#66 【対面収録】薬局のオンボーディング!組織に「なじむ」研修とは?
2026-08-19 27:05

#66 【対面収録】薬局のオンボーディング!組織に「なじむ」研修とは?

【番組内容】

薬局広報の二人が「オンボーディング」をテーマに、新人研修のあり方を語ります。内定期間のフォローから、盛り上がるアイスブレイクのコツ、個性に合わせた教え方まで、新人が「仲間」として活躍するための秘訣が満載です。

【トピック】 オンボーディング/新人研修/内定者フォロー/国家試験対策/レッドブルの寄せ書き/おばんざいくるーず/アイスブレイク/中華料理トップ3/リアル脱出ゲーム/チームビルディング/教え方の好み/マニュアルの是非/心理的安全性/新人のボーナスタイム/仲間づくり

▼出演

【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


インスタも始めました!

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▼エンディング紹介曲「れべるふぁくとりぃ」

https://youtu.be/ZHvEUK83EEg?si=POjU6VliPsx-rdt3


▼使用楽曲

音楽:

▽RYU ITO


「hello」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/hello/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


「daylight」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/daylight/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▽zukisuzuki BGM


「cash back」

⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/yj_RT7epy_M?si=n6ghmqcyRSlcn1_4⁠⁠⁠⁠⁠



感想

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サマリー

このエピソードでは、薬局の広報担当者二人が「オンボーディング」をテーマに、新人が組織にスムーズに溶け込み、活躍するための研修方法について語り合います。内定期間中のフォローアップから、入社後の育成、そして心理的安全性を確保しながら個々の成長を促すための具体的なアプローチまで、多岐にわたる話題が展開されます。特に、新人が「仲間」として受け入れられるための工夫や、教え方の好み、マニュアルの是非、そして新人の「ボーナスタイム」とも言える質問しやすい時期の重要性などが議論されます。最終的には、新人の成長を最大限に支援し、組織への貢献と自己実現を両立させるための採用担当者の熱意と、その成長を見守る喜びが語られます。

オンボーディングの重要性と番組の趣旨
この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい。広報としての一歩を踏み出せるきっかけをつくる。 そして世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
ということで、今夜も始まりました。 よろしくお願いします。 池尻大橋パート3。 そうですね。もう3回目になってきましたが。
ホームワークビリッジ。 はい。ちょっとずつなんかテンションも落ち着いてきましたね。 そうですね。それは我々も多分体が冷えてきて。
2週間前の配信はかなりね、テンションで乗り切るぐらい汗かきながらやってたんですけど。 熱かった。はい。
前回エアコンをしっかり利かせましたので。 16度にしましたので。
ちょっと若干直接風が当たるので、震え始めそうになってきたので。 熊さんが寒そうに冬眠してしまいますので、このままでは。
最近ね、新人研修があって、ちょっともう現場も出てて落ち着いてきてると思うんですけど、ちょっとその話をしたいなと。 いいですね。
細かいこと、どんなことやってますとかっていうのは一旦置いといて、そういう新人さんが入ってた時に、我々がどういうふうな接し方というか、どういう思いで研修を行っているのか。
どういうことを求めているのか。逆にこういうことをしないように注意しているのか、みたいな話をお互いにポロポロと。
あんまり我々はこうでこうでって説明というよりは、話題を共有しながらやっていけたらなと思ってまして。
難しい言葉、難しいというかね、カッコつけて言うとオンボーディングみたいな言う言葉。
私もオンボーディングを学んだ方がいいよって社長に言われて、オンボーディングって思ってこうオンボーディングと。
ネットで調べてますね。
今当たり前のようにオンボーディングとかって言ってますけど、最初はそんなもんです。
そうですね。あんまりそんな言葉を使わずに、要はチームとして受け入れていくというか、仲間に入っていく。
研修というのは育てていくというところが強いんですけど、そうだけじゃなくて仲間に入っていくために新人の学生さんから社会人になるためにどういう風な受け入れ方をしていくのか。
みたいなところが話せたらなと思うんですけど。
内定期間中のフォローアップと研修スタイル
まずちょっとお聞きしたいのが、入社前って内定出るじゃないですか。
薬剤師さん、僕らは管理要素さんも採用してるんですけど、薬剤師さんとか管理要素さんとかが内定決まりました。
結構数ヶ月間、入社まで時間あると思うんですけど、その期間にやってらっしゃることとかあるんですか。
うちは、言っても薬学生って忙しいじゃないですか。6年生って。
薬学生じゃなければ課題を出したりとかってあると思うんですけど、うちはほぼやってないところが多いと思うんですよね。
その代わり、国私対策のフォローを外部の会社にお願いして、テストをちょこちょこやらせていただいてて、
そこの予備校の中の10位だとあなたはこれぐらいだから、この動画を復習するといいよ、みたいなのを外部の先生を頼りながらやらせていただいてるっていう感じですね。
私は薬剤師じゃないので、やっぱり薬学的なことは教えられないので、プロの先生を頼りながらやっていくみたいな感じです。
すごい、めっちゃしっかりされてますね。大手さんみたいな。
本当にちっちゃくちっちゃくですけどね。
独特ですよね、薬学部って、勉強もしてもらわなあかんっていう、独特なね。
要は、勉強も取っていただかないと、薬剤師としては採用できなくなっちゃう。
会社によっては、もちろん薬剤師、勉強持ってなくても一旦採用して、事務さんで働いてもらいながら勉強とかもあると思うんですけど、
結構そこは難しいなと思って。
一つはそういう勉強の補助的なことをやっていく。
クルーズはどっちかというとリフレッシュ系ですね。
みんなでご飯行ったりとか、新卒、僕ら毎年取れてるわけじゃないんですけど、
前に新卒取れた時に社長がやってたのは、学生にレッドブルを箱で送ったらしいです。
手紙か、絶対受かるよみたいなことを寄せ書きして送ったりとか、そういうのをやったり。
翼を授ける。
去年の管理栄養士さんが2名今年4月に入社されたんですけど、
去年は夏場におばんざいクルーズ、先週もちょっと話したんですけど、
社内の農業的な集まりで、同じようなおばんざいクルーズみたいな形でお店でやらせてもらったんですけど、
そこに管理栄養士チームと一緒にカッポウギみたいなレプロンを着て、中入ってもらって会員参加してもらうみたいな。
それはすごく仲間意識が醸成されたというか。
クルーズ屋局で買ったエプロンがあるんで、うちの会社。
何でもあるんですよ、うちの会社。グッズ作りすぎて。
異常にあるんで。うちはあるし、これはあるし、サコシとかもあるしね。
すごいあるんですけど、それを着てみんなで写真撮って。
いいですね。
このメンバーの仲間になれるよみたいな。そういう意味を褒めてやったりしましたね。
そういう意味ではイベント系みたいなのが定期的にあるっていうのは強いですよね。
そうですね。シンプルにただただ飲みに行こうって、飲みに行くとかご飯行くってなると、ちょっと学生さんも緊張するし、
それってほんまに楽しいんかみたいな。それが好きな子はいいんですけど。
社員旅行みたいなもんですよね。
社員の近づく年数が長い人は楽しいかもしれないけど、
なかなか学生さんがそこに参加して、はいじゃあ雰囲気わかったでしょみたいなこと言われても、
若干押しつけがましいというか、そうならないようにしないとっていうのは結構難しいところで。
難しいですね。
入社後の研修と個性に合わせた指導法
前の会社とかは、まるといろんな心身系のことをするっていうタイプじゃなかったので、
ちゃんと内定式があって、内定者懇親会があるから、ちゃんとホテルで部屋借りて、
会議室に立つ間に隣でご飯食べるみたいな会見のやつ。
雰囲気が。
そうそう。あれはあれでよかったですけど、
ただ個人的に真面目に社長の話を1時間半聞いてご飯はさすがにきつすぎると。
10月とかに告知前の。
だから面白いことしてあげたいなということで、
僕がやったことあるのは、一つはリアル脱出ゲーム企画して、
当時確かに。
店舗をその日は本店の2階でやるんですけど、
日曜日だから店舗閉まってるんで、店舗に1人ずつ置いて、
そこにキーワードを置いといて、キーワードを解いて、
じゃあ次何屋に行ってみて。
結構駅前に何店舗かあるから行って、そこにキーワードがあって、
繋げるとこうみたいなやったりとか。
あれは面白かったですね。
あとはクイズ、防止屋クイズみたいなのを作ってやるんですけど、
防止屋というか会社の話をするんじゃなくて、
内定者の子たちに1問ずつ自分のことに関する問題を作ってもらって、
スライドに落とし込んでやっていくみたいな。
お互いの関係性もできる。
そういうのをやってましたね。
懐かしい。久しぶりに見ました。
楽しい。ペーパータワーとかも私やりましたよ。
いいですね。
あとスパゲッティの。
アシュマロとスパゲッティ。
チームビルディング系ですね。
チームビルディング系とかもいいですね。
なんだかんだ楽しいんですよね。
楽しい。
でもだんだん作業担当としてはネタが年々なくなってくるという恐怖と戦わなければいけない。
チームビルディングとかアイスブレイクという恐怖の何するみたいな。
でも一生僕がめっちゃ好きな話がありますけど、一番好きなアイスブレイクが、
中華料理の人気トップ3をチームで決めてくださいって言ったら100%盛り上がるんで。
じゃあちょっと次やろうか。
これめっちゃ盛り上がると思う。
いろいろある、諸説あるけど、ある調査で出てます。この3つ。
この3つ当ててくださいって考えさせたらみんなパラッパラなんで。
中華料理ってちょうど散るんですよ。
チャーハンも餃子もラーメンも入るから。
確かに。
だからここでイエーみたいな。
小籠包とかもあるし。
そうそう。
いやいや肉団子はないやろみたいな。
そういう話を見てて、このアイスブレイクはいいなと。
ちょっと後で答え教えてください。こっそり。
そうそうそう。
そういう入ってくる前の準備っていうのがもちろんあるけど、入ってきてからメインですけど。
入ってきてから、入社してから4月に入ってくるじゃないですか。
そっからのどうですか。1人前っていうのはなかなか難しいかもしれないけど、
店舗でしっかり業務を習得するってなったらどれくらいの期間をイメージしてされてるんですか?
成長を促すための負荷と教え方の好み
今だと本配属まで半年間ぐらいは見てますね。
でも1年目は全然できないものとして、1としてはカウントしないでっていうのはありますけど。
薬剤師さんはもう完全に1年とかそれぐらいはかかるし、
うちで管理用さんとかで半年とか。
基本的には事務の業務をできるようになるのが半年とかっていうのが設定はしてるんですけど、
ここも結構難しくて、現場に教えさせるみたいなところだけではコントロールできれないというか。
やっぱり教える人が言い悪いとかじゃなくて、
やっぱり濃淡があったり、
習得してるかどうかっていうのがシミュレーションゲームみたいに目に見てわかったらいいんですけど、
やっぱり本人の姿勢とか能力もあったりするので。
ここで全体でやってることとかあるんですか?
全体研修とかもやってるんですか?
全体研修もあります。
全社員が集まる研修も年3回ありますし、
1年次だけが集まる研修も月に1回か2回はやってますね。
なんだかんだでなんで月に2回ぐらいは私と接触してポロポロ会話してるかなみたいな感じですね。
そこで何があったかとか楽しいかとか大丈夫かみたいなのは確認しながら。
優しいお姉さんをしてますね。
気になっちゃう。
そりゃそうだよね。
大丈夫ですって言ってんのに本当に?みたいな。
逆の圧が。大丈夫じゃないってゆえみたいな圧が感じられるみたいな。
最近気をつけないとなって思って。
本当のことを言ってるのにみたいな。
そこってすごい大事で、成長できてますか?とかいう質問をしてしまうと、
できてますって言うしかないじゃないですか。
聞き方ってすごく重要やなって思ってて。
マジでそうですね。
これできるって聞いたらできるってなるけど、
一人できるって聞いたらできませんってなるとか、
やったことあるかどうかと、
いろんなラインがあって、
習得ってすごいいろんな段階があると思うんですよ。
一番怖いのは、
じゃあ全部できます?って言って一人にした時に、
一人になったら何もできひんみたいなことってよくある中で、
定期的にちょっと一人にしてみるとか、
ちょっと負荷をかけてみるとか、
どうしても新人さんって割れ者注意みたいな感じで、
可愛い可愛いしてしまうし、
それが一番楽なんですよ。
そうなると本人は心理的安全性が高くても、
これってまだ私やらせてもらえへんのかなとか、
もうできそうなんやけどやっていいんかなみたいな。
ホワイトすぎて退職するみたいなのもありますしね。
結局もっとできたのにやらせてもらえなかったみたいなことも、
あんまりネガティブじゃないかもしれないですけど、
割とそういうことってあったりするし、
そこが難しいですよね。
難しい。
人によっても違いますしね。
そうなんですよね。
負荷の塩梅みたいなのが。
あと説明する塩梅っていうか、
1から10まできめ細やかに説明したほうがいい人と、
マニュアルが例えば用意されてて、
これ読んどいてのほうがいい人と、
それともざっくり1から10までをざっくりと説明して、
とりあえずやってみてがいい人と、
いるじゃないですか。
私はざっくりが好きなんですよ。
わかります。
全部説明されたらせっかちなんで。
もう。
説明してもらってんのに。
もう長いなみたいな。
分かりました、分かりました、分かりましたみたいな。
あざした。
分かりました。
一回やってみていいですか?
一回やってみていいですか?
分からなかったら聞くんで。
最低。
ゆとりですね。
ばっしーさんどっちがさですか?
僕もでもそうですね。
やっぱり僕やり方決められるのは苦手なんですよ。
そもそもやれてたらええやんって思ってまうタイプなんで。
分かるな。
だからあんま良くないんですけど、
ただやっぱ最初はマニュアル欲しいっていうのはよく分かるし、
それは全然否定しないですけど、
個人的にはやっぱりこれって最終的にどうなったらいいんですか?
とかすぐ聞きますね。
分かる。
むしろ全然話変わっちゃうかもしれないですけど、
ゴールを言ってくれない人っているじゃないですか。
それが超やだ。
分かりやすく言うと、
ここのボタンを押して、
ここをクリックしたらできんねんって言われたらわけわかんないですよ。
これって何が起こるもので、
これをすると何が起こって、
何でこの順番にしないといけないかっていうのが分からんと、
全く覚えられへんんですよ。
もう全くできん。
だから動作を教えられるのが一番苦手で、
だからマニュアルって結構そういうもんじゃないですか。
なんでこうするかって書かないんじゃないですか。
基本的に。
だからマニュアルだけではなかなかできないタイプですね。
説明書とかも、
1を読んで、
はじめに2を読んで、
10を読んで、
よしOKみたいな感じなんで、
多分そういう感じなんだろうな。
だから触りながらみたいなことをすぐ言ってしまうタイプです。
やってみてとか、
とりあえずやってみてとかすぐ言っちゃう。
それが嫌な人もいるから、
そうなんですよ。
そう。
気をつけないとって思って、
最近は最初に聞いたらいいやと思って、
最初に、
君は1から10まで教えられるのが好きな人?
それとも私みたいにざっくりとの方が好きな人?
さあどちら?みたいな。
それどっちか選んだらドカーンみたいな。
ないんですけど。
そっちを選んだということは?みたいな。
そういうわけではなくて。
なくて。
教え方の好み。
確かにね。
でもそこは顔色を見て決めちゃってるかもしれないですね。
これ多分理解できてないなとか。
操作を教えたほうが早いかとかはあるけど、
そこもアジャスト難しいですね。
難しい。
メモの取り方とアウトプットの重要性
あんまり得意じゃないかもな。
私の新人時代でいうと、
バーって説明されるじゃないですか。
新人メモ取れみたいな口あるじゃないですか。
一緒にメモ取れないんですよ、私。
普通そうっすよ。
だからとりあえずメモ取っとく振りだけ。
わかるわかる。
ぐちゃぐちゃなんですよ。
なんか言ってることを、
1から5までこう手があったら、
メモを見たら1と2しか書いてなかったりしなくて、
3からも書いてない。
めっちゃ一生懸命書いてるように。
そうそうそう。
そうですか?
あるある。
ほんまにあのポケットに入れてるメモが
ちゃんと機能したこと一回もないタイプやわ。
ないですね。
でもベシッて書いてる子いません?
います。
超綺麗に書いてる子いるんですよ。
でももう半年経つけど、
まだそれ見てるでみたいな子もいるんですよ。
いやでもそれはそれで才能というか、
聞きながらちゃんと整理して、
自分なりにアウトプットできるってことじゃないですか。
私それが苦手なんだよなと思って。
メモとかにアウトプットするの苦手だよね。
僕の説明の仕方はめっちゃ上司が鬱陶しくて、
説明くれるじゃないですか。
はい。
わかりましたわかりました。
つまりこれがこうなって、
こういうことをこういうことですねって僕聞いてますよ。
自分のこの言葉にすることで、
アウトプットすることで定着させたいから。
わかるかもしれない。
つまりここってこのレーサーコンを立ち上げて、
ここにデータ飛ばしてこっちに拾ってるから、
この順番に開かなきゃってことですか?
とかできるときに、
それを向こうの人が操作しか覚えてなかったら、
それは分かれへんとか言われたら、
もう全然無理や。
無理やってなってしまう。
全部自分でやらんと、
そんなわけにいかへんのでね。
そうですね。
上司も選べないですからね。
そうなんで。
何の話してたんでしたっけ?
オンボーディング。
カッコつけたことを言うけど。
それぐらい逆に言うと、
学生さんというか新人さんも、
さっき出したよというか、
先に渡る方々がいらっしゃるんで、
結構そこは誰が合うとか、
例えば配属サキットの時に誰が合うかなとか、
そこも結構考えますよね。
考えますよ。
やっぱり相性はありますからね。
相性はあります。絶対ある。
そこ結構大事やなと思うし、
結構そのマッチングによってその伸び方とかが、
一気に変わってきますもんね。
さっきの教え方の話じゃないですけど、
新人の成長と活躍への期待
私はざっくり教えてほしい派ですけど、
上司がすごいきまいこまやか系上司だったら、
私はたぶん潰れると思うんですよね。
わけわかんない。
もう早くしてみたいな。
わかりますわ。
そこはもう分かってまして、みたいな。
はい。はい。
なるほど。
でも、よう考えたらあんま分かんなかったりするんですよ。
こっちの分かってると思い込んでるだけで、
確かに。
いろんなパターンがあるうちの1個しか分かんなかったりするっていうのも、
大人になってきて分かってきた。
そうですね。
一旦落ち着いて聞いたほうがいいっていうのは分かってきました。
聞くフェーズいるっていうね。
はい。いります。
勝手に分かったと思い込んでしまうと大変やっていう。
一回その人のやり方もちゃんと聞いたほうがいいですよ。
そうですね。
はい。
いろいろ自分たちの話をしまくってしまいになってくるのは。
面白い。
研修っていう目線でいくと、
そういういろんな方々に対応できるようなものを設定していて、
スケジュール組むのもそうですし、
誰が担当していくのかとか、
進捗を見ていくのかとかもそうですけど、
やっぱり心の一番大きい部分としては、
ぜひ最大限に成長してほしいし、
最大限に仲間になってほしいし、
活躍してほしいし、
例えば一年後どういう姿になってほしいなっていうのを、
僕らが想像しながら接してるわけじゃないですか。
それだけはちょっと分かっててほしいですよね。
そうですね。
ここは、この愛は伝わりにくいんですけど、
みんな必死やから。
でもどの採用担当の人も思ってると思いますよ。
すぐ辞めちゃったら悲しいなって。
そうそう。
入れてOKみたいな採用担当の人って、そこまでいないですよ。
そうなことすんなことないです。
ちっちゃい会社は入ってからもバイバイじゃないから、
大きいところはもしかしたらそういうこともあるのかもわからないですけど、
入ってから研修するのも僕らやったりとか、
研修担当は他にいてたとしても、
いろんなところで関わってくるので、
上司として、
普通に役台主のマネージャー部下の関係になることもあるし、
だから入ってから活躍するっていう姿が見たくて、
そう。
採用するので。
そうなんです。
でもなんか最近思いますけど、
最初4月に入ってきた時は、
私の中ではツバメでいうとこの赤ちゃんですね。
ヒナ。
肌色の、毛も産毛も生えてないような。
ピヨピヨの。
がだんだん白衣を着て旅立っていって、
相談とかも、最初は私の方に基本全部来るとか、
っていう状況が、
現場の役剤さんとかに頼りにできる先輩ができて、
その役局の人たちとご飯行ったんですとか、
そういうのを聞くと飛び立っていく子供たちみたいな感じで、
いいですね。
なんか考え深いなって思いますね。
確かに確かに。
そういう姿見せてくれるのが一番のお返しというかね。
そうですそうです。
活躍してる姿見れるのがお返しだなと思って。
例えば最近だと、もういつぐらいかな、
4年ぐらい前に前の会社で学生時代からずっと関わってて、
一緒に見学も行って、
ランチも食べて、
受けますということで、
しかも兵庫県の会社ですけど、
九州から出てきた子がいてて、
その子は一生のテンポで働いたことないんですけど、
僕が退職してからもSNSとかでちょこちょこ伝わってるんですけど、
今度10月に学会があるじゃないですか、
学会に行くんですみたいなことをXに書いたら、
返信で、
私今回初めて学会で発表するんで、また見に来てくださいみたいな。
めっちゃ嬉しいなと思って。
素敵ですね。
それは絶対追いに行くわみたいな。
ツバメがぴょぴょちゃんから育ってて、また戻ってくるみたいな。
いいですね。
めっちゃ嬉しい。
お互いにまた違う道を選んでますけど、
僕は勝手に違うとこ行ったんですけど、
彼女はちゃんとハイジメに入ったところで活躍して、
学会発表するまでになってるみたいな。
それはやっぱ嬉しいですよね。
そういうことがあるから、やれてるっていうね。
本当にそうです。
採用がこういうので楽しいってよく話してますけど、
研修も同じで、
皆さんがいかに自分が採用した手前、
この会社にフィットして成長して、
最大限に成長して会社に貢献もしつつ、
自己実用もしてるみたいな状況を作っていくために、
やってますよと。
それが伝えられたらいいんじゃないですか、今回は。
新人の成長を見守る喜びと今後の展望
いいです。
もう終わりましょう。
よかったですね。
オンボーディングで話しましょうとか言ってなくて。
確かに。
途中でそれてって難しい話になってたから。
それはそれで共感してくれる方もいるんじゃないかなと思います。
今日はそんな回でした。
ありがとうございました。
はい、ではエンディングです。
今日もあっという間のお時間でしたが、
ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
最初に難しい言葉でとか言ってましたけど、
基本的には採用、
学生さんと関わってる間、
ずっと一気通貨で同じ感覚で、
この方のキャリアを預かる何ヶ月か、
下手したら1年、2年っていう気持ちはそんなに強いので、
そこは安心してこられればいいのかなと思うので、
ぜひそこは各社採用担当さんとか、
研修担当さんになんと甘えて、
自分は自分でできることを最大限にするっていうところを
意識してくれればうまくいくかなと思いますので、
まだ入って、今やったら半年くらいかな。
引き続きしんどい時期かもしれないので、
頑張ってください。
ありがとうございました。
私はですね、
4月から入社してきた子たちが、
やっと仮配属中なんですけど、
頑張っている姿を思い浮かべながら、
お話しさせていただきました。
1年目って、これ聞いていいのかなとか、
これ聞いちゃいけないのかなとかって
思う時ってあると思うんですけど、
1年目だからめっちゃ聞きまくったらいいと思ってて、
それがボーナスタイムじゃないですけど、
今のばっしーさんとか私ぐらいの年齢になって、
子卒みたいなこと聞いてたら、
メモってどうやって取るんですかみたいな、
ふざけんなって叩かれるじゃないですか。
確かに。
なので、今ボーナスタイムだと思って、
どんどん質問したらいいし、
恥ずかしいことなんて一個もないので、
どんどんいい先輩たちの姿を見ながら、
吸収していってもらえたらいいなと思ってます。
ありがとうございました。
この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
薬局広報としての取り組みや、
薬局に少しでも興味を持っていただける方がいましたら、
ぜひポップキャストのフォローやコメントを待ちしております。
Xやインスタのフォロー、
Xで定期的にスペースもやっておりますので、
そちらもぜひチェックしてください。
それではここまでのお相手は、
今日のコウホーの内本と、
バッシでした。
ありがとうございました。
頑張れー。
27:05

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