結局そのトークというか、合節だったら30分間、見学会だったら最初のオープニングみたいなところで結構企業説明をしますけど、どうですかね、どんなスタイルですか岸本さん。
私はゴールをその会社説明をしきるっていうところに置いてなくて、店舗見学にどう来てもらえるかっていうところをまず1歩目のゴールですね。
まあ最終ゴールはないってなんでしょうけど、まずその会社説明の目的としては、うちの店舗にどう来てもらうかみたいなところをまずスタートのゴールとして置いてるので、説明しきらないっていうのをちょっと意識してます。
それでもいいですね。岸本さん自身がやっぱりね、普段現場でバレバレというよりは採用担当としての役割として行ってるから、そこはフィットしそうですね。
実際にスタッフの人に会ってもらって話し聞いてもらった方が絶対いいと思うし、うちのスタッフの人たちすごいおしゃべりな方たちが多くてですね。
最高じゃないですか。採用担当としては最高。
そう、私がもう何も喋らなくてもみんな喋ってくれるので。
いやめちゃくちゃいいですね、それ。
もう最高なんですけど、その最高のスタッフの話をやっぱり聞いて欲しいので、そこにどう私が連れて行けるかっていうのをまず一つ目の目標に置いてます。
なので、福利構成とか実際の働き方とか、そういうところはあんまり話さないかもしれないですね。
どっちかっていうと会社の理念だったりとか、フードだったりとか、なんでうちだったら野菜売ってるのとか、なんでワンちゃんなのみたいなところを話して、思いの部分、こういう血が流れてるよっていう部分を知ってもらうみたいな感じですかね。
やっぱりそこは僕も似てますね。同じスタイルかもしれないですね。
一旦岸本さんのやり方をもうちょっと聞こうかなと思うんですけど、四角形みたいなのって置いてるんですか?
この、今パーッと思い出して、その20分間とかを、このキーワード言うときが一番気持ちいいなみたいな。このストーリーのこの時が一番気持ちいいなみたいなのあります?
最初に、スライドの構成で言うと最初に会社説明、会社概要を話すじゃないですか。こういう会社でして、私はこういう人です。理念をまずパンって出して、こういう理念がありますっていうので、理念をパンと打ち出して、じゃあ実際にこの理念を言いましたけれども、店舗の人はどういう働き方をしているんでしょうかみたいな実例を話すときが一番気持ちいいかもしれないですね。
なるほど、なるほど。理念っていう抽象的なものから具体のところにフォーカスを絞っていくイメージですね。
うちで言うと体と心に役に立つお薬を丁寧にお届けするっていうのが理論なんですけど、そのお薬っていうのがカタカナになっていて、お薬っていわゆる医薬品だけじゃなくて、うちで言うと健康そのものがお薬なんだよっていうその広い概念みたいな捉え方をしているっていうのが特徴で、
そのお薬っていうのは何だろうっていうのをスタッフ一人一人が考えながらお店作りをしているのが特徴ではあるので、じゃあそれ実際にどういうふうにお店作りをしているのかとか、どういうふうに商品選定しているのかとか、そういうのを実例の写真とかを交えながら話しているときが一番どうやってなる瞬間かもしれないですね。
そこ結構気持ちいいですよね、そういう時間って。
こういうスタッフいるんだぜ、うちにはみたいな。
そう、役所に学生さんとか。
めっちゃメモとか取ってくれてると嬉しくないですか。
そう、メモ取るタイミングの、ここメモ取らないっていう時が自分が伝えたいメッセージと合ってたら学生さんってめっちゃいいですよね。
いいですよね。
見学来てってなる。そこメモ取るのっていうとこに鉛筆持ち始めたりとかしたら、うーんみたいな。
まだ聞いててほしいみたいな。
そうそう、もうちょっと待ってよみたいな。
ばっしーさんありますか?
僕は、タイミングで言うと今の会社と、前の会社と今の会社とかに未解剖経験があって、今の会社そのクルーズ役局の場合はやっぱり理念がね、割とこうふわっとしてるというか。
こうなんて言うんですかね、あんまりこうバチッとした細かい理念じゃないんですよ。
なんて言うんかな、ちょっと抽象的というか。
それを同じようにしっかりと落とし込まないといけないじゃないですか。
そのタイミングがやっぱり難しくて、やり方が結構難しくて。
なんか知ってくれてる人はいるんですけど、知ってくれてる人もなんか立ち止みクルーズとかやってます。
なんかいろんなことやってますよねみたいな。
結構そういう流れになることが多いんですよね。
実はうちって結構医療なんですよっていう話を、向こうの期待を裏切るというか。
派手でゴリゴリで最先端でみたいなことのイメージだけど、割と泥臭いですよみたいな。
結構ゴリゴリの在宅やってますし。
結構みんな少数性のめちゃくちゃ優秀メンバーの集まりみたいな感じっていうイメージもあると思う。
実際めちゃくちゃ優秀な方ばっかりなんですけど。
その優秀とかっていうとこも大事ですけど、みんな割と患者さん思いだったりとか、不足の薬届けに行くとか全然やりまくるし。
そういう冷たさじゃなくて温かさがあるんだよみたいなところをしっかり伝えるようにしてるんですよ。
ちなみに理念はなんですか?
理念は生きていることの価値を高めるっていう意味ですね。
でもめっちゃかっこいいんですけど。
パッと聞いたら結構いいんですけど、具体的に仕事にどういうふうに伝えるんだろうって。
そこは結構文章が続くんですけど。
生きていることの価値を高めるっていうことのために、目指す方向性としてはこういうことをして、理念はこんなことでっていうので。
かなり理念ストーリーはうちの会社は深いので。
そこを僕が代弁する場合は僕が喋りますし、吉川さんを召喚できる場合は100%吉川さんに喋ってもらう。
社長パワー強いですからね。
全然違う。この前社長が喋ってくれてる内容を代わりに僕が代弁するっていう機会があったんですけど。
やっぱりね、熱の入り方とか喋り方もかなりコピーして喋ろうと思うんですけど、やっぱ違うので。
そのあたりは社長パワーを使うことが多いですね。
だから結構その期待を裏切る、いい意味で裏切るみたいなやり方はやるかもしれないですね。
結構驚くさんですよ、本当に。
なんかやったらで?飲むで?みたいな感じのイメージもあるんですけど。
いやいや、もうマジですよ。そんなことないです。
ネクタイ巻いた吉川さんがホワホワホワッとたまに。
ありがたいことに明日の薬局に最近出させていただいてて。
その動画とか見てるとめちゃめちゃリニアンスが語ってるんですよ。
第2回の方とか、あの話って僕本当に20回くらい聞いてて。
自分が入るときに聞いて、そこから採用のスタビに聞いてるので、僕も暗記するくらいあの話って僕に落ちてるんですけど。
あの話をするとき毎回あの熱量であの感じで喋っているっていうのはすごいなと思います。
本心だし、もう体に染み付いてるような気はしますね。
それをどれだけ代弁できるかっていうのが会社説明で試されますからね。
本当そうなんですよね。結局自分が喋りやすいストーリーなんですけど、伝えるものは自分のストーリーじゃないから。
そこは結構意識してやらないといけないですし。
僕よくやるやり方、僕結構これオススメなんですけど、あんまりみんなやってない。
前の会社で思いついたやり方なんですけど、前の会社でホームページをリニューアルしましょうってなったときに、
僕ホームページで企業説明したいなと思ったんですよ。
ホームページ上で、ホームページの繊維で全部見せれたら、家帰ってから再現できるじゃないですか。
ホームページ見たら思い出せる。ホームページにストーリーを載せれるっていうのがあって。
前のホームページ作るときにそういう作り方をしたんですよ。
ここのページでハード面を喋って、ここのページで内容を喋って、
ここでスタッフのどういうスタッフがいるか喋って、最後に説明構成というか条件みたいな。
こういう風にしたいなと思って、クルーズのサイト見たら、クルーズでも工夫したら、
クルーズのホームページは僕作ってないんで、もともとあったやつなんで、
これでも喋れるかなと思って、クルーズのホームページを使って練習して、
資料を基本的にあんま使わずに、作るとめんどくさかったわけじゃないんですよ。
ホームページを使って説明できるようにっていうのを意識して、企業説明してますね。
ホームページに全部載ってますもんね。
そうそう。
最初に求める人物像とかも。
そうなんですよ。
そういう作り方をしてるし、足りないものは足しました。
ホームページに僕入ってから。
これちょっと載せたいんで、これ入れましょうとかってやると再現性があるとか、
家で調べたとき、これ何か言ってたなみたいな、ビジュアルでも目でも覚えるし、
あそこ喋ってきてくれた人とこのホームページ一緒かみたいなのが繋がってくれるかなと思って。
確かにそれいいかも。やってる人あんまいないですよね。
そうなんですよね。今はそれこそ、ポンポンポンと押していくっていうよりは、
画面に映すので、ホームページを縦長スクロールでどんどん上から順番に説明していくと完成するみたいなのがいいかなとは個人的に思ってますね。
中途の方とかも、結構ホームページ見てから来てくれる人とかがいて、
知ってますみたいな感じで入るけど、実はみたいな、より解説付きで見れるみたいな。
そういう風にしたりかな。
確かに確かに。ホームページに載ってない内容がいきなり横からヒュッて入ってくると混乱せますもんね。
たぶん受け手側からすると。
そうなんですよね。
いやそんな話あったっけみたいな。
そうそう。
こんなの知ってます?とかって言われても、ホームページにありましたっけ?みたいになりますから。
もちろんそこの会に来たことで、その場にいることで足される情報って僕の口からは出るけど、
別に資料になってなくてもいいかなと思っていて。
割とそういう説明の仕方をしてますね。ここ何年かは。
あとはどうですかね。説明の時のコツとして。
私は綺麗な話だけにしないっていうのは結構意識してたから。
そうですね。
綺麗なところだけじゃないじゃないですか。実際働いてても。
いやそうですよ。もちろんそう。
多分どこの会社行ってもそうだと思うんです。100%理想が叶う会社って多分ないと思うんですよね。
もちろんもちろん。
年収取るかもそうだし、人間関係がいいところ、働きがいいとか、あと副業ができるとか色々選択肢があって。
でもやっぱりその中でも自分にフィットする価値観の会社に行けた方がいいと思うので、
あんまり浮っ面の綺麗なところだけ話して、ワンちゃんいるよ。来てね。野菜売ってるよみたいな話をしつつも、
でもそうじゃない薬局もうちにはほぼほぼ9割方そうじゃない薬局なんですよね。
普通の老舗の長寿薬局なので、そうじゃない薬局もちゃんとあるし、
全然未整備なところもたくさんあるから、そこを一緒に作るのが楽しい人だったら合ってると思うよみたいな話し方をすることが多いですかね。
そうですね。やっぱりそこも同じだなと思いますね。
イメージとしては、僕のこと好きになってくださいっていう話し方じゃなくて、僕のこと知ってくださいねと。
その上で好きになってくれるかどうか判断してくださいっていうスタンスで説明しないといけないなと思ってて、
結局ファン投票した時に10票入るけど、結局10票のうちの1票も最終的にはうまくいきませんでしたってことってあるじゃないですか。
でもちゃんと1票入ってその1票がマッチングするみたいなところは説明を本当に意識してやってるんで、
ここめっちゃいいよ、ここめっちゃいいよ、ここめっちゃいいよ、で20分間終わる、30分間終わるっていう内容をしてて、
細かく細かく聞くというかね、例えば在宅の話は在宅ってどこまで興味があるとか、
例えばこういう人とはチームワークですごくやっていく会社なんですけど、チームワークってどう今まで経験あるとかって話をしながら向こうの反応も見ながら喋るっていうのをしないと、
確かに一方的じゃない。
違いますよね。若い時というか、経験し始めた時って決めたことを20分間喋りきれてオッケーみたいな感じからスタートじゃないですか。
震えながら話しましたもん。
そうそうそう。やっぱりあのスタイルやっていくとなんかこう伝わってないなーっていう感じがわかってきて、
で質問するようになって、最初だからどんな感じの子なんかを聞いてから話し始めるようになってきて、
でその時の表情を見たりとかリアクションを見たりとか、後から出てくる質問を聞いたりとかで、
この子やったらもう少し奥まで話してもいいかなーとか、そういう判断をするので。
確かにな。なんか綺麗に話が進んだほどあんまり来てくれないかも、そう思うと。
めっちゃわかる。めっちゃわかる。なんでそんなとこ気になるの?みたいなこの子が後々いいですよね。
後々来てくれるし、こうちゃんとフィットしてくれる感じはあるかなーっていう。
そうなんですよね。いやめっちゃそう。中途の人とかもそうやな。ちょっとまた話がずれるけど。
また別で話しましょうね。
そう。めっちゃ思いますわそこ。なんかスッといく。
どっちかというと変化が大きい会社やし、チャレンジしていく会社っていうところがあるから、ここがハマる子っていうのをちゃんと見抜かないと、こっちも。
憧れで入ってきてしまうと、多分結構苦労すると思うんですよ。
ちょっと核心に触れたことを言い過ぎているかもしれないけど。
だから憧れで止まってしまう子はちょっとそうなんですよね。難しいんですよ正直。
なんか足りない部分も一緒に愛してくれるというか。
しかも教えてくださいスタンスが強いと結構きついと思うので。
それはそうですね。中途でもそうかもな。
逆に帽子屋さんとかと、もう教えてください、勉強したいって人がフィットするんですよ多分。
めっちゃ研修しっかりしてるし、経験もいっぱい詰めるし、経験が詰めるものの中はシステムが出来上がってるから。
めっちゃいいですね。
そういう人は帽子屋さんみたいなところが会うし、とにかくもう食らいつくんでやってきますみたいな感じの人は多分クルーズに会うし、みたいなところを見学の説明しながら見極めなあかんっていうのが。
確かに反応によって説明を変えるっていうこともしないといけないから、ポッキーにいっぱい情報を詰めるとかないといけないですね。
だからやっぱりポッキーに情報を詰めとくには現場の、私で言うとあんまり現場にいることがないので、スタッフの人にいろいろ話聞いたりとか、チラシを作った時の裏話とかを少しでも掘り下げて聞けるようにしたりとか、ちょっとしたネタを全部ポッキーにしまいこんで参戦する感じですね。
いやそれほんまに大事ですよ。僕、前の会社の時に、とにかく先輩、ベテランの先生のエピソードをあたかも自分のエピソードかのように喋るっていう訓練してましたもん。
それやりすぎて、在宅の見取りの話をめっちゃ僕に熱くしてくれた先輩の先生がいてて、それをもう僕はものすごい勉強になった。こういうすごい先生がいるんやっていうのを学生の前で喋った時に、僕、勘極まってきて、言葉に詰まりかけただけ。
自分で話してて泣くのは。
社長にそれを後で見られて、いやあれお前やりすぎやでみたいな。
それやりすぎです。
そうそう。じゃあほんまに熱くなってもらってみたいな。そういう、それぐらいやっぱこう、自分が経験できる部分は限界があるから、いろんな人と話してる経験を聞くとか、ヒアリングするっていうのは結構重要やなと思いますね。
上手く話そうとしなくていいんだなっていうのは、なんかこの年になってやっと気づけたっていうか、20代はもう上手く話さなきゃっていうのがすごい強かったですけど、上手く話せない方が逆にいいんじゃないか説が浮上してきましたね。
正しいっすね。本当のことを話すって本当に重要だと思うんで。
もう伝わらなくても絶対伝わるので、気持ちごと。
いや本当にそうっすね。
学生さんだって絶対そうだし分かってくれる。
そうそう。やっぱ向こうの緊張感がある中で、こっちが上手に喋ったら緊張するだけですし、スルリと上を滑っていくだけなんで。
無駄に偉そうに喋ったりとか、そういうのもいらないと思いますし。
そうですね。あとはもう、当然のように僕らでは話題にも出ませんけど、若い作業担当の方に注意してほしいのは、他者を下げない。
あーそうですね。
これでも本間に僕ら慣れてるから、そんなことするはずないから話題に出てないけど、マジで若い作業担当の子はしちゃうんで。
いますよね。
全員怒ったっすよ。今まで見てきた若い作業担当の子を喋ってるのを聞いて、それあかんでみたいな。
いやでも結構軽く言いますよ。同期がドラッグに出て、ドラッグ結構大変らしいでとか、そんな言わんでいいでみたいな。
自分らも格下げるよみたいな。その辺もあるかもしれないですけどね。
どこもやっぱり大変ですけど、素晴らしいっていう感じですかね。
そうそう。そのスタンスを守りつつっていうので、まずはでも最初はスライドしっかり作ってみて、自分のストーリーを作って、
喋るとこから始めながらブラッシュアップしていく。社内の人に聞いてもらう。社長に聞いてもらう。
まぁ社長に聞いてもらわなかったですね。何回もね。社長のチェックはいるかも。なんか違うこと喋ってたらあかんので。
うん。確かに。会社の思いを、会社の分身ですからね。自分たちは。
そうそうそう。そうなんですよね。
時には社長と喧嘩した後に、そのまま社長を褒めなあかん時もあるし、学生の前で。
ありますよ。
ありますよね。
そうそう。なので、採用担当はそういう細かい努力もしてるんだよっていうことが、アピールできるんじゃないでしょうか。
またちょっと採用の中途バージョンはまた別で撮りましょうね。
そうですね。中途採用の話ちょっとしたかったんで、また後日撮りましょう。
はい。後日。じゃあ一旦ありがとうございました。
はい。ありがとうございました。
はい。ではエンディングです。あてまの時間でしたが、ばっしーさんいかがでしたでしょうか。
はい。そうですね。最近採用面接、説明っていうのもちょっと続いてたので、ちょっと熱量高く喋れたかなと思いましたが、
これはもう一つのやり方であって、全然こうやったらうまくいくよっていうよりは、僕はこうやってやってますって話でしかないんですけど、
やってくると変にこなれてくるので、よくないかもしれないですけど、
基本的には教職者の人とこういう会社の話をするのは好きなので、楽しいですよね。
楽しいですよね、イベントは。
そうなんです。
ありがとうございます。
はい。