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2026年8月18日、火曜日、こんにちは、行政書士の河野翔です。
今日は、立場が変わると、見えるものが変わる、というテーマでお話をしていきたいと思います。
人は、自分が置かれている立場によって、見えるものや考え方がかなり変わる、というのを最近、改めて思うようになりました。
自分には、理解できない他人の行動や考え方でも、頭ごなしに否定しない方がいいな、と思っています。
これ、当たり前のことかと思うんですが、子供が生まれて、改めて実感しました。
私は最近、子供が生まれたんですが、私自身、子供が生まれる前と後で、外出先を見る目がかなり変わりました。
というのも、今まで気にも止めていなかったことが、今ではすごく重要になっている、と感じています。
自分の立場が変わるだけで、同じ場所、同じ出来事でも、見え方がかなり変わる、というのを感じています。
以前は、子供が多いフードコートを騒がしいな、と思うことがありました。
でも、子供が生まれてからは、むしろ子供が多いフードコートの方が居心地が良い、と感じることが結構あります。
赤ちゃんが多少泣いても、それほど周囲を気にしなくて済む。赤ちゃんは泣いたからといって、すぐに泣き止ませられるものではありません。
これは、泣いている原因を解決しないと、赤ちゃんは泣き止まないんです。
お腹が空いた、おむつをかいてほしい、暑い、眠い、など何かしらの原因があると思います。
子供がいない人からすれば、早く泣き止ませてほしい、と思うこともあるかと思います。
私も昔はそう思ったことはありました。
そのため、その気持ちも十分理解できます。
一方、親側になると、すぐにはどうにもできないことがあるので、少し多めに見てもらえるとありがたい、と感じることも最近はあります。
さらに、今まで全く目に入らなかった設備も気になるようになりました。
例えば、ミルクを飲ませられる場所はあるか、おむつ交換ができる台はあるか、ベビーカーで入りやすい施設か、エレベーターはあるか、
自分が当事者になったことで、急にこういうものが目に入るようになりました。
こう考えると、子育てに限らず、人にはそれぞれ自分からは見えていない事情があるんだ、と思うようになりました。
自分から見て、なんでそんなことするんだろう、と思うことでも、その人の立場になれば合理的なのかもしれない、と思うようになりました。
もちろん、なんでも肯定する必要はないけれど、自分に理解できないことが、相手がおかしい、とすぐに決めつけるべきではない、自分には見えていない事情があるかもしれない、と一度考えたほうがいいな、と思っています。
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これらは意識しておきたいな、と思うことです。
今日は立場が変わると、見えるものが変わる、というお話をしました。
それではまた。