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個人事業主は「公開メモ」で情報発信するといい
2026-08-17 05:05

個人事業主は「公開メモ」で情報発信するといい

個人事業主にとって、情報発信は仕事につながる大切な手段の一つだと思います。

ただ、「ブログとしてきちんとした記事を書こう」とすると、どうしてもハードルが高くなり、続けるのが難しくなります。

そこで私が続けているのが、Cosense(旧Scrapbox)を使った「公開メモ」です。

人に読ませる記事を作ろうとせず、自分が仕事などで調べたことや、後から見返したいことを備忘録として書き、それをそのまま公開する。

今回は、実際に公開メモから仕事につながった経験なども交えながら、個人事業主の情報発信として「公開メモ」が良いのではないか、という話をしました。

▼ Cosenseの公式サイトはこちら
https://scrapbox.io/product

▼ 私のCosense「河野翔のメモ」はこちら
https://scrapbox.io/konosho/
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2026年8月17日、月曜日。
こんにちは、行政書士の河野翔です。
今日は、個人事業主は、公開メモで情報発信をするといい、というお話をしていきたいと思います。
個人事業主は、できるだけ情報発信をした方がいいと私は思っています。
ただ、ブログやSNSでちゃんとした記事を書こうとすると、ハードルが結構高いかと思います。
そこでお勧めしたいのが、自分用のメモをそのまま公開すること、です。
私は、Cosenseというウェブサービスを使っています。
このCosense、少し前までScrapboxという名称だったんですが、最近名称変わりまして、
Cosenseという名前になっています。
これどういうサービスかというと、ページが複数あって、その一つのページが付箋のようになっています。
そのページに文章を書き込んで、それぞれの付箋をリンクでまとめていく、というようなものになります。
書いた瞬間から公開されるので、あまり気をいせずにどんどんと公開することができます。
情報発信するぞ、というような身構えた気持ちではなくて、自分の微暴力を公開しておくくらいの感覚で利用することができます。
なぜ情報発信をした方がいいかということですが、個人事業主にとって情報発信は仕事につながる可能性があるということです。
例えばどんな仕事をしているのか、どんな知識を持っているのか、どんなことを考えている人なのか、
こうしたことをネット上に置いておけば、興味を持った人は必ずこれを読んでくれます。
特に個人事業主の場合、何を依頼するかだけではなく、誰に依頼するかというのもお客さんからしたらすごく重要だと思います。
ただし、ブログをきちんと書こうとすると結構大変です。
テーマを決めたり、構成を考えたり、読みやすく文章を整えたり、誤字脱字を直したり、このあたりの工程は忙しくなると続かないと思います。
ただ、先ほどお話しした公開メモ、その程度であれば、自分のための記録がそのまま情報発信になります。
自分は仕事で調べたことや、今後また使えそうな知識を個選数にメモをしています。
人の役に立つ記事を書こうとはあまり考えていないので、かなり書き途中のページがあったりもしますが、それらも全てそのまま公開しています。
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ただあくまで、後で自分が見返したいことや忘れたくないこと、調べるのに苦労したことを微暴録として残しているようにしているので、自分にとっては全て重要なページになります。
それでも実際にそのメモを見て興味を持ってもらって仕事につながったことがあります。
また、初めて会った方が会う前に私の個選数を読んでいてくれたこともあります。
初対面なのに自分の仕事や考え方、人柄をある程度知った状態で会ってもらえるというのは結構大きなメリットかなと思いました。
この音声配信についても、私の人柄をある程度わかるようにというような目的がありますので、これも一つの情報発信の形だと思います。
最後に、もう一度、個人授業主は情報発信をした方がいいと思います。
でも無理して立派なブログを書く必要はありません。
ブログを書くこと自体が負担になって何も発信しなくなるのはもったいないと思っています。
自分のためにメモをする、それをついでに公開していく、その程度の気持ちでいいかなと思っています。
自分のためだから続けやすい。続けていれば情報が蓄積される。その蓄積を誰かが見つけて、仕事へ新しい繋がりになればいいかなと思います。
情報発信のハードルが高いと感じている方も結構いると思いますので、個人授業主の方には特に公開メモという形でコセンスを利用してみるのもいいかなと思います。
今日は個人授業主は公開メモで情報を発信するといいというお話をしました。それではまた。
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