズボンのポケットに入れています。
風呂以外はほぼ手の届く範囲に置いてあるのが特徴です。 ボールペンは常に次に書く新規ページに挟んでいるため、思いついた瞬間ノートを開いてすぐ書くことができます。
自分の場合はスマホなどのデジタルより圧倒的に早いと思っています。 常に持ち歩くので、丈夫さも重要です。
いろいろ試した結果、私は国用のA6ノートが製本、紙ともに丈夫で気に入って使っています。
続いて、後から見つけやすくする仕組みですが、ここはさらに毎日のメモと個別案件のメモを分けて説明します。
毎朝、新しいページに日付を書いて、そのページをその日のTo Do、日常メモとして使います。 これが毎日のメモです。
個別案件のメモについては、個別の案件やテーマについて別ページに書いています。
基本的に時系列でどんどん書いていますが、案件は分けて記載しています。
個別案件を書いたら、最後のページに目次を追加して、さらに小口にインデックスを塗って、目的のページをすぐ開けるようにしているのが特徴です。
この方法のメリットとしては、一冊だけ持っていれば、仕事も日常も複数の案件もまとめて管理できることです。
それでも目次とインデックスがあるので、必要な情報をすぐに探すことができます。
また、ここに書いてあると思えるので覚えておく必要がなく、結果として頭の中がスッキリします。
この方法で、だいたい2週間から1ヶ月くらいで一冊のノートを使い切ります。
高度なノート術というより、すぐに書ける、すぐに見つかるを優先した結果、今の形となりました。
今日は私のメモの取り方についてお話をしました。それではまた。
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