#65 【対面収録】薬剤師はもっと自由でいい。それぞれの想いを形にする採用広報
2026-08-12 26:24

#65 【対面収録】薬剤師はもっと自由でいい。それぞれの想いを形にする採用広報

【番組内容】

薬局広報の2人が、おばんざいくるーずの舞台裏や、想いを込めた自社製パンフレット制作の秘話を語ります。

理念を形にし、他社からも相談される「攻めの広報」の実践事例が満載の内容です。

【トピック】 おばんざいクルーズ/在宅医療学会/人が集まる場をデザインする/Xでの集客/理念の具現化/ランチョンセミナー/自作パンフレット/Canva活用/薬剤師はもっと自由でいい/たなぽんファイル/サイズのこだわり/広報の内製化/他社へのノウハウ共有/池尻大橋/対面収録


▼出演

【パーソナリティ】

キシモト

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/tanabe_kishi⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

ばっしー

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/rtakahashi_ph⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


『今日の広報』X

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/konnichi_koho⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


インスタも始めました!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/konnichi.koho/⁠⁠⁠⁠⁠⁠


スペースのアーカイブはHPから!

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.konnichi.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▼エンディング紹介曲「限りない旅」

https://youtu.be/e8AVJQbzEl8?si=voZJrtCXRBzhDBLg


▼使用楽曲

音楽:

▽RYU ITO


「hello」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/hello/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


「daylight」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://ryu110.com/daylight/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


▽zukisuzuki BGM


「cash back」

⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://youtu.be/yj_RT7epy_M?si=n6ghmqcyRSlcn1_4⁠⁠⁠⁠⁠⁠




感想

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サマリー

本エピソードでは、薬局広報の岸本さんとばっしーさんが、それぞれの広報活動における具体的な事例とそれに込めた想いを語ります。ばっしーさんは、大阪で開催された在宅医療学会に合わせて企画した「おばんざいクルーズ」の裏側を詳述。参加人数が読めない中での会場設営やメニュー考案、そして参加者との温かい交流について語り、理念である「人が集まる場をデザインする」を体現した事例として紹介しました。一方、岸本さんは、初めて自社で制作した新卒採用パンフレットについて語ります。素材集めからデザイン、そして「薬剤師はもっと自由でいい」というキャッチコピーに込めた自身の願いまで、制作過程の苦労と達成感を共有しました。特に、パンフレットが他社の採用担当者の心を動かし、ノウハウ共有に繋がったエピソードは、広報の内製化の可能性と、想いを形にすることの重要性を示唆しています。両者とも、自身の活動が広報としてだけでなく、薬剤師の多様な働き方や可能性を示すことに繋がっていると感じているようです。

はじめに:対面収録と広報活動の共有
本日の広報の岸本と、ばっしーです。 この番組は、全国の薬局に広報文化を届けたい。 広報としての一歩を踏み出せるきっかけを作る。 そして、世の中に薬局と薬剤師の魅力を伝える、そんな番組です。
はい、お願いします。 お願いします。 池尻王橋パート2ですね。
はい。 ホームワークビリッジからお送りしておりますというところで。 前回ね、ちょっとエントリー的な、下の調子を整えるような回でした。
すみません。 ちょっと暑すぎて。 頭使う回は次にしましょう。 冷房16度にしてますので、はい。
そうですね。サーッという音が聞こえたら、許してください。 大丈夫です。 予約も聞かせてます。
はい。 ということで、今日はどんなテーマでいきましょう。 採用広報的なテーマでいこうかなと思ってます。
はい。 最近結構お互い、いろいろと発信することが多かったかなというところで、お互いの事例じゃないですけど、
こういう発信を実はこういう思いでやってましたよ、みたいな話とか、いろいろ話できたらなと思います。
ばっしーさんの「おばんざいクルーズ」事例
はい。 バッセイさんもエクス見てると、すごくここ最近は忙しそうに動いてらっしゃいましたよね。
そうですね。ありがたいことに7月の半ばに大阪で在宅年末学会があって、それに合わせてせっかく大阪なのでということで、
全国から役割者も集まるっていうことがあったので、おばんざいクルーズといって立ちのみクルーズの特別版みたいなのを開催しました。
2回目なんですけど、いつもやっている立ちのみのお店じゃなくて、ちゃんとした、めっちゃちゃんとした、
料亭みたいな。
そう、小料理ぐらいの感じかな。
下っ方まで行かへんけど、一人運満員みたいなお店。
普通にコースでお酒飲んでとかしたら。
なんですけど、そこを社長がすごく好意にしてるというところで、めちゃめちゃいい料理長とお辞儀さんがいらっしゃるので、
いろいろ話していく中で、そこの場所を使って立ちのみクルーズをやろうということで。
いろいろ問題があって、まず入れる人数が何人ぐらいかが、
普段の席数でいくと30もないんですよ、ちゃんと座ったら。
立てるようだったらどれぐらい入るかとかで、まず全部椅子を出してもらって、
ビールケースを反対に向けてテーブルを作って、お米を置いて天板にして、
ちっちゃい立ち止め用のテーブルを作ったりとか、
あとはメニューをどんなにするかとか、料金体系とかいろんなのを01で作らなかったので。
そうですよね、だって当日にならないと何人来るか分からないんですもんね。
そうなんですよ。
フラッと来ていいよ、みたいな感じでしたもんね、全体的に。
それを絶対したかったんで、予約しててフォームで、
あとは立ちのみクルーズの良さが全くなくなっちゃうのがあったんで、
切な的な、来たら来たらいいし、行けなかったら行けないでもいいよ、
みたいな形にしたかったっていうのもあって、だからどうなんやろうみたいな。
いやー、難しいですよ、これは。
でも来てほしいから、マックス来た状態で来すぎてちょっと仲がしんどいとかやっても困るし、
ちょっとそうなりそうな雰囲気があって、
で、想定何人でとかいうのがだいたい50人くらいかな、想定してたんですよ。
そしたら結果的には70人から80人くらい来てくださって。
すごい。
ちゃんとお金ももらうので、振る舞いじゃないから、
お金ももらうので売り上げもあげないと、
お店提供してくださってる側のメリットもつかないといけないので、
仕組みとしては売り上げはすべてお店にお渡しすると、
その代わりお酒とか料理とか全部用意してもらうっていう。
クルーズ局は間に入るけど、1円ももちろん取らないというか、
っていうのが立ちのみクルーズのルールなので、
我々としては場所の提供と機会を作らせてもらうというメリットをいただいているので、
立ちのみクルーズはそのルールなんですけど。
そういう住み分けでやられてるんですか。
そうなんですよ。だからお酒作ったりとか、人も雇えるんですよ。
その売り上げが出るから。
普段の立ちのみクルーズは僕らがやるから人件費出ないんですけど、
お店として人件費出しても利益が出るぐらいの金額を設定すれば何とかなるみたいなので、
ちょっといろいろ計算をして、この金額で。
ちょっと結構値段はいただいたんですけど、
でもドリンク付きで5,000円かな。
でも安いですね。
2杯付いて5,000円で、食べ物は食べ放題なんで。
かなり安いんですよ。
安いね。
店の方考えたら。
そうですね。
普通に居酒屋で飲みに行くとかとはちょっとレベルが違うんで。
いろんな人が集まってみたいなのをやって、結果的にいろいろ人が来てくださって。
どんな出会いが印象的でした。
まず一番嬉しかったのは、X見て勇気持って来ました。
一人の女性。女性一人で来られる。
女性一人はハードル高いですよ。
ずっとクルーズさんの吉川さんとかバシーさんの発信見たりとかで、
行ってみたいと思ったけどなんか来れなかったんで、
意を決して来ましたって言ってくれた人が最初から最後までいてくれたんですよ。
マジ素晴らしい。
めちゃくちゃ嬉しいでしょ。
嬉しい。しかもすごい勇気だと思います。
そうなんですよね。
私ですら行けるかな今。
それ大丈夫ですよ。
知ってる人が。
こんなに知ってるのに行けない。
全員知り合い。
バシーさんみたいな。
ちょっとずっと横ってくださいって。
ちょっとちょっと。
でもそういう風にやってたとか、
あと全然Xとかされてないけど、部長が行ってる勉強会のお仲間の方で、
山口県から学会に来て、ご夫婦で来られて、
すごい有名人ばっかりだみたいな。
富士山だ、河野さんだ、吉川さんだみたいな。
そういう感じ。
へー。
あの人もいるみたいな。
いいですね。
いろんな方、本当にタイガーさんも来てくださったし、
河野さんも富士社長も来てくれたりとか、
いろんな方が来てくださったので、
すごい盛り上がって。
そこを広報的にどういう風に見ていくかというと、
あれに関してはずっと繰り返し言ってるところなんですけど、
やっぱりうちの会社が人が集まるをデザインするっていう理念が、
行動理念みたいなところなんですけど、
あるので、要は人が集まる場を自分たちが作っていくっていうのは、
立ち止みクルーズとかおばんざいクルーズもそうなんですけど、
会社としてそういう風な理念を実は掲げているので、
そこに従った要はアクションなんですね。
それをしっかりとやっていってるよっていうアピールっていうのもそうですし、
やっぱりクルーズ、もっと言うと吉川さんとか、
吉川さんだけじゃないんですけど、
クルーズのメンバーに会いたくて集まってくる人、
そこに集まってくる人に会いたくてくる人みたいな形で、
その中心的な、人の集まる場所の中心的なポジションに
我々いるんだよっていうところをやっぱりアピールもできるので、
やっぱりXでは常に状況発信したりとか、
その日の夜は立ち止みクルーズの写真ばっかりやなって思ってもらえるように、
しっかり流していく。
リポストしてくださいねって言ってなくても、
しっかりリポストされていくので拡散性も高いので、
そこは結果的に効果が出たかなと思いますし、
良かったのはその翌日にランチョンセミナーで、
社長と僕と喋る時間を頂いてたんで、
翌日っていうのがまたカードスケジュールだなって思いながら。
全然普通に2時とか3時まで飲んでたんですけど、
その後、でもちゃんと朝起きて打ち合わせもして、
1時間かな、1時間頂いて喋って、
そこはもちろん真面目な内容で喋ったんですけど、
そこにも来てくださった人がたくさんいた中で、
発表の内容に関してもすごくお褒めの言葉頂いたりとか、
遊んでるだけちゃいますよっていうのがセットで発信できたので、
非常に良かったかなと思ってて。
これ本当に1個嬉しかったのが、
たちまみクルーズは来られてないんですけど、
おそらく2日目のランチョンセミナーを聞かれた、
東京の役台市の先生が自習生さんに、
自分のところで見てる自習生さんに、
こういう役局があってすごい面白かったし、
いはやしちゃったからお話聞いてきたらって、
その学生さんがLINEに登録してくれたんですよ。
いきなりLINEに登録されましたみたいなのが表示されて、
何がきっかけやみたいな。
登録ありがとうございます。
ちなみに何に知られましたか?
って連絡をして、
実際見学、聞いただける話になったみたいな。
それってすごい良かったなと思って。
もともとそれが目的でやってるわけでは正直なくて、
ランチョンセミナーとかもそうなんですけど、
主目的がそこではないんですけど、
そういう風に繋がるんやなっていうのはすごい良かったですね。
報われました。
成果として1個そういう、
成果って言ったらいい言い方であれですけど、
思いが伝わった瞬間というか、
思いが通じる、東京まで行くって相当すごいですからね。
やっぱそれができるのって学会とか、
そういうリアルな場掛けるSNSっていう部分かなと思うので、
そこは良かった。
楽しそうですもん、見てて。
本当ですか?
本当に楽しいですよ。
大変ですけどね。
あんまり言うと怒られるんですけど、
大変です。
裏回しというか、
そう思います。
70人の方来られて、
多分1人もあれですけど、
上手くいってないみたいな、
ドリンク遅いとか、
風呂がないやとかっていうのは、
お店の協力もあってなくて、
すごくそういう雰囲気がないまま追われたので、
そこは良かったから。
あとは吉川さんがね、
楽しそうでしたね。
全力で、
もう社長、
その辺の社長にね、
ワインとかを開けさせまくるのね。
マジでほんまに、
後半10時前くらいから、
ガラ割れたんですけど。
でも楽しい。
みんな楽しくね、
無茶なことはしないですけど。
一番社長が楽しそうっていうのが、
良いなって思いましたよ。
やっぱり。
それが一番重要なんで。
一番太陽のように、
どこの写真に映ってても、
吉川さん一発でわかりました。
本当にすごいですよね。
めっちゃ笑顔。
ほんまにすごいと思う。
やっぱりそこが、
ありきの企画というかね。
ですね。
やっぱり吉川さんのすごさも、
強く感じた2日間やったし、
今そこを最大化するような、
働きがちょっとできたかなと。
そんな2日間でしたね。
すごい。
ランチョンセミナーの、
吉川さんとばっしーさんが、
円台で2人で並んで、
笑顔で写ってる写真を見ましたけど、
もう夜を駆けるようだなと。
これがクルーズだなっていう、
写真だなと思いながら見てましたね。
ちょっとあれはもう、
こぼれ話ですけど、
何日か後、
当日は吉川さんは、
その写真を上げてなかったんですけど、
何か4日後ぐらいに、
ポロッと、
そういや、
何かやりましたみたいな、
あの写真を上げてたんですよ。
吉川さんが。
吉川さんが、
僕と2人の写真を上げるの、
めっちゃ珍しいんですよ。
確かに。
でも、何かちょっと嬉しいと。
何かあれみたいな、
ちょっと認めてもらえたみたいな、
そういうちょっと嬉しさがあったんですけど。
いやー、
あれはいい写真だなと思いました。
部長が撮ってくれたんですか?
奥様が撮ってくれたんですか?
あんまり、
ようきゃようきゃって言い過ぎると、
あんまりそういう、
私寄りの人が入ってこなくなっちゃうかもしれないから、
あんまり言っちゃダメだなと思うんですけど、
楽しい会社です。
そうですね。
はい。
それはもう、
そうです。
そうじゃない方もバランスよくいらっしゃる会社です。
クルーズ役さんは。
毎回そうね、
だからフォローしてくれるんですけど、
それが逆に怪しい。
いや、そうってこと?
でも本当にそうですので、
もし興味がある方がいらっしゃったら、
ぜひというところですが、
岸本さんはどうですか?
最近やったよっていうような。
そうですね。
採用イベントだったりとか、
相変わらず出させていただいたりとかして、
成功法ですもんね、ちゃんと。
成功法です。
採用担当をちゃんとやらせていただいております。
とあるイベントで、
初めてパンフレットを私は作りました。
岸本さんの採用パンフレット制作事例
田辺役人の。
いやー、簡単に言えてますけど、
エグいことしてますからね。
いやいやいや。
あれ外に飛んだ何歩数年っていう話ですから。
そうですね。
何ページくらいあるんですか?
三つ折りとかそういう感じですか?
これもちょっとストーリーがありまして、
最初6ページで作ってたんですよね。
で、キャンバーで6ページで作って、
よし、これでもう完璧だと思って、
入稿しようってなって、
ラクセルでいつも入稿してるんですけど、
ラクセルの冊子っていうところを開いたら、
最初入稿ページ数8ページって書いてあって、
おっと、待ってくれ待ってくれって。
そうか。
なるほど。
二つに折って読んで、
真ん中に入れるとかできないんですか?
そうです。
なるほど。
なので皆さん気をつけてください。
なかなかパンフレット作ったろっていうようなね、
サイトっていないと思いますけど、
8ページ、そうなんですね。
それがギリギリ対応イベントに、
間に合うか間に合わないかっていう時だったので、
もう泣きそうになりながら2ページ足して。
なんかGの時もそうでしたけど、
ほんまにギリギリで入稿の当日までで。
そうですね。
5時脱字がGの時は。
あれはエグかったですからね。
入稿2分前とかでしたもんね、締め切りが。
何万字あるみたいなG数でしたから、
エグかったんですけど、
それ自分で作ったっていうことでしょ?
そうです。
すごいですね。
念願で今まででも何で作らなかったかっていうか、
作れなかったかっていうと、
やっぱり専卒採用っていうのを
田中役員は今までやってこなかった歴史があって、
今までは町の小さな役局で、
どっちかっていうとパートさんとか、
子育て中のお母さん世代の役剤さんとかが多かったんですけど、
今の社長に代わって新しい組織というか、
新しい家族を引き込んでいこうというところで、
新卒採用を始めたんですけど、
新卒の写真が1枚もなかったっていうのが。
なるほど。
はい。
なので学生目線で見た時に、
私はその若手の役剤さんの働き方だったりとか、
どういう活躍をしてるのかっていうのが見えるパンフレットにしたかったので、
その素材が溜まるまでは作れなかった。
そういうことですね。
ですです。
なるほど。
1年、2年かけて素材をパシャパシャパシャと貯めて。
それでも感慨深いですね。
感慨深い。
だって新卒の採用立ち上げからやって、
実際採用してその子たちが育っていく姿のストーリーを、
そうなんです。
ジンみたいな。
めちゃくちゃ。ほぼジンですよ。
パンフレットをジンとして捉えて。
すごいな。
ばっしーさんに今度持ってこようかなと思うんですけど、
ぜひ。
表紙にちょっと詩的な文章を入れさせていただいて、
キャッチコピーを採用のサイトだったりパンフレットって大事だなと私は思ってるんですけど、
薬剤師ってもっと自由でいいっていうキャッチコピーを入れさせていただいたんですね。
それは私の願いでもあり、薬剤師じゃないからこそですね、私は。
薬剤師だからこうじゃなきゃいけないとか、
薬剤師だから超材質の中にいなきゃいけないみたいなのを取っ払って、
もっともっと外に視線を向けていけば、
ばっしーさんみたいな薬剤師さんだっているわけで、
こうやってポッドキャストだって撮れるわけじゃないですか。
だからもっともっと自由でいいんだよっていう願いを込めて、
もっと薬剤師って自由でいいっていうキャッチコピーを入れさせていただきました。
再現可能じゃないですか。
福祉本さんがいろんな人と出会ったりとか、
いろんな薬剤師さんを見る中で感じたことなんでしょうね。
それが本当に今時と今後見ているだけでも、
いろんな人が関わってくる人もいてますし、
ヒーローになる人もいれば、
それこそちょっと近いところでアイスクリーム作る人もいれば、
ブシもいれば、薬剤師さんじゃないけど。
でも居合をしている先生、居合をしている社長もいるし、
本当に立ち読みをやっているやつもいるしみたいな。
そう考えたら、当たり前のように自由にやっている人たちが周りにいたけど、
そこ自体がすごく大事なメッセージなんかも分からないですね。
それをイベントに持っていきました。
クリアファイルも作りました、調子に乗って。
いいですね。
それがですね、タナポンっていううちのキャラクターがいるんですけど、
かわいいレトロな髪型のキャラクターがいるんですけど、
それを顔だけくり抜いて、
クリアファイルの後ろ側に顔をポンポンポンポンポンポンって並べていったファイルなんですけど、
最初6ページから8ページがショッキングすぎて、
もうその顔を無数に並べすぎてすごい気持ち悪くなっちゃって、
見せたらこれはちょっと気持ち悪くなるんで減らしてくださいって。
多すぎたんですか?
多すぎて。
つぶつぶのフォビアみたいなのが発生するような。
そうです。恐怖症を治って、タナポンで恐怖症にならせるみたいな。
タナポンフォビアみたいな感じになっちゃう可能性があった。
見てもらっていい塩梅に調整して、
ちょっと可愛く仕上がってますので、それももしお手に取る機会があれば。
ぜひ学生さんも聞いている方にそれをくださいってDMを送ったら。
送りますので。
私のこだわりとしては、B5で今回作成させていただいて、
このB5っていうサイズはチラシを入れた時に、
チラシのちょうど4分の1ぐらいが上に見えるサイズ感じゃないですか。
確かに。
なのでそこに仕事体験の情報だったりとか、
インターネットの情報とかをチラ見せしたいっていう心理があって、
B5にしたんです。
それいいですね。
すごい細かい話で恐縮なんですけど。
クリアファイルはA4?
A4です。
ちゃんと普通に聞いてしまった。
チラシはA4です。
パンフレットはB5で一番手前に来るようにして、
例えば記事に載りましたとか、オウンドメディアの記事でもいいですし、
その時に見せたい記事を後ろにチラ見せできるようにすれば、
多分学生さんも後ろまで見てくれるんじゃないかなっていう思惑の元B5で設定させていただきました。
素晴らしい。
それを採用イベントに持っていったんですけど、
ある採用担当の方が後日そのパンフレットを見て、
すごい感動したっていう風に言ってくださって。
別の会社の方が?
別の会社の方が。
すごいですね。
ぜひどうやって作ってるか話聞かせてくださいっていう風に。
普段そんなに話しかけてこないというか、
シャイな方なんですけど、
口数もそんなに多くない方なんですけど、
感動したのでちょっと聞かせてくださいっていう風に言ってくださって。
めちゃめちゃ今日の広報してますよ。
そうなんですよ。
すごいですね。
やっと来たと思って、
ニッコニコでもちろんいいですよとかって、
ZoomのURLも発行しちゃって。
こっちから?
こっちから発行しちゃって。
わかるわ、その気持ち。
いつしますんだ?
フォーが聞いてきてるのに。
もうあさってにしようみたいな感じで、
めっちゃ近くで。
いいですね。
今まで会社さんは外注でパンフレット作ってらっしゃったみたいなんですけど、
内製化してもここまでいけるっていうのはすごいことだっていうのと、
外注するとやっぱり色々人が変わったりなんだりって、
修正に時間がかかったりするじゃないですか。
お金もかかりますしね。
お金もめちゃくちゃかかるので、
僕もちょっと作ってみたいですっていう風に言ってくださって、
いろいろホクホクしながらいつもの岸本のテンションで、
いろいろこんな感じで語りまくってですね。
はいはいはい。
ノウハウを。
いやもうそっち側ですやん、完全なる。
そっち側の人やん。
そっち側の人って何ですか。
いやもうそっち側っす。
コンチの広報ですよそれが。
すごい。
ちょっとずつそういう芽が芽吹いてきたというか、
やってきたことが形になってきたなっていうのは思った1日でしたかね。
いや素晴らしいですね。
広報活動の意義と今後の展望
なんかちょっと発信の形は違えど、
なんかこうお互いっぽいエピソードがね。
すごくお互いっぽいなっていう。
さすがに1年やってくれて分かってくる。
お互いっぽいなっていう。
太陽と月みたいな陰と陽みたいなところが結構ある。
全部陰ですわ。
何も言い換えてないですよ。
結局太陽と月は陰と陽って言われたら一緒ですからね。
確かにそうですね。
ちょっと太陽と月だとかっこいい。
陰ではないですけどね。
いや陰です陰です陰。
ちょっとオタクっぽい感じ。
月って言われたら急にガッと噛み付くっていう感じが。
めっちゃ早口でもうマクシュ立ててくるみたいな。
そこまでは求めてないけどなみたいな。
でもいいですね。
たまにはこういう我々がやってる広報的な。
なかなかねこれじゃあ広報でしたって最初からやってるわけじゃなくて。
多分求められることとか役割を果たしていく中で
こういう風に考えてやったなみたいなことが出てくるかなと思うので。
事例を話していく。
真似してくださいというよりはこういうことやってる。
要はさっきの話ですけど。
自由にやっていく中でこういうことって結果的に
外に発信になっているんですよっていう。
そういうエピソードが出てくればまた共有していきたいですね。
いきたいです。
今回は結構我々頑張ってますよ回。
頑張ってますよ回。
褒め称える回。
この前もそれやった気がするからそろそろ怒られそう。
そうですね。
でもこれやってられないとね。
誰かに褒めてもらわないと頑張れないので。
引き続きこういう回は定期的に入れましょう。
私褒めてもいいよっていう人ゲスト出ていただけたら。
お願いします。
お待ちしてます。
ありがとうございました。
はいではエンディングです。
今日もあっという間のお時間でしたがばっしーさんいかがでしたでしょうか。
そうですね結構先週末は体力使って
後でまた岸本さんにいろんな詳しい細かいところを聞いてもらおうかなと。
お酒でこの日だからと思ってますけど。
やっぱりねああいうところに出ていくのって自分得意やなと思いました。
それをこううまく活かせるような。
そういう方をうまく活用できるようになっていきたいなと話しながら思いましたね。
手に取るように人に話しかけられる男ですからねばっしーさん。
前の回聞いてたらそんなようなこと言ってたから。
そうですね。
すごいなと思いました。
大丈夫です。ありがとうございます。
ありがとうございました。
私はですねさっきのパンフレットの制作の件もそうなんですけど。
若手にどんどんこうつながっていくこの思いがつながっていくっていうのが
素晴らしいなと自分ながらにも思いまして。
こっち側の人。
こっち側と思いまして。
なんかそういう自分の持ってるノウハウとかは
会社のこととかもちろん言える言えないはあるにせよ
自分の持ってるノウハウはどんどん開示していきたいなと思っておりますので
ここ困ってるよとかここわかんないんですっていうことが
もし私たちに助けられることがあれば
ぜひぜひDMや何かで来ていただければ
私たちはもう常にお待ちしてますので
いつでも相談いただければと思います。
イベントもしたいですね。
イベントもしたいです。
企画しましょう。
ありがとうございました。
この番組は毎週水曜日23時更新予定です。
薬局広報としての取り組みや
薬局に少しでも興味を持っていただける方がいましたら
ぜひポッドキャストのフォローやコメントをお待ちしております。
Xやインスタのフォロー
Xで定期的にスペースもやっておりますので
そちらもぜひチェックしてください。
それではここまでのお相手は
今日の広報の岸本と
ばっしーでした。
ありがとうございました。
エンディング
9月のたちのみクルーズもあるよ。
来てください。
ようきゃんもばっしーさんと吉川さんに会えるよ。
時でも振り返らずに進んでいくよ
この足跡が未来を継ぎた日々にも意味はあるんだ
それぞれの道輝き始める
超えてより超え
僕を呼んでる
どっか切り出しても迷わないよ
この胸の地図が光を照らす
交わる道でまた会えるか
夢を追いかけて笑い合う声が僕を導く
まだ見ぬ明日へ
飛ぶ鐘が僕を呼んでる
26:24

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